「東南アジア料理」で検索しました。
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2026/01訪問
1回
小雨の日曜日、11:30頃。 相方の希望で阿佐ヶ谷の有名店へ。 待ちなし。 日曜日もランチセット¥1000(税込)があるのが嬉しい。 既知と未知の名前が半々で、2人で顔を?にして悩んだ。メニューをめくったらば、次頁に各料理単品メニューが写真と説明入りであって助かった。 B+1(クッティオムー+カレー) E+1(ヘンムーサップ+カレー) をチョイス。 王道のカレーは外せない。 まずカレー着。 グリーンカレー。ココナッツミルクの甘辛濃いめの味。チキンは珍しい鶏団子。 因みに、写真は到着したまま撮ってます。 つまり箸やスプーンはテーブルに無く、お皿や丼に乗ってやって来る。ある意味衛生的。 クッティオムー;八角?五香粉?+甘さが、ルー肉飯を思わせる。麺は平細麺。パクチーも味変になって癖になりそう。 ヘンムーサップ;添えてあったレモンを絞って、よく混ぜて食べる(のだと思う)。平細麺がたっぷり入ってて固まって混ぜにくかったが、食べ進めると混ぜ易くなった。炒めないあっさりめのパッタイといったイメージの味。 老舗だからか、たまたまなのか、こちらから声かけない限り、悩んでても店員さんのヘルプはなかった。料理も無言で置かれた感じ。ただ、お水のおかわりは言わずとも(やはり無言で)ついでもらえたのでサービスは悪くはない。 スパイシーだがそれ程辛くなく食べやすかった。ここでしか味わえない本格的な味。 また食べたくなる予感もする。 コップンカー。
2025/10訪問
1回
日曜日11:30ランチ予約して来店。 中村屋ビルの7階です。 軽やかな音楽が流れる広い店内。各テーブルに鍋用の卓上カセットコンロ。100分制で10分前にお知らせが来るそうです。 唐揚げ、カオマンガイ、鍋と、お肉は主にチキンです。エビや白身魚等のシーフードもあります。 他の方もおっしゃってたが、30分おきに「チリン!チリン!」とお店イチオシ、パッタイの出来たてのお知らせベルが鳴ります。すると皆集まって列が出来る。 このパッタイが、甘くて辛くてモチモチで美味い。 あと、パクチーの根の天ぷら、タルタルソースが珍しくて美味しかった。 連れはフワフワの花巻をカレーにつけて食べていた。 デザートはイチゴ味。ゼリーやヨーグルト、ババロアなどはプレートでは盛りにくく食べにくかった。見た目イマイチだけどカレー用の深めの白いお椀の方が便利かも。 空いたお皿やグラスは重ねておくとマメに店員さんが「こちらお下げして宜しいですか?」と回収してくれます。 90分頃には満腹で席を立ちました。 野菜たっぷりとれて満足。
2025/01訪問
1回
休日13:30。 何度かテイクアウトで利用したことがあったが、今回は店内で出来たてをいただくことに。 ●ガパオライス 本場屋台風の勢いで出てくる一皿とは異なり、品よく美しいガパオライス。見た目は上品だがなかなかスパイシー!パクチーと相まってうまい。 ●バインミー(スパイシーレモングラスビーフ) 相方の感想。具とパンの硬さや味のバランスが絶妙で、どんどん食べ進められる。パンが、外がサクッ中はフワッと柔らかで主張が強すぎない。具もたっぷり入っていて美味しかった。そう。 他のメニューも気になるのでまた伺います。
2025/03訪問
1回
日曜日ランチに訪問。 商店街から店内へ奥に進むと、カウンターから人が1人やっと通れる幅をあけて小さな2人用テーブルが壁に並ぶ。上着や荷物は椅子の下のカゴに。 自分はパッタイを、相方はトムヤムラーメンを注文。あと、写真撮り忘れたが、生春巻。 今まで色々パッタイを食してきたが、こちらは甘めの味付け。卓上の酢とナンプラー(詰まって出て来ない!)をかけて丁度良かった。ニラが入っていてパクチーは無し。量は大盛りにせずとも物足りないという事はなく。 相方のトムヤムラーメンはパクチー入りで美味しかったそうで、汁まで完食していた。 生春巻は、ムッチリの皮でキュウリ等のシャキシャキの野菜が巻かれており、4分割され、スイートチリソースが添えられていた。 味も量もお値段もまずます。このご時世に有難いのだが、狭すぎ。テーブルのスレスレを人が行ったり来たり。忙しないので、次はカウンターに座ろうかと思う。
2025/03訪問
1回
土曜日。大人3人Bランチを注文。 それぞれ、牛すじのフォー、牛しゃぶのフォー、ブンリュウクアで。 こんなに日本人が食べやすい海外の料理ってある?ってな位、チュルチュルとお汁まで完食。生春巻も、具の巻き具合が丁度良い。キツ過ぎず、ユル過ぎず、バラけにくくて食べやすかった。 ちなみに、牛すじと牛しゃぶでは、牛すじの方がスープにビーフ味があった。どちらも美味しいけどね。 あっさりしてて消化も早かったみたいで、夕飯前にお腹が空いてしまった。次回はもう少しボリュームを足そう。 そして、次回はきっと迷わず来れるであろう。 ご馳走様でした!
