6回
2025/02 訪問
寒空の下で食べる懐かしい系統のラーメン
「今年最強の寒波襲来」
この言葉を何度聞いたことか。
というか、寒さが徐々に増していく場合、記録を更新し続けるだけやんけ。
寒さの程度までは表現しきれていないな…
と思ってはいたものの、今回の寒さは本当に最強。
風もあるし気温は低い。
こんな時こそ屋台ラーメンが最高。
終電の一本前くらいで帰りつつ、お気に入りの屋台を覗くとラスト2杯のタイミング。
待たずに食べられる強運を発揮してきた。
味はごく普通なのだが、日付が変わっているにも関わらず、食べている間にも3〜4人組がおっちゃんに声をかける。
「いけますか?」「もう残り一杯なの、ごめんねー」「残念です、また来ます」
本当に運が良かった。
この寒さでこのラーメンをノーリスク無償食い。
しかもよく聞いていると、「醤油ラーメンはしょっぱくする?」「塩は多めに入れる?」
自分好みに近づけるサービス精神も◎だ。
今度は薄めの味噌や醤油を頼んでみようか。
2025/02/23 更新
2024/11 訪問
ノスタルジック⭐︎名店屋台のガチ良店
自信を持ってオススメの名屋台。
投稿は3回目、書いてないけど複数回来店済み。
…だけど改めて思う名店。
味は普通。シンプルで飾らない。
それなら別に勧められてまで食べるものでもないだろう…という意見もアリである。
でも一度行ってほしい。
寒空の中で待ってまで食べる意味がわかる。
木金土の夜しか現れない希少性も価値を高めているが、店主の人柄がとにかく良すぎる!!
屋台前に来る客の一人一人に
「いつもありがとうねー!」
「どうもねー!」
「おまたせー!」
「今日は売り切れちゃったんだ…来てくれたのにごめんねー!」
常連/初見・年配/若人・男性/女性…etc
どんな相手にも態度を変えず、丁寧かつ親しみやすい言葉でコミュニケーションを欠かさない。
昔はこんな店があちこちにあったんだろうな。
悲しいが昭和の当然が令和の時代から消えゆくのは必然。
少しでも長く続いて欲しい!と願うのと同時に、先人たちの引退後に新たな人情系飲食店を創成できるか。
これが喫緊の課題だ。
2024/12/01 更新
2023/06 訪問
これぞ日本文化 〜重要文化財に指定した方が良い〜
ラーメンが醤油、塩、味噌の3種類で値段は500円。
大盛は+100円だが在庫が限りあるため、普通盛りで頼むのが粋ってものですwww←わかったフリ
寒い時期になると安くてどこか懐かしいラーメンを食べに行列ができるので、私は空いている夏に行くってなわけよ。
味は普通。正直に申し上げますと。
でも大将がこれまたスゲー良い人で美味さが5割増なんだなこれが。
近年は屋台で店を出すとなると衛生面からなかなかハードルが高いそうですね。
ここも木金土で細々とやっているようだし、こういった残して欲しい「古き良き文化を保存する会」を立ち上げたいくらいです。
2023/11/03 更新
木金土は何度もチラ見するようになってしまった。
寒い時は食べたいけど並ぶのは寒い…(←軟弱すぎw)
今回はタイミング良く1人待ちくらいですぐに食べられた。
オーソドックスな醤油ラーメン。
それでも常連がおっちゃんに話しかけたり、他の人が温まる顔を見たりする中で食べるラーメンは最高の一杯になる。
毎回子どもや孫が手伝っているのもなんか好感。