2回
2024/02 訪問
リズミカルでテンポ感の良い神の天ぷら✨
門前仲町 みかわ 是山居《おまかせ》
都内の天ぷらBEST5の一角と言っても過言ではない名店。TOP2の「たきや」と「くすのき」はちょっと縁がないと辿り着けそうにないけど、「蕎ノ字」や「深町」と同様に此方も何とか自力で伺えかつお昼も頂けるのが嬉しい。
完全予約制、BRONZE2017~2024及び天ぷら百名店2022/23。
店主は天ぷら屋になって60年以上、今なお研鑽を積み天ぷらの神様と言われる早乙女哲哉氏。
素材は年間通して8割方が江戸前の魚介や旬の国産野菜をふんだんに使い、其々の特徴に合わせて油の温度や揚げ時間に緩急を。
1Fカウンターは20人の作家の作品が呼応しつつ洒落た遊び心も垣間見え、江戸の粋が隅々まで息づいた美術館のような空間。
揚げ鍋の上にある大きな帽子の作品は早乙女氏のトレードマークの帽子をデザインした換気扇。
かき揚げを作る器は陶芸家の浅野陽の作品、さりげない食器もほぼすべてが名だたる作家の作品。
2024/2/24
※2つあるのは塩とおろしポン酢で
・付出し
・車えび二本
・兜二つ
・きす
・季節のいか二つ ※冬は墨いか
・お吸い物 海老真薯とはんぺん
・タラの芽
・雲丹の大葉巻
・河豚の白子、トリュフの湯葉巻
・目ごち
・穴子
・野菜二品 アスパラと椎茸
※他にはさつま芋、茄子、シシトウ、2品選択
・小天丼(か天茶)
・赤出汁と香の物
・デザート 丹波黒豆の寒天
12時一斉スタートで丁度14時頃終了。
6〜7割が海外の方。
鮨もそうだけど早乙女氏もリズミカルに、微笑みながら仕事されてる感じが印象的でした。
折を見て神の天ぷらをまた是非味わいたい✨
ご馳走様でした♪
2024/02/24 更新
門前仲町 みかわ 是山居
2024/2/24以来の訪問。
天ぷら屋になって60年以上、今なお研鑽を積み天ぷらの神様と言われる早乙女哲哉氏。来年には傘寿を迎えられますがまだまだお元気な様子。
完全予約制、BRONZE2017~2025及び天ぷら百名店2022~23_2025。
素材は年間通して8割方が江戸前の魚介や旬の国産野菜をふんだんに使い、其々の特徴に合わせて油の温度や揚げ時間に緩急を。
1Fカウンターは20人の作家の作品が呼応しつつ洒落た遊び心も垣間見え、江戸の粋が隅々まで息づいた美術館のような空間。
揚げ鍋の上にある大きな帽子の作品は早乙女氏のトレードマークの帽子をデザインした換気扇。
かき揚げを作る器は陶芸家の浅野陽の作品、さりげない食器もほぼすべてが名だたる作家の作品。
2025/1214/Sun
※2つあるのは塩とおろしポン酢
◆付出し 穴子の佃煮 三つ葉の胡麻あえ 仙波豆富なごり雪と柚子味噌
◆車海老二本
◆頭2つ
◆きす
◆季節のいか二つ ※冬はスミイカ
◆海老真薯とはんぺんのお吸い物
◆銀杏
◆雲丹の大葉巻
◆たらの白子 黒トリュフ 酢橘
◆めごち
◆穴子
野菜二品 ※他は茄子、さつま芋、ししとうの全5種、追加で5種も可
◆アスパラ
◆椎茸
食事
◆天茶(か天丼、の場合は赤出汁。前回は天丼)
◆香の物
◆デザート 丹波黒豆の寒天
ドリンク
・キリンラガー中瓶
・静岡 特別純米酒 開運
12時一斉スタートで13:40頃まで。
1Fのカウンター9席は7名がアジア系の方でした。
総じて軽やかで無駄がなく、削ぎ落とした先に行き着いた薄衣で素材の旨味を引き立てた天ぷらの数々でとても美味しかった⭐︎
提供される天ぷらの流れはおそらく一緒で、前回2024/2/24際との違いは、お吸い物の後に提供されたのが前回はタラの芽で今回は銀杏。
そしてスペシャリテ的な雲丹の大葉巻の後が前回は河豚の白子で今回は旬のたらの白子。
リズミカルに、微笑みながら天ぷらを揚げられていて調子良さそうでした。
美味しかった〜✨
ご馳走様です♪