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最高のピザ屋
2024/08訪問
1回
ずっと気になっていた「かぶと」へ。 想像を超える“うなぎの世界”で、食べ進めるほどに驚きが積み重なる体験だった。 まず串の存在感が圧倒的で、香ばしさ・旨味・脂のキレが段違い。 火入れが完璧で、外はパリッと、中はふわっと、 “うなぎの野性味”と“職人技”が同時に味わえる唯一無二のスタイル。 部位ごとの旨さがまったく違い、 どの串も食べるたびに「これがうなぎなのか…」という静かな衝撃がくる。 タレも重たくなく、香りの余韻が長く続く。 白焼きや肝の火入れも素晴らしく、 脂の甘みがスッと消えるような軽さがあり、最後までまったく重くならない。 うな重だけではわからない“うなぎの奥深さ”を体感できる。 サービスも温かく、緊張しすぎず、 初訪問でもしっかり楽しめる空気感がある。 唯一無二のうなぎ体験。 うなぎの概念が変わる、圧巻の名店でした。
2025/06訪問
1回
ずっと気になっていた「銀座 よし澤」へ。 想像以上に完成度が高く、久しぶりに“心から美味しいと思える料理”ばかりでした。 一品一品の丁寧な仕事はもちろん、 出汁の深さ、香りの立ち方、素材の扱いすべてが洗練されていて、 食べ進めるごとに静かに感動が積み重なる感じ。 そして一番印象に残ったのが、最後の 釜炊きご飯。 香りも甘みも別格で、食べ始めた瞬間に箸が止まらず…… 気づいたら 2人で釜をまるごと全部食べ切ってしまったほどの美味しさ。 締めでここまで“忘れられない体験”になるご飯はなかなかない。 店内は落ち着いた雰囲気で、 サービスも柔らかく過不足なく、安心して食事に集中できる。 特別な日にも、純粋に美味しいものを食べたい日にも自信を持って選べる名店。 また必ず伺いたいと思える一軒でした。
2025/12訪問
1回
ずっと気になっていた東麻布の名店「鮨 天本」へ。 入口から店内の空気感まで、いい意味で“張り詰めた静けさ”があり、 ここで食べる鮨は特別だと自然に気持ちが整う。 お任せは最初の一貫から圧巻。 握りの温度、シャリのほどけ方、ネタの厚みと香りの立ち方—— どれも“ピタッと決まっていて”、雑味が一切ない。 特に中トロはまるで溶けるというより 香りが広がりながら消えていくような感覚。 ウニと穴子は天本らしい安定の完成度で、口に入れた瞬間の香りがとにかく上品。 つまみも非常にレベルが高く、 昆布締め・軽い火入れの魚・貝の仕事、それぞれが主張しすぎず、 ネタの素材を一段階引き上げるような“控えめな美学”がしっかりある。 大将の所作は無駄がなく、淡々としているが柔らかさもあり、 料理と空気に集中できる絶妙の距離感。 スタッフのサービスもプロフェッショナルで、 混雑していても視線を送ればすぐ察して動いてくれる。 値段は確かに高い。しかし、高いことに理由がある店。 「一度体験すると他の店との差を強烈に感じるタイプ」の鮨。
2025/11訪問
1回
落ち着いた雰囲気の大人向け焼き鳥店。 カウンター越しに店主の丁寧な仕事が見えるので、最初から最後まで“料理に集中できる時間”を楽しめます。 串はどれも火入れが絶妙で、表面は香ばしく、中はしっとり。 特に レバー・つくね・せせり が抜群に美味しく、素材の鮮度の良さがそのまま味に出ている。 タレは重すぎず、塩はキレがあり、一本一本のバランスがとても良い。 一品料理も手が抜かれておらず、 だし巻きや季節の野菜焼きもレベルが高くて、コース全体で満足度が高い。 接客は丁寧すぎず、適度な距離感で居心地がいい。 焼き鳥だけでなく“店全体の空気感を楽しむ店”という印象。 価格は安くはないが、 味・雰囲気・仕事の細やかさを考えると十分納得できる一軒。 焼き鳥好きなら一度は訪れてほしいお店。
2025/12訪問
1回
落ち着いた雰囲気で、丁寧に作られた中華をゆっくり味わえる一軒。 派手さよりも“優しい旨味”と“綺麗な仕事”で魅せてくるタイプで、 食べ進めるほどに満足度が上がっていく。 どの料理も香りの立ち方が上品で、 油の使い方が軽いので、最後まで重くならないのが嬉しい。 炒め物は火入れが抜群で、香ばしさと食材の食感がしっかり残っている。 点心も丁寧で、ひとつひとつの味がきちんと立っている印象。 味付けが強すぎないので、 “本当に美味しいものを落ち着いて食べたい日”にぴったり。 店内の空気も穏やかで、一人でも複数人でも居心地が良い。 サービスも柔らかく丁寧で、 料理の説明も過不足なく、安心して任せられる。 派手な中華ではなく、質で勝負する大人の中華。 また食べたくなる優しい美味しさです。
