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今日は越谷のラーメン屋さん、こむぎ。百名店ではないがTOP5000に選出されているお店だ。日曜日の午後12時50分頃お店に到着する。店前には行列が6人で待つことに。店内に入った後も食券で購入して店内の席で順番を待つ。 購入したのは醤油味玉中華そば(大)960円、トッピング塩チャーシュー220円。醤油そばに塩チャーシューとアンバランスだが、仕方ない。アスパラ肉巻きも醤油チャーシューも売り切れなので仕方ない。レビューを見ると塩ラーメンやつけ麺も美味しそうなので悩むがとりあえずは初回なので醤油ベースにする。 カウンター席に座り食券を渡して待つことにする。カウンターの上に詳しい説明が書いてある。『自家製麺と手作り、化学調味料不使用にこだわり、小麦という恵みを中華そばとしてさまざまな素材の力をいかして自然と豊かさを感じられる美味しさを目指していきたいと想っております。自然と今がある全てに感謝』『岡直三郎商店のにほんいち醤油を返しに使い、北海道産真折昆布、枕崎産鰹節、長崎産あご、瀬戸内海産いりこ、熊本産サバ節、さんま節を、通常の倍量で出汁をとり、国産鶏ガラ、国産親丸鶏の鶏がら出汁を掛け合わせ、こくがありながらも、出汁のうまみを感じていただける味に仕上げました。』化学調味料がない体に良さそうなラーメンで、食材に非常にこだわっているようだ。 ラーメンが出てきたが、見た目は少し黒光しているスープだ。チャーシューは手間が掛かっていそうな少し塩気を感じるチャーシュー。麺は縮れ麺でやや細麺が。確かにスープはコクがあって美味しい。醤油だが出汁の味の方が印象的なスープだ。意識して止めないと全て飲んでしまう。この辺に来ることは少ないが、次回機会があったらつけ麺を食べてみたい。 出たのが13時40分。待ち時間は覚悟したほうが良いかもしれない。
2022/06訪問
1回
ローストポーク丼、特製中華そば
1回
店主の長谷沼さんはアパレルや内装業で働いた後に、讃岐うどんに感動してうどんの修行を始めたとのこと。最初は川越市内のうどん屋で働き、その後都内の有名店で店長をしてからの独立。ダシの決め手となるイリコや醤油は香川県から取り寄せているこだわりよう。 鶏玉天ぶっかけうどん1,250円(大盛)、三種天ぷら