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2025/05訪問
1回
ピッツァランチセットをいただきました。 前菜にさつまいもとにんじんのポタージュ、メインは本日のピッツァをセレクトし、みやじ豚のサルシッチャとかぼちゃ、根菜チップスがのったものを。デザートは自家製パンナコッタ 柿のコンポートでした。 薪釜で焼くというピッツァは熱々で到着します。オリーブオイルがフワッと香り、トロトロのチーズとサルシッチャの肉肉しさと塩気が、甘いかぼちゃに合いました。淡白なレンコンチップスは歯触りと見た目担当でしょうか。生地はモチモチですが軽く、ペロッといただけました。食べきれない時は包んで持ち帰りもできるそうです。なんて良心的。 デザートのパンナコッタは濃厚でモチッとした舌触り。すごく美味しかったです。訪問日はあいにくの曇り空でしたが、お天気だったら窓の外に青い水平線が見えたはず。高台からのロケーションは最高ですし、登録有形文化財という建物の雰囲気を活かした店内と中庭はとても素敵でした。 休日11時30分着で待ちなし。ですが予約の方が多いようで、入れたのはラッキーだったと思います。次は予約して行きます。パスタランチかランチコースをいただきたいです。自家製ジンジャーエールもとても気になりました。
2024/09訪問
1回
お昼の小懐石をいただきました。先付にジュンサイを添えた若草豆腐、椀ものにあさりの信条、お造り、焼物に鱒の木の芽焼き、実質のメインなのかな?飯物に鰻の朴葉蒸し。水菓子にフルーツたっぷりの抹茶プリン、加えて薄茶と添えられた蓮根もち。お造りにはわざわざ職人さんがエイの皮で下ろしてくれる生のワサビが添えられていました。香り高く、辛味はマイルド。お醤油をつけてそのまま頂いちゃいました。品数多くどれも美味しかったです。個室でゆっくり頂けてさらに大満足。お値段これでいいのかな?なんてお話まで出たくらいです。丁寧で出過ぎないサービスも大変ありがたかったです。好みのうるさい(笑)年配の方が一緒でしたがお店もお料理もすごく気に入ったようで喜んでいました。少し気を遣う会食にも合う、素敵なお店でした。
2024/06訪問
1回
特製デミグラスソースハンバーグをライス少なめでいただきました。 たっぷりソースをまとったハンバーグに付け合わせとしてキャベツの千切りとマカロニサラダが添えられています。ビジュアルはシンプルですが、そこが街の洋食屋さんらしくてほっこりしました。ですが味は本格的です。デミグラスソースは赤ワインが効いているのが軽い渋みがあり、濃厚ですがしつこくなかったです。市販のソースではないお味にこだわりを感じました。ハンバーグは肉肉しさもありますが柔らかさもありジューシーで、ソースをまとわせていただくととにかく至福でした。美味しかったです。 休日11時半過ぎお店着で待ちなし。ですが予約が結構入っているようで、1時間ほどしかいられないと初めからアナウンスがありました。それも納得の素敵なお味と雰囲気のお店でした。お席からは見えませんでしたが店内の奥がオープンキッチンになっているようで、ハンバーグの空気を抜く音やフライパンで焼く音が聞こえてきて、待っている間も楽しかったです。洋食屋さん定番メニューもしっかりあり、ポークジンジャーやカキフライもとても気になりました。近所にぜひ欲しい素敵な洋食屋さんでした。
2025/12訪問
1回
食べログ イタリアン EAST 百名店 2025 選出店
馬車道、日本大通り、関内/イタリアン、パスタ、ビストロ
