2回
2024/06 訪問
親子で紡ぐ美しいハーモニー✨
京橋 てんぷら 深町《お昼のおまかせ》
山の上ホテルで34年に渡り尽力された御店主の深町正男氏。和食部門の料理長からホテルの料理長を歴任のち、2002年に独立し「てんぷら深町」を京橋にオープン。山の上時代と変わらぬ味を堪能出来る都内屈指の名店の1軒。
現在は二代目の一真氏が父・正男氏をサポート、次男の純央氏はデザートを担当するなど家族経営のアットホームな雰囲気も人気の1つ。
ミシュランガイドの1つ星。
天ぷら百名店の他、2019~2020のSILVER以外は2017~2024とBRONZE。檜造りのカウンター10席が優しく迎えてくれます。
5月上旬に電話し、女将さんより可能日をご提案頂き訪問。曜日と人数にも寄るけど1ヶ月半~2ヶ月先辺りで予約可能と思います。
メニューは昼夜共にコースのみ。
・海老に野菜メインの野菜定食
・海老に魚と野菜で構成されるコース
・最後のご飯が白ごはんか、天丼・天茶・天バラを選べる御飯物の組み合わせにより変わります。
2024.0619
・汲み上げ湯葉
・車えびの足2 ※塩
・車えび2 ※塩〜つゆ
・とうもろこし ※塩
・玉葱
・キス ※つゆ/塩/レモン
・雲丹の大葉巻き
・京都の万願寺とうがらし
・ハモ ※梅肉
・稚鮎
・水茄子
・アスパラ
・穴子
・天丼、赤出し(しじみ)、香物
・よもぎのアイス
いずれも外し無くそれぞれが逸品と言える味わい、凄い、めちゃくちゃ旨い❣️
提供される天種の流れもテンポも良いし、勿論重く無く軽やか、素敵です◎
何より、親子の表情と共同作業具合が絶妙で神々しいと思えるような時も。
最高でした✨
ご馳走様です♪
備考:半世紀に渡る経験からなるその技術は天下一品と称賛される稀代の職人。
旬の魚介と走りの野菜を天種ごとに衣の加減を調整、温度の異なる二つの鍋を使い分け、時には中温から高温に移す二度揚げの技術で移り行く四季の味覚を表す滋味深い天ぷらを提供。
薄い衣をまとわせ太白胡麻油で揚げるのは食材を引き立たせ、特に大葉で包んだ雲丹の天ぷらは加熱により香りと旨みを引き出すスペシャリテ。
2024/06/19 更新
京橋 てんぷら 深町《No.2》
山の上ホテルで34年に渡り尽力された深町正男氏。和食部門の料理長からホテルの料理長を歴任のち、2002年に独立し「てんぷら深町」を京橋にオープン。山の上時代と変わらぬ味を堪能出来る都内屈指の名店の1軒。
現在は二代目の一真氏と次男の純央氏が父・正男氏をサポート、家族経営のアットホームな雰囲気も人気の1つ。
確認出来る範囲でミシュランガイドで2010年から2026年まで16年連続一つ星掲載。
天ぷら百名店の他、2019~2020のSILVER以外は2017~2025とBRONZE。
檜造りのカウンター10席が優しく迎えてくれます。
今回は11月の席を想定して9/20に電話したらおそらく一真さんか純央さんかが電話に出られ、運よく今日10/11(土)に1席あるとのことで予約。
曜日と人数にも寄るけど通常は1ヶ月半~2ヶ月先辺りを見ておくと安全と思います。
メニューは昼夜共にコースのみ。
・No.1 海老に魚と野菜で構成されるコース
・No.2 No.1+天丼or天茶or天バラ
・お昼のおまかせ No.2+生うに
上記に加え単品の追加も可能。
2025.1011
・汲み上げ湯葉
・車えびの足2 ※塩
・車えび2 ※塩
・車えび2 ※天つゆ
・銀杏 ※塩
・万願寺唐辛子 ※天つゆ
・キス ※天つゆ/塩/レモン
・山形 椎茸 ※天つゆ/塩
・めごち ※天つゆ
・グリーンアスパラガス ※天つゆ/塩/レモン
・穴子 ※天つゆ/塩
・新潟 南瓜 ※そのまま
・天茶、香物
・黒胡麻のアイスクリーム
ドリンク
・アサヒ 中ビン
・辛口冷酒 立石
・辛口冷酒 七本槍
薄い衣をまとわせた各天種はいずれも抜群、めっちゃ美味❣️
前回は天丼にしたので今回は天茶にしたら大正解、海老中心のかき揚げがほろほろ崩れ、茶漬けにも海老の油などが染み、繊細かつ旨味たっぷりの天茶に◎
それよりも何よりも、正男氏を中心にご子息と一緒に来客者を暖かくもてなしくくれる店の雰囲気が特別で、料理は勿論の事、「深町」という店の持つ懐の深さのようなものが深町を深町たらしめ、変わらずの人気を誇っている感じを受けました。
今日は次男の純央氏が揚げを担当され、御大はサポートで天ぷらの切り分けや提供をご担当。
前回はコースに雲丹の大葉巻きと稚鮎が入ってたけど今は別注文のようで、カウンターの1名様のみ子持ち鮎を頼まれてました。
久々だったので食後に純央氏に聞くと、最初にコースの魚を確認し、先に頼んでおくのが良さそう。
美味しかった〜✨
ご馳走様です♪
備考:半世紀に渡る経験からなるその技術は天下一品と称賛される稀代の職人。
旬の魚介と走りの野菜を天種ごとに衣の加減を調整、温度の異なる二つの鍋を使い分け、時には中温から高温に移す二度揚げの技術で移り行く四季の味覚を表す滋味深い天ぷらを提供。
薄い衣をまとわせ太白胡麻油で揚げるのは食材を引き立たせ、特に大葉で包んだ雲丹の天ぷらは加熱により香りと旨みを引き出すスペシャリテ。