6回
2025/08 訪問
鶏中華そば あとで編集
鶏中華そば @ 中華そば NewYork×NewYork(堺市鳳)
気づけばもう5回目の訪問!
もはや僕の胃袋には“鳳支店”ができてるんじゃないかと思ってます。
今回頼んだのは「鶏中華そば」。
澄み渡ったスープにキラキラ浮かぶ鶏油、その美しさに見惚れます。
レンゲを口に運ぶと…「あ、これ水筒に入れて持ち帰りたいな」って即思っちゃった。
醤油のキレに鶏の旨みが合わさって、ゴクゴク飲めるのに、後味は驚くほどまろやか。
完全に“飲み物”認定です。
麺は中細のストレート。
ツルッと軽快に入ってきて、後からモチッと押し返してくる感じ。
軽やかなのに頼れる、例えるなら“痩せてるのに腕っぷし強い奴”みたいな存在感。
スープと麺、両方がしっかり主役張ってて、どっちも引き立て合ってるのが見事です。
レアチャーシューは毎度おなじみの低温ピンク。
しっとり柔らかくて、チャーシューというより、ラーメンに“肉の貴公子”が転校してきたような存在感。
しっとり感と甘みで一気に場を持っていきます。
メンマと三つ葉もいい仕事してて、全体をきれいにまとめてくれる。
店内はカウンター6席だけ。
小さいけれど、その分一杯ずつ丁寧に仕立ててくれてるのが伝わってきます。
器は昔ながらの龍柄なのに、中身はモダンで洗練。
こういうギャップ萌え、弱いんですよねぇ…。
いやぁ、今回も完飲完食。
気づけば毎回スープまで空っぽにしちゃうんだから、恐ろしい一杯です。
次こそは違うメニューに挑戦しようと思いつつ、どうせまた鶏中華そばを頼んでしまうんだろうな…!
裏切らないいっぱい!
ごちそうさまでした!
2025/10/01 更新
2025/06 訪問
ただの水じゃない、この“とろみ”に意味がある。鳳の昆布水つけ麺
つけ麺 大盛(ご飯付き) @ 中華そば NewYork×NewYork
堺市西区鳳東町の住宅街にひっそりと佇む中華そば NewYork×NewYork。名前はパンチがありますが、提供されるのは実直かつ丁寧な“和”のつけ麺でした。
今回いただいたのは、つけ麺 大盛(ご飯付き)。まず目を引くのが、麺が“昆布水”に浸された状態で登場する点。
透明感のあるとろみの中に浮かぶ自家製の中太ストレート麺は、見るからに艶やかで、口にするとしっかりとしたコシと滑らかなのど越しがあり、小麦の香りとともに昆布の旨味がふわりと広がります。麺そのものが、すでにひとつの完成形でした。
つけ汁は動物系と魚介系のバランスが絶妙で、濃厚ながらもキレがあり、昆布の余韻が全体を柔らかく包み込んでくれます。
この“とろみ”ある昆布水のおかげで、麺との絡みも抜群。食べ進めるうちに、単なる“濃いスープに麺をつける”という行為が、ちゃんとした料理体験になっていくのがわかります。
そして締めには、付属のご飯を残ったつけ汁に投入。
最初は「ここにご飯?」と思いきや、これが驚くほどしっくり来ます。
スープご飯というより、和風の上品な雑炊のような感覚で、最後の一口まで味の変化と満足感を味わえました。
煮干しや鰹節の風味も出すぎず、あくまで調和重視。
素材の組み合わせ、製法、そして提供スタイルにまで一貫したこだわりが感じられます。
接客も柔らかく、カウンター越しに店主の所作を見るのもまた一興。
がっつりなのに品がある、そんな不思議な安心感のある一杯でした。
鳳でこのレベルの昆布水つけ麺に出会えるとは正直想像以上。
ごちそうさまでした!
