「とんかつ・揚げ物」で検索しました。
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百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は新宿歌舞伎町のとんかつ屋さん、Katsuブリボー。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。 日曜日の正午少し前にお店に到着する。お店の周りはTHE歌舞伎町と言う場所柄だ。大きな看板で『Prety Pork Factory』と書いてある。Prety Pork Factoryがたまにしかオープンしない時だけが『Katsuプリポー』という名前で営業しているとのこと。急に臨時でオープンする時にすかさず予約しないと行けないとのこと。前々からお店に来たかったが、やっと来れたので嬉しい。 どの豚も聞いたことのない種類なのでお店での注文はどれを注文しようか悩む。お店の人にはダイヤモンドポークはお勧めだと言われたので、初心者としてはお勧めに乗るしかない。その他、カキフライやメンチカツなども追加でそそるが今回はやめておいて、とんかつそのものを楽しむことにする。 ダイヤモンドポークは千葉ヨーク(中ヨークシャー)で、元々昭和の時代に家庭で親しまれていた豚の種類とのこと。生産の効率の悪さなどが原因で畜産しているところが少ないらしい。元々イギリスでMiddle Whiteと呼ばれているらしい。 先ずは胡麻から出てくる。胡麻を擦りながら待っているとトンカツ、お米、味噌汁、おろしの入ったポン酢などが次々と運ばれる。とんかつには木札でダイヤモンドポークと書かれている。ご飯は土鍋で来る。ミルキークイーンを使用しているとのこと。炊き方もこだわっている。キャベツは機械で切るのではなく手で切っているので水気がほとんどないとのこと。調味料もテーブルの上には数種類の塩から七味、山椒塩、3種のソースとどれでも選べる。塩やソースで色々と楽しむがトンカツは豚の甘さと強めの食感が美味しい。お米も最高だ。食べ終わった後のお茶漬けにする出汁も本当に美味しい。 ここのトンカツは自分史上でも1、2を争う。夜のPrety Pork Factoryも是非来てみたい。
2022/07訪問
1回
非の打ち所がないがない蕎麦。天ぷらも最高。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は両国のとんかつ屋さん、はせ川。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2017から2022までの間に2020以外は連続で百名店に選出されている。その他ミシュランのビブグルマンにも何度も選出されている。 2004年12月に「むさしや 両国店」として創業した。店主は大門(現在は新橋)の名店「むさしや」出身とのこと。2012年に「はせ川」に店名を変更した。素材からこだわっているお店で、豚はバークシャー種である平牧バーク三元豚を使用している。有名な平田牧場の豚だ。パン粉はパン粉のためだけにパンを焼いている中屋パン粉の物を使っている。 午前11時45分ころにお店に着く。流石にお店は満員でお店の前には二人ほど並んでいる。もちろん並ぶ。お店の中から店員さんが出てきて15分から30分くらい待つかもしれないと言われメニューを渡される。「厚切り特上ロースかつ220g」3,080円にする。お店の名前を冠した「はせ川とんかつ180g」も気になるが、やはり特上の一番高価なものの方が美味しそうだ。お店に入れたのは12時過ぎだ。 テーブルに着くと5分ほどで料理が出てくる。流石に先に注文していただけあってお店の中では待たない。キャベツとご飯はおかわり無料。とんかつは断面が脂身と赤身がきちんと分かれて見える。塩で食べてみると美味しい。今まで食べたとんかつの中で一番甘みを感じる。塩、ポン酢、ソース、辛子を駆使して楽しむ。これは旨い!
