「ケーキ」で検索しました。
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○お店について 京都、祇園四条の大通りから外れた通りの一角にあります。定休日は火曜日。抹茶フォンデュやパウンドケーキ、季節限定のケーキがあります。今回は、友人と二人で訪問しました。 ○お店の様子 市バス祇園駅から徒歩4分。東大路通から、神幸通の一本南の通りを東に進んでいくとたどり着きます。京ばんビルのエレベーターを上がった2階にあります。 到着したのは17時頃。閉店間近でしたので、ほぼほぼ客はおらず。二人掛けの席に着席しました。座席はテーブル席とカウンター席の二種類があるようです。格子窓の和な雰囲気とピカピカの茶色のテーブルで和洋折衷な感じです。 ○祇園フォンデュ 友人も同じものを注文しました。 想像していた姿とは違い、二段重ねのお重にて提供されました。白塗りで果実の柄が描かれた美しい入れ物です。 上段は、抹茶パウンドケーキ、焼き団子、甘栗などの和洋菓子が中心。 下段は、蜜柑、いちご、バナナ、わらび餅、焼き芋。 これらを、宇治抹茶チョコレートのフォンデュにしていただくようです。 個人的にはフルーツが一番おいしかったです。友人は桜の葉を餅に挟んだものが美味しかったとコメントしていました。抹茶フォンデュは濃厚で甘みが強く、これ単独でも満足感があります。 食後には、抹茶チョコレートにホットミルクを入れて抹茶ラテにしていただきます。蕎麦湯のようなイメージです。かなり濃厚なお味になります。 貴重な時間とお食事を楽しみました。また機会があれば、訪れてみたいです。
2025/12訪問
1回
○お店について 宮島、厳島神社付近にある古民家風カフェ。宮島生まれ、宮島育ちのスペシャルティコーヒー専門店、伊都岐珈琲系列のカフェです。全席禁煙ですので、煙が苦手な方も安心です。 本日は、友人と二人で来店しました。 ○お店の様子 宮島口よりフェリー乗車、宮島桟橋から歩いて15分ほどです。 厳島神社本殿からは徒歩2分で行けます。 到着したのは平日の14:41。 お店は、家屋の群れに紛れるようにしてありました。外見は、茶色ベースで物置小屋のようにも見えます。 店内は、木製のテーブルと白色の壁で構成されており、スタイリッシュな雰囲気。2階建てで、両者共にテーブル席です。 先客はいなかったため、1階奥側の席に着席しました。観光地の中ではありますが、喧騒から離れて束の間の休息にも良さそうな場所です。 ○メニュー ドリンクは、コーヒーやウィンナーコーヒー、カフェモカなど。 スイーツは、チーズケーキやレモンケーキがあり、ドリンクとセットで−100円です。このほか、ソフトクリームも販売しています。 ○チーズケーキ(650円) チーズケーキは三角形で、ベリーソースの海に浮かんでいます。 生地は一点のダマもなく、クリーミーで滑らか。焦げ目の部分も張りがあって美味です。バスク風チーズケーキにも近い、濃厚なお味でした。 ○ウインナーコーヒー ホット(600円) コーヒーに、コーヒー粉?と生クリームがトッピングされています。一口啜ると、やけどしないくらいのちょうど良い熱さ。ほろ苦く、後味も残らず、万人受けしそうな美味しさでした。 以下は友人の注文。 ○ドリップコーヒー ホット(600円) こちらは通常のコーヒー。酸味と苦味のバランスの取れた、クセのない味わい、とのコメントです。 ○レモンケーキ(単品 650円) 少し味見をさせてもらいました。 一見してウィークエンドシトロンのような印象です。 外側は粉砂糖でコーティングされており、山盛りの生クリームが上に、スライスレモンが傍に添えられています。 生地はホロホロで、生クリームも柔らかく、美味でした。苦いコーヒーが特に合いそうな感じです。 コーヒーもチーズケーキも大変美味しく、楽しいひと時を過ごせました。ぜひ、伊都岐珈琲の他の店舗にも行ってみたいです。
2025/03訪問
1回
