「焼き鳥・串焼・鳥料理」で検索しました。
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2026/02訪問
1回
立川でじっくり味わう釜飯時間
2026/02訪問
1回
西荻窪の隠れた名店「焼鳥 山崎」。実は一年前に訪れ、その美味しさがずっと心に棲みついて離れなかったお店です。ようやく再訪が叶い、カウンターに座った瞬間「帰ってきた…!」と謎のホーム感に包まれました。 焼鳥は相変わらずの丁寧な火入れ。表面は香ばしく、中はしっとり瑞々しい。特にレバーは、前回の衝撃を再確認する一品で、ひと口で記憶が一年前にフラッシュバック。思わず「これこれ!」と声が漏れます。つくねは軟骨の心地よいコリっと感がアクセントで、酒泥棒な存在は健在。 日本酒の品揃えも変わらず秀逸。焼鳥の味わいを引き上げる組み合わせが豊富で、気づけばグラスが空。酔いがまわるのは店のせいか自分のせいかたぶん両方。 一年越しのリピートでも期待を軽く超えてくる実力は本物。むしろ、「なぜ一年も空けたのか」と過去の自分を叱りたい。次はもっと早く来ます、なんなら来週。そんな再訪必至の一軒でした。 西荻窪の名店「焼鳥 山崎」。暖簾をくぐった瞬間から、もう勝負は決まっていました。炭火の香りが鼻をくすぐり、席につく前に「うまい」の確信が出来上がるタイプのお店です。 まず焼鳥。一本一本が実直な仕事ぶり。レア感を残した火入れで、噛めば旨みが湧き出す。特にレバーは苦手な人でも恋に落ちる仕上がりで、気づけば「もう一本」と注文している危険品。つくねも軟骨の食感が快く、噛む楽しさと肉の甘さが同時に押し寄せてきます。 そしてお酒。日本酒の品揃えが秀逸で、焼鳥との相性を分かりすぎている。気づけばグラスが軽くなるスピードが倍速。楽しく酔わせてくれる罪なラインナップです。店主の所作も丁寧で、カウンター越しの温度感が心地良い。 焼鳥とお酒、この2強タッグの前では、こちらはただの観客。美味しさのラリーに翻弄され、気づけば幸せな笑顔に。西荻で夜を最高にしたいなら、ここを選べば間違いなし。次はもっと食べたいし、もっと飲みたい。そんな余韻を残してくれる一軒でした。
2025/12訪問
2回
四ツ谷で“ちゃんと美味い焼き鳥を落ち着いて食べたい”と思ったら、まず思い浮かぶのが 今井屋本店。秋田比内地鶏を扱っている有名店で、行く前からハードルが自然と上がるのですがそのハードル、軽々と超えてきました。 まず焼き鳥。 一串目から「うまっ」と声が漏れるやつ。 比内地鶏ならではの噛み応え、噛むほどにあふれる旨み、炭火の香ばしさ。特にもも肉、ジューシーなのに全然くどくなくて、胃腸に優しく生きたい僕にはちょうどいいバランス。 そしてこの店、驚いたのが 接客。 店内はかなり混んでいたのに、スタッフさんが一人ひとり丁寧に目を配ってくれる。呼べばすぐ来てくれるし、焼き加減やおすすめも的確。忙しい店ほど接客が荒くなりがちなのに、ここはむしろ逆で丁寧さが際立つタイプ。この手の人気店ではレアです。 雰囲気・味・サービスの三位一体がしっかり成立していて、デートでも会食でも一人飲みでも使える万能っぷり。 焼き鳥を“ちゃんと味わいたい日”に間違いなくおすすめ。
2025/08訪問
1回
