「カフェ」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 116 件
2025/12訪問
1回
火曜の19時50分に来店。席は大半埋まっておりカウンターの方に案内された。 ところで今日は何故か外国の方が多かった。付近で何か行事があったのだろうか。それともただ単に観光? ○唐揚げ(600円) とにかく唐揚げが食べたかったので注文。まもなくして登場したが、想像以上にデカくてビビった。逆詐欺ってコ○ダだけじゃないんですね(褒めてます)。 背の高い綱の入れ物に紙が敷いてあり、中に縦横4、5cm程の唐揚げが7個ほど盛り付けられているのである。筆者はいつも、朝に3cmくらいのを1個食べる程度なのだから、いかに多いかよく分かる事だろう。 さて、味だが衣のサクサク感と言い、肉の厚みといい、全く言う事なしだった。 生クリームやバニラアイスと合わせて食べても違和感がない。もちろん添付のチリソースにもよくマッチする。唐揚げってカレー以上に何に合わせても合うんじゃ…….なんて思ってしまった。 ○もりもりポテトフライパフェ(1050円) 此方も思った以上のボリュームでたまげた。 器の奥にさくらんぼと生クリーム、チョコアイス、クッキーアイスのタワー、その手前にフルーツ入りの生クリームがドカンと盛り付けられている。そしてお目当てのポテトフライも、クリームの横の皿型ワッフルの中にたっぷり入っていた。 うっすら粉砂糖が入ってほんのり甘いが塩気は失われておらず、絶妙な風味を醸し出している。 アイス系はどれもスイートだし、フルーツ(いちご、キウイ、オレンジ)は瑞々しい。 しかしただ美味なだけではなく、ワッフルの底にバニラアイスという粋な計らいもあり完全に脱帽してしまった…….これはぜひともリピートしたい。 しかし、夢中でスプーンを進めても一向に減らないとは…何とも最高に恐ろしいパフェであるw 来店したのは18時30分。今回は前から決めていたこれらを注文した。 ・カツサンド(980円) 思った以上にカツがサクサクで肉も分厚くてジューシー、大変満足感があった。ポテトも塩が効いており、ジャンクな感じがよき。 ・クッキー生チョコマシュマロパフェ 上はクッキー入りのアイスの他、マシュマロや生チョコ、ラズベリーなどのベリー類が組み込まれた生クリーム。その下はバニラアイスクリームになっており所々にチョコソースが染み込んでいる。その下はプリン…?のようなバニラブリュレのような何か、一番下はブルーベリーという構造。 生チョコの濃厚な味と生クリームの甘さに酔いそうだったが、ベリー類の甘酸っぱさになんとか救われた。 ブリュレは甘すぎずかといって無味でもなく、といった感じで美味しかった。 よくよく味わうと、ざくりとしたクッキー生地が、バニラアイスクリームの中にも入っている。これは楽しい。遊び心溢れていて目にも嬉しいパフェだ。
2023/04訪問
2回
○お店について 五感は大阪・北浜を拠点にした洋菓子店。ケーキが有名ですが、お米を大事にしているブランドで、米粉を用いたスイーツの販売も行われています。 本日伺ったのは、北浜の本館です。 1階が販売コーナー、2階がサロンになっています。エレベーターや駐車場はお店にないようです。 平日の朝、友人と2人で来店しました。 ○お店の様子 北浜駅から徒歩5分。2番出口を出て南に向かうと早いです。堺筋沿い、今橋通りとの交差点、今橋1付近に位置します。 到着したのは平日の9:38。流石に先客はいなかったので、お店の外で待機。開店15分ほどで後ろに2,3組が並びました。 古代ギリシャ建築のようなドーリア式の柱やテラス付きの窓が印象的です。1階と2階以降の建築は異なっており、前者は白を基調に、後者は赤紫がベースになっています。 店内も、1階は一般の洋菓子屋のよう。入り口左手はケーキコーナー、右側が菓子コーナーになっています。カウンターには数多のケーキが並んでいました。天井にはシャンデリアがかかっており、お城の大広間のようです。 2階は吹き抜けの回廊になっているため、1階の様子がよく見えます。 突き当たりのサロンはテーブル席で、白いテーブルクロスがかかっており、高級レストランといった雰囲気です。