4回
2025/10 訪問
和牛料理一石三鳥総本店願います
行くたびにアップデートされ、毎回過去最高を更新していく。
そんな言葉がぴったりな、和牛料理一石三鳥総本店。
三度目の訪店でしたが、今回も圧倒的な完成度でした。
お肉のクオリティが高いのは言うまでもなく、我々素人が焼いても驚くほど美味しく仕上がる。
カットの美しさ、艶やかさ、香り立つ香ばしさ。
まるで芸術品のような佇まいに、魂のこもった一皿を感じます。
店内はシックでモダン、和の要素を随所に感じる洗練された空間。
新橋の雑踏とは一線を画す大人の雰囲気で、カウンター越しにはオープンキッチンが広がり、調理の一挙手一投足を間近に楽しむことができます。
包み隠さず、すべてを見せるスタイルが、一石三鳥らしい信頼感を演出していました。
一品目の万葉牛サーロインユッケは、滑らかに舌の上を駆け抜ける旨みが印象的。
噛み締めるほどに溢れ出す甘みと余韻に、序盤から心を掴まれます。
さらに塩焼肉でも同じ万葉牛サーロインが登場し、一つのコース内で異なる表情を堪能できる構成に感服。
本日の逸品では、日本人の感性に響くやさしい味わい。
コース中盤にこの一皿を挟むあたり、構成力の高さを感じました。
名物の鯖出汁冷麺は、もはや説明不要の完成度。
鯖の旨みが冷たく冴え渡り、思わずスープまで完飲。
食後に思わず「ウーマイゴッド!」と心の中で唸ってしまいました。
そしてラストの大人のかき氷。
ふわふわとした口どけ、上品な甘さのバランスが絶妙で、これだけでも一つのデザートブランドとして成立しそうな完成度でした。
2日連続で楽しめる焼肉店というコンセプトの通り、
食べ疲れることなく最後まで心地よく楽しめる構成。
映画を観終えたような満足感と余韻が残ります。
深夜3時まで営業しているのも魅力で、完全予約制ではないとのこと。
旨いものは旨い!
その一言に尽きます。
訪れるたびに進化を遂げる一石三鳥グループ、今後の展開にも期待しかありません。
ご馳走様でした。
2025/11/02 更新
2025/09 訪問
和牛料理一石三鳥総本店願います
お肉のクオリティーが高いのはもちろん、我々素人が焼いても旨いお肉って最強だなとかんじます。
カットの美しさや神々しさが凄まじい。
何か塗ってるのかって艶やかさ。
そんな魂のこもったお肉をいただくことができる館、和牛料理一石三鳥総本店。
8月に引き続き二度目の訪店でした。
焼いた後のお肉の香ばしさが終始異なっていて、かつガツンとくるインパクトもそれぞれ違ってグッド。
最初から最後まで〝お肉〟を愉しむことができるコース。
和牛料理と冠しているに相応しく、焼肉だけではない旨い逸品もありがない。
個人的に土鍋ご飯→冷麺→大人のかき氷の畳み掛けが好き。
土鍋ご飯は季節を感じることができ、冷麺は名物呼ぶに相応しい圧巻の旨さ。
大人のかき氷はこれだけで商いができるであろうクオリティーの高さ。
モダンかつ和テイストな店内の雰囲気と、新橋の雑踏と一線を画す佇まいも素晴らしい。
旨いものは旨い。
旨い以外の言葉は必要ない。笑
そんな風に思わせてくれるお店です。
ご馳走様でした。
2025/10/10 更新
2025/08 訪問
和牛料理 一石三鳥 総本店願います
今や新橋のランドマーク、一石三鳥グループの和牛料理の店舗が8月1日に新橋にOPENされました!
