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2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は高崎のそば屋さん、舞鶴。そば百名店2022に選出されたお店だ。 平日、午後21時半頃お店に到着する。比較的目立つ通り沿いにあるので迷うことはないが、お店の前の木の看板が夜は目立たずに素通りしそうになる。この時間に空いているお店があって良かった。高崎駅から徒歩7,8分ほどの場所にあるお店。夜しかやっていない分だけ遅くまでやっているようだ。バーテンダー出身の主人がやっているとのこと。中ではお客さんがいて飲んでいるが、扉にはcloseの看板がかかっている。勇気を出してお店に聞いてみると入れるとのこと。助かった。 奥に入ってカウンター席に座る。メニューは一枚だけ。とりあえず、生ビールを注文した上で、一通り、つまみと蕎麦も注文する。 豚つけ汁そば1,480円、もりそば850円、がつ刺し400円、納豆稲荷巻き480円、生湯葉530円、ポテトサラダ550円、玉子焼き700円、鴨肉のソーセージ700円、野菜天盛り合わせ950円。 男2人で注文のし過ぎだ。どのつまみも美味しいが、やはり蕎麦が美味しい。蕎麦は細麺で二八蕎麦。豚つけ汁そばも良いが、やは。もりそばがそばの味が分かって良い。散々飲み食いして13,000円。CP最高だ。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は高崎のとんかつ屋さん、ポンチ軒。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。 出張で高崎に来たのでやはり高崎の百名店を訪ねたい。事前に調べてみると、小川町のポンチ軒の2号店とのこと。小川町のポンチ軒はランチタイムはいつも人が多く並んでいて、東京では夜に行ったことがある。ビストロや洋食屋で修行をした橋本正幸氏がオープンしたお店。 小川町で食べた時には特ロースカツとカレーを追加して食べたのだが、今回は夜の飲み会で来たのでコースになっている。ヒレカツ、ハムカツ、カキフライに加えて、刺身や豚しゃぶとオジヤまで。店員さんの話を聞くとやはり群馬県の上州麦豚を使っているとのこと。調べてみると、主に赤城山麓などで生産されている肉豚で、飼料として大麦を入れたもので仕上げているために、臭みが少なく、甘み、旨みがあるのが特徴とのこと。小川町で食べた時にはここまで調べなかったが、同じ豚を使っているのだろう。契約している養豚場から仕入れているとのことだった。 とんかつ百名店で酒盛りするのも少し趣旨が違うかもしれないが、美味しい居酒屋としてとんかつ百名店を味わうのもなかなか良いかもしれない。皆んなでポイントを二千円ずつ使用して少し安めに上がる。男6人なので気遣いは最小限で最高だ。次の日を考えてホテルに直行で帰る。出張先で自由な筈の夜。。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は高崎問屋町のハンバーガー屋さん、ザグッドベアーバーガー。ハンバーガー百名店2022に選出されたお店だ。 表参道のフェローズで修行した店主が開店したお店とのこと。表参道のフェローズは行列がすごくてなかなか行けてないお店なので、少し胸が躍る。 平日、正午丁度にお店に到着する。高崎問屋町の駅から歩いて数分のところにあるお店。駅から行くと真っ直ぐ歩いていけばお店に辿り着く。あまり乗降者数の多くなさそうな駅ではあるが、車社会なのでお店の前の駐車場に車を止めてくる人が多いようだ。中を見るとお客さんが5、6人いるが席は空いている。昼時だが流石に平日なので並ばずに入れるようだ。 お店に入り左側のカウンター席に座る。注文をしたのはABCバーガー(アボガドベーコンチーズバーガー)1,680円。コカコーラ350円だ。注文をしてから気長に待つことに。カウンターの向こう側で主人が一生懸命焼いてくれている。店内には肉を焼いた香りで充満している。注文をしてから一から焼いてくれるからか少し待つ時間が長く、10分ほどしてハンバーガーが出てくる。 紙で包んでハンバーガーを掴み潰しながら齧り付く。バンズは少し硬めに焼かれており、肉とアボガド、レタスが良いバランスになっている。旨い。流石の名店だ。フェローズに行くのも楽しみだ。