5回
2025/11 訪問
おまかせ肴盛りで盛り上がるミニ同窓会
3~4ヶ月毎に開催する日本酒好きの同窓会
今回は満を持してコチラの店に連れてきた
とりあえず先付の後“おまかせあて盛り”だけ
人数分予約しておいた
温かな先付を口に入れながら
SORACHI生で乾杯!
その後、間髪入れず肴(あて)盛りをつまみに
大好きな日本酒の宴がスタート
肴盛りだけで一人二合はすぐ空いた
その後、各自気になる料理を頂きながら
美味しい酒宴は過ぎて行く
平日5時にテーブル席を予約して一番乗り
ふと気づくと、いつのまにかカウンター席は
全て埋まり、料理する店主と店長の二人の手は休むことなく動いていた
〆に諫早湾の海苔むすびや魚出汁ラーメンなども頂き、会計は4人合計33000円
良い酒宴を演出してくれた料理に感謝
2025/11/16 更新
2025/07 訪問
味にうるさい女性達にも好かれる居酒屋
万博からの帰り電車一本で来られるコチラへ
まずはいつものSORACHI生・・・生き返る
新メニュー“おまかせ肴盛り”(1500円)登場
メニューいくつかが少しずつでお得!
この日は
・山椒肉味噌パリパリピーマン
・カキ昆布焼き
・赤海老紹興酒漬け
・モロコのごま和え
・しょうゆ豆
・あと2品(忘れてしまった)
それ以外に
○ 付きだし・・白茄子の冷たいすり流し
白茄子のすり流しの上に更に茄子
夏にぴったりのアテからスタート
○ 鰺のレアカツ
(ハラペーニョとタルタルで)
身が厚く食べ応え有り
辛いハラペーニョが何故かマッチして旨い
○ 蛸入りあんかけ出汁巻き
出汁巻きの中におそらく圧力鍋で煮込
んだ 蛸がゴロゴロ、新感覚出汁巻きです
○ 造り盛り合せ・・日本酒が進む
愛媛の石鯛、長崎の縞鰺、
北海道の帆立貝柱昆布締め
北海道のムラサキウチ
○ トウモロコシ豆腐と茶豆の揚げだし
ほっとする味、本日の〆です
一人前をわざわざ半分にして貰いました
最初の生ビール以外に飲んだ日本酒
DATE SEVEN 伯楽星・浦霞飲み比べ(宮城)
無窮天穏 天雲(島根)
阿部勘 純米吟醸(宮城)
いつもこの店に来ると日本酒の新発見がある
今回はDATE SEVEN
英語読みでデートセブン下さい
と言いましたが
正確にはダテセブン
10年前、宮城の7つの蔵が集まって出来た
酒造りを協力・研究するユニット
だから旨い日本酒が出来るんですね
5時一番乗りの我々に続き年輩の女性2人組、
日本酒好きの女性1名、中年の女性2人組と、
気がつけば男性は、店長と私だけ
味にうるさい女性達に好かれるお店なんです
本日の会計は二人合計で 15000円でした
ご馳走様
立て看①
立て看②
店内メニュー
本日の日本酒メニュー
SORACHI生
白茄子の冷たいすり流し
おまかせ肴盛り
鰺のレアカツ
蛸入りあんかけ出汁巻き
中に蛸ゴロゴロ
造り盛り合せ
造りは昆布醤油で頂きます
トウモロコシ豆腐と茶豆の揚げだしハーフ
DATE SEVENの伯楽星と浦霞
無窮天穏 天雲
阿部勘 純米吟醸
2025/07/26 更新
2025/06 訪問
エロチックな日本酒に合う中華料理
大阪からの帰り近鉄生駒駅で途中下車
改札口出て1分もかからないコチラへ
予約して6時前に入店一番乗り
その後、10席のカウンターはほぼ満席
新設のテーブル2つのうちの一つも埋まった
平日だけど予約しておいて良かった
見るところ、従来のお店の客に
学園前にあった「亥の子」の客も来ている
私達も亥の子メンバーだが・・
本日頂いたのは、亥の子が得意としていた
中華料理中心に頂いた
○ 付きだし
エンドウ豆と投入を固めたモノ
意外と濃厚な味でビールに合う
○ 大海老の柑橘マヨネーズ(900円)
しつこくないマヨネーズ味で
大きなエビが次々と胃袋へ
○ シューマイ2種(2個)(400円×2)
肉たっぷりの大ぶりシューマイに
イカがゴロゴロ入ったシューマイ
ビールにも日本酒にも合います
○ 三田豚軟骨の黒酢スブタ(900円)
コリコリ感が残るゼラチン状の軟骨
その周りのたっぷりの肉と黒酢のタレ
口の周りにタレをつけながら食べました
○ びわと帆立貝柱の青麻醤和え(980円)
甘いびわの実と軽く炙った帆立貝柱
複雑な味のタレに絡まって美味!
