4回
2025/04 訪問
煙と暑さとの戦い
今年初のたつみさんへ。
いつものように予約をして18:00の開店に合わせての訪問。今日は祝日でしたが、開店後のお客さんは3組。
日によりけりですが、平日、土日祝に関わらず、予約をしての来店をオススメします。炭の準備もあるので、そちらがスムーズです。また、お店のページにもありますが"豚タン"は2日前までの事前予約が必要です。5人前からの注文なので、715円×5人前=3575円のご準備が必要となります。豚タンは小さいサイズで片面焼きです。玉葱のみじん切りを乗せて食べます。なかなか美味なので大勢で行く方はぜひお試しを。
❇豚タンの写真も載せましたので、ご参考に。
とんちゃんだけですが、テイクアウトが可能です。営業時間内に限りですが、ご自宅でBBQをされる方などは開店時間に合わせて予約して取りに来られる方も多いです。
四季を通して、七輪からの煙との戦いとなるお店ですが、暖かくなるにつれて、暑さとの戦いも始まります。今回はまだ4月なので今日は大丈夫でした。
これからの時期は半袖+タオル持参、ニオイのついていいお洋服での来店を推奨します。とにかく、暑く煙が凄いので覚悟を決めた上での来店を☆
飲み物(お茶、瓶ビール)、おしぼりはレジ前の冷蔵庫に入っていますのでセルフで持っていきましょう。ビールのお会計は最後です。お水はウォーターサーバーがあるのでお茶が苦手な方も大丈夫です。焼酎は芋or麦でボトルのみです。アイスペール(氷)も有料であります。取り皿はカウンターの左端にあるので使う分をセルフで持っていきましょう。
瓶ビールはお店内の暑さに対しての大将からの罪滅ぼしという名の配慮により、-4℃の冷凍庫でキンキンに冷やしてから冷蔵庫に入れてあるのでとにかく冷たいです♪
お茶、お水しか無いのでお子さんがソフトドリンクを飲みたい場合は、持ち込む用にしてください。当然、お店の中は暑いので保冷バックや小型のクーラーBOXがあるといいですが、氷は注文出来ます。
初めて、たつみさんを訪れる方はとんちゃん以外のメニューは、時間がかかる事をご理解頂きたいです。お肉は注文後に大将がカットをしています。とんちゃんは、追加注文での提供も早いです。とんちゃん以外のメニューで食べたいものは最初に注文するのをオススメします。
最初に来店経験の有無の確認があり、最初にとんちゃんの焼き方をレクチャーしてくださいます。他のメニューに関しても提供の際に焼き方を教えて頂けますのでご安心を。
とんちゃんは"網の中央"に置きます。一気に焼かずに少量ずつ。とんちゃん同士は離して網に置きましょう。何度もとんちゃんをひっくり返すと味噌ダレが落ちてしまうのでひっくり返すのは基本は一回です。最初に味噌ダレが焦げ、脂が炭に落ちて煙が上がります。そこでひっくり返したくなる所ですが、我慢してください。
とんちゃん(味噌)…3人前
秘伝の味噌ダレでご飯がすすみます。当然、ビールに合わないはずもなく、間違いない看板メニューです。味噌ダレの味付け前の"塩とんちゃん"もの注文も可能です。食べ比べをしたい方や味噌が苦手な方、素材の味を確かめたい方はぜひ"塩"の注文もしてみてください。
牛タン元…3人前
牛タンの根元の部分。普通のタンよりも脂肪分が多く、ご飯に合います。牛タンよりも高いですが、こちらをオススメします。
豚レバー…1人前
鮮度の良いレバーです。プリプリです。こまめに網の上で転がします。そのままでも、塩胡椒でも美味しいです。
牛カルビ…2人前
その日、その日の仕入れたお肉で切り方が少し変わります。脂が多く、七輪の真ん中だとすぐに焦げてしまうので外側で焼きます。お肉の質が良くご飯がすすみます。タレも一緒に出してくださいますが、そのままでも美味しく頂けます。
ご飯(大)…4杯
富山県産のこしひかり。大将のお米の炊き加減が抜群で相変わらずの美味しさ。たつみさんに来店したら、"ご飯"を必ず食べて頂きたいです。
今回は頼みませんでしたが、漬け物(きゅうり)とテールスープもオススメですので、ぜひお試しを。
今回もお腹いっぱいでした。
初めての来店の際には戸惑うことも多々ありますが、最初だけです。みなさんが書いてくれている口コミ、アドバイスを参考にすれば大丈夫です。
待つのが苦手な方、暑いのが苦手な方にはあまりオススメ出来ませんが、暑さの先にあるとんちゃん、お肉の美味しさを味わって頂ければと思います。
いつも自分は書いていますが、"ご飯"が美味しいのでお肉と一緒にご飯を食べてください。
2025/04/29 更新
2024/11 訪問
新米。やっぱり、ご飯が美味しい
久しぶりの来店。開店前、初めて来店するというご夫婦に簡単にお店のシステムとおすすめのアドバイスをしました。
