2回
2023/12 訪問
まさに芸術品!最高の和食を堪能
【三重県グルメ・759店舗目】三玄@伊勢
嵐山吉兆や鄙茅で修業した大将!最高の和食を堪能してきた
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■向付
■ 椀物
■造り①
■造り②
■温物
■一品
■八寸
■焼物
■蒸し物
■飯物
■水菓子
■ 小菓子
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2020年3月10日、三重県伊勢市御薗町にオープンした「三玄」。
伊勢市で指折りの和食の実力店で、地場の食の魅力を取り込んだ最高の和食を楽しむことができる完全予約制のお店
大将の松原京介さんは、伊勢市で生まれ育ち、多気町の相可高校で「まごの店」の第一期生として本格的な調理実習を学ばれました。
その後は、京都のミシュラン3ッ星料亭「嵐山吉兆」で9年間の修業を積み、三重に戻ってからは多気町にある「鄙茅」で開店時から5年間料理長を務められました。
鄙茅時代には、東海版ミシュラン一つ星を獲得するなど、和食の料理人としての経験や技術も世に露呈し始めました。
厳しい料理の世界で長年生き抜いてきた技術と職人魂を、三玄で口にする逸品から感じ取ることができるでしょう✨
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■営業:12:00~15:00・18:00~22:00
■定休日:日曜日・不定休
■電話:0596-24-7300
■予算:20000円~
■場所: 三重県伊勢市御薗町長屋1362
■備考:完全予約制・カード可
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2024/04/02 更新
前回は静岡県を中心に活動するブロガー「もぺもぐ」さんとの一席。
今回は同じくディナーでお邪魔し、約10品、2.5時間の「11,000円の会席料理」でお願いしました。
品数は減るものの、やはり全く抜け目のない逸品の連続で、今回もその感動は薄れることなく。
大将と女将さん、そしてお弟子さんの機転の利いたおもてなしを受けながら、今宵はお酒と一緒に、最高の時間…。
美しく包丁仕事、純な出汁の深みが感じられる八寸。
依然として、美しい。
季節の移り目を感じさせる椀物。
季節ごとに提供される料理が異なり、毎度、一流の仕事に触れることができ、いい意味で刺激をもらえるお店。
皆さんも至福の時間を求めて、足を運んでみてはいかがでしょうか。