pm630さんが投稿した鮨 赫 sushi aka Tokyo(東京/新宿三丁目)の口コミ詳細

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鮨 赫 sushi aka Tokyo新宿三丁目、東新宿、新宿御苑前/寿司、日本料理、海鮮

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  • 夜の点数:4.5

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

厳選食材と職人技が光る高級寿司屋

新宿三丁目駅のC7出口から徒歩3分程、2025年11月に新規オープンの高級鮨「鮨 赫」さん。
白木を基調とした洗練された店内、カウンター8席のみの贅沢な空間が広がります。
完全予約制でメニューはおまかせコースのみ。
全国から集めた高級食材で織り成す大将のこだわりが詰まったおまかせコースは「最高」の一言に尽きます。

【赫おまかせコース 33,000円】
〈逸品〉
・勢子蟹と松茸あん
・煮蛸
・鮑のリゾット
・キンキ煮
・和麺 トリュフ・キャビア
・鰻の蒲焼き

〈握り〉
・春子鯛
・のどぐろ昆布〆
・墨烏賊
・漬け鮪
・中トロ
・大トロ炭炙り
・牡丹海老
・雲丹
・和牛雲丹
・おはぎ

・味噌汁
・甘味 フルーツ
・抹茶

〉勢子蟹と松茸あん
濃厚な味噌と内子の上に外子が贅沢に盛られ、香り高い松茸が添えられた贅沢な一品。花穂紫蘇がいいアクセントになり、松茸の香りと旨味を引き立ててくれます。

〉煮蛸
蛸の食感は残しつつ、程よい柔らかさ。この絶妙な食感も大将のこだわりとのこと。味の染みた蛸に、柚子がふわっと香る爽やかな一品です。

〉鮑のリゾット
鮑と肝が贅沢に乗った酢飯のリゾット。肝とクリームの組み合わせが最高で、肝の苦味やえぐみなどは一切なく、とても濃厚でクリーミーな味わい。酢飯を使っているのも面白い。感動するおいしさでした。
リゾットの前に提供された、塩とワサビでシンプルにいただく鮑も絶品でした。

〉キンキ煮
優しい出汁で煮込まれたキンキとほうれん草、茄子。キンキの身はホロホロと柔らかく、野菜本来の甘み、旨味が感じられる上品な一品。出汁のいい香りが店内に広がります。

〉和麺 トリュフ・キャビア
トリュフとキャビアがたっぷり乗った贅沢な和麺。トリュフの香りが口いっぱいに広がり、とにかく絶品。モチモチの麺の食感もよく、笑っちゃうくらいおいしいです。この麺の正体は企業秘密だそう。誰か分かったら教えてください笑

〉鰻の蒲焼き
愛知県の鰻を使った蒲焼きはワサビと山椒でいただきます。表面は香ばしく、身はふっくらとしながらも少し弾力のある食感。焼きの技術の高さが感じられる一品。

ここから握りがスタート。
お品書き通りの順番ではなく、大将の気分で決まるそう。提供された順に書いていきます。

〉中トロ
脂の乗った中トロは口の中でとろけます。一貫目からクオリティーが高く、これからの握りに期待が高まります。

〉炭烏賊
大将いわく、色んな烏賊の中でも、柔らかい炭烏賊がお寿司に合うんだそう。しっとりと柔らかい炭烏賊は塩でいただくことで甘みが際立ちます。ほのかな柚子の香りが鼻に抜けて最高の味わい。

〉春子鯛
皮がキラキラと輝く春子鯛は、皮に日本酒を塗っているそう。大将の繊細なこだわりを感じます。肉厚な鯛は身がプリプリで絶品。

〉喉黒昆布〆
昆布〆にされた喉黒は、最後に大将が目の前で炙ります。熱々の炭を上から当て、じっくりと炙られていく喉黒。香ばしい香りが店内に広がり、食欲をそそります。炙ってる間もこちらを飽きさせない大将の軽快なトークがまた最高。
喉黒はやはり塩焼きが一番ということで塩でシンプルにいただきます。炭の香りをまとった香ばしい皮目に、甘く柔らかい身のコントラストが絶妙。

〉大トロ炭炙り
脂が乗った大トロは表面だけが軽く炙られており、口の中でとろけます。生とはまた違った味わいです。

〉漬け鮪
漬け鮪にはワサビではなくカラシが。お寿司には珍しいカラシですが、これがまた絶品でした。鮪の赤身も味が濃厚で、最高においしい。

〉牡丹海老
シャリを隠すほどの大ぶりな牡丹海老。少し火を入れた牡丹海老は温かい間にいただくのがベスト。プリプリ感とねっとり感が絶妙なバランスの食感でとにかく甘い。個人的に海老が大好物なので、これだけ大きな海老を口いっぱいに頬張れて幸せの極みでした。

〉雲丹
北海道浜中の雲丹。やっぱりいい雲丹は臭みもなく濃厚で絶品です。この海苔がまたおいしい。味と香りが強く、雲丹との相性抜群でした。

〉和牛雲丹
A5ランクの和牛サーロインに先程の浜中の雲丹、そして極めつけはキャビアのトッピング。贅沢尽くしの一貫。魚もいいけど肉寿司も最高です。

〉おはぎ
「おはぎ」とあったのでデザートかと思いきや、その正体はトロタク。おはぎのようにご飯をトロタクで包むものらしいのですが、この日は大将が巻きたい気分だったので「おはぎ巻き」になりました。笑

〉味噌汁
海老から出汁を取った味噌汁。全身に染み渡るおいしさ。

〉甘味 フルーツ
雪に見立てたジュレの上にメロン、シャインマスカット、苺が贅沢に。インバウンドも意識されていて、外国人に好まれるフルーツをデザートに持ってこられているそうです。

〉抹茶
最後の抹茶は、自分でお茶を点てるスタイル。面倒な方やうまく点てられない方は大将が点ててくださるのでご安心を。私は途中で大将にお願いしました笑
こういう日本ならではの文化体験ができるのも、外国人からの受けがよさそう。

食材のこだわりはもちろん、細かな温度まで計算し尽くされており、一品一品のクオリティーの高さは言うまでもありませんが、ユーモア溢れる大将の人柄もまたこのお店の魅力だと思います。
高級店でありながらも堅苦しさのない雰囲気で、大将の軽快なトークが楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。

大切な日にまた伺いたいお店でした。

2025/12/04 更新

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