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地元兵庫の地酒が楽しめる名店『播州地酒 ひの』さんへ。 11月のネット予約がこの時点で残り4枠のみという人気店。 会社の宴会でお店の話をしていたところ「是非、行ってみたい」となり3人を案内することに。 地酒のメニューと言えば蔵元の住所が都道府県で書かれているのが一般的ですが、こちらは兵庫県の市町村名で書かれています。それくらい兵庫のお酒に特化し豊富な品揃え。兵庫のお酒だけのメニューが3ページもあります。 なるべく日本酒の幅広さを感じで貰えるようにタイプの違うお酒や仕事で縁のある街のお酒を選択。 お酒は言うまでもなく、このお店では引き立て役かと思っていた料理もどれも美味しく、会社の同僚とは言えいつもの職場の宴会とは違った飲み方が出来るのは新鮮な気分でとても楽しめました。 予約は困難ですが特に県外から日本酒好きなお客さんを迎える時には最優先に考えたいお店です。
2025/11訪問
4回
神戸三宮の『食堂 partire(パルティーレ)』さんへ。 以前、雑誌メディアで見かけて家庭的・隠れ家的な雰囲気に惹かれいつかは、と思っていたお店。 水曜日19時の予約、ほぼ満席数。 初めてなので前菜は盛り合わせで。 看板メニューであるカツレツ、季節メニューである北海道産秋刀魚の香草パン粉オーブン焼き、フライドポテト(ブラックペッパー&チーズ)、しらすのお味噌クリームリゾットを。 華やかでセンスの良い前菜盛り合わせにいきなりテンション爆上がり。肉厚な秋刀魚は家庭では出来ないお洒落で手の込んだ調理。口休めのフライドポテトはホクホク。分厚いカツレツは時間をかけて低温調理されているのか柔らかジューシーで火の通り具合が抜群。締めのリゾットも大正解で、何度も美味しいト声に出しながら頂きました。 質・量ともに大満足でしたがお会計は想定よりずっとリーズナブル。 人に自慢したいお店になりました。
2025/10訪問
1回
神戸花隈の洋食店『KIMICO(きみこ)』さんでランチ。 ご飯やみそ汁、おばんざいがセルフで食べ放題と言う気前良く飾らないサービスに惹かれ初訪問。 5食限定のミルフィーユカツが食べたかったので開店の11:40に現地着。12時には満席になりました。 おばんざいを頂きながらメイン料理を待つことが出来ますが、一品一品がとても味がしみて美味しく、特にだし巻きは懐かしい家庭の味がしてお代わり。けんちん汁も凄く出汁が効いています。ご飯は柔らかめに炊かれていて好き嫌いが分かれるかも知れません。 ミルフィーユカツは牛と豚の盛り合わせ。大きなカツにたっぷり掛けられたソースや一緒に盛られた赤いウインナーでビジュアル爆発。 予想以上のボリュームで、調子に乗っておばんざいを食べ過ぎていたら大変なことになるところでした。 味もボリューム感もお値段も大満足出来る良いお店を見つけられて嬉しくなりました。 しっかりお腹を空かせて向かうべきお店です。
2026/01訪問
1回
食べログ うどん WEST 百名店 2024 選出店
西宮(阪神)、さくら夙川、香櫨園/うどん、親子丼、うどんすき
西宮えびす神社近くの名店『讃岐うどん はんげしょう』さんへ初訪問。 十日えびす(残り福)の日で混んでいないか心配しつつ向かうと祝日12時過ぎで10名ほどの入店待ちと許容範囲内で一安心。 お一人様であるおかげで2席しかない厨房がよく見えるカウンター席。 かやくご飯付きのお得なセットや好物の鶏天にも惹かれますが、うどんは鶏天続きだったので気になっていた「肉ちくわ天ぶっかけ(温)」1200円を選択。 うどんは極太剛麺系ではなく、細めでもっちりしたもの。美味しい出汁と甘辛く炊かれた牛肉と良く絡みます。 咀嚼疲れでお腹いっぱいになるうどんも多いですが、400gとちゃんとボリュームがありながら「もっと食べたかった」と思わせるほど食欲が刺激され食べやすいうどんでした。 退店時、行列は30名ほどになっていました。
2026/01訪問
1回
神戸元町の『日本酒バル・米屋 イナズマ』さんへ。 元町駅北東側、お洒落な飲食店や雑貨屋さんが並ぶエリアにある人気のフレンチバル。 フレンチ系の食事をワイングラスに注がれた日本酒の香りと共に楽しむお店。米農家が営むお店なのでお米も楽しみの一つです。 前菜は決め切れないのでどこへ行っても「盛り合わせ」で。 牛バラ肉と大根を炭火で焼いた料理や看板メニューのブイヤベースなどを堪能。締めのリゾットは魚介のエキスが濃厚で一番のお気に入りに。 日本酒も種類豊富でタイプ別に分類してメニューに書いてあるなど選択しやすい工夫も。 ジャズが流れるお洒落飲みに最適なお店です。