2025/06/30 更新
2025/01 訪問
ラーメンに未練なし。ポーク丼だけを愛してる。
生醤油そば & ローストポーク丼 @ 中華そば NewYork × NewYork(大阪・鳳)
鳳駅から徒歩3分。店名が完全にアメリカンなのに、提供されるのは中華そば。そのギャップがまず一杯目のパンチ。
注文したのは生醤油そばとローストポーク丼のセット。
スープは一口すすれば、ほんのり魚介香るクリアで美しい醤油系。静かに染みてくるタイプの旨さで、派手さはないが品はある。
麺はツルツルで、のど越し抜群。
……が、ここで事件発生。
途中から物足りなさに気づいてしまう問題。
そう、これは、
“いい人すぎて会話が続かない初デートの相手”
みたいな一杯。決して悪くないけど、もう一味なにか欲しくなる。
正直すぎてごめん。でも人間ってそういうもんだろ。
個人的な女神は、ローストポーク丼。
炙りの香ばしさと甘めのタレが見事にハーモニー。
ちょっと焦げた部分がまた、焼肉の「当たり」のとこ感あって最高。
ここで「うま…」って声出ちゃった人、たぶん俺だけじゃない。
⸻
総評:
ニューヨークの名前にビビったが、実際のラーメンは繊細和風。
ポーク丼のパンチ力で満足感は回収。
2025/04/02 更新
2025/01 訪問
ラーメンも丼も本気。鳳に舞い降りたホタテと豚
鶏ホタテそば & ローストポーク丼 @ 中華そば NewYork × NewYork(大阪・鳳)
この日いただいたのは、鶏ホタテそばとローストポーク丼。
まずは鶏ホタテそば。
スープは透き通った清湯系で、優しいけどちゃんと芯があるタイプ。
舌の上にホタテの旨みがふわっと広がって、「あ、これは貝の気持ちわかるやつ」ってなる。
さらに、丼の底から刻みホタテが現れて味変してくるの地味に感動ポイント。
後半戦の追いホタテは控えめに言っても、やさしさの暴力。
麺は高加水の細ストレート麺で、口当たりはまるでシルク。
食べてる最中、何度か「これ…麺、光ってない?」と錯覚した。完全に美味のバグ。
レアチャーシューも当然うまい。スープに少し沈めて、温まったタイミングで麺に巻いて食べると、それもう賞味期限5秒の贅沢。
そして…また来たぞ、ポーク丼の時間。
炙られたローストポークに、甘めのタレと温玉がとろりと絡む…もうこれ完全に昼飯の宝石箱。
肉が大きめにカットされてるから食べごたえあるし、柔らかさで歯に優しいし、価格考えたら実質無料(※気持ち)。
⸻
総評:
ホタテの優しさとポークの包容力で、心も胃も癒やされる一杯。
今回はラーメンも丼もW主演。名バディ映画だった。
2025/04/02 更新
2024/05 訪問
鳳で油そばを食べたら、上品にぶん殴られた。
油そば & ローストポーク丼 @ 中華そば NewYork × NewYork(大阪・鳳)
いつもは清楚なラーメンでおなじみのNY×NYだけど、今回は油そばモード発動。
もうこのビジュアル、黒い麺 × ピンクのレアチャー × 半熟の黄身爆弾で、見た目の時点で胃袋が拍手してる。
麺ははるゆたか100%の自家製麺で、艶っつやの中太ストレート平打ち。
その艶、もはや麺界のシルクドレス。
タレは4種の再仕込み&たまり醤油に鶏油ぶっかけた濃厚仕立てで、ちゃんと甘みとキレがあるから、ジャンキーなのに品がある謎のバランス。
これが…醤油の貴族階級か…。
具材は王道でありながら高水準。
特にレアチャーシュー2枚、これ厚みとしっとり感が異常。
肉で麺を巻いた瞬間、「このまま終わっていいや」ってなるくらい満足度高い。
刻み玉ねぎと水菜の清涼感がまた良くて、どんどん食べ進む。終わりが見えると悲しくなるやつ。
そしていつもの…ポーク丼。
うん、安定してる。絶対的エース。
温玉とタレと肉のトリオが今日も平和を守ってる。
豚いつもありがとう。
⸻
総評:
ただの油そばじゃない。
濃厚なのに気品があって、ガツンと来るのに後味がやさしい。
一杯の中にワイルドと洗練が同居する、鳳の異端児。
「油そば=ジャンク」って思ってる人、まずこれ食べて謝ってください。
2025/04/02 更新
鶏ホタテそば & ローストポーク丼 @ 中華そば NewYork × NewYork
はい、また来ましたニューヨーク。
もう何回食べたかわからんけど、それでも飽きないのがすごい!
今回ももちろん鶏ホタテそばとローストポーク丼、これは鉄板セットです!
鶏ホタテそばは、とにかくスープが澄んでてキレイ。
口に入れると鶏のうま味とホタテの甘みがじんわり広がって「あーやっぱこれこれ!」ってなるやつ。
優しいんだけどしっかりコクもあって、最後まで飲み干したら絶対後悔するのに、気づいたら器が空になってる“悪魔的スープ”です。
酔っ払った後に食べたら絶対泣けるやつだから、次はあえて飲酒した後に訪問する予定(笑)。
麺は細めのストレートで、ツルツルしてて喉ごし最高!
光の加減で本当に麺が光ってるように見えるくらい。
見た目は上品なのに、すすった瞬間はちゃんとパンチがある。
ツヤのある外見と芯のある食感、完全に“デキるやつ”です!
ローストポーク丼はもう毎回100点取ってくる学級委員。
肉は香ばしくて柔らかく、タレと温玉がとろりと絡んでご飯と一緒にかき込むと止まらない!
これで530円って正直バグ価格でしょ。
財布に優しいのに肉はゴロゴロ入ってて、もはや“優等生の顔した怪物”です。
まとめると、鶏ホタテそばのやさしさと、ローストポーク丼のガツンとした満足感。
この二つを同時に食べられるって、もう俺の胃袋では殿堂入り確定!
何回食べても「やっぱり来てよかった!」って思わせてくれるのが、この店のすごいところですね!
また行きます!
ごちそうさまでした!