東京OLのグルメ探しさんが投稿した鮨 龍馬(東京/六本木)の口コミ詳細

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東京OLのグルメ探し (20代後半・東京都) 認証済

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鮨 龍馬六本木、乃木坂、六本木一丁目/寿司、海鮮、日本料理

1

  • 夜の点数:4.5

    • ¥30,000~¥39,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥30,000~¥39,999
    / 1人

ネタ×ネタの相乗効果が素晴らしい


六本木にある鮨龍馬さんへ。
今回はご縁があって訪問しました。

店内は龍のオブジェが出迎えてくれ、奥のカウンター席は六本木の喧騒を忘れさせてくれるような、温かみのある白木のカウンター。
広めの個室席も2つあり、利用シーンは多そうです。

大将は第一印象は強面だったものの、話してみると非常に物腰が柔らかく、初めての訪問でも緊張を解きほぐしてくれる気さくなお人柄です。

プレミアム鮨コースを注文。
コースの構成としては伝統的な江戸前をベースにしつつも、遊び心に満ちた独自の創意工夫が見られました。

一品料理は胡麻豆腐、子持ち昆布、白イカの沖漬け、浅利の佃煮、水雲、カリフラワー(通称ガリフラワー)の6品と種類豊富。どれも美味しく、握りに入る前の期待感が高まります。

握りはシャリは小さめですがネタが大きく、全体のバランスがとれたサイズ感です。

特に好きだったネタを綴ります。

烏賊
端正に包丁が入ったイカの身の間に、贅沢にも紫雲丹が忍ばせてありました。
イカのねっとりとした甘みと、雲丹の濃厚なコクが口の中で一体となる瞬間が至福でした。

車海老
車海老の中に甘エビを閉じ込めて握るという独創的な一貫にも意表を突かれました。車海老のぷりっとした弾力と、甘エビのとろけるような甘みが重なり合い、海老の旨味が何倍にも増幅されるような感覚。


鮪は大トロ、漬けと一通りのラインナップをいただきました。
熟成26日と、この時期の脂が乗った鮪は長く寝かせているとのことでした。
大トロの中に叩いたトロを忍ばせた一貫は、食感のコントラストによって脂の甘みがより立体的に感じられ、大将のセンスの良さが光ります。


江戸前といえば煮穴子を使用するお店も多いですがこちらは白焼きの鰻を握りで。

こうした独創的なネタに寄り添う日本酒のラインナップも素晴らしく、「仙禽」や「村祐」といった、芳醇で甘みのある銘柄が中心に揃えられていたのが印象的でした。

お鮨の繊細な脂の甘みに、フルーティーでふくよかな日本酒が優しく重なり、料理とお酒が互いを高め合う至極のペアリングを堪能できました。

ご馳走様でした。

2026/01/25 更新

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