「洋食」で検索しました。
1~5 件を表示 / 全 5 件
2022/05訪問
2回
平日の20時前に入店。 なかなかの盛況ぶり。 自分みたいに一人で来る客は少なく、家族とか友人とか複数で来るケースが多そう。 券売機で食券を買います。前にいた年配者のいるご家族には店員さんがつきっきりで説明していました。 一番安いハンバーグ(200g)を注文。食券を買うと、オーダーが厨房に通るようで、お盆を持ってレーンに並びます。 「レアで焼いていますので、溶岩プレートでお好みの焼き加減にしてお召し上がりください」と説明してくれました。 油がはねないようにプレートの周りを紙で囲い、上に紙を乗せてつまようじでとめてくれます。 ここで落ち着いて周りを見渡してください。そのまま進めばご飯を自動でよそってくれる機械があります。その後ろにご飯のお供と味噌汁があります。隣には水と紙エプロンがあります。 私はどうして良いかよく分からず、とりあえず席の確保に向かいます。というのも、プレートが乗るとお盆に物を乗せられないからです。ご飯やご飯のお供、味噌汁は食べ放題ですから!たくさん持ってこないと! 水の隣に小さなお盆があります。これにご飯やご飯のお供を乗せるとスムーズに取っていけそうです。 ご飯は大中小が選択でき、お椀をセットしてボタンを押すと、よそってくれます。 ご飯のお供は、イカの塩辛、白菜キムチ、野沢菜、牛そぼろ。生卵もあり、これは一人一つです。 味噌汁は乾燥の具をお椀に入れ、ボタンを押すと一杯分注がれます。 そんなことをしていると、プレートが冷めそうで心配ですが杞憂でした。 ハンバーグを割ると肉汁があふれ出て、思いっきり跳ねます。紙エプロンは付けましょう。忘れると服が汚れる上に熱いです。 切って鉄板に押し付けます。ハンバーグはさすがによく焼きたい。ああ、紙エプロン… 焼けたのでいただきます。これはしっかり肉の味がして、さらに味もしっかりついていて、なかなかおいしいですね。卓上にはガーリックソース、ステーキソース、塩ダレがありました。ハンバーグにかけたら大変なことになる上にプレートが冷めるので、皿にとってつけます。好みはガーリックソースです。にんにくの風味と甘辛味でご飯が進みます。 ご飯のお供は イカの塩辛…普通だが旨い。止まらん。ごま油をかけるとさらに進む。 白菜キムチ…あっさり系。味は濃くないし、辛くもないので箸休めに。 野沢菜…普通。シャキッとしていてウマい。 牛そぼろ…甘辛味で、あったかご飯に乗せると脂が融けてとても良い。かき込んで食べたいヤツ。 二杯目はTKG with 牛そぼろ。さらにごま油。幸せ。ガーリックソースをかけるとこれも合う。 結局、大を3杯食べました。ここのところそれほど食べていなかったので、この程度で満足でした。これだけご飯のお供があれば、昔なら5杯は楽勝でいけたな。 途中からほぼご飯レポートになっていましたが、ハンバーグも肉汁たっぷりで美味しかったですよ!これで¥800なら満足だなあ。 次回はロースステーキにしようかな。 最後は食器を返却して終わりです。ここで、おかわりをし過ぎていると持っていくのが大変です。 出口は入口と逆側なので気をつけましょう。 セルフにしてコストカットして安く提供していただけるのはありがたいですね。とは言いつつも、店員さんが回ってきて、ハンバーグにかぶせてあった紙を回収してくれたりしていて、ちゃんと接客もしっかりしている印象でした。 仕方のないことですが、服に臭いはすごく付きます。 お腹いっぱいです。ごちそうさまでした!
2023/07訪問
1回
急ぎの時も助かるスピード