2回
2025/08 訪問
大阪で唯一無二!肉厚ジューシーな天城黒豚ロースカツ✨
和モダンな空間にカウンターが映える、上質で落ち着いた雰囲気。
【お店の特徴】
⭐︎ 天城黒豚を使った極上のロースカツ
⭐︎ 名物「飲めるカレー」で味変体験
⭐︎ 大将の人柄と空間演出で特別なひととき
注文したメニュー
◻︎ 天城黒豚 ロースカツ定食(4,500円税込)
◻︎ 飲めるカレー(500円)
◻︎ 瓶ビール(アサヒ プレミアム熟撰)
衣はサクッと軽やか、中からは肉厚でほんのりピンクのロースが登場。噛むほどに広がる脂の甘みと濃厚な旨みは唯一無二。
飲めるカレーはスープのようにとろりと喉を通り、カツに合わせると味わいが一気に変化。ご飯との相性も抜群で、最後の一口まで満足感たっぷり。
ここ「割烹 阿く津」で味わえるのは、ただのとんかつではなく“作品”のような一皿。
肉そのもののポテンシャルを最大限に引き出し、カレーや塩、ソースと合わせることで無限に広がる楽しみ。
大将の温かいおもてなしとモダンな雰囲気も相まって、食事が“体験”に変わる場所。
昼の定食はもちろん、夜のコースではさらに進化した阿く津ワールドを体感したくなる名店。
「大阪でここだけの黒豚カツ&飲めるカレー!気になる人は保存必須」
ご馳走さまっさん!
2025/09/05 更新
北新地のビル奥。
洞窟のような石壁とカウンターのみの緊張感ある空間。
照明、器、所作まで一切ブレなし。
【お店の特徴】
⭐︎ 食材の産地を“意味を持って”使い分ける構成
⭐︎ 鮨屋の枠を超えた椀・焼き・飯の完成度
⭐︎ 派手さよりも余韻と記憶に残す料理設計
⭐︎大将の愛嬌がたまらなく良い!
この日のコース内容
◻︎ 蛤出汁のおじや
(蛤:千葉/米:滋賀/わさび:静岡/すじのり:佐賀)
◻︎ 天然本マグロと昆布〆アオリイカ
(鮪:北海道/大葉/地がらし/醤油/煎り酒)
◻︎ 雲子・甚五右衛門芋・折戸なすの白みそ椀
◻︎ 松葉蟹とうにの御飯
◻︎ 牛ホホ肉と布引大根
◻︎ 石川・能登のもずく酢
◻︎ ハネシタ ノーダメージ焼き
◻︎ 銀寄栗の栗ごはん
◻︎ 黒糖プリン/手まり柿/黒豆茶
・蛤出汁のおじや
スタートから反則級。
蛤の旨みが層になって広がり、米は出汁の“器”。
すじのりの香りと山葵のキレで一気に目が覚める。
・天然本マグロと昆布〆アオリイカ
マグロの赤身の力強さと、
アオリイカの甘みと余韻。
煎り酒と地がらしが“引き締め役”として完璧。
・雲子・白みそ椀
白子の濃度に白味噌の丸さ。
甚五右衛門芋と折戸なすで、重くならない設計が見事。
・松葉蟹とうにの御飯
贅沢やのに、しつこさゼロ。
香り→甘み→余韻まで一直線。
これは無言になるやつ。
・牛ホホ肉と布引大根
ほろっとほどける牛ホホと、
透明感ある大根のコントラスト。
“旨い”より“美しい”が先に来る。
・能登もずく酢
口の中をリセットしつつ、
ちゃんと旨い。こういう皿がコースの完成度を決める。
・ハネシタ ノーダメージ焼き
火入れがとにかく静か。
肉の水分を逃さず、脂の甘みだけを残す職人技。
・銀寄栗の栗ごはん
香りが主役。
秋を締めくくる一杯として完璧な着地。
・甘味
黒糖プリンのコク、手まり柿のやさしさ、黒豆茶の余韻。
最後まで一切ブレなし。
目の前のライブ感はお見事。
でも一皿ごとに「意味」がある。
素材・技術・構成、全部が静かに強い。
食後に残るのは満腹感よりも“納得感”。
鮨好き、和食好き、日本酒好き。
このどれかに本気なら、一度は体験してほしい一軒。
気になる人は保存必須。
北新地で“間違いない夜”を探してる人へ。
ご馳走さまっさん!