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2022/04訪問
1回
土曜日に清水寺での撮影が完了し、夜行ける洋食屋さんは無いかなぁ~?と思いダメもとで「はふう 本店」さんに19時45分に電話したところ当日の予約できました。 ラッキー! 時間がなかったので清水坂からタクシでー15分ほど乗って「はふう 本店」さんに到着。 外観がちょっと隠れ家チックでいいですね。 暖簾を潜ると店内は薄暗く雰囲気がありカウンター席のみ。 カウンターごとの間隔がしっかり取られておりそれぞれしっかりパーテションで区切られてます。 デートとかに良さそうですね! カウンターの向かいで調理をするのですが、調理場のスペースも広々しておりキッチン兼接客で5人ほどいらっしゃいました。 黒いコックコートを着ている人が2人いたのですがそれぞれ料理長と服料理長かな? あと奥にはテーブルがあるのかな。度々人が退店していきました。 さて、オーダーはアラカルトとコースで悩みましたがコースでオーダー。 フィレステーキを食べたかったので肉専科コースにしました! 注文時に焼き加減を聞かれたのでレアで! それではいただきまぁ~す! 肉専科コース[9,000円]+お酒 ・キノコとシーフドコロッケ(お通し) まずは俵型の小粒のコロッケが出てきました。 衣なども特筆することも無く普通。 程よいシーフド感もありながらキノコの味がします。 普通に美味しい。 ・極上牛の炙り焼き まずは薬味(ニンニク醤油、ポン酢、白味噌)がサーブされます。 メインのプーレとにもお肉だけでなく岩塩、大根おろし、わさびが盛られているので調味料には困らなそうですねぇ~。 炙り焼きのお肉は8切れあり4枚ずつで霜降りの入り方が違う。 肉は程よい和牛の甘みがあり美味しい。 付け合せのオニオンスライスも鮮度が高くびっくり。 個人的にはやはりシンプルに岩塩かな!時点でシャキシャキのオニオンスライスと一緒にニンニク醤油が良い感じ~。 ・牛タン焼き 5キレほど塩コショウでシンプルに焼かれた牛タンでお好みのタイミングでレモンをかけれます。 旨みもあり柔らかい。 ここまでのコース値段がはるだけあって安定感があるなぁ~。 ・本日のスープ かぼちゃのクリームスープ お皿がごじゃれていていますねぇ~。 お皿自体がしっかり温まられているので最後まで熱々のまま楽しめる。 1口食べるとガボチャの濃厚さもさることながら、上に盛られているクルトン替わりの固形物の味が際立って美味しい!これなんだろ?永谷園のお茶漬けの上に乗ってるやつみたいな味がする!それが美味しい! パセポンがさりげなくされているのも〇ですねっ! これ今のところ1番好きだなぁ~! ・サラダ キャベツ、レタス、オニオン、人参、トマト、かいわれ大根にイタリアンドレッシングとゴマが和えられてる。 彩は綺麗だし食材も悪くないけど特筆することは無いかなぁ~。 ・フィレステーキ(レア) プレートにはメインのフィレステーキが7キレとサイドにポテト、さやいんげん、人参。 サイドメニューはどれもした処理されていて良い塩梅に味付けされている。 メインのお肉は断面の赤身も綺麗で柔らかく美味しい。 肉自体が美味しいのでやはり塩で食べるのが1番うんまいなぁ~。 お味噌汁は合わせ味噌で、ワカメ、玉ねぎ、ネギとシンプルな内容で味も普通。 ライスが少し柔らかかったのが残念かな。 付け合せの漬物は地味に美味しいな!京都だからかな?笑 ・デザートプレートとコーヒー ひとつのデザートプレートにブリュレ、シークワサーシャーベット、パイナップルが盛られています どれも美味しいしく器と盛り方がおしゃれですねぇ~。 最後はおしゃれな コースを食べ終わった感想としては値段だけあって美味しかったです。お肉が専門だけあってお肉系にハズレは無いと思いました! しかし、洋食屋100名店のジャンルかなぁ?と思いました。 接客も良い感じだったので、夜にゆっくり話したい時に良いと思います。 ごちそうさまでした~。 ここまで読んでいただきありがとうございます。
