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朝9:00ちょうどに西ゲートから万博会場に入って、軽くお土産を見たあと、一番最初にベルギーパビリオンを訪問。パビリオン見学後にレストラン脇を通ると既に混んでいましたが、運良くすぐに席に付けそうだったので入店! ブランチと決め込みました。 先ずはベルギー生ビールで1杯!ステラアルトワ! で、QRコード読み込んで下記のメニューを注文。 フランドル風ビーフシチュー 3,980円 ソーセージ盛り合わせストンプ添え 3,280円 トマトクルヴェット 1,850円 ムール貝白ワイン蒸しハーフ 1,850円 どれもパビリオンレベルとしては、美味しいものでした。 ビーフシチューは、肉と野菜の旨味で甘めに煮込まれお肉柔らか ソーセージは、ソーセージはもちろんながら添えの野菜マッシュのストンプがとても美味しい トマトクルヴェットは、小海老のマヨネーズサラダがトマトに詰め込まれたもの、これもGood! ムール貝は、ベルギーといえば!ハーフでもたっぷり入っていて、身もプリプリ、ムール貝の出汁がたっぷり出たスープはバケットを浸して食べると良いですね 生ビールのおかわりでヴェデットエクストラホワイト さらに白ワインを1杯 とても満足なブランチになりました みんなゆっくりと食事をしていて、沢山注文しているテーブルも多々。美味しいのを聞きつけてベルギー館での食事を目指して来たのでしょう。 デザートでベルギーワッフルを食べている方も多く、とても美味しそうで気になるところですが、当方既に腹パン…… お会計15,000円程度になり、お値段なかなかですが、万博パビリオンのレストランはどこも高いので致し方なしですね。 とても美味しく頂きました!
2025/07訪問
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モナコ館のワインバー とても落ち着ける空間
2025/07訪問
1回
大阪万博5回目。 今回は朝一からポルトガル館のレストランに入りました。 ポルトガル料理といえば「タコ料理」的なイメージですが、その他ポルトガルっぽいものをいろいろ頼んでみました! そして、喉がカラカラでビールを飲む前に先ずは水が飲みたくお願いしたのですが有料とのこと!小生大水飲みなものですから勢い3本も注文してしまいました笑 ・アルガルヴェ風ガスパチョ(990円) ・バカリャウ(干鱈)のコロッケ(1,155円) ・豚とアサリのアレンテージョ風(3,245円) ・ラガレイロ風タコ(3,245円) ・バカリャウ(干鱈)とブロア(3,245円) ・タコごはん(3,245円) ・チョコレートサラミ(935円) ・エッグタルト(572円) ・ミネラルウォーター(880円)✕3 ・生ビール(880円)✕2 ポルトガルのタコは冷凍したり叩いたりして柔らかくするのが特徴です。ですので火が通った料理のタコもやわやわ食感です。ここはコリコリした食感のタコを好む日本人としては好みが分かれるかもしれませんね。僕はやわやわタコも「美味し!」くいただきます笑 干鱈も美味しくいただきましたが、ここの料理は全体として味がぼんやりとした感じの印象です。郷土料理として優しく家庭料理の延長的を演出しているのかもしれませんが、もう少しキャッチーなお味にしても良いのでは?と思ってしまいました。 締めて21,032円、パビリオン価格なので致し方ありません。 ご馳走様でした!
2025/08訪問
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閉店してしまった大阪の超有名店「とんかつ乃ぐち」が大阪万博でのみ一時的に復活、というお店。 小生は、そもそもとんかつ乃ぐちを知らなかったのですが、有名店の限定復活と聞いたものですから予約して行きました。 ↓とんかつはこんな感じだったでしょうか? 一切れずつ出てきます。 ・SPFポークロース ・しんたま ・ハンガリーマンガリッツァ リブロース ・シャトーブリアン ・あわゆきポークサーロイン どれも絶妙な火の入り加減でとても美味しいとんかつ達です。 残念なのが、とんかつを一切れずつサーブしてくれる際に豚肉の産地、種類、部位などを説明してくれているのですが、移動しながらの流れで業務的にツラツラと喋るので良く聞き取れないこと。折角良い豚肉ちゃん達を集めて調理してくれているので、出来ればきちんとした情報もネタにしながら味覚と情報のマリアージュを楽しみたいのですが……万博限定での復活とはいえ、皆さん楽しみに予約して来ているのですから、是非改善して欲しいところです。