「フレンチ」で検索しました。
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町田駅近くで「朝からちょっと気分を上げたい」と思い立ち、Zéro One Café & Brasserieへ。クロワッサンとカフェラテという王道コンビを頼んだところ、これが想像以上に“最高の朝活セット”でした。まずクロワッサン、外はサクッと軽やかで、中はバターの香りがふわっと広がるタイプ。噛むたび幸福ポイントが加算されていきます。カフェラテはミルクの甘みとコーヒーのコクが絶妙で、思わず仕事のことを忘れそう。 何より居心地のいい空間づくりが見事。天井高めで解放感がありつつ、スタイリッシュな内装が「ここ、フランスですか?」と錯覚させてくれる。接客も丁寧で、朝の眠気をやさしくほぐしてくれる笑顔が印象的でした。 ひとりで落ち着きたい時にも、ちょっと誰かに自慢したくなるモーニングにも最適。町田で“1日のスターター”を任せられる貴重なお店。また早起きしたくなる理由が一つ増えました。
2025/04訪問
1回
青山の洗練された街並みに佇む「STELLAR WORKS Restaurant & Bar」。インテリアから器まで、美意識の高さに息をのむ。ランチコースは、旬の野菜と魚介を中心に構成され、素材の味を最大限に引き出した上品な一皿が続く。塩分や油分を控えながらも、香りと食感のバランスが絶妙で、健康を意識する自分にも嬉しい内容。特にメインの魚料理は火入れが完璧で、皮の香ばしさと身のふっくら感が印象的。食後のハーブティーまで計算された流れに、五感が整うようなランチ体験。青山らしい上質さと心地よさを兼ね備えた名店。
2025/09訪問
1回
中野駅から少し歩いた住宅街に、まさかこんな楽しい“隠れ家”があるとは思いませんでした。JUNOS CAFE、創作系が好きな人にはたまらないお店です。 まず料理。 創作料理がうまい! の一言に尽きる。味の組み合わせがどれも絶妙で、「こう来るか…!」と軽くうならされるタイプ。特に驚いたのが イカ墨のアヒージョ。見た目は完全に攻めてるのに、味はむしろ優勝。深みのある旨みにガーリックの香りが乗って、パンが無限に吸い込まれていく危険な一品。これは確実にリピート。 そしてドリンクの中で存在感を放っていたのが パンプキンビール。 初めて見たので興味本位で頼んでみたら、想像以上に飲みやすくてハマった。ほのかに香る甘さとスパイス感がクセになる。「季節限定?」とつい聞いてしまったほど珍しくて面白いビール。 店内は落ち着いた雰囲気で居心地も良く、デートにも一人飲みにも使えそう。料理の丁寧さと遊び心がしっかり伝わってくる、まさに中野の良いカフェ兼バル。 創作好きはもちろん、ちょっといつもと違うものを食べたい夜にぴったり。
2025/11訪問
1回
代々木八幡の静かな路地に佇むカフェ「mimet」。木の温もりと柔らかな光に包まれた空間は、まるで時間がゆっくり流れているような心地よさ。今回は人気の「イベリコ豚とさつまいものフワフワオムレツ」をいただいた。ナイフを入れると、ふんわりと空気を含んだ卵の中から、甘く香ばしいさつまいもと旨みたっぷりのイベリコ豚が顔を出す。濃厚でありながら後味は軽く、食材同士が絶妙なバランスで調和している。健康志向の自分としても、良質なたんぱく質と自然な甘みを感じられるこの一皿は理想的。見た目も可愛らしく、朝のスタートにもぴったりの幸福感。薬剤師として断言できる、「心と体に効くオムレツ」です。都会の喧騒を忘れてリセットしたい日に、ぜひ訪れたい名店。
2025/11訪問
1回
代々木八幡駅からほど近く、落ち着いた街並みに溶け込む「BISTRO NONKI」。温かみのある店内は程よくカジュアルで、一人でも気軽に立ち寄れる心地よさがある。今回は肉料理とワインを中心にいただいたが、そのどちらも印象的だった。メインの肉料理は火入れが完璧で、外は香ばしく中はしっとり。脂の旨みがしっかり感じられるのに後味は軽く、健康を意識する自分にも嬉しいバランス。赤ワインとのペアリングも素晴らしく、果実味と酸味が肉の甘みを引き立ててくれる。シェフの確かな技術と素材への誠実さが伝わる一皿一皿に、自然と笑みがこぼれる。薬剤師として食の“安心感”を重視する立場からも、信頼できる丁寧な料理。代々木八幡らしい穏やかさと本格派の味を両立した、隠れた名店だ。
2025/09訪問
1回
