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神戸元町の『日本酒バル・米屋 イナズマ』さんへ。 元町駅北東側、お洒落な飲食店や雑貨屋さんが並ぶエリアにある人気のフレンチバル。 フレンチ系の食事をワイングラスに注がれた日本酒の香りと共に楽しむお店。米農家が営むお店なのでお米も楽しみの一つです。 前菜は決め切れないのでどこへ行っても「盛り合わせ」で。 牛バラ肉と大根を炭火で焼いた料理や看板メニューのブイヤベースなどを堪能。締めのリゾットは魚介のエキスが濃厚で一番のお気に入りに。 日本酒も種類豊富でタイプ別に分類してメニューに書いてあるなど選択しやすい工夫も。 ジャズが流れるお洒落飲みに最適なお店です。
2025/12訪問
1回
神戸花隈の居酒屋『食堂 丸山』さんへ。 居酒屋さんとは言え「食堂」を名乗るだけあって料理が丁寧で美味しいと評判。割烹料理が居酒屋スタイルで楽しめるお店、と言う感じでしょうか。 地元で有名な病院のすぐ近く。静かな街に風情のある灯り。お客さんも落ち着いて品のある感じの方が多い気がします。 厨房を囲む16席のカウンター席のみでこじんまりとしていてライブ感があるお店。 入手困難銘柄の日本酒が並ぶドリンクメニューを見て凄いお店だと確信。お登りさんみたいだと思いながらついつい十四代をオーダー。 素材が良く仕事が丁寧で思わず「美味しい」と声が出るお造り盛り合わせ、歯ごたえと甘み抜群のカワハギの肝あえ、余りの大きさに周囲の注目を集める鯛のあら炊き、歯触りが楽しい里芋とゴボウの唐揚げ、バターの風味や香ばしいおこげが食欲をそそるホタテと舞茸の炊き込みご飯…どれも美味しくて大満足。 JRからだと行きにくい立地ですが、わざわざ出向く価値が十分にあるお店でした。
2025/12訪問
1回
神戸・三宮の『鶏料理 らんぷ』さんへ。 古めのビルの地下1階のレストラン街。地下街とも繋がっていないため普段は出入りしない立地ですが、同じフロアにある行列ランチ店を訪れた際に気になっていたお店がこちら。 そうこうしているうちに食べログ百名店2025に選出され、更に期待が高まってしまったので初訪問しました。 付出しのサラダ(おかわり可)からして美味。 カリッカリのサツマイモや手の込んだ鶏皮餃子で期待感を更に高め…看板メニューの鰻のサラダに出会えて感激。 肉々しい塩唐揚げや肉汁一杯の焼売は1つ単位でオーダー出来て便利。 口直しのカブはカニ味噌との相性抜群。 〆のかしわ飯は鶏の脂がご飯を包み込み、個人的に今日一番のお気に入りとなりました。 もともと鶏派ですが、鶏の美味しさを再認識(再発見?)出来ました。 こじんまりしたお店なのでお店の方も良く目を届かせてくれてサービスも文句無し。 とても満足出来ました。
2025/11訪問
1回
神戸元町の行列店『楽関記』さんへ。 特に小籠包が有名でランチを中心に常に行列しているお店。ガイド本にも必ず載る神戸を語るには欠かせないお店。いつかは、と思っていたので行列を避けて夜に予約を取って初訪問することに。 看板メニューの小籠包は皮の美味しさが際立ちました。前菜としてオーダーした干し豆腐と春雨の料理は味付けと歯触りが抜群。豚の焼売はジューシーで凄いボリューム感。豚が美味し過ぎたので中華風の豚角煮も追加。そして、本日のオススメの中に個人的に1番美味しい魚だと思っているアコウを見つけ迷わずオーダー。大きなアコウを1尾出てきてテンションが上がりました。 味もボリューム感も申し分なく、人気の理由が分かった気がしました。
2025/10訪問
1回
