「ステーキ・鉄板焼」で検索しました。
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「誕生日やから」って言われて、嫁ちゃんに連れていってもらったっす(笑) 店の中に入る前から、牛脂と肉の焦げた匂いが漂っていて、この匂いがまた食欲をそそらせる(笑) 店員さんに案内され、2人掛けのカウンターに座ると、まず出されたのは鉄板で温められた銅製のカップスープ。 その後に来たのは、伊勢海老と追加の貝柱。 そして、メインのお肉! 今回、残念ながら目玉の宮崎牛は無かったんっすけど、それでもサシが大都市の電波網みたくビッシリと張り巡らされている(笑) バターで炒められた貝柱と伊勢海老は、旨味と甘みの塊! もう、塩だけで食うのが一番美味しい(笑) 添えられたタルタルソースも美味しいけど、タルタルつけるのが勿体ないって思うくらい美味しいんよ(笑) メインのお肉は、ミディアムレアでいただきました(笑) 塩胡椒で味付けされたお肉は、もうそのまま食っても美味しい。 塩とかステーキソースは、もう味変要因。 ワサビもオススメ。辛味が消えてお肉のコク深さと旨味だけが舌の上に残るんっすよ(笑) 保温の為に使われていたトーストを、バターで焼いて食べた後は(ラスクみたいにクソ旨い!)、シメのご飯ものと味噌汁。 ご飯ものは選べて、今回はチャーハンにしたけど、お肉の脂身を使ったチャーハンは、胃に優しい美味しさ。 王将とかの油ギトギトのチャーハンとは対照的に、シメに適したパラパラの薄味チャーハンになっております。 伊勢海老の頭が入った味噌汁も、映え要素抜群(笑) 海鮮のダシがしっかり出ていて、チャーハンと合うんっすよ。 最後は地下のカフェでまったり。 アメリカンとバニラアイスを食べ飲みしながら、嫁と感動を分かちあいました(笑) 美味しかったよ、ありがとー。 宮崎牛が食えなかったから、またリベンジで来なきゃやね( - 3-)ノ
2024/12訪問
1回
ステーキとハンバーグが組み合わさった「ステバー」なるモノを食ってるんやけど、メチャクチャ旨い(笑) 粗挽きのひき肉を手ごねして、ステーキの感覚を再現しながらも、ハンバーグの美味しさはキッチリキープ! 胡椒で引き立つ肉々しいハンバーグは絶品(笑) ガーリック醤油をかければ、もう三国無双状態っす! ってか、こんなんガストにあったら、店に入る度に毎回注文するわ!(※10万ホン) モヤシも美味しかったんよね(笑) 肉汁と混ざった水分たっぷりのモヤシは、もはや旨味のジュース(笑) 昨日食べたラーメンが好みの味じゃなかったので悶々としてたけど、ココのハンバーグがそれを晴らしてくれましたよ! お前が「東京メシ」か、ありがとぉ! 心置きなく大阪に帰れるよ、ごちそうさま!( - 3-)ノ
2025/02訪問
1回
嫁が「昨日、梅田行った時に見つけてん♪」と言ってたので、導かれるままに来店。 20分程、行列に並んだ後「カウンター席なら、すぐにご用意出来ますが」と店員さんに言われて、着席。 出てきたハンバーグは、90グラムと小ぶりでレア。 ハラミステーキも付け添えて、某「ビッグボーイ」みたく、鉄板で自分でハンバーグを焼いていくスタイル。 となると、固形燃料が燃えつきる前にある程度焼いておかなくちゃ、なので、鉄板の上は崩れたハンバーグの酒池肉林状態。 ハラミはちょい、固かったかな? 肝心のハンバーグは、肉々しくて美味しかったっす。 カレー塩で食ってたけど、醤油ダレをかけて味変したら、さらに美味しくなった。 シメは追加でナムルを頼んで、即席のビビンパ。 でも、嫁が最高に旨そうな「卵かけご飯」を作っていたので、そっちを載っけるっす。 高菜をトッピングして、めっちゃ旨そうに仕上げてやがんの。 オシャレな店内、料理。 値段もリーズナブル、ご飯は無料でお腹いっぱい食べられるし、いい感じ。 ごちそうさまでした( - 3-)ノ
2025/06訪問
1回
なんば「福太郎」 大阪に住んでるってのに、全然行った事の無かった福太郎に初潜入。 入口の引き戸を開けるやいなや、店内を回しているイケメンの兄ちゃんがコテを鳴らしながら「いらっしゃいませー!」 人気No.2の、すじねぎ焼きを頼んだっす。 味はうん、悪くはない。 薄味の生地が、スジ肉の旨味を引き立たせてるっす。 けど、1400円以上払って食べる価値があるか、と問われれば疑問符(汗) 劇的に美味しい、って訳じゃないのよね。 話の種に行ってみるのはアリですが、通いつめるかどうかは個人の判断におまかせしまっす。 ごちそうさま、ありがとう( - 3-)ノ
2024/12訪問
1回
「贅沢」という言葉を、まさに体現した感じ(笑) 木の香り漂う廊下を歩いて、通された部屋はもはや旅館! お通しの豆腐から、もうただただ圧倒され続けて、低温でじっくり調理する事で脂が溶けやすい仕様に施された、松阪牛の肉寿司が出てきた時は、エドモンド本田の百裂張り手を食らったかの如く「YOU LOSE」 パーフェクト負け!(笑) 出す料理の仕様、味わい、その分量がもう計算され尽くしてんっすよ! ホンマ、「いい仕事してますねぇ」としか言えん(笑) メインのすき焼きで食べる松阪牛が、血統書付きで出てきた時は、毎日一万回の正拳突きを行なっている某ハンター協会の会長みたく、ただただ「感謝」(笑) 食べたらね……、もううん。 「たまらん」の一言(笑) 溶けるように、口内からすぐに消える勢いながらも、柔らかで弾力のある松阪牛。 それを包むコク深い卵、清涼感を与える四国産のカボス。 もう、全部が完璧(笑) 全ての食材が完璧な仕事をして、ウィーン辺りにいるオーケストラみたいな一体感を生み出してるっすよ! お値段も「ドコにそんな金あったんっすか?」って突っ込まれそうなくらい、それなりの金額だったけど、全然悔いてない。 むしろ、こんな非現実的な空間をサイコーの食材と共に味わわせてくれて「ありがとう」ですよ! この日は、桑名のみならず日本が誇る奇祭である「石取祭」の出囃子をバックミュージックにしながら、サイコーのすき焼きをいただきました! ごちそうさまでした、ありがとー!( - 3-)ノ