2025/12訪問
1回
神戸花隈の居酒屋『食堂 丸山』さんへ。 居酒屋さんとは言え「食堂」を名乗るだけあって料理が丁寧で美味しいと評判。割烹料理が居酒屋スタイルで楽しめるお店、と言う感じでしょうか。 地元で有名な病院のすぐ近く。静かな街に風情のある灯り。お客さんも落ち着いて品のある感じの方が多い気がします。 厨房を囲む16席のカウンター席のみでこじんまりとしていてライブ感があるお店。 入手困難銘柄の日本酒が並ぶドリンクメニューを見て凄いお店だと確信。お登りさんみたいだと思いながらついつい十四代をオーダー。 素材が良く仕事が丁寧で思わず「美味しい」と声が出るお造り盛り合わせ、歯ごたえと甘み抜群のカワハギの肝あえ、余りの大きさに周囲の注目を集める鯛のあら炊き、歯触りが楽しい里芋とゴボウの唐揚げ、バターの風味や香ばしいおこげが食欲をそそるホタテと舞茸の炊き込みご飯…どれも美味しくて大満足。 JRからだと行きにくい立地ですが、わざわざ出向く価値が十分にあるお店でした。
2025/12訪問
1回
神戸・三宮の『鶏料理 らんぷ』さんへ。 古めのビルの地下1階のレストラン街。地下街とも繋がっていないため普段は出入りしない立地ですが、同じフロアにある行列ランチ店を訪れた際に気になっていたお店がこちら。 そうこうしているうちに食べログ百名店2025に選出され、更に期待が高まってしまったので初訪問しました。 付出しのサラダ(おかわり可)からして美味。 カリッカリのサツマイモや手の込んだ鶏皮餃子で期待感を更に高め…看板メニューの鰻のサラダに出会えて感激。 肉々しい塩唐揚げや肉汁一杯の焼売は1つ単位でオーダー出来て便利。 口直しのカブはカニ味噌との相性抜群。 〆のかしわ飯は鶏の脂がご飯を包み込み、個人的に今日一番のお気に入りとなりました。 もともと鶏派ですが、鶏の美味しさを再認識(再発見?)出来ました。 こじんまりしたお店なのでお店の方も良く目を届かせてくれてサービスも文句無し。 とても満足出来ました。
2025/11訪問
1回
神戸・県庁前の洋食レストラン『マルシェ』さんでランチ。 毎年のように食べログ百名店に選出されているお店。SNSで見かけたカツカレーを目当てに初訪問。 開店15分前に到着すると15人目。ギリギリ1巡目に滑り込み。 カレー以外の洋食メニューも美味しそうですが、ここは一番人気のカツカレー一択。 ルーの質感、特徴的なカツの盛り付けが見た目にも美味しそう。 ルーは小麦粉を使わずつなぎはフルーツと野菜だけとのこと。とてもフルーティでスパイスの刺激が心地良く後を引くカレーでした。
2025/11訪問
1回
神戸元町の行列店『楽関記』さんへ。 特に小籠包が有名でランチを中心に常に行列しているお店。ガイド本にも必ず載る神戸を語るには欠かせないお店。いつかは、と思っていたので行列を避けて夜に予約を取って初訪問することに。 看板メニューの小籠包は皮の美味しさが際立ちました。前菜としてオーダーした干し豆腐と春雨の料理は味付けと歯触りが抜群。豚の焼売はジューシーで凄いボリューム感。豚が美味し過ぎたので中華風の豚角煮も追加。そして、本日のオススメの中に個人的に1番美味しい魚だと思っているアコウを見つけ迷わずオーダー。大きなアコウを1尾出てきてテンションが上がりました。 味もボリューム感も申し分なく、人気の理由が分かった気がしました。
2025/10訪問
1回
神戸・花隈の『洋食ますだ』さんでランチ。 仕事帰りのウォーキング時に見かけ、良さそうだな、と食べログをググって(食べログはググって言わない?)見ると百名店2025に選出されたお店。 猫をモチーフにした装飾が多めでアンティークな中にも可愛さもある店内。 ビーフカツが1500円と破格で、これが人気の秘密かとも思いましたが気になっていたカツハイライを選択。 最初に運ばれてきたサラダを見てビックリ。と言うかこちらのお店の一番の特徴がこのそびえ立つ千切りキャベツであることを思い出しました。カツハイライはサラダが別盛りですが、山が高すぎて食べられないので取り皿を出してくれます。 カツハイライは勿論美味しかったのですが、最後にフルーツまで出てきてまたビックリ。 コスパ良いし、インパクトあり、接客も丁寧、と高評価の理由が分かった気がしました。
2025/10訪問
1回