神戸三宮のチャイニーズレストラン『友喜苑』さんでランチ。 何とも味のある看板の文字に惹かれて数ある中華料理店の中でも特に気になっていたお店。 開店の11:30少し前に到着し一番乗り。 平日の開店時間なので席に余裕があります。 何を食べたら良いか迷っていたので食べログ先生に相談。一番たくさん口コミが上がっていて人気メニューと思われる「和えソバセット」に決定。 1000円でお釣りが来る950円。 和えソバは歯触りが特徴的で甘めのタレとしっかり絡みます。白髪ネギとの相性抜群でした。途中、酢を振りかけ味変。更に食が進みました。 ワンタンスープもたっぷり具材が入り深みのある味。シンプルなソバとスープでも十分な満腹感。 駅近・綺麗な店内で町中華価格で食事でき、公式HPから1人からランチタイムも予約出来るので何などかと使い勝手抜群。 定食類はどれも1000円とコスパ良く、中華風カレーも美味しそうなのでリピートしたくなりました。
2026/01訪問
1回
神戸・生田川の近くにある『串かつ&チキン南蛮 らんぷ』さんでランチ。 たっぷり掛かったタルタルソースの背徳感が堪らないチキン南蛮の名店があると知り、鶏好き・マヨ好きとしてはいてもたってもいられず、普段の活動範囲外ですがさっそく急行。 ランチはチキン南蛮の他、唐揚げのメニューも。 いずれもボリュームにより小結、関脇、大関、横綱と力士の番付に例えて名付けられています。 開店と同時にほぼ満席。 選択したのはチキン南蛮の関脇1100円。 爆盛りメニューが運ばれてきたかと思うほどのボリューム。 カットしたムネ肉のようで1枚物のモモ肉などより原価は抑えやすいのかも知れませんが、それ以上にボリュームで還元されている感じ。 どうやったらムネ肉がこんなに?と思うほど柔らかくジューシー。 タルタルソースは昔から馴染んできた「The タルタルソース」と言う感じで色鮮やか。 過去一ボリュームのあるチキン南蛮でした。
2025/12訪問
1回
神戸三宮の『港町MOTHER』さんでランチ。 「世界一のチキン南蛮」を謳うお店、鶏好きとしては行かずにいらず初訪問。 週末のお昼時、5〜10人以内くらいと適度な待ち人数。 サイズ、味ともバラエティがありますが初なのでオーソドックスなチキン南蛮のレギュラーサイズを選択。 「外はサックリ、中はふんわり」と言うよりも全体的にタレと一体になりふんわり柔らかく飲み物のように喉を通過していきます。 凄く喉越しが良いのでLサイズでもペロリと行けそう。 スープも具だくさんで美味でチキン南蛮以外もレベルが高そう。夜にコースなどで再訪してみたくなりました。 ポップな内外装も印象的で楽しい空気感のお店でした。
2025/11訪問
1回
神戸元町の『HARU Korean Restaurant(ハル)』さんでランチ。 美味しそうで堪らないビジュアルがSNS でバズっているようで情弱者のSNSに上がってきた海鮮ちゃんぽんに一目惚れ。季節限定メニューらしいので早めに初訪問することに。 南京町中華街の西の入口からすぐのオレンジ色のビル2階。開店15分前着で安定の一番乗り。開店時間には15人ほどの入店待ち、と言うか皆さん予約していているようで、ギリギリ1巡目で入店。 どのメニューも美味しそうですが、初志貫徹し海鮮ちゃんぽんにキンパが付いたセット(2,000円)を選択。ランチは千円台で抑えたいところ少し奮発。 凄い勢いで煮えたぎっているちゃんぽんは具だくさんでほうれん草を練り込んだ緑色の平麺と味も見た目も相性抜群。予想以上に辛かったですが嫌な辛さではなくクリーミーで美味しい辛さ。 キンパはそれだけで満腹感がありそうな太くて大変手の込んだものが4切れも。 サラダにかかった胡麻のドレッシングも美味。 新しく清潔感のあるお洒落な空間で、窓際には珍しいローソファーの座敷席も。 夜にも訪れてみたいお店でした。
2025/11訪問
1回
韓国・釜山の郷土料理『ナッコプセ」専門店の『サウィ食堂 神戸三宮店』へ。 本番韓国のお店で日本では東京大久保の2店舗、大阪鶴橋に続く4店舗目が神戸にオープンしたばかり。 看板メニューのナッコプセは辛さが選べますが初なので「普通」で。韓国料理らしくエゴマの葉や海苔、もやしのナムルなどはおかわり自由。 煮詰まってくると辛くなるのかと思ったら、ホルモンやタコ、エビから出汁が出るためか逆にマイルドな味に。どの食材もプリプリの歯ごたえが最高。 調子に乗ってポッサムとチヂミもオーダーしていましたが、ちょっとやりすぎた感じ。どれもボリュームがあるのでお腹パンパン。ポッサムはコンロに乗って出てくるので、テーブルにナッコプセ用とポッサム用の2つのコンロが並ぶことに。そんなテーブル、周りを見回しても他にありません。見かねた店長さんが少し広めのテーブルに席を替えてくれました。でも蒸し方が良いのかポッサムも凄く柔らかく美味しくて後悔無し。 店長はじめスタッフのサービスも良く、旨味を全て纏ったチャーハンでしっかり締めて大満足でした。
