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百名店ではないが、沖縄の古島近くの沖縄そば屋さん、亀そば港町本店。 元々沖縄に住んでいた人のお勧めでお店に行くことにする。沖縄に着いてすぐにタクシーで向かう。沖縄なのでやはり電車でのアクセスはあまり良くないが車ならどこにでも行ける。海の近くの港と呼べるかどうか分からないくらい小さな港で掘建小屋のようなお店だ。港の近くのこういう建物は風情を感じる。外には飾らないテラス席があり、時間が時間ならビールを飲みたいところだ。 メニューは店内の食券機の上にたくさんの写真が貼ってある。亀そば、三枚肉そば、軟骨ソーキそば、本ソーキそば、肉野菜そば、あぐー肉そば、あぐー生姜焼き丼、マグロ中落ち丼、特製三枚丼、トロトロ軟骨丼、あぐー焼きそば、あぐー豚レバニラ炒め。丼物はそばがついていてお得そうだ。名前を聞いてもそばの種類が分からない。ここはやはりお店の名前を冠した亀そばにする。亀そば750円、大盛150円。 お店に入り食券を購入してお店の人に渡す。テラスで食べる。美味しい。ソーキそばを初めて食べたときにはあまり慣れなかったことから久しぶりに食べたが美味しい。味を忘れているのか、今まで食べたソーキそばで一番美味しい。 一回ではやはり多くを味わえないので再訪したい。
2022/11訪問
1回
沖縄県の北部、本部長にあるファミリーレストラン、ハワイ。交差点の角にあり、ここら辺でご飯を食べようとすると非常に目立つ幕を張っている。ロードサイドにあり、ドライブインレストランと書かれている。近くのご飯屋を探していたので百名店ではないが、背に腹は変えられない。 お店に入ると左手の壁に多くの有名人のサインがある。店内は良くある定食屋を広々とさせたようなイメージだ。メニューを見るとたくさんのメニューがある。店員さんにお薦めを聞くとやはりAランチとのことなのでAランチを注文する。 5分程度したら出てくる。先ずはコンソメとコーンスープの間のようなスープ。そしてAランチだ。Aランチは兎に角揚げ物がたくさん載っていてボリューミーだ。一緒に食べている沖縄の人は沖縄はランチのボリュームが大きいと良く本州の人に言われると教えてくれた。イメージとしてボリュームのある学食の食事というとわかりやすいかも知れない。味の繊細さは感じられないが、お腹はいっぱいになり、これはこれで満足だ。
2022/04訪問
1回
2023/05訪問
1回
百名店ではないが、沖縄に住んでいた人のお勧めで美栄橋の沖縄創作料理のお店である月桃庵に行くことに。所謂、松山のエリアだ。この繁華街を少し外れたような所に入口がいかにも懐石料理屋のようや高級感のあるお店がある。 中に入ると靴を脱いで上がる。お店の人が丁寧に奥の個室に案内してくれる。お店の入口すぐのところには泡盛が並べられていて、沖縄料理屋さんならではこだわりも感じる。 本日はコースを注文している。シェフのおまかせコース8,800円。白身魚の南蛮漬け、前菜五種盛合せ(ジーマーミ豆腐、ツルムラサキ、昆布と南京とにんじんの煮凝り、もずく酢、モウリの和物)、エビとマグロの酢味噌和え、豆腐よう、青パパイヤのスライス和え、ラフテー、ラベラー、伊良部汁、テビチ(豚足)鰹出汁、黒米。 どれも沖縄の郷土の創作料理、沖縄の味、家庭の味を懐石で楽しむ。全体的に塩気も少なめで美味しいし、泡盛も進む。泡盛は古酒(クースーというらしい)でちょっと値段が上がるが、まろやかな味で普通の泡盛だと味が刺激的過ぎると感じるが古酒はちょうど良い。 満足のお店。接待でも利用したいお店だ。