2回
2021/09/24 更新
2021/09 訪問
知られたくない名店
18まで住んでいた故郷の館林。息子と墓参りついでに鰻ランチ。
いつも前を通るたびに休みか、終了で肩透かしを食ってたが、今回は奇跡的に入店出来た。暖簾が出ていないので、またかっ!と思いきや、馨しい香りが車の中まで。息子と一瞬目が輝く!携帯で可否を確認したら、テイクアウトで忙しく、暖簾を出せる状況では無いとの事。でも、いらっしゃって結構ですよと優しい女将さんの声。すかさず車をまわして暖簾のない戸をガラガラっとーすみません今電話したものですと告げると、ハイハイお好きな所にお座り下さいー。誰も居ない店内の中で息子とニコニコしながら座る。忙しいのに嫌な顔1つも見せず、奥の焼き方の息子さん?も威勢の良いいらっしゃっいませーィ気持ちが良い!すかさず鰻重の特上を注文。テイクアウトがひっきりなしに電話が入ってくるので40分以上の着重を覚悟したが20分で開蓋。なんと宝石のような輝きと初めから山椒かけるなと言わんばかりの香り。息子と無言で頷いてから箸入れ!まるで豆腐を切るような滑らかさで肉厚の鰻を持ち上げる。口に入れる前に味が分かってしまいました。食べ終わった感想は、言わずもがな。館林に生まれ育った私が言うのも変ですがあまり知られたくない名店です。女将さんおばあちゃん旦那さん方ありがとうございました。
2021/10/10 更新
肉厚でコスパ
2021/10/14 更新