文様の施されたカーテンや絨毯が落ち着いた空気感を醸し出しています。 ○メニュー ケーキやフレンチトーストなどのスイーツのほか、10:00-14:00の軽食セットもドリンク付きで販売されています。 軽食はキッシュとデジュネの2種類。ケーキは、お店のスタッフに見本を見せていただき、その上でオーダーします。 筆者は苺のタルト、友人はデジュネのセットをオーダーしました。 ○苺のタルト(803円) タルトは円形で、トップに半分にカットされた苺、生クリーム、カスタードクリームが乗っており、四方を苺が取り囲んでいます。 横には苺のソルベとバームクーヘンが添えられていました。 サクサクのタルト生地と、口どけ滑らかなクリームの相性は言わずもがな。苺も甘酸っぱく、甘いクリームとバランスがよく取れていて美味です。 ソルベは酸味が強め。ベリーの香りがしっかり伝わります。下のバームクーヘンは外側に砂糖がまぶしてあるため、少しジャリっとします。 ○ 厳選茶葉の紅茶(880円) ポットサービスでの提供。レモン、ミルクを一緒にオーダーできます。 量はカップで三杯程度。渋みが強いですが、後味は爽やかです。好みでミルクを足してミルクティーにしても美味しいです。 友人が注文したデジュネのセットも、ハムが2種類あったりパリパリのクロワッサンがついていたりとなかなか充実していました。 優雅な雰囲気でスイーツを味わうことができました。五感は店舗が他にもあるので、別の場所も行ってみたいです。次に伺った際は、ランチをオーダーするのも良さそうです。
2025/03訪問
1回
○お店について 京都、祇園四条の大通りから外れた通りの一角にあります。定休日は火曜日。抹茶フォンデュやパウンドケーキ、季節限定のケーキがあります。今回は、友人と二人で訪問しました。 ○お店の様子 市バス祇園駅から徒歩4分。東大路通から、神幸通の一本南の通りを東に進んでいくとたどり着きます。京ばんビルのエレベーターを上がった2階にあります。 到着したのは17時頃。閉店間近でしたので、ほぼほぼ客はおらず。二人掛けの席に着席しました。座席はテーブル席とカウンター席の二種類があるようです。格子窓の和な雰囲気とピカピカの茶色のテーブルで和洋折衷な感じです。 ○祇園フォンデュ 友人も同じものを注文しました。 想像していた姿とは違い、二段重ねのお重にて提供されました。白塗りで果実の柄が描かれた美しい入れ物です。 上段は、抹茶パウンドケーキ、焼き団子、甘栗などの和洋菓子が中心。 下段は、蜜柑、いちご、バナナ、わらび餅、焼き芋。 これらを、宇治抹茶チョコレートのフォンデュにしていただくようです。 個人的にはフルーツが一番おいしかったです。友人は桜の葉を餅に挟んだものが美味しかったとコメントしていました。抹茶フォンデュは濃厚で甘みが強く、これ単独でも満足感があります。 食後には、抹茶チョコレートにホットミルクを入れて抹茶ラテにしていただきます。蕎麦湯のようなイメージです。かなり濃厚なお味になります。 貴重な時間とお食事を楽しみました。また機会があれば、訪れてみたいです。
2025/12訪問
1回
○お店について 四条烏丸にあるガレットとクレープのお店。建物は、京町家を改装して造られました。詳しい情報は公式サイトやSNSでも確認できます。ネット、電話での予約がおすすめです。 ○お店の様子 阪急烏丸駅、烏丸線四条駅から徒歩1-2分。烏丸通沿い、錦小路通のやや南に位置します。 平日の昼間、2週間前に予約をして来店しました。 お店は二階建てで、テーブル席とソファ席の2種類があります。外にはテラス席も6席あります。 木の天井と柱に囲まれた落ち着ける空間です。照明は明るく、鮮やかな緑の植物もところどころに飾られており、癒されます。 平日のためか、人もあまりおらず、のんびりできました。若いカップルと女性客がほとんどです。 ○ランチメニュー 平日限定のメニュー。ガレットとミニクレープ、セットドリンクのセット。 ガレットは7-8種類、ミニクレープは2種類の中から選べます。セットドリンクは、コーヒー、リンゴジュース、オレンジジュース、ストレートティー、グレープフルーツジュース、フレーバーティーから一つ選べます。 