Тарко́вскийさんが投稿した宇ち多゛(東京/京成立石)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

Тарко́вскийのレストランガイド

メッセージを送る

この口コミは、Тарко́вскийさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

宇ち多゛京成立石、青砥/もつ焼き、居酒屋

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2025/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

唯一無二の煮込みと梅割り、大衆酒場の聖地「宇ち多゛」巡礼

この日は昼に四つ木で仕事があり、久しぶりに京成立石駅を利用することになった。となれば、仕事終わりに向かう場所は最初から決まっている。実に約8年ぶりの“宇ち入り”。はるばる来たぜ、立石♪

立石仲見世のアーケードをくぐり、14時30分に店着。待ちは約15人。普通の店ならまず並ばないが、おそらく今年最後の聖地巡礼、ぐっと堪えて列に加わる。

回転も早いので約40分ほどで入店。店内に呼ばれ座ったのは角席、ラッキーだった。注文は以下。

梅割り
お新香(お酢しょうが)
煮込み(白いとこ)
梅割り(甘め) 2杯目
レバー ボイル
アブラ・シロ タレ
梅割り(甘め) 3杯目
カシラ 塩

久々の訪問でオーダーに不安もあったが、ビビらず流れるようにオーダーできて一安心。

まずは「『梅』ください」の符丁からスタート。目の前に並々と注がれた「梅割り」を、口から迎えにいきズズッと一啜り。25度の宝焼酎が喉をすべり落ち、胃の腑がじんわりと温まる。そこで一気に、スイッチが入る。

煮込みは「白いとこ」、シロやハツモトの味と食感をじっくりと愉しむ。どこまでもストイックなこの煮込みは、やはり唯一無二だ。お新香と紅生姜で味覚をリセットしつつ、シンプルイズベストな肉厚「レバーボイル」を挟み、「アブラ」と「シロ」をタレで。一瞬怯んで注文時に「よく焼き」と伝えるのを失念…。甘辛いタレが絡んだジューシーなアブラに、梅割りが進んでお代わり。グニッと食感の大ぶりのシロに、タレの焦げた香ばしさが加わり、さらに梅割りが止まらない。

梅割りは3杯までなので、ラスト1杯のお代わりを頼み、締めにカシラの塩焼きを。注文時に「カシラは1本目?」と何度か確認されるが、カシラ1人1本って決まってたかな。まあ、ラスト1本なのでお構いなしだ。ジューシーで肉感のあるカシラに一味を振り、最後まで残していたショウガをちょんと乗せて味変。最後の一欠片まで、存分に味わい尽くした。

お会計締めて2,250円。ちょっとずつ値上がりしてるとは言え、なんて良心的な店なんだろう。帰り際に「良いお年を」と声をかけられ、もう今年も終わりかとしみじみ帰路に。あ、勢いに任せてシンキ、タン生、ハツ生、頼みそびれたな…来る年もまた呑みに来られますように。

2025/12/26 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