2回
2025/10 訪問
焼肉の頂きをいただく。
【完全個室焼肉 ITADAKI】
〈感想〉
▶︎ キムチとナムルの盛り合わせ
彩りも鮮やかで、箸休めというよりスターターのような存在感。
シャキシャキのナムルにピリッとしたキムチが程よい刺激を与え、
この後の肉をより引き立てる準備運動にぴったり。
▶︎ チョレギサラダ
フレッシュなレタスに海苔とごまの香りが絶妙。
オニオンとパプリカの甘みが加わって、口の中がリセットされる爽やかさ。
焼肉の合間に食べると、脂を優しく流してくれる。
▶︎ タン盛り合わせ
見た目から美しい厚切りタン。噛みしめるたびにあふれる旨みと弾力、
塩とレモンだけで完成する上質さ。タン元からタン先まで、
それぞれの部位の違いを楽しめる構成が嬉しい。
▶︎ 炙りユッケ
黒皿の上で輝く卵黄が主役。
軽く炙った牛肉の香ばしさと、濃厚な卵のまろやかさが溶け合い、
“生と火の境界線”を感じる逸品。口に入れた瞬間、笑みがこぼれる。
▶︎ 特選部位の焼きすき
極上のサシが入った薄切り肉を、卵黄にくぐらせて。
すき焼きのような甘辛ダレと肉の香りが一体化して、
一口で“ご飯がほしくなる衝動”を抑えきれない。
▶︎ 希少部位の精肉3種盛り
まさに主役級。部位ごとに脂のキレ、赤身の深み、香ばしさが違い、
焼くごとに感動が続く。塩・タレ・わさびのバランスが絶妙で、
一枚一枚に「肉の個性」が生きている。
▶︎ ホルモン2種盛り
ぷりっとした食感のミノと、濃厚な旨みのシマチョウ。
味噌ベースのタレが香ばしく焼け、口の中でとろける。
脂の甘みがクセになる一皿。
▶︎ ハラミ
肉厚でジューシー、赤身の旨味がダイレクトに伝わる。
噛むほどに深いコクが出て、シンプルながら飽きがこない。
香ばしい焼き目とタレの香りがたまらない。
▶︎ ネギージョ
箸休めとしても面白い一品。
ネギの香りとオイルのコクが絶妙で、焼肉店で食べる新しいアヒージョ体験。
パンが欲しくなるほど香り高く、食中のアクセントに。
▶︎ ITADAKIカレーライス
締めにふさわしい“和牛カレー”。
ほぐれるような肉の甘みとスパイスの香りが絶妙にマッチ。
濃厚なのに後味がすっきりしていて、コースの締めに最高のバランス。
ごちそうさまでした!
2025/11/01 更新
〈感想〉
落ち着いた空間で、石焼きプレート×上質和牛をじっくり楽しむ焼肉。
どの皿も“焼く前が一番きれい”と言いたくなるほど肉質の良さが伝わってきて、最初から最後まで満足度の高いコース構成でした。
▶︎ キムチとナムルの盛り合わせ
辛味・酸味・ごまの香ばしさのバランスが良く、肉前の口慣らしにちょうどいい。主張しすぎないのに、しっかり印象に残る安定感。
▶︎ チョレギサラダ
シャキッとした葉物に、韓国海苔とドレッシングのコク。脂の強い肉が続く中で、口の中を一度リセットしてくれる名脇役。
▶︎ タン盛り合わせ
厚みと薄切りのバランスが良く、部位ごとの食感の違いが楽しい。軽く焼いても旨みが逃げず、塩だけで完成されているのが好印象。
▶︎ ハラミ
赤身の旨さと柔らかさのバランスが抜群。噛むたびに肉汁が広がり、焼肉の王道をしっかり押さえた一皿。
▶︎ 炙りユッケ
艶のある赤身に卵黄がとろり。タレの甘みとコクが肉の旨さを引き立てていて、スプーンが止まらないタイプ。
▶︎ 和牛炙り肉寿司
さっと炙った和牛の脂がシャリの温度で溶ける。わさびのキレが後味を引き締め、重たさを感じさせない完成度。
▶︎ 特選部位の焼きすき
サシの入り方が美しく、焼いた瞬間の香りが別格。卵黄を絡めることで、甘みとコクが一気にピークに到達する贅沢な一皿。
▶︎ 希少部位の精肉3種盛り
部位ごとに脂・赤身・繊維感が全く異なり、食べ比べの楽しさが際立つ。焼き加減で表情が変わるのも面白い。
▶︎ ホルモン2種盛り
ぷりっとした食感と甘みのある脂。タレとの相性も良く、箸休めになりつつ満足感も高い。
▶︎ ITADAKIカレーライス
焼肉屋の本気が伝わる濃厚さ。牛の旨みが溶け込んだルーで、〆にちょうどいいボリューム感。
▶︎ 本日のアイス(抹茶系)
しっかり抹茶の苦味があり、後味はさっぱり。木枡風の器も雰囲気があって、食後にぴったり。