2022/08訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は武蔵小山のとんかつ屋さん、たいよう。とんかつ百名店だ。 日曜日の午後17時半にお店を予約していく。武蔵小山の商店街から外れたところにあるお店。店前に着くと大きな看板があるのでわかりやすい。当日予約したらこの時間しか予約できないと言われたので結構予約するのが難しいようだ。カウンターに座り注文をする。上ロースカツ定食2,100円、ポテトサラダ350円。 とんかつなのでやはり時間がかかる。カウンター越しに大将が豚肉を切っているのが見れる。秋葉原の丸五もそうだが、テンションが上がる。その間に店名になっているもち豚は何かわからないのでネットで調べる。『と畜された直後の豚肉は脂肪の固いものと柔らかいものとに分かれます。脂肪の柔らかい豚肉は「軟質脂肪」または「水豚」と呼ばれています。一方、脂肪が固く締まりのいい豚肉を「もち豚」と呼びます。脂肪の白い塊が餅のように見えること、噛み切りにくい食感も餅に似ていることから名付けられました。』とのこと。 15分ほど待つと上ロースかつ定食が出てくる。先ずはテーブルにある中華ドレッシングでキャベツを食べる。ドレッシングの味の濃さはそこまで濃くなくて良い。ご飯はやや硬めでやや大きめだ。ロースカツは少し厚めになっている。ロースカツは肉の甘みがよく出ている。コロモもサクッと軽く揚げられている。コロモの色が白っぽい見た目通りだ。この肉の甘みは美味しい。ポテトサラダは普通に美味しかった。事前に予約しないといけないところがやや気軽に来ずらいところだが、逆に並ばなくても良いところが利点か。肉の甘みは忘れられない。
2022/06訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は横浜の馬車道のとんかつ屋さん、檍(あおき)。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。 言わずと知れた蒲田に本店を構えるとんかつ檍の支店だ。カレー屋のいっぺこっぺもグループで運営している。このお店は多くのお店が百名店に選ばれている。いくつかのお店に行っているが、馬車道店はもちろん初めてだ。 平日、午後17時頃にお店に到着する。開店直後なので流石に空いている。並ばずにに入ると入口すぐ左に食券機があるのでそので購入するのは、檍の賄い定食1,800円だ。ロースカツもヒレカツも別のお店で食べているし、限定10食とあるのでこれには惹かれる。ネットで調べると他店にはないメニューのようだ。これは少し嬉しい。本日はメンチカツとのこと。 また、10分ほど待って料理が出てくる。ご飯、味噌汁はいつも通りの手の抜かない味。檍でメンチカツは初めて食べるが、これがまた美味しい。脂分が多めで、しっかりジューシー。今までのメンチカツで一番美味しいかもしれない。 檍で出会ったメンチカツ。この味は忘れられない。
2022/12訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は横浜市都筑区のとんかつ屋さん、馬酔木(あしび)。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。 日曜日の昼13時にお店に到着する。バイクで来たのと昔住んでいたところから土地勘があったことから、来るのに苦にはならなかった。電車であれば横浜のグリーンラインという線の「都筑ふれあいの丘」駅から歩いて7分だ。東京に住んでいてこの土地にゆかりのない人であれば、なかなか足が伸びないだろう場所だ。予約せずにお店に着くと30分程度かかるとのこと。電話番号を伝えてくれると言われる。番号を伝えたはいいが時間を潰すところは周りにない。仕方なく周りを歩くが暑い。10分ほど歩き汗だくになったところで、電話がかかってくる。意外に早かった。 店内に入り2人席に座る。注文は特上ヒレカツ140gの3,000円とかに爪クリームコロッケ650円、生ハム入りポテトサラダ300円を注文する。夏季限定の穴子フライを注文しようとしたが、これは売り切れとのこと。悔しいが仕方ない。 友人と話していたので時間の感覚がないが、思ったよりも早めに料理が出てくる。とんかつは中まできちんと火が通っている。塩、ソース両方とも美味しい。塩は2種類用意されている。それぞれで楽しめる。ポテトサラダ、かに爪クリームコロッケのいずれも美味しい。