○お店について 長楽館は、1909年に煙草の製造と販売で成功をおさめた実業家、「煙草王」こと村井吉兵衛の別館として建てられた、東山の洋館です。かつては、伊藤博文ら国内外の要人をもてなす施設でした。現在は、女性のグループやカップルの利用が増えているようです。 今回は、同性の友人と二人で、約1ヶ月半前に電話で15:00に予約して訪問しました。 ○お店の様子 市バス祇園から徒歩6分。祇園四条駅から徒歩13分。八坂神社付近、円山公園の中にあります。 門をくぐるや否や、古代ギリシャ建築のような大理石の柱や、白い煉瓦の建物に圧倒されます。上部のサーモンピンクの煉瓦やブルーの枠組も、明治建築チックで素敵。一部には石の塔や苔むした岩も置かれており、日本庭園のような雰囲気もありました。 招待された場所は、アフタヌーンティー専用の部屋である「迎賓の間」です。当時は応接間だったそうです。ロココ様式の装飾で統一されています。レースのカーテンやシャンデリア、華やかな文様の施された椅子、絨毯。中世ヨーロッパの貴族になったかのような気分に浸れます。 先客は二組で、いずれも二人組でした。今回の客層はカップル、女性客のみのようです。 長楽館にはこの迎賓の間の他に、ビリヤードを楽しむ「球戯の間」や喫煙場である「喫煙の間」など多くの空間があります。 ○メニュー カフェメニューやアフタヌーンティーメニューなど、ゴージャスなメニューが立ち並びます。 デザートには、ミルフィーユやモンブラン、タルトなどのケーキをブレンドコーヒーやブレンドティーとセットでいただけます。 アフタヌーンティーは予約制。ネットは平日は90日前、土日祝日は2か月前同日より受付開始で、電話の場合は、平日は3か月前同日より、土日祝は2か月前同日より受付開始です。 ○アフタヌーンティーセット(6000円) サービスで+1200円。席は要予約で2時間制です。ドリンクは食前酒に紅茶、コーヒー各種を自由に注文できます。ラストオーダーは終了の30分前。 食前酒:スパークリングワイン アルコールと果実の香りが濃厚でした。スッと飲み干したので、一気に酔いがまわった感じです。さすがワイン。 《アフタヌーンティー》 ○上段: ・苺マカダミアタルト パイ生地の脂と甘酸っぱい果実の相性抜群。上部には粉砂糖がかかっており、甘さに拍車がかかります。クセになる美味しさです。 ・苺とレモンのムース 甘さよりは酸味が強い印象です。舌の上でスゥッと溶けていく感触を楽しめます♪ ・苺のフィアンティーヌ 上部のフィアンティーヌはシートのように薄くパリパリのクッキー生地でした。下の甘くて柔らかいクリームといちごの組み合わせも良いです。 ・自家製焼き菓子 形はひし形で、薄い生地でパイのような、ビスケットのような感じです。サクサクした食感でバターの風味が魅力的です。 ・季節のフルーツ ピンクグレープフルーツでしょうか。途中までナイフを入れてあります。甘酸っぱく、みずみずしいお味でした。 ○中段: ・スコーン スコーンはプレーンとクランベリーの二種類。 いずれもしっとり系で、表面もツルッとしています。口の中でホロリと崩れる感触が堪りません。 クロテッドクリームとベリーのジャムをお好みで。 ○下段: ・キッシュロレーヌ 煮詰めた玉ねぎが特徴的。パイ生地は中がしなり、外側がパリッとしています。バターの香りに食欲をそそられます。 ・苺と生ハム、マスカルポーネのヴェリーヌ 上部にマスカルポーネ、下部に生ハムと苺です。苺と生ハムは斬新な組み合わせですが、マスカルポーネが中和してくれるため違和感はほぼないです。 ・菜花と真鯛 カラスミのラペ 小さなれんげに乗って提供。味がついているので醤油いらず。和の雰囲気に、この場が明治の洋館であることを思い出されます。 ・苺とセロリのサンドイッチ サンドイッチは二切れで胡瓜と苺の二種類。 いずれにもツナ(?)とセロリのペーストがサンドされています。胡瓜はシャキシャキでヘルシーな印象。苺はスイーツだけでなく、おかずにもなるんだなぁ、と思わせる一品でした。 ○お楽しみの一皿:チョコレート 正方形2cm角のチョコレート。とろりと溶けるような食感と優しい味わいに感動。 同行の友人は「手作り感があって美味しい」とコメントしていました。 ○ドリンク:白桃アールグレイ、オリジナルブレンドティー、季節のフレーバーティー いただいたのはこの3種。 白桃アールグレイはアイスドリンクで茶葉の香りが強かったです。 オリジナルはクセが少しもなく、濃いめのお食事やあまーいスイーツにも違和感なく合います。 フレーバーティーはベリー系で、終始芳香が鼻腔をくすぐります。 個人的には、オリジナルブレンドが一番おすすめです。 夢のようなひと時を過ごし、2階の貴婦人の間などを見学して退出。大満足のプランでした。 高級感溢れる洋館の雰囲気を、美しいお料理を、是非一度は体感してみてください。
2025/02訪問
1回
食べログ カフェ WEST 百名店 2025 選出店
新神戸、三宮(神戸新交通)、三ノ宮(JR)/カフェ、サンドイッチ、ケーキ
100年のベーカリーでゲベックを
2024/09訪問
1回