今回は京野菜・生ハムのガレットと、バター・砂糖・シナモンのミニクレープ、ドリンクは、フレーバーティーをセレクト。今回のフレーバーティーは、スウィートホワイトピーチです。期間限定のため、また変更もありそうです。 ・ガレット サラダ、京生湯葉、生ハム、ミニトマトのトッピング。 ガレットの中央に湯葉ソースがあり、周辺にカットされたミニトマト、さらにその外側をレタス、ルッコラ、生ハムが取り巻きます。 ガレットはそばのかおりが香ばしく繊維はやや粗め。外側のパリパリした食感がクセになります。乳白色の湯葉ソースには塩胡椒が振りかけられており、やや甘みがあります。野菜には酢がかけてあり、塩気の強い生ハムとの相性が良いです。 こんな自然にガレットに馴染むとは……と、湯葉の持つ可能性の大きさに惹かれました。 ・ミニクレープ バター、砂糖、シナモンの組み合わせ。砂糖やシナモンがクレープの絵に上にパラパラと振りかけられています。 甘みが強く、もちもちの食感です。+100円でホイップやメープルシロップを追加することもできますが、そのままでも充分甘く食べやすいお味です。 バターの香りはあまり感じられませんでした。 ・ドリンク あらかじめティーカップに注がれており、スティック砂糖とミルクが添えられています。 フローラルな強い香りが特徴的。渋みは控えめです。 料理にプラスして明るくオシャレな雰囲気も味わえます。一人ではもちろん、友人や恋人と一緒の来店も良さそうです。
2025/09訪問
1回
○お店について 高槻市の市街地にある自家焙煎珈琲店。町屋をリノベーションして営業している喫茶店です。コーヒー豆の他、家庭用のコーヒー器具も販売しているようです。 ○お店の様子 JR高槻駅から歩いて12分、阪急高槻市駅から徒歩16分。西国街道沿い、住宅地の中にあります。 到着したのは、平日の17:20。 京町家のような趣のある木造の建物です。中はこじんまりしていて、テーブルが3組、入り口右側にカウンターがあるのみ。 カウンターの棚には、数々の本やCDアルバム、グラスが並んでいます。 客はまばらですが、幅広い客層の方が訪問できそうです。 ○アイスコーヒー 注文ごとに抽出されるとのことで、淹れる様子を見学できます。 酸味が強めですが、香ばしい珈琲豆の香りが奥から漂ってきます。 ミルクやシロップを入れると、一層酸味が際立つ感じです。 ○チーズケーキ 味噌とクリームチーズの組み合わせが個性的。豆腐っぽい香りがして、ヘルシーな印象です。ふんわりした食感で甘さは控えめ。 笹の絵が彫られた器もおしゃれです。 なかなか訪れる機会がなかったので、行けて良かったです。大阪の喫茶店ももっとたくさん訪問したいところです。
2025/08訪問
1回
千本北大路にあるカフェ。 パンケーキやハンバーガーなどがあり、ふかふかの椅子が心地よい、と、知人からおすすめされました。 平日の昼過ぎ、早速来店です。キラキラ光る虹のような階段を上った2階にお店はありました。 到着したのは、14:30で、すでに店内の半分の座席が埋まっていました。 平日のためか学生や年配の方が多く、ゆったりとおしゃべりができそうな感じでした。 店内は京都らしい「うなぎの寝所」タイプで、入り口に反して広々としています。 電光装飾やレジ横に飾られた写真、店内中央の時計に、物語の世界に迷い込んだような感覚に陥ります。独特の世界観に魅了されました。 ○クリームソーダ 喫茶店らしいメロン色のソーダ。バニラアイスの下には氷もあり、溶けにくい仕様になってはいます。しかし、一部はすでにソーダに溶け込んでおり、それもまた美味。 ○セットパンケーキ プレーン ドリンクとセットで注文。 2枚のパンケーキに、バター、ホイップクリーム、メープルシロップが付いてきます。 パンケーキは丸く整っていて、上から粉砂糖がまぶしてあります。 どっしりもちっとした食感で、懐かしいお味。パンケーキ自体は甘くないので、トッピングして食べるのがオススメ。メープルシロップとホイップクリームで組み合わせるのも良いです。 次回は、誰かを誘って来店してみたいです。ハンバーガーも実食したい……!