2025/11訪問
1回
神戸・元町駅前にある居酒屋『TOKI』さんでランチ。 11:30の開店10分前に到着するとすでに案内が始まっておりギリギリ1巡目に滑り込み。 それほど並んだりしているイメージがなかったお店ですが、実は店舗1階を待合いスペースとして開放しており、外からだと一見並んでいないように見えるだけ、と言うカラクリ。この日も退店時には10名以上が待っていました。 居酒屋さんのランチはお得な場合が多いですが、こちらのお店は無類の鶏好きには堪らない「チキン南蛮、油淋鶏、鶏唐揚げ」と言う3大スターが勢揃い。しかも980円と言うリーズナブルな価格設定。 チキン南蛮は洋食屋さんで、油淋鶏は中華屋さんで行ってみたいお店があるので今回は唐揚げを選択。 「夜の居酒屋メニューで圧倒的一番人気」と言う宣伝文句を「そりゃ、居酒屋さんで鶏唐揚げなんて大抵人気でしょ」とやや斜めから見ていましたが、大きな唐揚げはジューシーで柔らかく確かに美味しい。また、ポテサラや牛時雨煮、みそ汁など主菜以外が美味しかったのが印象的。 お洒落で若者向けの居酒屋さんなのでランチのお客さんも若い女性同士やカップルが中心でした。
2025/10訪問
1回
淡路島・洲本市の『ええとこどり 下加茂店』さんでランチ。 普段、チェーン店にはあまり行きませんが、店舗数の少ないローカルチェーンは結構好き。 何より「世界最強の若鶏の唐揚げ」と言うワードに惹かれ、島内にあまたあるオサレなお店に見向きもせずこちらを選択。 11時開店と同時に入店。 注文用タブレットが夜メニューから切り替わっておらず店員さん宛にオーダーする流れに。 ここで「ご飯お替わりはどうしますか?」と急に聞かれテンパりましたが「無し」で。 お替り付きが基本で、無しは50円引きのようです。 唐揚げ7個の特盛唐揚げ定食(ご飯お替り無し)で925円。 ごくオーソドックスな唐揚げですが1つ1つが大きくボリューム感満点。味も文句無し。 ご飯は大きめの茶碗に山盛り。お替り無しで正解。 「塩やマヨネーズの追加が必要ならいつでも言ってください」と声掛けしてくれたり、帰りには外まで出て見送ってくれたり(900円のランチを食べただけの身としてはちょっと恥ずかしい)、店員さんの接客も気持ち良くて、パンパンなお腹と清々しい気持ちでお店をあとにすることが出来ました。 さっと入って安くお腹一杯食べられる良店でした。
2026/01訪問
1回
食べログ 中国料理 WEST 百名店 2023 選出店
元町(JR)、県庁前、三宮(神戸市営)/中華料理、居酒屋、飲茶・点心
神戸元町の『広東料理処お好み焼き 千代』さんでランチ。 「『料理の鉄人』で陳建一と戦ったことがある名物女将の店に行く」と職場で自慢したものの殆どが番組を知らないようで世代間ギャップに打ちのめされます。 中華とお好み焼きと言う珍しい組み合わせが謎めいていて夜にゆっくり訪れたいお店ですが、今日は下見を兼ねてランチで初訪問。 タワマン1階の商業テナント部分。ランチのピークを過ぎた時間帯で先客は疎ら。 折角の平日休みなので平日限定の日替わり定食1100円をオーダー。何を食べたら良いか分からない時は日替わり〜に頼りがちです。 今日の日替わりは春ごぼう牛肉うま煮、アオリイカの炒め、大根サラダ、木の子たっぷりスープ。 アオリイカの炒めはフライパンや中華鍋ではなく鉄板で調理される特別感。木の子のスープはうっすらとバターのようなコクがあり美味。 実家に帰ってきたような安心感があるお店でした。
