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2025/12訪問
1回
火曜の19時50分に来店。席は大半埋まっておりカウンターの方に案内された。 ところで今日は何故か外国の方が多かった。付近で何か行事があったのだろうか。それともただ単に観光? ○唐揚げ(600円) とにかく唐揚げが食べたかったので注文。まもなくして登場したが、想像以上にデカくてビビった。逆詐欺ってコ○ダだけじゃないんですね(褒めてます)。 背の高い綱の入れ物に紙が敷いてあり、中に縦横4、5cm程の唐揚げが7個ほど盛り付けられているのである。筆者はいつも、朝に3cmくらいのを1個食べる程度なのだから、いかに多いかよく分かる事だろう。 さて、味だが衣のサクサク感と言い、肉の厚みといい、全く言う事なしだった。 生クリームやバニラアイスと合わせて食べても違和感がない。もちろん添付のチリソースにもよくマッチする。唐揚げってカレー以上に何に合わせても合うんじゃ…….なんて思ってしまった。 ○もりもりポテトフライパフェ(1050円) 此方も思った以上のボリュームでたまげた。 器の奥にさくらんぼと生クリーム、チョコアイス、クッキーアイスのタワー、その手前にフルーツ入りの生クリームがドカンと盛り付けられている。そしてお目当てのポテトフライも、クリームの横の皿型ワッフルの中にたっぷり入っていた。 うっすら粉砂糖が入ってほんのり甘いが塩気は失われておらず、絶妙な風味を醸し出している。 アイス系はどれもスイートだし、フルーツ(いちご、キウイ、オレンジ)は瑞々しい。 しかしただ美味なだけではなく、ワッフルの底にバニラアイスという粋な計らいもあり完全に脱帽してしまった…….これはぜひともリピートしたい。 しかし、夢中でスプーンを進めても一向に減らないとは…何とも最高に恐ろしいパフェであるw 来店したのは18時30分。今回は前から決めていたこれらを注文した。 ・カツサンド(980円) 思った以上にカツがサクサクで肉も分厚くてジューシー、大変満足感があった。ポテトも塩が効いており、ジャンクな感じがよき。 ・クッキー生チョコマシュマロパフェ 上はクッキー入りのアイスの他、マシュマロや生チョコ、ラズベリーなどのベリー類が組み込まれた生クリーム。その下はバニラアイスクリームになっており所々にチョコソースが染み込んでいる。その下はプリン…?のようなバニラブリュレのような何か、一番下はブルーベリーという構造。 生チョコの濃厚な味と生クリームの甘さに酔いそうだったが、ベリー類の甘酸っぱさになんとか救われた。 ブリュレは甘すぎずかといって無味でもなく、といった感じで美味しかった。 よくよく味わうと、ざくりとしたクッキー生地が、バニラアイスクリームの中にも入っている。これは楽しい。遊び心溢れていて目にも嬉しいパフェだ。
2023/04訪問
2回
○お店について 高槻市の市街地にある自家焙煎珈琲店。町屋をリノベーションして営業している喫茶店です。コーヒー豆の他、家庭用のコーヒー器具も販売しているようです。 ○お店の様子 JR高槻駅から歩いて12分、阪急高槻市駅から徒歩16分。西国街道沿い、住宅地の中にあります。 到着したのは、平日の17:20。 京町家のような趣のある木造の建物です。中はこじんまりしていて、テーブルが3組、入り口右側にカウンターがあるのみ。 カウンターの棚には、数々の本やCDアルバム、グラスが並んでいます。 客はまばらですが、幅広い客層の方が訪問できそうです。 ○アイスコーヒー 注文ごとに抽出されるとのことで、淹れる様子を見学できます。 酸味が強めですが、香ばしい珈琲豆の香りが奥から漂ってきます。 ミルクやシロップを入れると、一層酸味が際立つ感じです。 ○チーズケーキ 味噌とクリームチーズの組み合わせが個性的。豆腐っぽい香りがして、ヘルシーな印象です。ふんわりした食感で甘さは控えめ。 笹の絵が彫られた器もおしゃれです。 なかなか訪れる機会がなかったので、行けて良かったです。大阪の喫茶店ももっとたくさん訪問したいところです。
2025/08訪問
1回
