「東京都」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 22 件
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
阿佐ケ谷、南阿佐ケ谷/焼肉
2026/01訪問
1回
今年、ミシュランで二つ星に昇格した炎水。 伊藤大将のストイックさと、創意に溢れながらも芯の通った日本料理は、どれも圧倒的に美味しく、まさに二つ星の実力を感じます。 先付から一皿ずつ完成度が高く、 出汁がしみ渡る椀物、香ばしく火入れされた焼物、繊細な造り、 そして土鍋で仕上げるご飯や、体に沁みる締めの一品まで 流れ全体で“物語”として料理が組み立てられている印象でした。 特に温・冷のコントラストや食感の組み合わせが見事で、食べ進めるほどに驚きがあります。 同じタイミングで二つ星となった伯雲さんと並び、日本料理の奥深さを改めて実感し、一客として感慨深い気持ちに。 季節ごとの楽しみはもちろんですが、 大将自身の進化を常に高いレベルで体感できる稀有なお店。 「食べる幸せ」をしっかり噛みしめられる、特別な一軒です。
2025/12訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
阿佐ケ谷、南阿佐ケ谷/焼肉
ほとんど写真を撮り忘れてしまったが、 それも含めて、ここは私が一番好きな焼肉屋。 肉質は言うまでもなく、 スパイスの使い方、焼き加減、そして何より 「その肉が一番活きる食べ方」で提供してくれるところが素晴らしい。 ただ良い肉を出すのではなく、 どう焼き、どう食べるかまで含めて完成形として出してくれる。 だから一切の迷いがなく、ただ身を委ねて食べるだけでいい。 店員さんとの距離感も心地よい。 近すぎず、遠すぎず、こちらの温度感を自然に読んでくれる。 この空気感があるからこそ、特別な時間になる。 数ヶ月に一度の恒例行事。 行くたびに、元気と幸せを確実にもらえる場所。 また次のタイミングを楽しみに、日常を頑張れる。 そんな存在の一軒。
2025/12訪問
1回
2024/12訪問
1回
年の瀬に訪問。お任せコース+白子などをいくつか追加。 11時過ぎに到着すると、15人以上の行列。覚悟したのですが、思いのほか回転が早く、1時間も待たずに入店できました。お客さんはほぼ観光客ですが、店内は活気がありつつも居心地がいい雰囲気です。 握りは“人肌より少し冷たい”温度感で、個人的には高級寿司店よりもこちらのほうが好み。テンポよく出てくるので、早食い気味の自分にはピッタリでした。追加で頼んだ白子もとろりと濃厚で、思わず笑顔に。 握り手の方々が、外国人のお客さんにも積極的に声をかけていて、その温かい姿勢がとても印象的。コロナ禍の頃から通っていますが、並ぶものの、時間帯によっては意外とスムーズ。3回転目くらいを狙うのがベストかもしれません。 今回も、美味しくお腹いっぱい。築地らしい活気と満足感を楽しめる、やっぱり好きなお店です。
2025/12訪問
1回
RED冷やし肉の完成度。行列でも回転が速い一杯
2026/01訪問
1回
年の瀬、会社の同僚と訪問。 冬の訪れをしっかりと感じさせてくれる、カニを主役に据えた日本料理を堪能した。 カニはもちろん、椀物や揚げ物、炊き合わせに至るまで、 素材の良さを素直に引き出す構成で、重さはなく、最後まで気持ちよく食べ進められる。 派手さではなく、丁寧さと季節感で魅せる料理。 特に印象に残るシグネイチャー?のそば。 香りが立ち、喉越しも良く、コースの流れをきれいにまとめる一杯。 日本料理店でここまで完成度の高いそばが出てくるのは嬉しいしいつも驚く。 炊き込みご飯も秀逸で、そのままでも十分美味しいが、 漬け卵黄をのせたおかわりは思わず頷く美味しさ。 そして何より、この店の魅力は若い大将の人柄。 気前の良さと明るい空気感が心地よく、 料理の美味しさをさらに引き立てている。 「美味しい日本料理を、楽しく味わえる」ことの価値を改めて感じさせてくれる一軒。 神楽坂に移転した多仁本時代から通っている身として、 この四ツ谷の路地裏に、また一つ通いたくなる名店が生まれたことが本当に嬉しい。
2025/12訪問
1回
代々木上原のSIOへ2度目の訪問。 それぞれの料理にしっかりとしたストーリーがあり、丁寧な説明とともに味わうことで楽しさが倍増。素材の使い方やひねりが面白く、食べ進めるほど“工夫のおいしさ”を感じられるコースでした。 最後に追加した炭水化物が大当たりで、大食いの自分でもしっかり満足できるボリュームと味。おしゃれな空間でここまで満たされるとは思わず、良い意味でギャップがありました。 料理もサービスも心地よく、また季節を変えて伺いたいお店です。
2025/12訪問
1回
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
恵比寿、代官山/ステーキ
肉厚こそ正義。ピーター・ルーガーのアメリカンステーキ
2026/01訪問
1回
火入れの妙を味わう — 天ぷら あらたみかわ
2025/12訪問
2回
食べログ ステーキ・鉄板焼き EAST 百名店 2025 選出店
六本木、六本木一丁目、麻布十番/ステーキ、ダイニングバー、ワインバー
当日予約でふらっと訪問。 美味しいステーキをしっかり食べたい時に、思い立って入れる安心感がありがたい一軒。 これまでアメリカ各地のステーキハウスに通ってきたが、 エンパイアはその王道のスタイルを踏襲しつつ、日本的な丁寧さも感じられるのが良い。 肉はしっかりとした焼き上がりで、外は香ばしく、中はジューシー。 シンプルだが満足感のある一皿。 特に好印象なのは、肩肘張らずに楽しめる雰囲気。 カジュアルさがあり、家族でも気軽に使えるのがこの店の大きな魅力だと思う。 記念日だけでなく、「今日はステーキを食べたい」という日に選びやすい。 安定感のあるステーキハウスとして、今後も使い勝手の良い存在。
2025/12訪問
1回
大将の新たな門出ということで伺いました。 広々とした店内で落ち着いて過ごせ、会社からも近く使い勝手が良いのが嬉しいところ。 季節をしっかり感じられる日本料理で、一品一品に丁寧さと温かみがあります。 またぜひ訪れたいお店です。
2025/11訪問
1回
焼肉の終着点がここにある