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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ WEST 百名店 2025 選出店
丸太町(京都市営)、神宮丸太町、烏丸御池/フレンチ
2025/02訪問
2回
本日の朝食も眞蔵さんでいただきました。 こちらでは和食、洋食とwell being Breakfast が選択できます。おススメされたwell being にしました。 身体にやさしいメニューが揃えられています。 聖護院蕪のスープとグリル野菜が殊の外美味しい。 庭は苔のために定期的にモイスチャーを与えているそう。 幻想的で目にも癒されました。 本日はバンヤンツリーグループが手掛けるホテルへ。 二条城に近接する小ぢんまりとしたところです。 細く奥まった入り口は京都らしくも、一歩踏み入れるとそこに広がるのは日本人と異なる感性が光るインパクトあるエントランス。 外国の方の京都の解釈はいつも興味深いものがあります。 独特な巨石のテーブルに映り込む苔むした竹庭が実相院の床紅葉を想起させます。 新緑のころはきっと珠玉の光景が堪能できることでしょう。 部屋は朱塗りや黒漆と緑の竹庭のコントラストが素晴らしいです。 お食事処真蔵-Singular にて。 本日は大人しくモクテルを頼みます。 ルイボスティーをベースにハイビスカスの色味が加わった甘めの一杯。 ○千代豆腐店 おぼろ豆腐 山利商店 白味噌 うっすらあたたかいおぼろ豆腐と白味噌ソースが優しい ○甘海老 濃厚な甘海老に柿の自然な甘さがマッチ ○季節野菜 千代豆腐 極上豆乳 季節感のある根菜中心の京野菜の饗宴 濃い野菜に豆腐のソースの優しい甘さと春菊の苦味ばしっ たソースが味に変化を齎して食べ飽きません ○宮城雄勝湾 帆立 聖護院蕪 唐墨 本日一番の一皿。炙った帆立の甘味に聖護院蕪のペース ト、鯛など魚介の旨み溢れるフュメド ポワソンの マリアージュ ○仔牛胸腺肉 ハナビラ茸 トリュフ 希少な仔牛の胸腺肉は白子のような滑らかな舌触り ハナビラ茸が香り高い ○北海道平目 姫大根 胡桃 優しく上品な平目に ○京都丹後牧場 平井牛 百合根 雲丹 メインの肉料理。 赤身がしっかりした平井牛 雲丹のクセのない甘さが印象的な一皿でした。 ○岩城島 島みかん 丹波ジャージー牛乳 舞鶴産百花蜜 クレープジュゼットで供されました。 実演していただけるので、バターとみかんの良い香りにや られました。完全別腹な一品 ○あさひや農場 とろとろ人参ジュース 生口島 はっさく生搾りジュース 締めのデザートは人参のひとくちケーキとはっさく のひとくちゼリーでした。 人参の自然な甘さとクリームチーズの酸味とのバランスが 良い。ゼリーは濃縮されたかのようなはっさくの酸味が 爽やかでした 京都のフレンチらしく、和を感じる味わいと構成で楽しめました。
2023/01訪問
2回
はふうさんの程近くにあるコーヒー店へ。 古民家の外観と北欧シンプルが同居する内装。 バリスタさんが好みを伺っていただきながら決めるスタイル。浅煎りコーヒーのブレンドが楽しめます。 本日はバリスタさん一押しのグアテマラとコスタリカのブレンドにしました。 浅煎りはあまり飲まないのですが、フルーティーで軽やかな飲み心地。浅煎りの良さを存分に味わえます。 料理の話で盛り上がりました。京都でのんびりお店の方と会話をするのが楽しいです。 自家焙煎をされるご予定とのことで、再訪が愉しみな一軒がまたひとつ増えました。
2023/01訪問
1回
京都旅行中にランチで立ち寄りました。 三井ガーデンホテル三条さんの別邸になります。 京都らしい外観とモダンな内装のギャップも楽しめます。 今はなき神田川俊郎さん監修のお食事とあり楽しみです。 ★九種のおばんざい定食★ おばんざいはどれも優しい味わい。 生麩や京都らしい食材がふんだんに使われています。 丁寧につくられていてとても美味しくいただけました。 京都は料亭も数多くありますが、コスパも良く使い勝手もよいお店と思います。 お庭も緑が美しく目の保養もできました。 ご馳走様でした。
2021/05訪問
1回
京都はスイーツ天国。いつも行くところには悩みます。 今回はモンブランが人気の和栗専門 紗織さんに。 カフェタイムが終わりかけていた事もあり、モンブランは売り切れてしまい、和栗と季節の果物パフェを頼みました。 季節のフルーツはマスカットです。 目の前で和栗のモンブランを機械の手絞りでかけていただきます。 錦糸のような和栗の瀧に見惚れます。 あちこちから溜息が(笑) 和栗の甘さだけで勝負するモンブランは無駄な甘さが極限まで抑えられ、栗本来の味が際立ちます。 これは近所にあったらとことん通い詰めてしまいそう。 どストライクなモンブランパフェでした。
2021/05訪問
1回
シェフの感性が光る京都✖️フレンチ