「ラーメン」で検索しました。
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1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は芦花公園のラーメン屋さん、成城青果。ラーメン百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2021からの連続の選出だ。また、ミシュランのビブグルマンにも選出されている。 店主の曽祖父はかつて青果卸ことが由来だとか。その由来でラーメン屋であるにも関わらずこの名前になっているとのこと。ユニークで面白い。同じくラーメン百名店でつつじが丘にある柴崎亭の流れを組むお店ということなのだが、店主が柴崎亭で修行をしていたのだろうか? 日曜日の午後18時半頃お店に到着する。芦花公園に近くの商店街きあるお店だ。土曜日のこの時間だが、お店の前には五名ほど並んでいる。流石の有名店だ。それでも日曜日の夕食なので行列は短い方だ。やはり、ラーメン屋は日曜日の夜に行くのが並ばずに良い。行列の並び方はルールがある様だが、商店街の中なので他のお店に迷惑がかからない様になっているのだろう。 5分ほど待つことで店内の食券機で食券を購入する様に案内される。購入したのは「塩そばと肉丼 お得なセット」1,050円だ。醤油も美味しそうだが、初めてなので塩にする。購入すると同時に席が空き、幸運にもそのままカウンターに座る。また、待つこと5分ほどで塩ラーメンと肉丼が出てくる。 塩ラーメンは透明度の高いスープに細麺が綺麗に畳まれて沈んでいる。メンマ、白髪葱、三つ葉、肩ロースの焼豚が乗っている。綺麗なラーメンだ。スープを飲んでみると塩ラーメンというよりは出汁そのものに近い。麺も柔らかく塩に合う細さ。スープほ最後まで飲んでしまう穏やかで上品な塩ラーメンだ。また、肉丼もラーメン屋の肉丼とは思えない上品さ。ローストビーフ丼を思い起こさせる。ラーメンと同じ白髪葱が乗っているのと、フライドオニオンも乗っている。ラーメンと合わせて、高級な人間になった様な気にさせてくれる。美味しいラーメン。醤油も気になるので再度来たい。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は浅草橋のラーメン屋さん、くろ喜。ラーメン百名店2021に選出されたお店だ。この店は2017から毎年百名店に選出されているお店だ。ミシュランのビブグルマンにも選出されている。 料亭で修行を積み、イタリアンで料理長を務めた店主が2011年に創業したお店とのこと。楽しみだ。平日、午後12時過ぎにお店に到着する。小雨なので普段よりも列が短いと期待しながら行くとそんなことはない。自分合わせて17名がお店の外で並んでいる。気長に待つことにする。列に並んでいる間にラーメンを頼むか悩む。レビューや検索で調べてみると特製塩そばがお勧めのようだ。 列に並び少し前の方に行くと店内に入り食券を買う仕組みのようだ。自分の番に来たので食券を買う。購入したのは特製醤油そば1,750円、名物焼売2個350円、地鶏めし250円。特製塩そばにしようとしたが、醤油から食べたくなりこちらを選択する。 再びお店の外で並んでいると食券を事前に取ってくれる。麺は平打ち麺か細麺かを選ぶことができるので平打ち麺にする。その後、5人ずつ案内してくれるようで、5人が店内に案内される。やっと自分の番に来た。並び始めてから25分だが、意外に早かった。 カウンターに座り、少しすると焼売、地鶏めし、醤油ラーメンが出てくる。焼売も地鶏飯もラーメン屋の質ではない。上品でしっかりした味からも、きめ細かく丁寧に作られているのが分かる。ラーメンの麺はもちもち来ていて滑らかだ。麺も丁寧で高級な麺だ。焼豚も4種類の一つ一つが最高級かと思うような美味しさだ。スープに入っているワンタンもワンタンだけでも楽しめる位だ。スープも飲み干してしまう。次回は塩を食べてみたい。
2022/07訪問
1回
優しくてオイリーな醤油ラーメン。釜揚げしらすご飯がまた旨い!