何よりもご飯も美味しいのが嬉しい。赤だしと硬めの白いご飯が合う。この立地でこれだけ流行る理由もうなづける。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日の昼のランチは淡路町近くのとんかつ屋やまいち。昼の12時10分に到着する。店の外には誰も並んでいないが、暖簾を潜り店に入ると2人座っている。入口に置いてあるメニューから待っている間に選ぶように言われ、特ヒレ定食を注文する。店内には10席と少し程度しかなく、1人1人の料理を時間をかけて作っているように見受けられる。店内は少し年季が入っているので時間の流れがゆっくりと感じるので待っている待ち時間は気にならない。席も空いているが丁寧席に座れたのは12時25分。店の中には4つほど絵が飾られており、どれも特徴的だ。12時30分お茶と漬物が出される。その後すぐに定食が運ばれる。テーブルの上の調味料はらっきょう、わさび、塩、七味唐辛子、ドレッシング、醤油、辛口ソース、おろしポン酢など一通りある。辛口ソースとおろしポン酢を半分ずつ使う。6枚切りなので丁度3枚ずつ楽しめる。米、味噌汁、とんかつ、キャベツ、どれも美味しい。ドレッシングもキャベツに合っている。これだけ丁寧に作っていたらもう少し値段が高くても良いのではないかと思う。2300円。安くはないがCPは良い。
2022/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は浅草のとんかつ屋さん、ゆたか。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2017から2022までの間、2020以外は連続で百名店に選出されている。 創業1945年の浅草の老舗のとんかつ屋さんだ。戦後にご夫婦で始められたお店だ。油臭さを感じさせないように鍋を磨いて油も何度も取り替え、パン粉も自家製を使い、店内に至っては大黒柱から無節の檜を使用した面皮柱にしているとのこと。 平日の夜19時半頃お店に到着する。浅草の裏路地にお店がある。遠くからは目立たないが店前に立つと気品を感じる年季の入った家屋。外は並んでいない。お盆中だったのであまり混んでいなくて良かった。お店に入ると奥のテーブル席を案内される。メニューを開いてロースかつかヒレかつか悩む。珍しくロースとヒレは同じ値段だ。 注文したのはヒレかつ定食2,300円、野菜サラダ970円。注文してから10分経たないほどで料理が出てくる。ヒレかつは3個入りでそれぞれが真ん中で二つに切られている。中は薄ら赤みが見えるが、歯応えでしっかりと揚げているのが分かる。ヒレかつの中でもあっさりめな印象だ。胃もたれしない軽やかな味を売りにしているだけのことはある。本当に荒めの粗塩で食べる。ソースはポン酢のような薄いソースでトンカツの味を邪魔しない。キャベツは機械ではなく手で切っているとのこと。確かに甘味があるのは不思議だ。野菜サラダも奇を衒っていなく、オーソドックスでも素材にもこだわっていそうな美味しいサラダだ。毎回並ばず入れるなら昼に通うようなお店だ。
2022/08訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は御徒町のとんかつ屋、とん八亭。 昭和22年に創業し、現在は3代目の細川秀巳さんがやっているお店だ。2016年にはミシュランにも選ばれている。 御徒町駅から歩いて数分のお店。とんかつ山家の向かいの細い道を入ってすぐ。入口が小さくてわかりずらいが、赤い屋根があるのが目印だ。 店に入る前に、店前のメニューからロースかつ定食に決める。ヒレかつ定食と思ってきたのだが、おすすめとあるので店に従うことにする。 店に入るとすぐのカウンターに座り注文をする。お店はご夫婦でやられているのだろうか。大将が調理場で奥さんが配膳をしてくれている。待ったのは7,8分だろうか。ロースカツと一緒にご飯と味噌汁も出てくる。 ロースかつはコロモが白くて綺麗だ。初めはとんかつソースで最後がウスターソースで食べるのが良いらしい。コロモは柔らかめだが、サクサク感が出ていて油っぽさが少ない。中のカツもロースではあるが油分をあまり感じさせずに軽くお腹に入っていく。肉は分厚いが中までしっかり火が通っている。それでいて肉が非常に柔らかい。 昭和な店で美味しい食事を作っている一本気な所が良い。昼休みが終わりそうなので帰りは小走り。
2022/03訪問
1回
CP抜群の老舗のとんかつ屋!