中野南口駅近くという立地に、静かに佇む焼き鳥店 旭貴。扉を開けると落ち着いた空気が流れ、席についた瞬間に「ここは当たりだな」と直感させる雰囲気があります。 まず印象的だったのは、部位のバリエーションの豊かさ。 定番の串は丁寧な火入れで、肉の弾力と旨みがしっかり感じられる王道の美味しさ。一方で、普段あまり見ないような希少部位も盛り込まれており、これがなかなか秀逸。噛んだ瞬間に驚く柔らかさや、コリっとした独特の食感が楽しめ、コースに“発見する楽しさ”をもたらしてくれます。 塩の当て方も上品で、素材の魅力を素直に引き立てる仕上がり。一本一本の温度管理もよく、提供のテンポも心地よい。気づけばコース終盤にもかかわらず、もう少し食べたいと思わせる余韻が残ります。 店内は落ち着きがありながらも堅苦しさはなく、デートにも友人との食事にも使いやすいバランスの良い空間。 中野エリアで、上質な焼き鳥をゆっくり味わいたい夜におすすめしたい一軒です。
2025/05訪問
1回
中野駅北口からすぐ、昭和の温かみを感じる「居酒屋 万喜」。長年地元で愛され続ける理由が、一歩店に入るだけでわかる。大将の人柄と活気ある雰囲気、そして何より料理の丁寧な味わいが心地よい。一品一品に手仕事の誠実さが感じられる。素材の味を生かしたやさしい味付けで、健康を意識する自分にも安心して楽しめる。日本酒のラインナップも豊富で、料理との相性も抜群。薬剤師として体を気遣いながらも、こういう“ちゃんとした居酒屋”の料理はむしろ健康的だと感じる。気取らず、飾らず、心からくつろげる中野の名店。仕事終わりに立ち寄るたび、ほっとする場所です。
2025/06訪問
1回
銀座コリドー街を歩いていると、ふと食欲をくすぐる香りに足を止めてしまう。その先にあるのが 銀座ごだいご。店構えは落ち着いていて、いかにも“大人がしっぽり飲む場所”という雰囲気。今回のお目当ては おでん。 ひと言でまとめるなら、 出汁が効いたおでん、ただただ美味しい。 まず大根。これが主役級。箸を入れるとすっと切れ、じゅわっと染みた出汁が広がる。思わず「銀座の真ん中でここまで沁みる大根、反則じゃない?」と心の中で拍手。ちくわぶもふわっと柔らかく、練り物の旨みをしっかり吸っていて、東京・銀座で食べるからこそこの上品さが際立つ。 出汁は主張しすぎないのにコクが深く、飲み干したくなるタイプ。毎日飲んでも飽きなさそうな“上質な安心感”がある。銀座コリドー街の賑わいのすぐそばで、この落ち着きと温かさを味わえるのは贅沢。 店内は程よく賑わっていて、一人でも友人とでも気軽に入りやすい。銀座で“食べ疲れないご飯”を求める日にぴったり。 寒い日にも、仕事終わりの一杯にも最高のおでん処。
2025/12訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
新宿、新宿三丁目、新宿西口/居酒屋、焼き鳥、日本料理
「一億円で作られた居酒屋」というコンセプトに惹かれて訪問。高級感と遊び心が共存する空間にまず圧倒される。料理は一皿ごとに丁寧で、食材の質が際立つ。特に炭火焼きの香ばしさと脂の軽さが絶妙で、体に優しい満足感。見た目の派手さだけでなく、“本物”を知る大人が楽しめる一軒。接待にも自分へのご褒美にもおすすめの、新宿らしい非日常体験でした。
2025/10訪問
1回
雰囲気は悪くないけど、味と価格のバランスがちょっと惜しい。モツ焼きは香ばしさ控えめ、ニラ玉ももう一歩パンチが欲しかった。変わりたい夜に立ち寄ったけど、心は動かず。ヒノマル食堂、有楽町のど真ん中で“自分らしさ”を探すには少し物足りない場所だった。
2025/06訪問
1回
個室居酒屋で山崎12年に遭遇。立川で起きた嬉しい誤算