2023/02訪問
1回
荒木町にある古風な味で病みつきになるラーメンの名店。
2023/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は三ノ輪のラーメン屋さん、トイボックス。ラーメン百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2017から6年連続で百名店に選出されている。 平日、12時ちょうどにお店に到着する。お店の前には7人の行列だ。比較的回転が良いというレビューがあるので待つことにする。お店に並んでいると順次前の人から食券を先に買い、列に並び直すシステムだ。列に並んでいるとお店の方が外に食券を取りに来てくれる。お店に入れたのが15分後だ、回転が良いのは本当だ。 因みに今回は「特製醤油ラーメン」1,300円とコロコロチャーシューご飯250円だ。ラーメンは醤油、塩、味噌の3種類ある。それぞれで、普通、味玉、ワンタン、チャーシュー、特製がある。どうせなら特製で味玉もワンタンもチャーシューも一度に味わいたい。特に醤油が有名なので必然的に特製醤油になる。 麺は細麺で、鶏の出汁醤油だ。スープはさっぱりしているものの油分もしっかりしていて食べ応えがある。細麺とよく合うスープだ。チャーシューは豚と鶏の2種類入っている。生の鶏チャーシューは醤油味に合う。ゴロゴロチャーシューご飯と一緒にお腹いっぱいになる。百名店、ビブグルマン、TRYラーメンなど様々な賞をもらっているのも納得の味だ。味噌も塩も味わってみたい。
2023/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は品川のラーメン屋さん、和渦TOKYO。ラーメン百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2019から毎年百名店に選出されている名店だ。 土曜日の午前11時45分頃お店に到着する。北品川駅の路地裏に入った二階のお店。この立地で飲食店を頑張っているのは凄い。お店の下に着くと行列が階段の下まで伸びている。心が折れそうになるがレビューを見てみると意外に早く進むとのこと。我慢して待つことに。10分も経たずに店内に入ることができる。ここの行列は怯える必要がないようだ。 店内に案内されて扉のすぐ左の食券機で食券を購入する。特製醤油そば1,150円、ラー油卵かけご飯50円だ。丼物はラーメン一杯につき一つだけと書いてある。良心的すぎる値段なので当然だろう。 カウンターの上に置いてあるものを見ると色々と説明書きがある。醤油たれは、「木桶仕込の生揚げ醤油をベースに6種類の醤油をブレンド」と書いてある。また、丼は「佐野実がラーメン専用に開発した有田焼丼」とのことだ。佐野実はガチンコファイトクラブに出ていた懐かしい人だ。佐野氏が関わりがあるかと思って調べたが、店主が尊敬している人とのこと。テレビだけではなく本当にすごい人だったのかと改めて思う。 数分で着丼。ラーメンは本当に美味い。麺は細麺、煮卵は絶妙だが、やはり注目すべきはスープ。スープは油分がたっぷりだご、塩味が薄めで出汁が良く出ている。爽やかな味だが、やみつく味だ。全てスープを飲み干す。味としても健康的で罪悪感はない。また、ラー油卵かけご飯は想像通りの味で期待を裏切らない。うまい!