2022/09訪問
1回
本日は、久しぶりに京都へ。 せっかくなので、刷新された洋食屋百名店を狙っていきましょう、ということで向かったのは「グリルデミ」さんへ。 打ち合わせの都合で不本意ながら12時過ぎに到着すると、店前には8名・4組ほどの待ち。がーん。 1月下旬ということもあり、外待ちはなかなか冷えます。 待ち時間中はQRコードからの事前注文が可能。 ただ、写真が表示されないためイメージは少し湧きづらい印象です。 とはいえ、事前に食べログでチェックしていた定番メニュー、タンシチューハンバーグを迷わずチョイス。 並び始めて約30分程外で待ち、店内へ案内。 案内の時はコテコテな京都弁なまりが心地よく、「ああ、京都に来たなぁ」と気分を盛り上げてくれます。 店内は木を基調とした、渋めの空間。 カウンター席はなく、2名掛けテーブルが5卓、4名掛けが2卓の構成。 オペレーションはホール1名・キッチン3名の計4名体制です。 BGMはほぼ聞こえない程度で、静かな店内にハンバーグを仕上げる心地よい調理音が響きます。 また、内装がドラゴンモチーフになっていたり、カウンター席が撤廃されていたりと、食べログ記載内容とは一部異なる点もありました。 着席後、まずはお水とサラダがサーブ。 テーブルセットは、カトラリー入りの籠、塩・胡椒、楊枝、ウォーターポット、注文QRコードとシンプル。 オーダーから程なくしてサラダが提供され、その約5分後にメインが到着。 それでは、いただきます。 ■【名物】タンシチューハンバーグ【目玉焼き付き/ライス・サラダ・味噌汁付き】[2,170円] まずビジュアルから。 サラダは千切りキャベツ、人参マリネ、ポテトサラダの構成。 メインは1人用の囲炉裏台に乗り、ぐつぐつと煮立った状態で提供されるため、見た目のインパクトは十分。 具材は、かぼちゃ・さつまいも・赤黄ピーマン・さやえんどう・タン、そしてハンバーグの上には半熟の目玉焼き。 全体がたっぷりのデミグラスソースに浸っています。 まずは熱々のデミソースを少し冷まして一口。 程よい甘みがありつつ、後味は意外とさっぱり。 ハンバーグの断面を見ると、よく焼きながらも肉汁はしっかりでシチューのスープに紛れつつも、肉の旨みは隠しきれません。 デミソースに負けないしっかりした味わいで、これはなかなか好印象。 他の具材も、食感や甘みの違いを楽しみながらデミソースと一緒にいただきます。 途中で目玉焼きを割って、まろやかさをプラスして味変。 ライスも進み、気づけばぺろりと完食です。 サラダの鮮度はまずまずで、塩味のあるイタリアンドレッシングがベース。 人参マリネのコリコリした食感も良いアクセント。 ライスは可もなく不可もなく。 味噌汁は豆腐とネギが少量入ったシンプルなもので、もう少し具材があると嬉しかったかもしれません。 会計方法は多様で、今回は電子マネーでスムーズにお支払い。 総合的には、ビジュアルと提供スタイルのインパクトが大きく、楽しめる一皿。 味自体は「しっかり美味しい」という印象でした。 注意点としては、器が大型なため清掃の回転がやや遅めな点、またカウンター席撤廃により、1人客でもテーブル席を使用するため、さらに回転はゆっくりに感じました。 退店時も3名ほど並ばれており、休日はさらに混雑しそう。 確実に入りたい場合は、開店時間を狙っての訪問が良さそうです。 ごちそうさまでした。 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
2026/01訪問
1回
ラムプリン美味しいですねぇ。喫茶店は守備範囲ですが贅沢した気がします!
2024/11訪問
1回
雰囲気が可愛らしいハンバーグ専門店
2022/09訪問
1回
コスパよし!太麺をつけると濃厚味噌スープにそぼろ肉をまとって美味しいつけ麺でした〜!!