菓子・茶房 チェカ ○店の概要 岡崎公園近くにある小さなデザートショップです。2階がカフェスペースになっており、イートインができます。ケーキやかき氷が名物のお店です。 ○店の様子 市営バス 岡崎神社より徒歩6分。京都市動物園の北、二条通りに位置しています。 土曜日の12時半頃、お店に到着。幸い行列もなく、すんなり中に入れました。 一見すると住宅地のような白い建物です。 入り口から左に受付、奥にはケーキの並んだショーケース、そして右側にクッキーコーナーという形になっています。 テイクアウトですか?と聞かれたので、はいと回答。買ってすぐ食べるため、保存料なしでお願いしました。ただ、日持ちの程に関わらず、なるべく早く頂くのがベストだと思います。 ○ティラミス(税込520円) 名前の印象とは異なり、ドーナツのような形をしています。穴の部分にはカラメルコーティングのようなものが埋め込まれていました。 味はかなり甘く、バターの香りがブワっと漂ってきます。想像していたものとは違いましたが、ティラミスと称するだけあり、サクサクのビスケット、パリパリのホワイトチョコ、ふわふわの生クリーム、と彩り豊かです。 見た目の可愛さだけでなく、色んな食感が楽しめるところが魅力かと思います。
2023/11訪問
1回
〈メモ〉 家族の1人と共に、モーニングを食べに来店。頼んだのは前回に引き続き京の朝食。オムレツやハム、レタスなどが乗ったメインプレートの他、クロワッサンやオレンジジュースまでついてくるという…かなり豪華なセットだ。 ドリンクはホットコーヒー、カフェオレ、紅茶など数種類のメニューより選択できる。 今回は紅茶を注文した。 コーヒーの場合は事前に何も言わなければミルクと砂糖が入った状態で提供されるらしい。 ピンク地ギンガムチェックのランチョンマットが可愛らしい上、外のテラスや噴水もお洒落で、結構気に入っている。 また機会があれば、再び来店したい。
2021/04訪問
1回
○お店について 二条城の付近にあるカフェ。 食感の賞味期限が10分の10分モンブランや、ホールのケーキ、わがままショートケーキなどのスイーツが有名です。ランチも提供されており、ルーローハンやガパオライスなどがいただけます。公式のSNSで休業日やランチなど確認できます。支払いは現金、もしくはカード。 ○お店の様子 地下鉄二条城前駅から徒歩7分、阪急大宮駅から徒歩8分。 京都三条会商店街の黒門通付近にあります。 到着したのは、平日の13時。 ピンクの看板が並ぶアーケードを歩くと、瓦屋根に白い壁とドアと京都の町屋カフェらしいデザインです。店内は、カウンター5席の他、テーブルとソファ席が手前から奥に並んでいます。女性や海外のお客さんが多いです。 店の奥は中庭になっており、トイレ、菓子工房があります。 食器の並ぶ戸棚やタイルの壁と全体的に西洋チックですが、高い天井や木の柱からは、日本家屋ならではの和の雰囲気が感じられます。 ○10分モンブラン 全体的に丸っこく可愛らしいフォルムです。上から栗のラム酒漬け、栗のクリーム、生クリーム、サクサク生地、スポンジ生地という構造で、周りに細かく粉砂糖がかかっています。 クリームは黄土色でしっかり甘い、栗の香りが豊か。そのすぐ下の生地はサクサクというかジャクジャクした細かい食感で、口に入れるとすぐに溶けていきます。麩菓子と似ているかもしれません。 10分余りでしっとりした食感に変化していきました。体感としては、思っていたよりは長い時間、サクサクの期間を楽しめます。 次に訪れる機会があれば、ランチもいただきたいです。
2025/09訪問
1回
パンケーキが名物!趣ある町屋カフェ
2021/11訪問
1回
The・町屋カフェなお店
2023/04訪問
2回
優雅なティータイムを楽しめます♪
2021/11訪問
1回
以前から行ってみたかった場所。兵庫県の三田市にある、洋菓子屋併設のカフェです。パティシエの小山進氏が、兵庫県三田市に創業した菓子店で、ケーキやパン、チョコレートなど様々な洋菓子専門店を拡大しています。 人気を博する店らしく、行列がある、予約必須、などと口コミに書かれています。味の評判が大変高いようでした。今回は平日の夕方、1人で来店しました。 ○お店について 神姫バス「ゆりの木台郵便局前」から徒歩3分。北摂中央2号線から郵便局に向かう道中にあります。 お店到着は14:33。場所が分からず迷いましたが、スタッフの案内で無事に到着。壁はガラス張りで中の様子がはっきりと見えます。ちょうど満席のため、一度整理券を入り口で発行して待機。しかし、すぐに席を準備していただき、数分で座れました。 来店時刻が遅いため、売り切れのケーキも多々ありました。