2025/07訪問
1回
○お店について 河原町にある、アンティークショップ兼喫茶店です。店名は初めて飛行機で空を飛んだ「ライト兄弟」から。定期的にさまざまな作家さんの展示を行なっており、お店のSNSでも宣伝がなされます。 望月麻衣氏によるミステリー小説『京都寺町三条のホームズ』に出てくる骨董品店『蔵』のモデルになった場所です。 今回は、日曜日の朝に友人と二人で訪問しました。 ○お店の様子 市バス河原町三条から徒歩5分、烏丸御池から徒歩13分。映画館「MOVIX」の向かい、新京極通と寺町通を繋ぐ路地に面しています。 店頭の黒い立て看板と観葉植物が目印です。 朝9時54分頃、店前で友人と合流し、入店。開店時刻前でしたが、運良く入れていただけました。 ドアを開けるとすぐ、たくさんのアンティークの家具に出迎えられます。ランプに掛け時計、カトラリー、ティーカップ、チェロ……と一日中見ても飽きない品の数です。冒頭で挙げた『京都寺町三条のホームズ』もちゃんと置いてありました笑) 同行の友人は、夢野久作の作品のよう、とコメント。確かに、明治〜昭和の西洋風レトロ喫茶といった印象を受けます。 店は奥に長い形式で、席は2-4人のテーブル席です。一番奥にはソファー席も。 ○メニュー ドリンクとトーストのセット、ケーキセットなどがあります。オムライスやたまごサンドなど、食事系も揃えてあります。 トーストは、ジャム、フレンチ、小倉、シナモンと甘い系が中心。 ドリンクは、ソフトドリンクが多く、グリーンティーフロートやティーフロートなど、少し珍しいものもあります。 ○モーニングセット(700円) 日曜日限定のセット。バタートースト、ジャム、茹で卵とセレクトドリンクのセットです。ドリンクは、コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、ジュースなどです。 ドリンクは、コーヒー(ホット)を選択。友人も全く同じものを注文しました。 コーヒーはクセがなく、大変飲みやすいお味。豆の匂いが香ばしく、やや酸味があります。ティーカップのポップな柄もオシャレ。 トーストは山形で二枚重ね。バターの脂とパン自身の甘みのバランスが絶妙です。添付のイチゴジャムをつけていただくのもアリ。 茹で卵も半熟で、中々ちょうど良い茹で加減でした。 アンティークに囲まれて、優雅な気分でモーニングを楽しめました。次に伺った際は、のんびり紅茶とケーキをいただくのも良さそうです。
2024/12訪問
1回
今回初めて来店したお店です。 朝食をいただくために訪問しました。 ○お店について 店名の「クランプ」は木材を作業台に固定するための工具の名前に由来しています。人と人を繋げる空間にしたいとの願いを込めて付けられたそうです(公式サイトより)。 京都市内でご飯系カフェ、焼菓子の工房、コーヒー焙煎所など8店舗のカフェを運営するさらさグループのお店です。そのうちの一つ、さらさ西陣に関しては、既に別記事にて記載しております。 東西線二条城前駅から徒歩6分、押小路通りから一本の路地を南に下り、御池通へ回り込んだところにあります。「cotoha」の看板のある石畳を進んで右奥に位置しています。 白い壁に木の格子窓、その手前に沢山の観葉植物たち…と大変メルヘンでかわいらしい様相です。 店の前に着いたのは土曜日の8時50分ごろ。 先客は1人もいなかったため、撮影や読書をしつつ、開店まで待機しました。 そのうちに後からやってきた訪問客がぞろぞろと列に加わっていきます。 やがて開店の時間になったため、店の中へと入りました。 内側は外から想像していたよりも開放的でスタイリッシュなデザインになっていました。高い木枠の天井とガラス窓がお洒落です。 