2023/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は木場のラーメン屋さん、麺屋吉左右(きっそう)。ラーメン百名店2022選出店だ。 土曜日の正午過ぎにお店に到着する。店前には20人が並んでいる。心が折れかけるが、近くには百名店がない。いつかは並ばなくてはならない。中は10席と書いてあるので2回転すると入れる。覚悟を決めて並ぶ。天気は気持ちいいくらい雲がない。快晴だ。炎天下。。 食券機は店の外に置いてあるが、食券機の前まで来たら買う仕組みのようだ。つけ麺かラーメンかを悩むのに十分な時間はある。初めなのでラーメンを食べるのが王道であると思うが、暑い。つけ麺にすることに決める。大盛つけ麺味玉1,230円だ。店の外には日傘が置いてある。そのうちお店の人が勧めてくれる。もう少しなので日傘なしで並ぶ。お店に入れたのは30分後。思っていたより早めに入れる。 一番手前のカウンターに座る。お水はセルフサービスだ。お店の一番奥に行ってカウンターに座り直す。カウンターには麺が多めなので少ないのが希望の人は言うように書いてある。大盛買って渡してある。不安がよぎる。その直後つけ麺が出てくる。やはり大きい。。普通が大盛りだろう。大盛は特盛だ。 麺は白めで中太麺。つけ麺にしては細麺かもしれない。スープは濃厚魚介豚骨のドロドロスープ。つけ麺らしい。このスープだと麺は多めで丁度良い。一気に啜り、10分以内で完食。美味しい。これは並ぶのも分かる。次回はラーメンを食べてみよう。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は仙川のラーメン屋、しば田。ラーメン百名店だ。 2020年、2021年とBronzeを取っていたお店だ。食べログの評価などを見ていても楽しみだ。 土曜日のビル13時半にお店に到着する。雨の中で昼の遅めの時間にも関わらず、既に10人ほど並んでいる。なかなか来ない地域なので堪えて待つことに。30分程度でお店に入れる。もっと長く待つかと思っていたので幸運だ。 お店に入ると入ってすぐ左手の食券機で食券を購入する。特製中華そば1,280円、炊き込みご飯150円。麺大盛りにしようか炊き込みご飯を頼もうか迷ったが、炊き込みご飯を注文することに。入ってすぐ右のカウンターの端に座り食券を出す。5分ほどでラーメンと炊き込みご飯が出てくる。 ラーメンはまず見た目が綺麗だ。スープとチャーシューの色が薄く、2種類のネギの色が見た目でも良いバランスになっている。ラーメンはまずはチャーシューが鴨と鳥でどれも柔らかい。恐らく低温調理か。白髭ネギと九条ネギとよく合う。ワンタンも大きめなのが2つで、こちらも柔らかくて熱々だ。味わいながら食べるには少し時間をかけながら食べると火傷せずに良い。スープは醤油で、醤油とは思えないほどオイリーだ。スープだけで病みつきな味だ。そして麺は滑らかな中太麺。柔らかいが食べ応えがある。初心者は醤油と塩がおすすめとあったので次回は塩にしたい。炊き込みご飯も美味しいが、やはりラーメンの方が美味しいのでラーメンを大盛りにすることをお勧めする。
2022/05訪問
1回
祝日の昼11時30分に到着する。駐車場は混んでいそうだが、席数が多いのか満席ではなく待たずに入店できる。これだけアクセスが悪くてもお客さんが来る集客力が凄い。AFURIの総本店とのことで集客力にうなづける。AFURIは阿夫利山から取った名前で、化学調味料なしで淡麗なスープということ。柚子塩が有名とのこと。 柚子塩ラーメン(煮卵、雲呑)、七沢餃子、本枯節のおかかご飯。
2026/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は門前仲町のラーメン屋さん、ごうかいぼう。ラーメン百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2017年から6年連続で選出されている名店だ。 正月明けの三連休の最終日にお店に到着する。平日12時に到着するとお店の前は行列だ。店前だけでは行列が終わらず、角を曲がってまだ行列がある。全員で30名くらいだろうか?心が折れ掛かるがここまで来て負けるわけには行かない。最後尾で待つことに。1時間弱待つと行列の先頭に来る。店内からお上さんが出てきて、メニューを渡してくれながら注文を聞かれる。ちゃーしゅーごはんセット1,000円、焼餃子380円を注文する。 