ショーウィンドーの中の残ったケーキを眺め、特に惹かれたミルフィーユを注文。 先客は老若男女問わず多々いましたが、ほぼ2-4名での来店でした。テーブルも、複数客想定か4人掛けでセッティングされています。 ○苺のミルフィーユセット ドリンク ミルクティー(HOT) ソルベ、ボンボンショコラ付 ミルフィーユは長方形で、パイ生地の間にカスタードクリームとベリーソースがサンドされています。トップには、生の苺とクリーム。ゴージャスな見た目で、苺が間に入れれば、すぐにナポレオンパイに変身できるでしょう。 パッと見は美しいですが、食べるのは少し難しいです。生地をカットしているうちにカスタードがはみ出てきます。カスタードはこってりどっしりしており、スイートな味わい。パイは一切ふやけたところがなくパリパリです。形を崩しながら、パイとクリームのコンビネーションをチビチビと楽しみました。 ○ミルクティー 紅茶は、インドのアッサム。濃厚で飲みごたえのある味わいで、ほのかなスモーキーフレイバーだそう。別添えのミルクと共にじっくりと味わいました。 ソルベは季節ごとにフレーバーが変わるようです。ベリーの酸味があり、少し果実の食感も残っていて美味でした。 ボンボンショコラは、カシスの酸っぱい味とショコラの風味が同時に感じられます。単品では手が出しづらいので、セットでいただけるのは非常にありがたいです。 スイーツとドリンクに舌鼓を打ち、閉店の数分前にお店を後にしました。パティスリーではプリンやケーキ、パイなど様々なスイーツが販売されており、来客が絶えることがありませんでした。 近所に住めたら、ケーキやパイなどもイベントごとに購入していただきたいものです。
2025/12訪問
1回
○お店について 五感は大阪・北浜を拠点にした洋菓子店。ケーキが有名ですが、お米を大事にしているブランドで、米粉を用いたスイーツの販売も行われています。 本日伺ったのは、北浜の本館です。 1階が販売コーナー、2階がサロンになっています。エレベーターや駐車場はお店にないようです。 平日の朝、友人と2人で来店しました。 ○お店の様子 北浜駅から徒歩5分。2番出口を出て南に向かうと早いです。堺筋沿い、今橋通りとの交差点、今橋1付近に位置します。 到着したのは平日の9:38。流石に先客はいなかったので、お店の外で待機。開店15分ほどで後ろに2,3組が並びました。 古代ギリシャ建築のようなドーリア式の柱やテラス付きの窓が印象的です。1階と2階以降の建築は異なっており、前者は白を基調に、後者は赤紫がベースになっています。 店内も、1階は一般の洋菓子屋のよう。入り口左手はケーキコーナー、右側が菓子コーナーになっています。カウンターには数多のケーキが並んでいました。天井にはシャンデリアがかかっており、お城の大広間のようです。 2階は吹き抜けの回廊になっているため、1階の様子がよく見えます。 突き当たりのサロンはテーブル席で、白いテーブルクロスがかかっており、高級レストランといった雰囲気です。文様の施されたカーテンや絨毯が落ち着いた空気感を醸し出しています。 ○メニュー ケーキやフレンチトーストなどのスイーツのほか、10:00-14:00の軽食セットもドリンク付きで販売されています。 軽食はキッシュとデジュネの2種類。ケーキは、お店のスタッフに見本を見せていただき、その上でオーダーします。 筆者は苺のタルト、友人はデジュネのセットをオーダーしました。 ○苺のタルト(803円) タルトは円形で、トップに半分にカットされた苺、生クリーム、カスタードクリームが乗っており、四方を苺が取り囲んでいます。 横には苺のソルベとバームクーヘンが添えられていました。 サクサクのタルト生地と、口どけ滑らかなクリームの相性は言わずもがな。苺も甘酸っぱく、甘いクリームとバランスがよく取れていて美味です。 ソルベは酸味が強め。ベリーの香りがしっかり伝わります。下のバームクーヘンは外側に砂糖がまぶしてあるため、少しジャリっとします。 ○ 厳選茶葉の紅茶(880円) ポットサービスでの提供。レモン、ミルクを一緒にオーダーできます。 量はカップで三杯程度。渋みが強いですが、後味は爽やかです。好みでミルクを足してミルクティーにしても美味しいです。 友人が注文したデジュネのセットも、ハムが2種類あったりパリパリのクロワッサンがついていたりとなかなか充実していました。 優雅な雰囲気でスイーツを味わうことができました。五感は店舗が他にもあるので、別の場所も行ってみたいです。次に伺った際は、ランチをオーダーするのも良さそうです。