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福岡・薬院で「今日はしっかり食べて、しっかり飲みたい」という気持ちに完璧に応えてくれるお店に出会ってしまいました。 その名も 和とワイン 薬院 成田屋。 和食とワインこの時点で期待値が上がるのに、実際はその期待を軽く超えてきます。 まず料理全般、 とにかく美味しい。 ウナタマはふわっと香ばしく、牛肉のたたきは肉の甘みがしっかり感じられる上質さ。そして驚いたのが もつ鍋。 これが本気で “過去一” でした。 臭みゼロ、旨み MAX。スープはコク深く、もつはぷるぷるで、ひと口食べた瞬間に「これ、鍋界のチャンピオンでは?」と思ってしまうレベル。 さらにカレーまでしっかり美味しいのだから恐ろしい…。〆にふさわしい満足感で、ワインとの相性も抜群です。 そして忘れてはいけないのが 接客。 丁寧で気配りが行き届いていて、料理との距離感を心地よく保ってくれる。福岡らしい温かさと、洗練されたサービスの良いとこ取り。
2024/10訪問
1回
食べログ スイーツ WEST 百名店 2023 選出店
呉服町、中洲川端、祇園/チョコレート、ケーキ、バームクーヘン
博多のチョコ好きなら一度は聞いたことがある名店、「チョコレートショップ 本店」。店内に入った瞬間、カカオの香りに包まれて、思わず深呼吸。これだけで幸せホルモンが出てる気がする(笑)。今回は人気のチョコケーキをいただいたが、口に入れた瞬間に“とろける幸福”が広がる。甘すぎず、ビターの奥に感じる深みが絶妙で、カカオの余韻が上品に続く。コーヒーとの相性も抜群で、仕事の疲れが一気にリセットされた。薬剤師的に言うなら、これは「心の処方箋」だ。健康を気にする身としては罪悪感を覚えるはずが、むしろ心の栄養補給として完璧。創業当時から愛される理由がよく分かる。甘さよりも“想い”が濃厚な、博多が誇るチョコレートの聖地でした。
2025/11訪問
1回
中洲川端駅近く、アクア博多の1階にある「on A TABLE」。開放的なリバーサイドのロケーションと、洗練されたインテリアが印象的なレストランだ。今回は豚肉のグリルをメインにいただいたが、程よく脂の落ちたヘルシーな仕上がりで、噛むたびに肉の旨みと香ばしさが広がる。付け合わせのソースも控えめで、素材本来の味をしっかり堪能できるバランスの良さが魅力。さらに嬉しいのは、サラダバーとカレービュッフェが自由に楽しめる点。新鮮な野菜が豊富に揃い、スパイスの香るカレーは食欲を刺激しつつも軽やか。栄養面でも満足度が高く、健康志向の自分にとって理想的なランチスタイルだった。薬剤師として見ても、無理なく“食の楽しさと健康”を両立できる一軒。博多の喧騒を忘れ、心身ともに整う上質な時間を過ごせた。
2025/11訪問
1回
天神の中心にありながら、静かで落ち着いた雰囲気が魅力の「とんかつ わか葉」。木の温もりを感じる上品な空間でいただいたのは、特製ロースカツ定食と単品メンチカツ。ロースカツは衣が驚くほど軽く、サクッとした食感のあとに上質な脂の甘みがふわりと広がる。肉質はしっとり柔らかく、噛むたびに旨みが染み出す。メンチカツは肉の旨みがぎゅっと詰まり、ジューシーなのに重たさを感じない絶妙な仕上がり。キャベツや味噌汁、香の物までバランスが良く、栄養面から見ても理想的な一食だった。揚げ物ながら油のキレがよく、体に優しい後味。薬剤師として“健康的な満足感”を大切にしている自分にとって、罪悪感のないご褒美ランチ。素材・技・心が三位一体となった、福岡屈指のとんかつ名店だ。
2025/11訪問
1回
天神で「とりあえず美味いもん食べたい」「ビールも最高のやつを飲みたい」というワガママを叶えてくれる店がここ、酔灯屋 天神店。扉を開けた瞬間から九州の元気と香りがぶわっと広がってきて、“これは当たりだな”と確信。 まず言わせてほしい。 ビール、神レベル。 キンッと冷えていて、泡はクリーミー、喉越しは優勝。30代・体に気を使いながらも「これは飲むべき」と理性が許可を出してしまうほどの完成度。1杯目でテンションが3段階上がる。 そして料理。これがまた九州の名物たちが、どれもハイレベルで登場してくる。もつ鍋、明太子、鶏料理、馬刺し…どれに手を伸ばしても“間違いない”。素材の良さだけでなく、調理の丁寧さがはっきり分かる味。九州グルメって豪快なイメージがあるけど、ここは繊細さもちゃんとあってバランスが素晴らしい。 店内は賑やかで活気があるのに、不思議と居心地がいい。九州の“おもてなし気質”みたいな温かさも感じられる。 総じて、ビールの神ぶり+九州名物の完成度=“最高の天神ナイト”が成立。 旅行でも出張でも、ここを外す理由はない。