○ 造り盛り合せ(2皿)(1100円~?×2)
刺し身ではあまり食べないアイナメ
身が厚かった太刀魚
いい塩梅に軽くしめた鰯
○ 魚出汁ラーメン(680円)
太刀魚で取ったあっさり目の出汁に
細い中華麺がよく合っている
他のお客も酒の後に頼んでいた
○ 諫早湾の海苔むすび2個(680円×2)
この頃、コンビニおにぎりの海苔の色が
どんどん薄くなり味気ないが、ココでは
美味しい海苔むすび食べた!という感じ
これに飲食店では珍しいSORACHIの生ビール小(小でも結構大きい)を2杯
日本酒を二合頂いたが、そのうちの一合が
長野の小布施ワイナリーが作った
農薬不使用米 収量制限米を70%精米した
「リア サケ ナチュレル 生酛」
店の看板には、エロチックな酒と紹介されていたが、ワイナリーが製造とのことでワイングラスで頂いた
ボトルはワインだが、まさしく上質な日本酒
本日もいいお酒に出会うことが出来ました
ありがとう、ご馳走様
本日の会計二人合計で、9000円
(2割引券使用)
2025/06/27 更新
2025/06 訪問
パワーアップしてリニューアルオープン
2025年6月10日にリニューアルオープン
20年間学園前にあった亥の子のメンバー(親子)も加わり、本格的な料理も頂ける店として再スタート
店としては初訪問だが、よく知るメンバーに馴染みのメニューで初めてという感じではない
真新しい店内は、とりあえずカウンター席10名だけだが、今後、テーブル席が設置される予定
開店して3日目だが、一番乗りの私達の後に男性二人組、女性三人グループ、夫婦連れ、一人客と次々入店して賑やかな状態になっており、予約で満席の状況
近鉄生駒駅出て、徒歩1分もかからない場所で暫くは予約必須であろう
本日頂いたのは
○ 付きだし
(トウモロコシと投入の冷製すり流し)
○ 鮎のコンフィ 木の芽味噌ペースト(2皿)
季節感いっぱい、ほろ苦さを頭ごと頂いた
○ ヤングコーンと生ハムの春巻き
コーンの髭も入り見た目も楽しい
○ 造り三種(無添加のウニ付き)
4日寝かせた鯛、弁慶カツオ、
アオリイカにウニ添え
○ 自家製からすみ
程よい塩加減、店主の工夫が光ってます
○ レッドキャベツのラペ
後味さっぱり
○ フルーツチーズ
亥の子時代から連れが愛してやまない味
上記の料理に
・亥の子でも呑んだSORACHIの生ビール2杯
(連れは生小)
・日本酒2合
玉川(京都)アイスブレーカー
開春(島根)西田 生酛仕込 純米
会計は、二人合計で11000円程
これからは生駒まで足を伸ばす機会が増えそう
2025/06/13 更新
1月2日、鴨鍋を頂きにやってきた
(事前予約要)
学園前にあった亥の子時代に食して虜になった
一人8800円でお替わり自由で美味しい鴨鍋
(補足)
鴨肉は明治3年創業、G20大阪サミットでも食された河内鴨の最高級ブランド「ツムラ本店」のモノ
○ 柿なます
○ 牡蠣とタラの白子入り茶碗蒸し
○ 鴨の刺身三種(砂ずり、肝、ロース)
○ 鴨鍋
分厚めにカットされた鴨肉とつみれ
野菜は、黒舞茸や金時人参など
○ 熊の肉(追加注文)
○ 締めのラーメン(細麺)
○ 甘味(ほうじ茶付)
(感想)
渋柿のへたを焼酎にくぐらせ甘くしたねっとりした柿の甘さが際立つ柿なますからスタート
甘さ控えめの茶碗蒸しをほじくり返すと、中に自家燻製された牡蠣と、鱈の白子が入っており思わす頬が緩んでしまう
三種の鴨の刺身は、目の前で丁寧に包丁で調理された新鮮なモノ。それを黒炭塩、生姜、山葵、醤油を利用した好きな味で頂く
そしてメインの鴨肉は、さっとしゃぶしゃぶして頂くと、柔らかな甘い肉の味が楽しめる
そこに店主自らつみれを手でこねて鍋にいれてくれる。これを口の中に入れると、ホロホロと溶けてゆく
これらの鴨肉・つみれはお腹いっぱいになるまでお替わり自由となっている
脇役の野菜も、埼玉のきのこ研究所の高級な黒舞茸をはじめ、甘い金時人参など、それだけでも十分美味しい野菜たちだ
そして鍋の締めに、おじやかラーメンが選択出来るのだが、その前に別注で“熊肉”もありますよ、と声をかけられ、熊肉を食べたことのない連れが反応したので、1枚ずつ(計2枚)頂いた
肉の味はジビエらしい味だが、脂が甘く、鯨の尾の身の方にある脂とよく似ていた
そんな美味しい料理に以下のアルコールを合わせた
・ SORACHI生小・・この店の定番の生ビール
・ ふるまい酒
お店からのご厚意は金粉入りの伯楽星
・ 阿部勘かすみ 純米吟醸一合
・ 會津 宮泉 純米にごり一合
・ 辯天娘クロスクライメイトの燗一合
最後にお土産まで頂き、これで2人合計
23,000円 ととってもリーズナブル値段
この年始は、とっても美味しいスタートとなったのだが、実は年末―30日~31日は、この店の
“酒肴おせち”で散々楽しんで年末を締めている
この酒肴おせちで日本酒四合瓶が二晩で4本近く空くぐらい酒が進むおせちだった
もちろん、今年スタートしたばっかりだが、今年の11月頃に予約開始となるおせちを早々と予約させて貰った(参考までにメニューの写真を掲載)