2回
2025/10 訪問
【長野・飯田】進化しつづける日本料理の最高峰
クラフトビール 爽やかで飲みやすい
夜明け前に浸かった松茸(笑)
栗
長野の秋が詰まった八寸 あけびの天麩羅 鮎 松茸が特に美味しい
土瓶蒸し 濃厚な松茸の風味が脳をハックします(笑)
焼き松茸 鮮度抜群。繊維感、薫り、みずみずしさが文句なし最高! 柚木元さんを超える松茸はない
すっぽん 松茸 丁寧な調理を感じる一皿
ぎたろう軍鶏
美味しい料理に合わせる日本酒もまた美味い
松茸の詰まったおやき…美味しすぎます
ぎたろう軍鶏の滋味深さに満たされます
長野産小麦でつくる平打ち麺が木の子の旨味を吸って優しく美味い みなさんが唸る日本料理の良さを感じる一皿
ひらき、蕾松茸の食べ比べ 薫りと食感を心ゆくまで楽しめました
ていざなす 非常に美味しい
原木ナメコと春菊 ナメコも主役を張る美味しさ 春菊の素朴な苦味との相性が◎
松茸の薫りに悩殺されます
松茸の出汁茶漬け 薫りと食感が最高
香茸の天ぷらが素晴らしい ここでしか食べられない味
熊 松茸
モンブラン スイーツすら専門店を凌駕するクオリティ
2025/10/09 更新
2024/10 訪問
飯田駅近くにある日本料理の名店で松茸を堪能してまいりました。
快活な女将さん、食の求道者ともいうべき大将のホスピタリティ溢れるサービスと至高の日本料理を堪能しました。
八寸
秋らしく多彩なきのこ料理に舌鼓
子持ち鮎や栗の渋皮煮が非常に美味しい
松茸の土瓶蒸し
蓋を開ける様促されて中をみると、松茸がひと切れ。
意表をつく見た目とは裏腹に、出汁は昆布と1キロもの松茸から抽出した香りと旨味が凝縮されたもの。
コク深いながらも極めて上品な味わいに唸ります。
松茸漬け日本酒
夜明け前に大量の松茸が浸かっていて松茸らしい旨味を感じます。
タイミングが合わないと味を損ねるらしい
子持ち鮎
小さいながらも揚げ、焼き、蒸しと部位により調理法を変えて仕上げられた手間暇をかけた繊細な逸品。
日本酒がすすみます。
メインの松茸
籠にぎっしりと入った松茸はなんと夕どれ。
ランチに供されるものは朝どれとのことでこの土地ならではの鮮度最高の逸品を丁寧に蒸し焼きに。
大将のこだわりと地産地消の熱意を感じられます。
レベルの違いに一同言葉も出ません(笑)
松茸のおやき
おやきはパサパサした食感があまり好みではなかったのですが、おやきの概念が覆される上品な一品に。
ぎたろう軍鶏のロースト
ペレグリーノで供されるぎたろう軍鶏が豪快に焼き上げられてきました。
しかし見た目とは裏腹に軍鶏の筋肉質な食感と滋味あふれる味とは一線を画した優しく繊細な旨味に驚かされました。非常に美味しい。
またもや一同言葉を失いました。
松茸のフライ
超一級の松茸を使ったフライはつぼみとひらきの食べ比べ
長野らしく山の塩、大将が松茸フライのためにつくったソースで堪能。
松茸の素材の良さを極限まで引き出される感動すら覚えます。
ぎたろう軍鶏の卵焼き 香茸ソース添え
珍しくぎたろう軍鶏の卵を生産者に分けていただいたので、とでてきた一皿。
あっさりとした卵焼きには香り高い香茸のペーストがよく合います。
ここでしか味わえない至高の卵焼き。
無花果の冷やしふろふき
大将が思い入れのあると仰る、滋賀の名店、招福楼さんの伝統の一品。
白味噌と無花果の仄かな甘みのバランスが絶妙です
きのこと熊肉のお鍋
猪肉と松茸のすき焼き
地元の旬の食材が詰まったお鍋。
お腹がいっぱいになりすぎてあまり食べれなかったのが悔やまれます…。
松茸の土鍋ご飯
香茸の土鍋ご飯
こちらも香り高い2つのきのこの魅力が最大限にひきだされて至福のひととき
モンブラン
栗の自然な甘味、ジャージー牛のアイスの軽やかな甘味がよく合います。
最後までより高みを目指されている大将の料理にかける熱意、地元の食材、生産者へのリスペクトが伝わってくる素晴らしいコースでした。
松茸は年一度、こちらで食べるのが自分にとっての唯一解。
来年が楽しみです。
ご馳走様でした。
2024/10/09 更新
今年も松茸の会に参加する機会を得まして、東京から4時間半かけてやってまいりました。
美食家を唸らせる一皿入魂の料理の数々。
長野が誇る最高の松茸を他では再現不能な鮮度で食べられることも、こちらのお店の唯一無二な存在価値。
松茸以外のお料理も素晴らしい。
天竜川の鮎、熊、ぎたろう軍鶏、栗、薫りと風味高い木の子三昧。
柚木元さんの秋は他とは一線を画する至高のコース。
大将の料理への情熱、素材への探究心、生産者へのリスペクトが詰まっています。
朝ごはんも楽しみ!
ご馳走様でした!