2023/05訪問
1回
落ち着いた空気の中で、季節の美味しさを丁寧に引き出した料理をゆっくり味わえるお店。 華美な演出はないのに、ひと皿ひと皿が静かに心に残る、“晴山らしい優しい余韻”が魅力。 特に椀物とお造りは格別で、 椀は出汁の香りがふわっと広がり、思わず深呼吸したくなるような澄んだ味わい。 お造りは火入れや熟成の加減が自然で、素材本来の旨味がまっすぐ伝わってくる。 八寸や季節の小皿は盛り付けが美しく、 味だけでなく“季節を食べている”感覚が楽しめる。 どの料理も過剰な主張がなく、それでいて記憶に残る仕事ぶり。 サービスも穏やかで、 食事のペースを自然に合わせてくれるため、居心地がとても良い。 気取らず、でも確実に満足できる、品のある日本料理。 静かに心が満たされる時間を過ごせる一軒。 また季節を変えて伺いたくなるお店です。
2024/02訪問
1回
久しぶりに“静かな衝撃”を受ける食体験だった。 カンテサンスの料理は派手さよりも、香り・温度・質感の調整で魅せてくるタイプで、 ひと皿ごとに余韻が長く、食べている間ずっと感覚が研ぎ澄まされていく。 スペシャリテはもちろん、 前菜からメインまでの流れに無駄がなく、 どの皿にも一貫した美意識が通っているのが印象的。 一口目より二口目、二口目より三口目と、 “食べ進めるほどに完成度を実感する料理” という感じ。 素材に対する扱いが本当に丁寧で、 火入れの加減や塩の置き方、香りの立たせ方が美しく、 軽さがありつつも満足度がしっかり残る。 “重くないのに記憶に残る”というのは、まさにカンテサンスならでは。 サービスも控えめで柔らかく、 過度に踏み込まないのに安心感がある。 店全体の空気が整っていて、食事そのものに集中できる時間だった。 特別な日のために存在しているようなレストラン。 また必ず訪れたいと思える唯一無二の一軒です。
2022/12訪問
1回
久しぶりに“鮨の概念が少し変わる”ような体験。 鮨なんば特有の 火入れ・温度・香りのコントロール が一貫目から別次元で、 口に入った瞬間にふわっと香りが立ち、ネタが一番おいしい瞬間を的確に当ててくる。 シャリは温度と酸のバランスが見事で、 ネタとの一体感が強く、食べたあとに余韻が長く続くタイプ。 赤身・白身・貝どれも印象深かったが、 特にマグロとイカは なんばの技術を最も感じる二貫 で、 噛むごとに旨味が増していく。 つまみも丁寧で、 軽い火入れや蒸しの仕事が繊細で、鮨に向かう流れが自然に整う。 全体を通して“味の濃さではなく、香りと質感で魅せる鮨”という印象。 サービスは程よい距離感で、 緊張しすぎないが、特別感のある時間をしっかり作ってくれる。 鮨の技術を真正面から楽しめる、東京でも屈指の一軒。 また必ず伺いたいと思える店でした。
2023/06訪問
1回
西麻布で気軽に通える中華を探している人に、心からおすすめしたい一軒。 自分も 1人でもよく行くお店 で、料理・雰囲気・価格のバランスがとにかく良心的。 中華というと重めのイメージがあるけれど、NOGIは料理のキレが良く、 素材の味がしっかり立っていて、飽きずに最後まで楽しめる。 特に点心と炒め物の火入れが抜群で、丁寧さが伝わる仕上がり。 スタッフの距離感も程よく、 常連・一見どちらでも居心地よく過ごせるのが魅力。 西麻布エリアでは珍しい“気軽さとクオリティの両立”がある店だと思う。 良心的で、美味しくて、また来たくなる。 1人でも自然に足が向く、安心して通える中華です。
2025/12訪問
1回
久しぶりに“本当に美味しすぎて驚いた”と思える天ぷら店。 油の軽さ、火入れの繊細さ、素材の扱い、どれをとっても一級品で、 一口ごとに感動が積み重なっていく。 特に カニの天ぷら は圧巻で、 衣の中からふわっと甘みが溢れ、香りと旨味が一気に広がる。 重さがまったくなく、“天ぷらでこんな食感になるのか”と素直に驚いた。 そして締めの いちごのデザート が完全に別次元。 天ぷらの余韻を損なわず、むしろ引き立ててくれるような、 甘さ・酸味・香りのバランスが完璧で、思わず無言で食べきってしまったほど。 全体を通して流れが綺麗で、 ただ美味しいだけでなく“体が喜ぶ天ぷら”という感覚。 サービスも丁寧で、特別な日の食事にも間違いなく選べる。 カニもいちごも、間違いなく人生トップクラスの美味しさ。 また必ず伺いたいと思える名店です。