奮発してジビエランチをチョイス。下田の春猪のもも肉をローストでいただきました。 外側は焦げ目香ばしく、ミディアムレアの焼き加減で甘い脂としっかりしたお肉のかみごたえを味わいました。臭みは全くなくとってもジューシー。そのままでもオレンジの皮と粒マスタードの爽やかなソースをつけても美味。付け合わせはマッシュポテトとローストしたラディッシュに菜の花。前菜盛り合わせのひとつ、鶏肉のインボルティーニには蕗のとうのペーストが馴染ませてあって淡くほろ苦さを感じました。季節感を楽しませてくれる工夫がたまりません。デザートは阿波番茶のプリンと甘さ控えめで赤ワインの風味が強いリンゴのコンポート。写真を忘れましたがフォカッチャも二切れ付いてきました。どれを食べても美味しく、手の掛け方が素敵でした。土曜日午前11時25分お店着で待ちなし。ただ12時からは予約でどんどん席が埋まるとのことで、予約の方が来るまでの時間でしたら…と制限付きでお席に通していただきました。ご無理を言って申し訳ありませんでした。でも素敵なランチとなり幸せでした。ありがとうございました。今度は予約してゆっくりお邪魔したいと思います。
2024/04訪問
1回
ランチで利用。お好みのパスタのセットから、イベリコ豚頬肉と春菊のラグーソースをチョイス。人参のポタージュと自家製ドレッシングのサラダの後にいただきました。ほろほろのお肉が野菜のスープをしっかり吸い込んでいてジューシー。優しい塩加減のお出汁たっぷりのスープパスタのようでした。デザートにココアのプリン、コーヒーもついて1870円。かなりのお得感。土曜日11時半頃入店した時はまだ席が空いてましたが、12時半頃に帰る時には満席でした。落ち着いたウッディ調の店内にはカップルやご夫婦、女性グループが多そうでしたが、一人でもキッチンが覗けるカウンターにご案内いただいて、シェフの手元をずっと見られて楽しかったです。コースランチのお魚はこんがりと、お肉はツヤッツヤでとても美味しそうでした。こんどはコースにします。
2024/02訪問
1回
1階の軽食コーナーでフィッシュバーガースペシャル(黄)とフライドポテト、アイスコーヒーをいただきました。 フィッシュバーガーの魚は日替わりで、この日はスペシャル(黄)がマアジ。どうころんでも美味しいだろうとチョイスしましたが、今メニューをみるとミズカマスもスズキも興味深いです。外はさっくり、バターの効いたバンズにたっぷりのレタス、タルタルソースとともにアジフライがまるまる1匹(尻尾付き)でサンドされています。ふっくらしたお魚の身とサクサクの衣の存在感が強く、タルタルは控えめです。とてもシンプルで間違いない味。美味しかったです。フライドポテトは揚げたてでサーブされ、ザクザクの歯触りと強めに振られた塩味がとても好みでした。大きさも厚みもあるポテトが7、8枚も入っていてボリュームも十分でした。平日12時過ぎお店着で待ちなし。軽食コーナーはテイクアウトのみとのことで、お店の外のテラスに置かれた椅子をお借りしてのお食事となりました。海風に吹かれて酸味の強いアイスコーヒーを飲みながら、港に入ってくる漁船を眺めて時間を過ごしました。格別でした。地物のお魚や野菜、お土産を売っているショップもあり、色々眺めるのも楽しかったです。2階にはグリルとパンケーキが売りのレストランもありました。おしゃれな上に地元ならではお店はとても素敵でした。ぜひまた行きたいです。
2025/08訪問
1回
お抹茶と黒柿、単品で主菓子をいただきました。 黒柿は干し柿にこし餡が詰められたものでした。見た目はとても濃厚そうですが、干し柿もこし餡も自然な甘さで意外にあっさりしていました。飾りに添えられた青もみじが風流で、和の美しさを感じさせてくれるひと皿です。大服に点てていただいた抹茶は薄茶で泡が多くふんわりした口当たり。苦味も薄く、飲みやすかったです。黒柿とどちらか選べず追加した主菓子は、紫陽花のリースだそうで、淡い彩りとデザインが本当に可愛らしく、見ているだけでほっこりします。練り切りの中はさらし餡で、こちらもあっさりした甘さでした。 こちらのカフェがある一条恵観山荘は、公家が江戸時代に京都に造営した庭園と御茶屋を移築し、公開している貴重な場所です。店内の大きく取られたガラス窓から庭園の一部が望めます。ロケーションが最高で、風流な見た目の甘味をさらに美味しく感じさせてくれます。季節感のあるジュースや軽いお食事もあって目移りしました。紫陽花の時期に行きましたが、秋の紅葉の時期も最高だそうなのでぜひ再訪しようと思います。