上野の静かな通りに佇む「Bistro NOHGA」。ホテル併設ながら、肩肘張らずに上質な時間を過ごせる大人の隠れ家だ。東京ビーフの生ハムは、脂の甘みと塩気のバランスが秀逸で、一口ごとに旨みがじんわり広がる。そこに合わせたスパークリングワインのきめ細やかな泡が、口の中をリセットしながら香りを引き立ててくれる。続く里芋とベーコンのコンフィは、低温調理ならではのねっとりとした食感が印象的。素材本来の甘みとベーコンの塩気が絶妙に絡み、健康志向の自分でも安心して楽しめる軽やかさだ。締めのバスクチーズケーキは濃厚ながらも後味がすっきりとしていて、満足度の高いデザート。医療と食の両面から“体に優しい贅沢”を感じられる一軒で、季節ごとに通いたくなる完成度の高さ。
2025/11訪問
1回
中野セントラルパークの緑を望む心地よい空間「bistro & grill me at park」。ランチで人気のカレーをいただいた。スパイスの香りが立ち上る瞬間から食欲をそそり、一口目で深みのある旨みと程よい辛さが広がる。野菜の甘みとスパイスのキレが絶妙で、体に優しいのに満足感は抜群。雑穀米との相性もよく、後味が軽やか。カフェのような落ち着いた雰囲気の中で、仕事の合間にもリフレッシュできる一皿。グルメ通も納得の“上質な日常カレー”がここにあります。
2025/10訪問
1回
恵比寿で「ちょっと雰囲気のいい場所で休みたい」と思ったときにぴったりなのが、 アナログ カフェ ラウンジ トーキョー。 階段で4階に上がると、街の喧騒からふっと切り離されたような独特の空気感が広がっています。レトロ感と落ち着きがほどよく混ざった店内で、席に座っただけで“今日は良い時間になりそうだな”と感じるほど。 今回頼んだのは ベリーラテ。 まず提供された瞬間、色合いがかわいくてちょっとテンション上がる。ひと口飲むと、 「あ、これはバランスがいい」 と素直に思える一杯。ベリーの酸味が軽やかで、ミルクのまろやかさとエスプレッソの香りに上手く溶け込んでいる。甘すぎず、重すぎず、食後でもすっと飲めるタイプのラテです。 店内は照明も音楽も控えめで、会話にも作業にも向いている“居心地の良さ”が本当に魅力。恵比寿という場所柄、どこか気取った店も多い中、ここは肩の力を抜いて過ごせるのが嬉しい。 デートにも一人時間にも万能なカフェ。 次はフードメニューもチェックしてみたいと思わせてくれる、そんな良い余韻の残る一杯でした。
2025/06訪問
1回
富ヶ谷で“気軽に美味しいものを食べたい欲”が高まったら、まず候補に挙がるのが ビストロとサカバ TAKE。外観はカジュアルだけど、中に入ると料理への本気度がしっかり伝わってくるタイプのお店だ。今回は数品頼んだが、結論はシンプルにコスパ良いし、料理がとにかく美味い。 まず驚いたのは、メニューの価格帯とクオリティのギャップ。富ヶ谷という立地を考えると「え、こんなに良心的でいいの?」と一瞬不安になるほど。しかし料理が運ばれてきてその疑問は即解決。どれも丁寧に作られていて、素材の良さがしっかり活かされている。 火入れは絶妙で、肉料理は香ばしくジューシー、野菜はみずみずしい。ソースのバランスもよく、“主張しすぎず、でも存在感はある”大人な仕上げ。32歳・健康意識強めの僕でも「これは罪悪感ゼロで食べられるビストロ飯」と断言できる。 そして何より、気取らず入りやすい雰囲気。1人でも、デートでも、友人とでも万能に使える。こういう“街の良店”って、大きな看板がなくても確実に常連がつく。 富ヶ谷界隈で迷ったら、ここは外さない。美味しい・気軽・コスパ良しの三拍子、ほんと優秀。
2025/11訪問
1回
富ヶ谷エリアの名店として知られる「PATH」。洗練された空気に、“今日は絶対うまいものに出会える”という期待値MAXで入店。今回いただいたのは「黒豚のサルシッチャと冬キャベツのオイルベーススパゲッティ」。まず、見た目は文句なしに美しい。黒豚サルシッチャの存在感と冬キャベツの淡い色合いが食欲を誘う。 しかし、一口食べて正直に言うと——もう少し味の輪郭がほしい。素材の良さは間違いなく、黒豚の旨みも冬キャベツの甘みも丁寧に引き出されている。ただ、オイルベースとしては少しおとなしい印象で、サルシッチャが持つポテンシャルが活かしきれていない感じが惜しい。ボディメイク中の身としては、“淡さ=ヘルシー”と前向きに解釈できるが、グルメとしてはもう一声パンチが欲しかった。 とはいえ、雰囲気・接客・空間のトータルで見れば依然として富ヶ谷の強者。薬剤師的にも体に負担のない優しい一皿であることは確か。次回は別メニューでこの店の真骨頂にまた挑みたい。食べログさん、こういう“正直レビュー”書く人、案外貴重ですよ?