大阪では食べログの『焼肉WEST百名店』にも選ばれている実力派ブランド。
この度、新橋上陸です。
一石三鳥グループにありがちな隠れ家感とは反対の路面店でした。
スーパー丸見え店でございます。
さて、内装はシックかつ和のテイストを随所に感じることができ、新橋のイメージとは異なる洗練されたモダンな大人の雰囲気。
カウンターはオープンキッチンとなっているため、こちらも丸見えでした。
包み隠さず何でも見せちゃいますよスタイル。
これぞ安心と安全、信頼と実績。
お料理に関しては一目瞭然、コースの内容が素晴らしく旨かったのは大前提の上で、いくつか感銘を受けたポイントをレビューしたい。
一品目の万葉牛のサーロインユッケ、スラーっと舌の上を駆け抜けるようなお肉の旨みが非常に素晴らしかった。
噛み締める度に溢れ出る旨みと甘み、そして余韻。
初っ端から大きな感動を噛み締めたと思いきや、塩焼肉にも万葉牛のサーロインが登場しました。
(日によって変わるかも)
一つのコースの中で異なる食べ方を楽しむことができる、このスタイルがまじチョベリグ。
そして、本日の逸品コーナー。
出汁しゃぶと焼きなす、新蓮根という嫌でも胃が喜んでしまう一品。
コースの中盤かつ日本人のサムライソウルを刺激する味わいもタイミングもベスト。
きっと、日替わりなんでしょうけどベースは変わらないで欲しいな。
まじ卍でございました。
一石三鳥グループの名物の鯖出汁冷麺は思わず『うひょー』っと唸ってしまいましたね。
もちろんお汁も余すことなく完飲させていただきました。
量感も程よく〆に相応しい、開発してくれた方へお礼を言いたい。
言えなかったとしても、いらっしゃる方角へ頭を下げるので教えて欲しい。
最後に出てきた大人のかき氷はガキの頃食べたかき氷とは全く別物のかき氷で、超絶ゆるふわ食感で甘さも加減も好みで、最後の最後まで楽しませていただきました。
コンセプトとして、2日連続楽しめる焼肉店を掲げているそうです。
一通りいただいても食べ疲れることはなく、まるで映画を観ていたかのような心地良さでした。
余談ですが営業は深夜3時までやっていて、完全予約制ってわけでもないらしい。
是非訪れて欲しい。
今後も一石三鳥グループの躍進を楽しみにしています!
【一石三鳥コース/¥12,800】
◆ 名物!サーロインユッケ
※万葉牛/大分県産蘭王
◆ 前菜5種盛り合わせ
・左からおくらのナムル/鈴かぼちゃ/茄子/長芋のキムチ/アボカドのキムチ
◆ 本日の塩焼肉3種盛り合わせ
・上タン塩/万葉牛のサーロイン/赤身は神戸うすなが牧場のザブトン
◆ チョレギサラダ
◆ 本日のタレ焼肉2種盛り合わせ
・福島県産花乃牛の内もも/和牛のサガリ
◆ 本日の逸品
・香川のオリーブ牛の出汁しゃぶ
・焼きなす/新蓮根
◆ 本日のこだわり焼き
・和牛のサーロイン包み焼き
・伝助穴子
◆ トマトキムチ
・刻み大葉
◆ 味噌焼肉2種盛り合わせ
・うすなが牧場のレバーとトロホルモンの西京味噌
◆ 季節野菜と但馬牛の土鍋ご飯
・とうもろこしと和牛のそぼろの実山椒煮
◆ 名物!鯖出汁冷麺
◆ 大人のかき氷
2025/08/14 更新
新橋のマッカーサー通りにお店を構える和牛料理 一石三鳥 総本店、気づけばもう4回目の訪店。
それだけ通っている理由はとてもシンプルで、やはりここは肉が旨い、その一点に尽きる。
初訪問のときの感動はもちろん強烈だったけれど、回数を重ねてもなお印象が薄れないどころか、むしろ更新されていく感覚があるのがこの店のすごさ。部位ごとの個性の出し方、素人が焼いても抜群な火入れ、脂の扱い方まで一貫していて、毎回安心して身を委ねられる。
ただ高級な和牛を使っている、という話ではなく、素材をどう料理として成立させるか、その設計がとても理にかなっている。
肉料理が続いても重たくならず、次の一皿が自然と楽しみになる構成も相変わらず。
赤身の旨さ、脂の甘さ、香りの立ち方、それぞれのピークをきちんと見極めて提供されるので、食べ進めるほどに満足度が積み上がっていく。
何度来ても心から腑に落ちる瞬間が必ずある。
スタッフの距離感や空気づくりも心地よく、特別な日に限らず、ちゃんと美味しい肉を食べたい日に自然と選びたくなる存在。
4回目でもなお、次はいつ来ようかと考えてしまう和牛料理店。
今回も、しっかり美味しかったです。
ご馳走様でした。