少しすると店内に案内される。店内でも行列が続いているが、1人なので前の2組のお客さんより先に通してくれた。幸運だ。店内の奥はテーブル席になっている。カウンターに座り待つ間にカウンターにある貼り紙を読む。ラーメン好きで毎日でも食べたい店主が研究に研究を重ねて作ったラーメンとのこと。楽しみだ。 5分ほどすると注文したラーメン、焼豚ご飯、焼餃子が出てくる。ラーメンはレンゲでスープを飲んでみると煮干ラーメンで見た目の色に比べて全く塩辛くない。出汁だけで作ったスープは健康にも悪くなさそうなスープも全て飲める味。チャーシューはしっとりした生めの柔らかチャーシュー。麺は中太のストレート。これもスープにあって滑らかな食感だ。チャーシューご飯もラーメンのスープと良く合う。焼餃子もパリパリの皮の中の餡は柔らかく、餃子だけでもなかなか美味しい。 次回はつけ麺を食べてみたい。
2023/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は両国の中華料理屋さん、亀戸餃子。餃子百名店2021に選出されたお店だ。 亀戸ぎょうざは1953年に創業した餃子店の老舗だ。実際にはチャーハンやラーメンなどの餃子以外の品物も提供しているので、餃子中心の街中華だ。亀井ぎょうざは亀戸の本店以外にも、錦糸町、大島、両国など4店舗で展開している。ほぼどのお店も餃子百名店に選出されている。 平日、11時50分頃お店に到着する。有名なお店なので並ぶことを少し覚悟していたが運良く並ばずに入れる。入口入ってすぐ左の小上がりに座る。チャーハン650円、餃子5ヶ300円を注文する。炭水化物セットだが、ある意味街中華の定番のセットだ。仕方がない。 数分するとまずはモヤシの小皿が出てくる。これから油濃いものも食べるので少し嬉しい。モヤシはモヤシで庶民的な味ながら美味しい。少し待つと餃子とチャーハンが出てくる。まずはチャーハンはなかなかのボリュームだ。普通のチャーハンのサイズの1.5倍ほどの大きさだ。逆にお目当ての餃子は小さめだ。餃子は皮がカリッと焼かれており、噛むと中の餡が溶けているように柔らかい。国産野菜と国産豚肉を使用しているとのことで餡にも拘っているようだ。皮、餡、柔らかさ、味、どれもバランスが良くて美味しい。自分が一番好きな餃子かも知れない。CPも抜群だ。これは食べる価値あり。
2022/12訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は神楽坂の中華料理屋さん、龍朋。中華百名店2022に選出されたお店だ。 東京五大炒飯や東京炒飯11選など、あらゆる人が勝手につけたランキングで、どれにも入っている有名なお店だ。東京炒飯NO.1との呼び名も高いとのことだ。但しここは炒飯だけでなく回鍋肉も有名なお店だ。これまでも何度かお店の前にきては行列で断念したが、今回はこのお店のためだけに来た。代えのお店はない。創業1978年の老舗の町中華。この神楽坂がここまで再開発してオシャレな街になるずっと前からやっているお店だ。それだけで好感が持てる。 土曜日の昼11時20分頃お店に到着する。坂の途中にあるお店だが、坂の上まで行列ができている。人数にして30人くらいか。覚悟して並ぶ事にする。30分近く待って中に入れる事に。ざっくり1人の列で1分くらいの計算だろうか。意外にも早めに入る事ができた。お店の中に入るとテーブル席に案内される。4人がけの席で1人で座るので、何となく外で待っている人たちには気が引けるが、コロナ禍でのお店の配慮もあるのだろう。遠慮なく広めに座る。注文したのは炒飯800円と回鍋肉850円だ。 5分ほど待つと炒飯とスープ、少ししてから回鍋肉が出てくる。炒飯はしっとり系で玉子が細かく綺麗に混ざっている。また、焼豚もすごく小さく刻まれていてたくさん入っている。綺麗に全体にバランスよく混ざっているのは、やはり腕なのだろうか。確かに美味しい。スープは中華スープに煮干しの出汁が入っているのか、濁っていてコクがあるスープだ。何となく昔ながらの味に感じる。回鍋肉は甘めのタレで歯応えが残るようにキャベツも大きめに切られている。これも定番の料理だが、確かに美味しい。 メニューの中には気になるりゅうほうめん、とやらもある。他の料理も美味しいと聞いていたので、これは次回は別の料理も頼んでみたい。
2022/12訪問
1回
白河ラーメン。自分史上、一番のラーメン。大盛りはない。