○お店について 河原町にある、アンティークショップ兼喫茶店です。店名は初めて飛行機で空を飛んだ「ライト兄弟」から。定期的にさまざまな作家さんの展示を行なっており、お店のSNSでも宣伝がなされます。 望月麻衣氏によるミステリー小説『京都寺町三条のホームズ』に出てくる骨董品店『蔵』のモデルになった場所です。 今回は、日曜日の朝に友人と二人で訪問しました。 ○お店の様子 市バス河原町三条から徒歩5分、烏丸御池から徒歩13分。映画館「MOVIX」の向かい、新京極通と寺町通を繋ぐ路地に面しています。 店頭の黒い立て看板と観葉植物が目印です。 朝9時54分頃、店前で友人と合流し、入店。開店時刻前でしたが、運良く入れていただけました。 ドアを開けるとすぐ、たくさんのアンティークの家具に出迎えられます。ランプに掛け時計、カトラリー、ティーカップ、チェロ……と一日中見ても飽きない品の数です。冒頭で挙げた『京都寺町三条のホームズ』もちゃんと置いてありました笑) 同行の友人は、夢野久作の作品のよう、とコメント。確かに、明治〜昭和の西洋風レトロ喫茶といった印象を受けます。 店は奥に長い形式で、席は2-4人のテーブル席です。一番奥にはソファー席も。 ○メニュー ドリンクとトーストのセット、ケーキセットなどがあります。オムライスやたまごサンドなど、食事系も揃えてあります。 トーストは、ジャム、フレンチ、小倉、シナモンと甘い系が中心。 ドリンクは、ソフトドリンクが多く、グリーンティーフロートやティーフロートなど、少し珍しいものもあります。 ○モーニングセット(700円) 日曜日限定のセット。バタートースト、ジャム、茹で卵とセレクトドリンクのセットです。ドリンクは、コーヒー、紅茶、ジンジャーエール、ジュースなどです。 ドリンクは、コーヒー(ホット)を選択。友人も全く同じものを注文しました。 コーヒーはクセがなく、大変飲みやすいお味。豆の匂いが香ばしく、やや酸味があります。ティーカップのポップな柄もオシャレ。 トーストは山形で二枚重ね。バターの脂とパン自身の甘みのバランスが絶妙です。添付のイチゴジャムをつけていただくのもアリ。 茹で卵も半熟で、中々ちょうど良い茹で加減でした。 アンティークに囲まれて、優雅な気分でモーニングを楽しめました。次に伺った際は、のんびり紅茶とケーキをいただくのも良さそうです。
2024/12訪問
1回
○お店について 阪急御影駅の駅前にある喫茶店。創業は1977年。バターブレンドが有名で、コーヒー本来の味や香りを引き立てるために、考案されたとか。 メニューはシンプルで、バターブレンド3種の他はコーヒーゼリーとケーゼクーヘンのみです。 心斎橋や宝塚、箕面に同グループ「ダンケ」を出店しています。 ○お店の様子 阪急御影駅から徒歩2分。駅の南口から一本南の通りに曲がり込むとたどり着きます。シャトレーゼプレミアムヤツドキのすぐ向かいです。 到着したのは、休日の12:46です。年始、三が日の最終日でしたが、営業していました。 座席は14席ほどのカウンターと8席ほどのテーブル席。カウンター奥の棚にはずらりとティーカップが並びます。 店内は満席とは行きませんが、常連客と思しき方々がポツポツと入店し、スタッフと和やかに会話を繰り広げています。 ・バターブレンド ウインナ ブレンドコーヒーはこれまで何度となく飲んできましたが、バターブレンドは今回で初めてです。 苦みは控えめで、バターの脂と共に生クリームの甘みを感じられます。口当たりがよく、クセになりそうな味わいです。少しあっさりしたスイーツと合わせていただくのも良さそうです。 束の間のコーヒータイムを楽しみ、店を退室。最後にお見送りまでしてくださり、細やかな気遣いに心温まりました。心斎橋のダンケもぜひ訪れてみたいです。
2026/01訪問
1回