2025/11訪問
1回
富ヶ谷のおしゃれカフェ代表格「nephew」。何度か来ていますが、今回はデザートメインでティラミスとカフェラテを注文。まずティラミス、一口食べた瞬間の感想はお酒がしっかり来るね! アルコールの香りがふわっと立ち上がり、大人のデザート感は魅力的。ただ、スイーツ気分全開で来ていると「おっと、今日はこういう気分だったかな?」と一瞬立ち止まるくらいの存在感。好きな人は絶対ハマるタイプ。一方で体に気を使っている身からすると、“お酒でカロリー上乗せされてるな…”と冷静な自分が少し顔を出す(笑)。 カフェラテは相変わらず安定の美味しさ。ミルクのまろやかさとエスプレッソの香りのバランスがよく、「これだけ飲みに来てもいい」と思える完成度。 この内容とボリュームで考えるとコスパはやや強気。雰囲気代を含めた“富ヶ谷価格”と思えば納得だけど、頻繁に通いたいとなると少し勇気がいる。 とはいえ、空間は心地よく、ちょっとした気分転換には最適。デートや一人時間を丁寧に過ごしたい日に向いているカフェ。 富ヶ谷の人気カフェ「nephew」。朝の散歩ついでに立ち寄ったのに、気づけば“今日はここが目的地だったのでは?”と思わせる魅力がある。今回いただいたのはサンドイッチとカフェラテ。まずサンドイッチの厚みにびっくり。ボディメイクをしている身としては、これはほぼ“高品質たんぱく質の宝箱”。具材は新鮮で、野菜のシャキッと感と肉や卵の旨みが見事なバランスでまとまっている。罪悪感ゼロどころか、むしろ“身体が喜んでるな”と分かる一品。 そしてカフェラテ。これがまた優秀で、ミルクのまろやかさとエスプレッソの香りが絶妙に調和。トレーニーにとって朝のカフェインはほぼ必須サプリだが、これは“美味しさで摂るタイプ”の上級ラテ。飲んだ瞬間、脳がシャキッと目覚める。 全体を通して、味も雰囲気も完成度の高いカフェ。薬剤師の視点でも、心身ともにプラスに働く“良い朝ごはん”と断言できる。レビューアーとして指名されるなら、ぜひここも推したい。富ヶ谷エリアで迷ったら、まず一度行くべき名店。
2025/11訪問
2回
中野の飲食店が立ち並ぶエリアの一角にある 炭火ビストロ ゴーバル 中野店。外から漂う香ばしい炭火の匂いに誘われて入店しましたが、その直感は正しかったようです。今回特に印象に残ったのは、やはり“肉料理の完成度の高さ”。 炭火で焼き上げる肉はどれも香りがよく、ひと口かじると肉本来の旨みがしっかり広がります。火入れが非常に丁寧で、赤身はしっとり、脂身は甘みだけを残す絶妙な仕上がり。重たさがなく、最後まで心地よく食べ進められるバランスの良さが光ります。 ソースも強すぎず弱すぎず、素材を引き立てる役割に徹していて好印象。炭火の香ばしさと調和し、シンプルながら満足度の高い一皿に仕上がっています。ワインとの相性も良く、気づけばグラスが進んでしまう危険なタイプです。 店内はカジュアルで居心地がよく、友人同士でも一人でも立ち寄りやすい雰囲気。気取らずに美味しい肉を楽しみたいときにぴったりのビストロです。 中野で“肉をしっかり楽しむ”という目的なら、ここは安心して選べる一軒だと思います。
2024/12訪問
2回
銀座コリドー街という立地ゆえ、勝手に“間違いないだろう”とハードルを上げてしまったのが正直なところ。期待満々で向かった ビストロ jeujeu 銀座コリドー店。しかし今回は残念ながら少し期待はずれだった。 特に気になったのがパン。 見た目こそ悪くないのですが、ひと口食べて「し、しなしな…?」と心の声が漏れる柔らかさ。ふわふわというより、しっとりを通り越して湿気をまとったような食感で、銀座でこのクラスのビストロなら、ここはぜひとも押さえてほしい部分。むしろ料理よりもパンの印象が強く残ってしまったのが悔しい。 もちろん、接客や雰囲気はコリドー街らしい使いやすさがあり、食事自体が大きく破綻しているわけではない。もう少し料理のクオリティで引き上げてほしいポイントが多かった。 とはいえ、ビストロ jeujeu 自体は人気店なので、今回の体験がたまたまの可能性もある。メニューによっては化ける余地も感じるので、次回は違う皿で再挑戦したいところ。
2025/12訪問
1回
記念日は鉄板の前で。池袋で全部うまいが成立する夜