店の奥には焙煎器や道具が軒並み揃えてありました。 座席は計16席。カウンターとテーブルがあり、カウンターのうち5席は窓際にあります。折角なので、と窓際の一席を選択し、着席しました。 ○メニュー 会計は先払い方式。席に着く前に注文を行うようです。セルフで水をいただくこともできます。 メニューは主にドリンクとトースト、デザート類があります。トーストは特にラインナップが豊富で、チーズトーストやフレンチトースト、ピザトーストなどが頂けます。 ドリンクは、ドリップコーヒー、ミルクコーヒー、レモネードなど。 ドリップコーヒーは浅煎り(light)から深煎り(dark)まで5種類の濃さが選べます。 デザートはニューヨークチーズケーキやキャロットケーキなどのケーキ類が中心です。 ○チーズトースト(550円) +蜂蜜(100円) 気になったのでこちらを注文。 +100円で蜂蜜をつけられると知り、是非とも、とお願いしました。 四つ割の食パンにマスタード、チーズ、蜂蜜少量の胡椒が乗っています。 カリっと焼き上がったトーストと濃厚でとろっとろなチーズが贅沢な一品です。 少しジャンクで甘塩っぱい風味もまた良し。 チーズはピザのCM並みによく伸びます笑) ○ドリップコーヒー ホット(500円) 前述の5種類よりマイルドダークを選択。 マイルドとありますが、しっかり濃いです。酸味はうっっっすら感じられる程度。 豆の香りと苦味が存分に味わえます。眠気覚ましにちょうど良い爽やかな口当たりです。 メルヘンな外観とスタイリッシュな内観のギャップに驚かされました。とても美味しい朝食もいただけて非常に満足です。デザートも少々気になったので、次回以降 頂いてみたいです。
2023/02訪問
1回
○お店について 宮島、厳島神社付近にある古民家風カフェ。宮島生まれ、宮島育ちのスペシャルティコーヒー専門店、伊都岐珈琲系列のカフェです。全席禁煙ですので、煙が苦手な方も安心です。 本日は、友人と二人で来店しました。 ○お店の様子 宮島口よりフェリー乗車、宮島桟橋から歩いて15分ほどです。 厳島神社本殿からは徒歩2分で行けます。 到着したのは平日の14:41。 お店は、家屋の群れに紛れるようにしてありました。外見は、茶色ベースで物置小屋のようにも見えます。 店内は、木製のテーブルと白色の壁で構成されており、スタイリッシュな雰囲気。2階建てで、両者共にテーブル席です。 先客はいなかったため、1階奥側の席に着席しました。観光地の中ではありますが、喧騒から離れて束の間の休息にも良さそうな場所です。 ○メニュー ドリンクは、コーヒーやウィンナーコーヒー、カフェモカなど。 スイーツは、チーズケーキやレモンケーキがあり、ドリンクとセットで−100円です。このほか、ソフトクリームも販売しています。 ○チーズケーキ(650円) チーズケーキは三角形で、ベリーソースの海に浮かんでいます。 生地は一点のダマもなく、クリーミーで滑らか。焦げ目の部分も張りがあって美味です。バスク風チーズケーキにも近い、濃厚なお味でした。 ○ウインナーコーヒー ホット(600円) コーヒーに、コーヒー粉?と生クリームがトッピングされています。一口啜ると、やけどしないくらいのちょうど良い熱さ。ほろ苦く、後味も残らず、万人受けしそうな美味しさでした。 以下は友人の注文。 ○ドリップコーヒー ホット(600円) こちらは通常のコーヒー。酸味と苦味のバランスの取れた、クセのない味わい、とのコメントです。 ○レモンケーキ(単品 650円) 少し味見をさせてもらいました。 一見してウィークエンドシトロンのような印象です。 外側は粉砂糖でコーティングされており、山盛りの生クリームが上に、スライスレモンが傍に添えられています。 生地はホロホロで、生クリームも柔らかく、美味でした。苦いコーヒーが特に合いそうな感じです。 コーヒーもチーズケーキも大変美味しく、楽しいひと時を過ごせました。ぜひ、伊都岐珈琲の他の店舗にも行ってみたいです。