○お店について 三条会商店街に位置する老舗喫茶店。地元の人に愛されているお店です。全席喫煙可能ですので、ご注意下さい。 実は、今回が二回目の来店。ブランチをいただきに伺いました。 ○お店の様子 市バス堀川三条から徒歩4分、烏丸御池駅から徒歩約15分。三条会商店街の中、八坂神社 又旅社の向かいに位置しています。緑のレトロな立て看板と赤と緑の店名ロゴが目印。 今回は、平日の10時55分に来店。 先客は2人で、いずれも1人客です。 席はカウンターと、2-4人掛けのテーブル&ソファー席です。 店内は、暖かみのある木のテーブルと壁で囲われています。窓際、カウンターと、あちこちにコーヒー用のフラスコが置かれていたのが、印象的でした。 ○メニュー トーストやサンド、ピラフなど。ケーキセットは入り口横のショーケースから選べるようです。 ドリンクは、ダッチコーヒーや紅茶、シェイクにスカッシュ、さらにはアルコール、と大変バラエティー豊か。今回は、パッと目についたストロベリーバナナシェイクを注文しました。 ○ストロベリーバナナシェイク(700円) +モーニングセット(+250) 全てのドリンクに+150円でバタートースト、+250円でモーニングセットがつきます。 ・ストロベリーバナナシェイク 桃色のビジュアルがオシャレ。トップには、純白の生クリームがちょこんと乗っています。 いちごとバナナの風味が魅力的です。粘りけ強めで、バナナの塊もしっかり残してありました。市販のものよりは甘さ控えめな印象。 ・モーニングセット メンバーは、バタートーストと茹で卵1個分、ポテトサラダ、コーヒーゼリー。 バタートーストは4切れに分割されています。じゅわっと染み込んだバターが美味。パンもサクサクです。 ポテトサラダは、にんじん入り。ゴロッと食感で、個人的に好みです。 コーヒーゼリーは、若干苦みが優勢ですが、トップの生クリームと一緒にいただくと丁度いいです。 茹で卵には、添付の塩をお好みで。 ○チーズケーキ(430円) 上部に焼き目、中部がチーズケーキ、下部がスポンジ、と三層に分かれています。しっとりふわふわした食感で、スポンジケーキに近い印象。コーヒーとも合いそうです。 目当ての商品を味わい、ゆったりした朝のひと時を過ごすことができました。三条会商店街には、他にも「さらさ3」など、色々なカフェがあったので、ぜひ巡りたいところです。
2025/02訪問
1回
○お店について 1997年に創業。心斎橋にある、バー風の喫茶店。難波、淡路島にも店舗を展開しています。 元々は、心斎橋のビル1階の奥まった場所にあったようです。2002年の7月に現在の場所に移転。ビギファーストビルの階段を3階まで上がったところにあります。 ○お店の様子 四ツ橋線西梅田駅から徒歩10分。 御堂筋から鰻谷南通りを東に進み、心斎橋パルコを過ぎた辺りにあります。 来店は、平日の18:30。 店内の奥にはカウンター、左手にテーブルの席があります。 先客は一人客のみ。後から中高年のご夫婦が来店されました。全体的に閑静で、店内の空気感とも合っているようです。 茶色ベースの壁紙や、照明の少ないしつらえが、薄暗い夕方の空気感も相まって落ち着きある雰囲気になっています。ホームページには、「隠れ家」と表現されていましたが、まさにその通りだと思います。 コーヒー豆のほか、コーヒーバックもテイクアウトできるようです。 ○チーズとチキンのホットプレスサンド レタスとチキン、チーズのホットサンド。パンの縁はカリカリにトーストしてあり、中はふわふわ。 チキンは焼き鳥のような切り身で甘じょっぱい味付けです。とろとろのチーズがチキンとパンをうまい具合に仲介してくれます。少食な人でも、軽食にちょうど良い分量です。 ○プリンケーキ 甘いプリンとふわふわのスポンジ生地の組み合わせ。プリンの上にはカラメルがたっぷりかかっており、見栄えがします。ケーキの横には生クリームが添えてあり、好みでつけて食べられます。プリンはとろっとスイートな味わいで、コーヒーにも合いそうな感じでした。 今回、コーヒーが飲めなかったため、ストロングブレンドのドリップバッグをテイクアウトしてみました。コーヒー粉のテイクアウトには、お湯を注ぐだけのコーヒーバックもあります。 ○ストロングブレンド(テイクアウト) コーヒー粉の入ったフィルターにお湯を注いで飲むタイプです。素人が淹れたため、実際の味わいとは異なるかと思います。 香りが豊かで酸味と苦味のバランスが絶妙です。ミルクを注ぐと香りは弱まりますが、後味はしっかりと残ります。 店内で味わうのは、もちろんテイクアウトもおすすめです!