初めてのお客さんが多くて、口コミがどんどん広まっているようで嬉しい限りです。
金曜日なので、予約で一回転目はいっぱいでした。
平日でも週末は、やはり予約が必須です。
初めての方は焼き方のレクチャーをしてくださるので、その旨を伝えお願いしましょう。
今日は、とんちゃん3人前、タン元3人前、カルビ2人前、ご飯(大)×4杯。牛タンを頼む人が多いですが、自分はタンの根元の柔らかいタン元が好きなのでいつもタン元しか頼みません。値段はタンよりも高いですが、断然おすすめです。
ご飯の炊き具合、美味しさに今日も感動。
米は力。大将のお米へのこだわりを感じます。
絶対にご飯を頼んでください。ぼくはいつもご飯(大)を4杯食べます…笑。
とんちゃん以外は、注文を受けてからのカットなので提供までに時間がかかります。新鮮なものである証拠。気長に暖をとりながら待ってください。
夏場の暑い中での七輪との格闘するのもいいですが、やはり涼しい時期にくるのがいいと感じました。
2024/12/01 更新
2021/09 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
とんちゃんが看板メニューの焼肉屋さんです。
七輪での提供になります。煙、においがあるのでお洋服はあまりお気に入りのものでは行かない方がいいです。店内は暑いので夏場は涼しい格好でタオルを持参して行くことをオススメします。荷物入れがテーブルの下にあり団扇もあります。
飲み物は、お茶(無料)とアサヒの瓶ビール、焼酎(麦・芋)のみになります。飲み物の持ち込みは自由なので飲みたいものがある人は持ち込んでください。有料ですが、アイスペールもあります。
料理の提供以外はセルフサービスなのでレジ前にある、冷蔵庫からコップ、お茶、おしぼり、タレ、取り皿を自分の席まで持っていってください。
とんちゃん以外は、注文を受けてからお肉を切っていますので提供には少し時間が掛かりますが、店長さんのお肉に対するこだわりを感じます。
とんちゃん
豚のホルモンを味噌味甘めのタレで味付けされています。一気に大量には焼かずに網の真ん中に置いて、むやみに触らずに待ちます。味噌が焦げてきますが、ひっくり返すのは少し待ってからです。ひっくり返して反対側も同じように焦げ目がつくまで焼いたら食べ頃です。初めての旨を伝えると焼き方を伝授してくれますので
脂はそこまで多くないので女性の方も気にせずに食べれます。ご飯がとにかく進みます。
豚レバー
新鮮なレバーでしっかり角があります。
これも網の中央で焼いてください。全面が焼けて少し膨らんだくらいが食べ頃です。甘いタレで下味が付いていますので、何も付けなくてもOKです。
牛カルビ
甘めの味付けがされていますのでそのままで食べられます。小さめのカットなので女性も気にせずに食べられます。
牛ハラミ
横隔膜になります。噛めば噛むほど、旨味が出てきます。ご飯が必須です。
豚タン(要予約5人前~)
豚タンは事前の予約がないと食べられません。仕込みに時間が掛かるとの事でした。片面焼きで薬味に出てくると玉ねぎにレモンを絞ったものを乗せて食べます。プリプリの食感です。
小さいサイズなので5人前でもあっという間になくなります。
ご飯
たつみさんに来店したら必ず、ご飯を食べてほしいです。お米は富山県産のこしひかりです。
お米の保存方法、研ぎ方、お水に付ける時間と
仕込みの内容から店長さんのこだわりが感じられます。一口食べたときにぼくは驚きました。
もうすぐ新米になるとの事だったので楽しみです。
ご飯はお肉がある程度、提供されてから来ますので最初のオーダーの際に注文してください。
今は緊急事態宣言下という事で席数を少し減らして他の席との距離をとっています。1人向き用のカウンター席もあるので1人身にも有難いです。最近は、こういうご時世で満席にあまりならないというお話でしたが週末はやはり人が多いみたいでした。平日の早い時間であれば、お客さんは少なめです。
店長さんが肉のカットから料理の準備までをされていてアルバイトの方が提供してくれます。
お肉の提供に少し時間が掛かるという事を理解した上で行って頂ければと思います。小さいお子さんには待つのが我慢出来ないかもしれませんので一度、下見をしてから家族で行くことをオススメします。
店長さんに質問すると色々とお肉に関して教えて頂けるので勉強になります。店長さんのお肉、ご飯に対してのこだわりが強く全部のメニューが美味しいお店なので一度、食べに行って損はないはずです。
機会があれば、ぜひ行ってみてください。
2021/09/04 更新
隠れ家的なこだわりのある焼肉屋さん
2021/09/04 更新