fumix味覚全開さんが投稿したラーメン ニューヨーク ニューヨーク(大阪/鳳)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

fumix 、今日もうまさで正気を失う。

メッセージを送る

fumix味覚全開 (30代前半・男性・大阪府)

この口コミは、fumix味覚全開さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

ラーメン ニューヨーク ニューヨーク/ラーメン、油そば・まぜそば

3

  • 夜の点数:4.0

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
3回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

泡と鶏白湯と安心感。

醤油鶏白湯らぁめん+からあげセット @ ラーメン NewYork × NewYork

気づけばこれで3回目の訪問。
いや、正確には「3回連続で同じラーメンを食べに来てる」って話なんだけど、もはや“通ってる”より“通わされてる”感がある。
毎回券売機の前では一応メニューに目を走らせるものの、気がついたら指が勝手に同じボタンを押してる。

頼んだのはいつもの「醤油鶏白湯らぁめん(1,080円)」に、白ごはん&からあげが付く最強セット(+450円)。
この泡立ちまくった白濁スープのビジュアル、もう見慣れたはずなのに、席に着いて対面した瞬間やっぱりテンションが上がってしまう。
なんだろうな、推しがステージに登場したときのあの感覚。

レンゲでひと口すくえば、ふわっと鶏の香りが鼻をくすぐり、口に入れると優しい甘みと丸いコクがじんわり広がる。
パンチ系ではないけれど、芯のある“穏やかな濃厚”って感じ。
泡のおかげか口当たりがとてもなめらかで、スープを「飲む」より「抱かれる」って表現のほうがしっくりくる。

麺は中細ストレート。
軽く弾力のあるツルツル系で、このスープに寄り添うように絡んでくる。《この関係性、もはや夫婦の域》
ズズズ…と啜るたび、「ああ今日も間違ってなかった」と安心できる味がする。麺を啜りながら、心の中で「ありがとうな」ってつぶやいてる自分がいる。

そして今回も、途中で刻み玉ねぎゾーンに突入。
シャキシャキッとした食感とほのかな辛みがスープにいいアクセントを加えてくれて、箸がまた進む進む。《こういう“途中から味変”があると嬉しいんだよ、人生と一緒で》

からあげは、衣がやや厚めのカリッカリ系。
ひと口噛むとじゅわっと肉汁がほとばしって、思わず白ごはんを掻き込みたくなる。
特別なスパイス感はないけど、だからこそ飽きない。
ラーメン屋のからあげって、変に気取らないこの「素のうまさ」がいいんだよなあ。

気づけばスープをすくう手が止まらない。
レンゲに少しだけ残しておこうか、それとも潔く飲み干すか。
でも結局、最後のひとすくいを名残惜しそうに口に運びながら、今日もまた「満ちた」と感じている。

この一杯が変わらずそこにあるという事実が、なんだかちょっと心強い。

ごちそうさまでした。
次も、迷わずこれ。

2025/11/23 更新

2回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

泡が微笑むラーメン、俺はもう抜け出せない

醤油鶏白湯らぁめん(大盛り)@ラーメン NewYork × NewYork(鳳)

やっぱりここは、定期的に“確認”したくなるラーメン。
今回は醤油鶏白湯らぁめん(980円)に麺大盛り(+150円)で挑戦。

いつ見てもこのビジュアル、泡立ちとチャーシューの赤が対照的で、まるで豚骨とアートの二重奏。
スープはまったり濃厚、なのに飲み疲れず、味覚が“受け止められる情報”として整理されてる感じ。優秀な編集者みたいな一杯。
麺大盛りは、最後までスープとの相性が崩れず、むしろ大盛りの方がペース配分が楽な気すらする。

そして今回は刻み玉ねぎを最後に残しておかず、普通に途中で食べました。
そう、前回の“感動の再演”は一度きり。あれはあれで特別だったんだと、そっと噛みしめながら完食。

うん、いつも通りおいしかったです。
やっぱりここは“唸る”とかじゃなく、“確認”するラーメン。
何度でも。

2025/05/22 更新

1回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

刻み玉ねぎは最後に取っとけ。醤油鶏白湯、静かな名作。

醤油鶏白湯らぁめん @ ラーメン NewYork × NewYork

堺・鳳にある「ラーメン NewYork × NewYork」で、醤油鶏白湯らぁめん(980円)とご飯(並・200円)を注文。
以前訪れた「中華そば NewYork × NewYork」とはまた違う構成で、おそらく姉妹店(詳細は聞いてないので分からない)

さて、今回のラーメンは、ふわりと泡立った醤油鶏白湯スープが印象的。
濃厚ながらも飲み疲れない口あたりで、パンチというより“説得力”のある一杯。
中細ストレート麺は、泡とスープをまとうことで、よりまろやかに。
しっとりチャーシュー、瑞々しい三つ葉、そして俺の推し——刻み玉ねぎが、トッピングに控えめにして絶大な存在感を放つ。

この刻み玉ねぎを最初に食べたかったが、グッと我慢してラストに取っておいた。
そしたら最後の一口で“1口目の感動”を再現するという離れ業に成功。
まるで映画の伏線回収。
ここで玉ねぎが来ることで、口の中に「また始まった」感が静かに波打ち、食事が“終わり”じゃなく“円環”になる。
味覚の記憶が巻き戻され、ふたたびスープをすくってしまいそうになる。
惜しむように、もう一度だけ──と。
ここでようやく、心が「満ちた」と言える。

ご馳走様でした。
おいしかったです。

次も迷わずこれ。

総評:
主張しすぎず、でも確実にうまい。
控えめな佇まいから生まれる、安心感のあるラーメン。
テンションじゃなく信頼で食べる系の一杯。

2025/05/04 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