2025/03訪問
1回
○お店について 長楽館は、1909年に煙草の製造と販売で成功をおさめた実業家、「煙草王」こと村井吉兵衛の別館として建てられた、東山の洋館です。かつては、伊藤博文ら国内外の要人をもてなす施設でした。現在は、女性のグループやカップルの利用が増えているようです。 今回は、同性の友人と二人で、約1ヶ月半前に電話で15:00に予約して訪問しました。 ○お店の様子 市バス祇園から徒歩6分。祇園四条駅から徒歩13分。八坂神社付近、円山公園の中にあります。 門をくぐるや否や、古代ギリシャ建築のような大理石の柱や、白い煉瓦の建物に圧倒されます。上部のサーモンピンクの煉瓦やブルーの枠組も、明治建築チックで素敵。一部には石の塔や苔むした岩も置かれており、日本庭園のような雰囲気もありました。 招待された場所は、アフタヌーンティー専用の部屋である「迎賓の間」です。当時は応接間だったそうです。ロココ様式の装飾で統一されています。レースのカーテンやシャンデリア、華やかな文様の施された椅子、絨毯。中世ヨーロッパの貴族になったかのような気分に浸れます。 先客は二組で、いずれも二人組でした。今回の客層はカップル、女性客のみのようです。 長楽館にはこの迎賓の間の他に、ビリヤードを楽しむ「球戯の間」や喫煙場である「喫煙の間」など多くの空間があります。 ○メニュー カフェメニューやアフタヌーンティーメニューなど、ゴージャスなメニューが立ち並びます。 デザートには、ミルフィーユやモンブラン、タルトなどのケーキをブレンドコーヒーやブレンドティーとセットでいただけます。 アフタヌーンティーは予約制。ネットは平日は90日前、土日祝日は2か月前同日より受付開始で、電話の場合は、平日は3か月前同日より、土日祝は2か月前同日より受付開始です。 ○アフタヌーンティーセット(6000円) サービスで+1200円。席は要予約で2時間制です。ドリンクは食前酒に紅茶、コーヒー各種を自由に注文できます。ラストオーダーは終了の30分前。 食前酒:スパークリングワイン アルコールと果実の香りが濃厚でした。スッと飲み干したので、一気に酔いがまわった感じです。さすがワイン。 《アフタヌーンティー》 ○上段: ・苺マカダミアタルト パイ生地の脂と甘酸っぱい果実の相性抜群。上部には粉砂糖がかかっており、甘さに拍車がかかります。クセになる美味しさです。 ・苺とレモンのムース 甘さよりは酸味が強い印象です。舌の上でスゥッと溶けていく感触を楽しめます♪ ・苺のフィアンティーヌ 上部のフィアンティーヌはシートのように薄くパリパリのクッキー生地でした。下の甘くて柔らかいクリームといちごの組み合わせも良いです。 ・自家製焼き菓子 形はひし形で、薄い生地でパイのような、ビスケットのような感じです。サクサクした食感でバターの風味が魅力的です。 ・季節のフルーツ ピンクグレープフルーツでしょうか。途中までナイフを入れてあります。甘酸っぱく、みずみずしいお味でした。 ○中段: ・スコーン スコーンはプレーンとクランベリーの二種類。 いずれもしっとり系で、表面もツルッとしています。口の中でホロリと崩れる感触が堪りません。 クロテッドクリームとベリーのジャムをお好みで。 ○下段: ・キッシュロレーヌ 煮詰めた玉ねぎが特徴的。パイ生地は中がしなり、外側がパリッとしています。バターの香りに食欲をそそられます。 ・苺と生ハム、マスカルポーネのヴェリーヌ 上部にマスカルポーネ、下部に生ハムと苺です。苺と生ハムは斬新な組み合わせですが、マスカルポーネが中和してくれるため違和感はほぼないです。 ・菜花と真鯛 カラスミのラペ 小さなれんげに乗って提供。味がついているので醤油いらず。和の雰囲気に、この場が明治の洋館であることを思い出されます。 ・苺とセロリのサンドイッチ サンドイッチは二切れで胡瓜と苺の二種類。 いずれにもツナ(?)とセロリのペーストがサンドされています。胡瓜はシャキシャキでヘルシーな印象。苺はスイーツだけでなく、おかずにもなるんだなぁ、と思わせる一品でした。 ○お楽しみの一皿:チョコレート 正方形2cm角のチョコレート。とろりと溶けるような食感と優しい味わいに感動。 同行の友人は「手作り感があって美味しい」とコメントしていました。 ○ドリンク:白桃アールグレイ、オリジナルブレンドティー、季節のフレーバーティー いただいたのはこの3種。 白桃アールグレイはアイスドリンクで茶葉の香りが強かったです。 オリジナルはクセが少しもなく、濃いめのお食事やあまーいスイーツにも違和感なく合います。 フレーバーティーはベリー系で、終始芳香が鼻腔をくすぐります。 個人的には、オリジナルブレンドが一番おすすめです。 夢のようなひと時を過ごし、2階の貴婦人の間などを見学して退出。大満足のプランでした。 高級感溢れる洋館の雰囲気を、美しいお料理を、是非一度は体感してみてください。
2025/02訪問
1回
○お店について 1997年に創業。心斎橋にある、バー風の喫茶店。難波、淡路島にも店舗を展開しています。 元々は、心斎橋のビル1階の奥まった場所にあったようです。2002年の7月に現在の場所に移転。ビギファーストビルの階段を3階まで上がったところにあります。 ○お店の様子 四ツ橋線西梅田駅から徒歩10分。 御堂筋から鰻谷南通りを東に進み、心斎橋パルコを過ぎた辺りにあります。 来店は、平日の18:30。 店内の奥にはカウンター、左手にテーブルの席があります。 先客は一人客のみ。後から中高年のご夫婦が来店されました。全体的に閑静で、店内の空気感とも合っているようです。 茶色ベースの壁紙や、照明の少ないしつらえが、薄暗い夕方の空気感も相まって落ち着きある雰囲気になっています。ホームページには、「隠れ家」と表現されていましたが、まさにその通りだと思います。 コーヒー豆のほか、コーヒーバックもテイクアウトできるようです。 ○チーズとチキンのホットプレスサンド レタスとチキン、チーズのホットサンド。パンの縁はカリカリにトーストしてあり、中はふわふわ。 チキンは焼き鳥のような切り身で甘じょっぱい味付けです。とろとろのチーズがチキンとパンをうまい具合に仲介してくれます。少食な人でも、軽食にちょうど良い分量です。 ○プリンケーキ 甘いプリンとふわふわのスポンジ生地の組み合わせ。プリンの上にはカラメルがたっぷりかかっており、見栄えがします。ケーキの横には生クリームが添えてあり、好みでつけて食べられます。プリンはとろっとスイートな味わいで、コーヒーにも合いそうな感じでした。 今回、コーヒーが飲めなかったため、ストロングブレンドのドリップバッグをテイクアウトしてみました。コーヒー粉のテイクアウトには、お湯を注ぐだけのコーヒーバックもあります。 ○ストロングブレンド(テイクアウト) コーヒー粉の入ったフィルターにお湯を注いで飲むタイプです。素人が淹れたため、実際の味わいとは異なるかと思います。 香りが豊かで酸味と苦味のバランスが絶妙です。ミルクを注ぐと香りは弱まりますが、後味はしっかりと残ります。 店内で味わうのは、もちろんテイクアウトもおすすめです!