2026/01訪問
1回
『焼肉ホルモン 大松 西宮北口店』で昼から焼肉。 大松さんは大阪・兵庫に5店舗を展開されている地場チェーン。「焼肉定食」的なメニューではなく夜と同じスタイルでお昼から焼肉が楽しめるお店です。 西宮北口店は阪急西宮北口駅からすぐ。ショッピングモール「阪急西宮ガーデンズ」からも徒歩圏内。 リーズナブルなお店なので懐具合を気にせずチートデイに臨めます。 お肉の質は価格相応と思いましたが、この感じのお店で最近主流のタッチパネルやQRコードでのオーダーではなく店員さんに声を掛けるスタイル でも、すぐに気付いて貰えたり空いた皿をすぐに片付けてくれたり、サービスが行き届いていて気持ち良く食事できました。
2026/01訪問
1回
明石・魚棚商店街にある有名店『海路』さんでランチ。 2日しか営業していない平日、しかも限定メニューがなるので、ようやく訪れたチャンスを逃さず初訪問。 独特な内装など、かなり尖ったお店ですが海鮮系の料理は美味しくて高コスパ。 平日限定メニューである穴子丼を頂きましたが、大きな穴子が丸2尾分、浅めの器に花のように綺麗に並べられています。通常の2倍くらい穴子が乗っている印象。食べても食べても穴子、と言う感じで堪能出来ました。 同じく平日限定メニューのお刺身定食に至っては6種のお刺身が各4切れくらい乗っていて、通常の3〜4倍はありそうです。 週末に混み合っているイメージが強い人気店ですが平日待たずに入店出来たのは嬉しい誤算でした。
2025/10訪問
1回
行きつけの『浅野日本酒店 三宮店』さんへ。 家庭で使いやすい4合瓶専門の日本酒店。販売の他、店内で角打ちも出来ます。 もともと梅田店に通っていましたが三宮店オープン後はこちらが行きつけに。 今回は何枚も貯まったポイントカードでガチャを引き当たった飲酒チケットを携えて角打ちコーナーへ。 12時開店と同時に伺いましたが、20分位で満席に。 いぶりがっこのポテサラと鮭の塩辛を肴に日本酒を楽しみました。
2026/01訪問
11回
神戸三宮の居酒屋『海鮮問屋 三宮 セリ壱』さんでランチ。 15食限定、768円という破格で提供されている海鮮丼が目的。 こちらの海鮮丼、口コミでは賛否が分かれていますがネガティブな内容は主に「ボリューム感」。訳あって今日は「腹6分目」くらいのランチを望んでいたので行くなら今日しかない、となりました。 開店は11:30と遅め。週末の開店時で10人ほど。 海鮮丼の具材は鮮度も良く大きさも十分。ただ、ご飯の量が少な目なのがボリューム不足の口コミの原因と推測。器に高さがあるのに、すぐに底板に箸が当たってびっくり。某コンビニ大手のお弁当のような… 口コミ通りボリュー厶は…ですが、低価格で味も良いので午後からカフェ巡りをする予定があるなど満腹感、摂取カロリーを抑えめにしたい時にはアリな選択肢かと。 ボリュームよりも気になったのは衛生面。 カウンターから見えるタッパーやプラケース類は汚れが目立ち、カウンターと厨房の間のエリアにホコリが目立つなど、お掃除は頑張って欲しいところ。
2026/01訪問
1回
地元兵庫の地酒が楽しめる名店『播州地酒 ひの』さんへ。 11月のネット予約がこの時点で残り4枠のみという人気店。 会社の宴会でお店の話をしていたところ「是非、行ってみたい」となり3人を案内することに。 地酒のメニューと言えば蔵元の住所が都道府県で書かれているのが一般的ですが、こちらは兵庫県の市町村名で書かれています。それくらい兵庫のお酒に特化し豊富な品揃え。兵庫のお酒だけのメニューが3ページもあります。 なるべく日本酒の幅広さを感じで貰えるようにタイプの違うお酒や仕事で縁のある街のお酒を選択。 お酒は言うまでもなく、このお店では引き立て役かと思っていた料理もどれも美味しく、会社の同僚とは言えいつもの職場の宴会とは違った飲み方が出来るのは新鮮な気分でとても楽しめました。 予約は困難ですが特に県外から日本酒好きなお客さんを迎える時には最優先に考えたいお店です。