2回
2025/07 訪問
楽しく美味しい、1番好きなイタリアンレストラン!
お店は落ち着いた大人な雰囲気。
季節のコースとワインのペアリングをいただいた。
まずは、圧巻の前菜
30種もの数!
順不同に盛り付けられているので、番号順に探して食べて下さいとのこと。
少年心を取り戻せるとても楽しい前菜
前菜だけで1時間経過
次は、パスタ
ゴールドラッシュ(とうもろこし)とチーズソースを使ったパスタは食感が良い!
もちろん味付けも完璧♂️
そして、全粒粉のパン。
オリーブオイルが中に塗られていて、これも良い!
メインは大山鶏モモ肉の炭火焼
皮はカリカリに仕上げ、中はジューシー!
生胡椒と実山椒をお好みで一緒に
小桃のピクルスも箸休め的なおいしさ
最後にデザートでパンナコッタにパイナップル
パンナコッタの生クリームはオーム乳業のもの。
しつこくない甘さとコク、そこにパイナップルのほんのりとした酸味がベストマッチ
デザートにまで拘りを感じる!
エスプレッソと共にいただけて最高の締め↕️
最高に楽しく、美味しいイタリアンを見つけてしまった、、、
また利用します
2025/07/17 更新
今回は定番コース「Specialty」を堪能。
料理とペアリングワインが絶妙で、特に30種もの前菜盛合せ「インサラティッシマ・リナシメント」が圧巻だった。
【ペアリング】
前菜:シャンパン + 赤 + 白
パスタ:赤
魚料理:ロゼ
肉料理:赤
【インサラティッシマ・リナシメント】
第一部「暮夏・初秋」
1.栗のリゾットコロッケ → 和牛ラグーの旨みとアジアーゴチーズのコクが濃厚。シャンパンで華やかに。
2.柿 → 甘みとカマンベールの塩気が絶妙、スペックがアクセント。
3.牡丹海老たたき → マスカルポーネのまろやかさとディルが爽やか。
4.旬魚カルパッチョ → 鯛に蕪と紅蓼で清涼感、ワインが進む。
5.アオリイカ → クレソンと菊花が香りを引き立てる繊細な味わい。
6.媛鮪タルタル → アボカドとアンチョビが深みを加える濃厚な一品。
7.サーモン → ハニーマスタードの甘酸っぱさといぶりがっこの燻香が楽しい。
8.生落花生 → 帆立貝と生ハムで香ばしさと塩味がバランス良し。
9.カボチャ → カボチャがほっこり濃厚。
10.パプリカマリネ → ツナとケッパーが酸味と旨みをプラス。ビジュが小さい寿司みたいでかわいい。
11.ブッラータチーズ → 無花果とミントでさっぱりと締める。
12.銀杏 → 里芋と海老パウダーで秋らしい香り。濃厚さが凄かった!
13.土の香りゴボウ → 梅肉とストラッキーノで和洋折衷。
14.坂出金時 → ゴルゴンゾーラと胡桃の濃厚コンビネーション。
15.ふじ林檎ゼリー → 口直しにぴったりな爽やかな甘み。
第二部
16. キャヴィアパイ → サワークリームとキャヴィアの贅沢な口福。
17. 蝦夷鮑 → 木くらげとバルサミコが絶妙に絡む深い味わい。鮑はやはり美味い!
18. イタリア風オムレツ → モルタデッラハムの塩気とトマトソースがよく合う。
19. 月夜野椎茸 → ラクレットとアーモンドで香ばしく濃厚。
20. 砂肝 → マスタードと胡瓜で爽やかに仕上げた一皿。食感も楽しい。
21. 青森シャモロック → 香草パン粉で芳ばしく、赤ワインが進む。
22. 蓮根 → 黒トリュフチーズと茸ペーストで贅沢な風味。蓮根とトリュフって合うんだな。
23. 幸福豚 → ンドウイヤと燻製リコッタがクセになる組み合わせ。
24. 雪割茸 → 白魚と唐辛子が効いたスパイシーさ。
25. 合鴨 → ブルーベリーとキヌアで華やかな甘酸っぱさ。キヌアが良い、、
26. 檜原舞茸 → シーザードレッシングとクルトンで香ばしい食感。舞茸の旨みが凄い。
27. 黒毛和牛ローストビーフ → 黒オリーヴと山葵、マスタードで味の変化を楽しむ。上質なローストビーフ。
28. 金美人参ラペ → オレンジとクミンでエスニックな爽やかさ。クミンが良い仕事。
29. 丸い白レバー → ピスタチオと木苺で濃厚かつ華やか。
30. ビスコッティクリーム → ヴィンサントと干し葡萄で甘美な締め。
シャンパン・赤・白を料理に合わせて好みで楽しみながら、30種類を一口ずつ丁寧に堪能。順不同に盛り付けられており、1番から順に食べていく。
バリエーション豊かで、まるでストーリー仕立ての前菜だった。
前菜終わるまでに1時間を要した
【Pasta】
丹波黒鶏 夏野菜 ナポリタン風仕立て→
鶏肉がしっかり締まっていて、旨みが閉じ込められている。夏野菜の甘みとトマトの酸味が絡み合う。赤ワインが味わいをさらに引き締めてくれる。
【Fish dish】
千弘丸 船上神経〆 甘鯛 松笠焼き 白ワイン 蛤出汁 酢橘香り→
福井の千弘丸という船で獲った甘鯛を直で仕入れたもの。
皮目がサックサク!白ワインと蛤出汁が上品で、酢橘が爽やかに香る。
ダビデの星というオクラを付け合わせ、上品でトロッとしていて◎
口に広がる繊細な甘みがたまらない。
ロゼワインとの相性もとっても良く引き締まる。
【Main dish】
松阪牛 ランプ 炭火焼き
フルール・ド・セル ケッパー トマトピクルス→
塩麹と味噌にそれぞれマリネされた2種を食べ比べ。
•塩麹:ケッパーと合わせると酸味が際立ち、肉の甘みが広がる。
•味噌:フルールドセルをつけると旨みがさらに深まる。
そのまま食べても十分に美味しいが、調味料で変化を楽しめるのが最高。
松阪牛は噛むたびに「ブチブチッ」と繊維が切れていく食感が心地よく、赤ワインとの相性が抜群。
【Dessert】
クリームチーズテリーヌ →
濃厚でねっとりとした口溶けに、マンゴーコンフィチュールの爽やかな甘酸っぱさがアクセント。
【食後の飲み物】
ダブルエスプレッソでスッキリとフィニッシュ。
30種の前菜は圧巻で、どれも一口サイズながら完成度が高く、飽きることなく楽しめた。
魚、肉、パスタと進むにつれてペアリングワインとの調和がどんどん深まっていき、まさに美食。
目黒で特別なディナーを過ごすなら、このコースは間違いなくおすすめ。
接客もピカイチで、遊び心も感じるお店。
やはり1番好きなイタリアン屋さんだった!