2025/02訪問
1回
日曜日ランチタイム。階段を降りた地下は、入り口から想像するより広くてすてきな雰囲気。日本語の上手な店員さんに案内され、お料理はタッチパネルで注文します。しばらく見ていたのですが、休日の為かランチセットはなく、アラカルトで注文。 ●バインミー牛すじ煮込み入り(¥680/税抜) 甘じょっぱい牛すじとパクチーが、ほんのり温かいバインミー用の柔らかいバゲットみたいなパンに挟まっていて食べやすかった。かなり前に高田馬場で食べたバインミーには大根のなますみたいのが沢山入っていたけど、こちらにはあまり入っていませんでした。 ●豚角煮のフォー(¥1,000/税抜) 丼の器になみなみとよそわれており、食べ応えは充分。スープはあっさり。どこかで八角のようなスパイスの香りがする。ゴロゴロ大きな角煮はラーメンに入っている焼豚の味に近い。モヤシと青梗菜もたっぷりで栄養バランスも良い。 ●アボカド生春巻き(¥450/税抜) プリーツレタス、春雨、エビ、アボカドがライスペーパーで巻いてあり、マヨネーズとスイートチリのようなソースを付けて食べる。大きいのは嬉しいのだが、バラバラにならずに口に運ぶのは至難の業。
2024/02訪問
1回
日曜日のランチタイム。 京王井の頭線 浜田山駅降りて、 相方と昼飯何にする?と駅周辺を歩いていると、 するりとドアが開いて店員さんのニコやかな 「ドウゾ〜」に引き込まれる。笑顔って大事だね。 ソフトシェルクラブの卵炒めカレー¥1200 パッタイ¥1080 サラダはキャベツと水菜メインのスイートチリソース。生春巻きが付いてるのが嬉しい。 カレー;一日5食に惹かれてチョイス。カレーとあるが全く辛くない。殻ごと食べられるカニは初めて食べたが、味が濃く、卵のコクとカレーの甘さ、セロリとパクチーの爽やかさがプラスされて美味しかった。お米はタイ米っぽい。 そして、何気に量もたっぷりある。 パッタイ;相方に味見させてもらったが、こちらも辛くない。小エビと卵と麺の炒め具合や味付けが丁度良かった。お皿がデカいので少なく見えるが、量もしっかりある。 総じて、とても美味しかったのだが、我々が味オンチなのかスープだけは味(塩味)がしなかった。できれば、他のアジアンレストランのようにテーブルに塩コショウやナンプラーがあると嬉しいかも。 パラパラとお客が出たり入ったりしていて、人気なのが伺える。 ただし、エスニックのスパイシーなホットさを求める方には物足りないかもしれない。
2025/09訪問
1回
日曜日の昼。 久しぶりの阿佐ヶ谷ランチ。 入り口が華やかで目を引く。リニューアルだそう。 「どうぞー。コップンカー(ありがとうございます)!」の女性店員さんの元気な声で入店。 店内も比較的すっきりキレイ。 当店もバーコードを読み込みスマホで注文するスタイルになってますね。 ランチセットの下2点をチョイス。 ●グリーンカレー(辛さ変更なし) ¥858(税込) ●タイ風チャーハン(海老) ¥858(税込) ちなみどちらも、ご飯大盛は+¥100です。 先にサラダとスープが到着。 どちらも普通のお味。 ドレッシングは家でもよく使うゴマドレッシングで、スープはちょっとピリ辛透明鶏ガラ?野菜入りスープ。 お茶とグラス、おしぼり、箸・スプーンは全て各テーブルにあります。 しばらくしてメイン到着。 グリーンカレーは茄子とチキン。 爽やかに抜ける辛さ。 食べ続けていると鼻水が出てくる。 ご飯は若干細長いパラパラの白いタイ米。 チャーハンは、エビ2匹入り。 よくあるあっさりパラパラ炒飯。 卓上のナンプラーとタイの酢をかけると、いきなり中華からエスニックに。是非使用すべき! そんでもって大盛にすれば良かったかも。 味も良く塩っぱくなく、値段も安くて分かりやすいのだが、なにせ、食器がお子様用みたいな軽いプラスチック(かメラミン?)。 現地ではこれが普通なのかな?屋台とかで? 気にしない方にはオススメのお店です。
2025/12訪問
1回
平日18:30頃。 フォーとミニバインミーのセットをイートイン。 家族にもバインミーのテイクアウトを土産に。 フォーは一口目、「しょっぱいか?」と一瞬思ったが(減塩中なので舌が敏感)そんな事はなく最後の一滴まで美味しく完食。寒い日には、熱いスープが有難い。途中、備え付けの調味料で恐る恐る味変してみたら、チリトマトの方が辛かった。 バインミー、これは今まで食べた中で一番旨いかも。もう、ほんのり温かいバンズがサク+フワ+モチッで、具材のシャキシャキとマヨネーズのようなソースがとても良く合う。 フォーをチュルチュルっと啜っていると負けじと厨房からシャッ!シャッ!とデッキブラシをかける音が。 スマホで調べると閉店19:00。気づいたのが18:44だったので、相方を急かしながら何とか胃袋に納めた。 次はゆっくり味わうために、早く来ますわ。 ご馳走様でした。