いつも行列でなかなか踏ん切りがつかなかった人気店「長田本庄軒 三宮センタープラザ店』さんへ意を決して初訪問。 たくさんの飲食店が並ぶセンタープラザ〜サンプラザの中でも一番の行列店です。 以前、YouTubeで早朝から店舗で自家製麺を打っている様子を見てから興味津々。製麺所から仕入れたり自社でも工場で製造したりするのが普通かと思いますが店舗で打つと言う手間の掛けよう。 土日は10:30開店とのことで開店時間30分前に到着、3番目。開店時に丁度満席になる感じ。食べ終わった11時には20人待ち。 ぼっかけオムそば(並)と瓶ビール(サッポロ)をオーダー。 手際良くて調理する様子や、ぼっかけが入った大きな鍋から上がる湯気が目の前でエンタメ感抜群。店外まで拡がるソースが焼ける香りが堪りません。 ご当地グルメなのでぼっかけで語られることが多いお店ですが、一番印象に残ったのは麺の美味しさ。どこのお店よりも早くから仕込んでいる様子を見たのも加わって感動の美味しさでした。
2025/10訪問
1回
明るい雰囲気のピザの名店 神戸北野にあるピザの名店『アズーリ』さんへ多分3度目の訪問。 イタリア政府公認のNPO法人「真のナポリピッツァ協会」の認定店。サッカー界のレジェンドイニエスタ氏も神戸時代に家族で通っていたとか。 超人気店なので予約開始日である2週間前に予約完了。予約は17:30又は19:00で金土日(及び混雑時)は90分制と言う仕組みです。 色々と食べたいので前菜は安定の盛り合わせ。 ブリやイカと里芋など和食のイメージがある食材も組み入れてどれも手が込んが料理。 メインのピッツァは公式インスタで1番人気と紹介されていたキノコとチーズのピッツァ「フンギ・コン・フォルマッジ・スペチャーレ」を。 キノコの風味が食欲をそそり、流石一番人気と言う美味しさ。 調子に乗って牛すじのショートパスタも。もっちり歯ごたえが良くとてもコクのある味で完食。 しかし今日もドルチェまでは到達出来ず満足してここで終了。 料理は美味しく楽しい雰囲気の魅力的なお店です。
2026/01訪問
3回
神戸元町のタイ料理店『ガーサローン』さんでランチ。 賑やかな中華料理店が並ぶ南京町中華街ですが、少し路地に入れば洋食など他ジャンルの良いお店も。先日洋食屋さんを訪れた際に発見し気になったこちらのお店にも芋ヅル式に訪問することにしました。 明るくお洒落な雰囲気。大変メニューが多く悩みましたが『鉄板クアピッグルア』のクン(エビ)1350円を選択。これに限らず鉄板に乗った料理が人気のようです。 熱々の鉄板で提供される料理にテンションが上がります。ぷりぷりのエビがたくさん乗り、玉子の黄色やパクチーの緑など色味も鮮やか。 辛いのが苦手な方でも美味しく頂ける丁度良い辛さ、ナンプラーなどで味変も。 比較的調理に時間が掛かりそうなこともあり、特にゆっくりできる2階のテーブル席は仕事中の昼休みより休日のランチに向くお店。 色々食べてみたくなりました。
2026/01訪問
1回
ビーフンでおなじみケンミン食品さんの本社に併設された『健民ダイニング』さんで中華飲み。 過去にランチで訪れたことはあるものの大規模改装を経て昨年12月のリニューアルオープン後は初、夜も初。 ランチは連日大行列ですがディナーは予約出来るので楽々。 改装に合わせメニューも大幅に刷新。麦不使用のグルテンフリーレストランに進化しています。 冷菜の盛合せ 海老マヨ ビーフンの焼売 神戸ポークの酢豚 海鮮焼きビーフン フカヒレサラダ どれも美味しいですが、やっぱりプロの料理家が自社商品の看板を背負って作る焼きビーフンは想像を上回って来ます。 お酒もグルテンフリーで徹底。 ビールは麦ではなく米由来のもの。中華料理なのに麦から作られる紹興酒は無し。日本酒は最近よく日本酒を買いに行っている須磨の「すみの酒店」さんのオススメを置かれているようで妙な縁を感じました。 「正直、ビーフンを舐めていた」と言う同行者を美味しさで黙らせられて痛快でした。
2026/01訪問
2回
神戸新開地の『洋食屋ゆうき』さんへ初訪問。 神戸メトロ神戸新開地6番出口を上がってすぐ。銀行の隣り。 名物のビーフカツ(大きくて1300円と破格)を目的にしていましたが、最近他店でビーフシチューを食べたばかりだったのと、色々盛られた「The 洋食」的な食事がしたい気分だったので予定変更。Aランチ1100円に決定。 お客さんは地元の方や常連の方が多い印象で、そのためか8割くらいの方がお得で内容も変わるAランチを選んでいるようです。 本日のAランチはミニハンバーグ、チキンカツ、マカロニグラタン、エビフライと4種も盛られたもの。まずはボリューム感に驚き。4種の中では揚げ焼きされたチキンカツの歯触りが良く一番のお気に入り。 味とボリューム、コスパを高次元で兼ね備えたお店でした。 平日11:30にお店を出た時には10人ほどの入店待ち。開店1巡目の11時だけは予約できるようなので再訪する際は予約して来ようと思います。