Hixer Trexさんが投稿した中華そば 多賀野(東京/荏原中延)の口コミ詳細

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Triceratopsmax

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この口コミは、Hixer Trexさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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中華そば 多賀野荏原中延、中延、戸越公園/ラーメン、つけ麺

5

  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.4
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク 3.7
5回目

2026/01 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク3.7
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

不朽の名店魚介スープと"男前"な焼豚

本当にタイミング良く入店できた多賀野。
食べログダイアリーをチェックして丸2年来店していなかった事実に気づく。
それくらい疎遠になっていたら普通は味なんか憶えている訳ないのだが、自分の脳裏から多賀野のスープのあの香りが、消し去られることはなかった。

強烈なインパクトではなく、じんわり、しずしずと受け継がれる感動。
東京に星の数ほどラーメンを出す店はあれど、経年劣化とは無縁の鮮烈な記憶を食客にいつまでも残せるのは、5店舗あるかどうか。

久々過ぎて贅沢をしてしまう。
メニューの構成が変わったのか、チャーシュー麺がなくなり、中華そば(1,050円)に、好みならばちゃあしゅう(400円)をトッピングする形式なようだ。
多賀野の中華そばといえば、伝統的なチャーシューが不可欠である。迷わず2枚の食券を購入して待ち席へ。
遅めのランチ時間帯とはいえ、ひっきりなしに人が入ってくる。

2年ぶりの再会。
甲子園の銀傘のように被さる海苔と厚めに切られたチャーシューが、あまりにもイケメンだ。
スープを一口。間違いなく、あの味だった。
啜れば立ち上ってくる魚介系の出汁の香りと、キリッとした醤油の風味。
麺もチャーシューも名門の風格と味覚をあの日のままに再現してくれた。

実は食べた後に大なり小なり後悔を残すのがラーメンなのだが、多賀野やその他幾つかの店の後ではそれが無い。感じなきゃいけないのかもしれないけど、今は忘れようと思う。それくらい背徳高い文化なのだ。

2026/01/16 更新

4回目

2023/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.6
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

文句つけようがありません…ただ感服

王道の中の王道の中華そばを食べたいな、とふと思っても、折よくその時、その地点に都合よく理想に近いお店がある訳でもない。
増してや、多賀野のような百名店で超絶人気店であればなおさらのこと。
今日は、偶々、幸運が重なって、早い時間帯に多賀野の整理券を取ることができ、待ち時間と仕事の都合がついた奇跡的な日だった。(それでも11時半に店に着いて56分待ち)

毎月何杯かはオーソドックスな東京風中華そばを食べているのだが、店舗前に到着するとスープの香りその他で、過去の訪問記憶が蘇るような名店は、この多賀野を含む数店舗しか知らない。
そうそう、このお店こそ中華そばの原点なのだ…そう勝手に得心している自分がいる。

毎回何かしら新しい小さな発見があるのだが、今回、特製中華そばを選んだことで、チャーシューが絶妙な厚みにスライスされていることに感銘を受けた。
女性店主?自ら切り方をお務めだが、これだけは譲れないコツがあるのだろうと推測しながら、至高の一杯を堪能したのであった。

2023/12/08 更新

3回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス3.9
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.7
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ミシュラン受賞店の引き出しの豊かさ

過去2度の訪問で、中華そばの完成度の高さを十二分に堪能したので、敢えて塩つけそばをいただきました。
横のお客様が常連のようで、慣れた手つきで、先に供された具材の焼豚に粟国の塩を振りかけて冷たいまま食されておりました。3回目にして、未だにこのお店での食べ方(作法?)が判っていない自分に苦笑。
大盛りは流石に食べられないと選んだ普通盛(1,250円)の麺が出てきた時には、そのピラミッドのような盛りを見て、全て食べ切れるか…との不安すら過りました。
杞憂に終わったのは言うまでもありません。
一口目、麺をつけたタレの力ある旨味に呆然としました。
きっちり出汁をとってあるスープに適度な塩味。
卓上には件の粟国の塩が置いてありましたが、足す必要は皆無。味変なんて畏れ多い素晴らしいスープのつけダレでございました。
偶々座った席の真ん前に2015、2016とミシュラン認定店舗に輝いたことを示すエンブレムが見えました。
受賞️から何年経っても手を抜かず、クオリティを落とさないその姿勢、最早国宝級です。

2023/09/11 更新

2回目

2023/09 訪問

  • 昼の点数:4.3

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス3.8
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク3.6
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

多賀野の前に多賀野無し

私は、時間や予算といった限られたリソースを最大限に活かす為に、食べ歩きに関しては、東京醤油ラーメンにフォーカスしている。浮気したいのは山々だけど、ある程度の『定点観測』の目を養わないと、何が本物で、良い仕事してるかわからなくなるからだ。
そんな私にとって、多賀野は幻の一杯。
一度だけ成功しているのだが、何十回も来店を試みては時間の都合他の理由で食べそびれてきた。
そんな希少かつ貴重な二度目の機会に恵まれた。
今更、各論のラーメン評は意味ないと思う、それくらい完璧に近い醤油ラーメンだと改めて思った。
スープが濁りもしないのに、強烈で上品な魚介の香り、それを引き立てる醤油の香り。
そのスープに浸されて温められたチャーシューのふんわりした食感。どれをとっても最高の仕事をしてくれていた。
文化遺産レベルのスープ、次世代に遺して欲しい。

2023/09/04 更新

1回目

2022/08 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.6
    • | CP3.4
    • | 酒・ドリンク3.1
    ~¥999
    / 1人

百名店の選抜に、偽りなし

中華そばの奥深さを改めて感じ入った一杯でした。
麺の存在感がハンパなかった…
噛み応え、喉越し、スープとの絡みを考慮してこの太さや縮れ方に行き着いたのでしょうが、『麺を食べてる!』と意識しながら啜るのは意外とレアな体験です。
麺を引き立てる相方のスープは、中華そば店数あれど、最高峰の一つでは?
魚介が強過ぎず、しっかりと主張しており、全てのバランスが最高の位置で均衡してるかのようでした。
猛暑の中、30分待つだけの価値は有りました。

2022/08/01 更新

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