2022/02訪問
1回
店主は高橋有三さんで1948年生まれ。大学出てとんかつ屋で働いた後、1976年に自分の店を出そうと今のお店を出した。当時はあまり人通りもなく、昼しかお客さんが来なかったとのこと。インターネットが出てきてからお客さんで混み始めたそうだ。 今では大行列のお店。土曜日は17時にお店に着くと約20人が並んでいる。開店30分前で2巡目確定。お店に入店できたのは18時10分。次回はヒレカツを食べたい。 特ロースかつ2,600円、御飯大盛50円、カキフライ700円、味噌汁は豚汁を選択。
2026/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は蒲田のとんかつ屋さん、丸一。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。このお店は、2017からほぼ毎年百名店に選出されている。また、2017から2020までは4年連続でBronze受賞している。 蒲田は、とんかつ 丸一、とんかつ 檍、富善などのとんかつの名店が多くある地域だ。2016年に閉業してしまった鈴文と合わせて「蒲田とんかつ四天王」と呼ぶ人もいたとのこと。元々、横浜の丸和や鈴文と同様に大森の丸一から、暖簾分けしたとの話もある。 土曜日の昼11時過ぎに到着するとお店の前には15人ほどの行列があるある回転が早いとのことなので、待つことにする。通常はとんかつ屋はそれなりに待つが少し早めに入れたとはいえ、並び始めてから50分だ。なかなかの時間だ。列に並んでいる時に注文を聞いてくれるが、案の定、特上や小ロースは売り切れだ。注文したのはロースカツ定食1,400円と海老フライ800円。 カウンターに座ると数分で出てくる。やはり、事前に注文をとってくれていることから手際が良い。ロースカツは八分揚げによりピンク色だ。ロースだが脂身が無いところも嬉しい。塩も美味しいがやや甘味のあるソースがまた良い。続いて海老フライもなかなかの迫力だ。海老らしく大きく丸まっていて、タルタルと合わさってバランス良く皿に盛られている。こちらもソースとよく合う。 次回からはもっと早めに来て特上を食べたい。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は北千住の定食屋さん、ここのつ。定食百名店2021に選出されたお店だ。 店名に「究極のまかない」という冠がついている。行く前から非常にイメージのしやすいお店だ。事前にホームページで確認するとレバニラを一押しで出しているお店。 元々は綾瀬で居酒屋をしていたオーナーが賄い料理でレバニラを出したら常連客に大ウケして今のレバニラが生まれたとのこと。これをまたレバーを食べれない人でも食べれるようにして今の料理に至ったとのことだ。ここのつという店名は娘さんの名前をもとにしているらしい。 平日、午前11時40分頃お店に到着する。北千住駅の東口の近くの商店街のようなところにある。少し早めなこともあって並ばずに入ることができたが、自分が入ってからすぐに満席になったので時間によっては並ばないと入れないお店のようだ。 今回注文したのは、Bセット 唐揚げとレバニラ990円。やはりレバニラにへ期待するが、それ以外のものも食べたいのでこのセットにする。10分弱で料理が提供される。意外に時間がかかったのと見た目は少し小さめだ。レバニラは本当に美味しい。レバも程よいとろみがあり、ニラも主張し過ぎない。確かにレバニラでもこのレバニラは今までの中で一番美味しい。唐揚げ、ご飯、味噌汁にも手抜きはない。レバニラの量がもう少し大きければ尚良かった。
2023/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日の昼は秋葉原にあるとんかつ屋の丸五。ここに来るのは5年ぶり位か。いつも昼時には店の前で並んでいるし、平日の月曜と火曜が定休日だったりでなかなか食べられなかった。今日は寒くて雨が降っているという事でチャンスと思って来店する。11時55分店に着くとやはり2人ほど並んでいる。この位であれば待てる。黙って待つと案内されるのが、12時8分。意外に時間が経っている。ようやく中に入ると目の前のカウンターに案内される。店の人は見えるところだけで5人、店の規模の割にはお店の人の人数が多い。それだけ丁寧に手間をかけているのだろう。席に座り、特ヒレかつの定食を注文する。折角ここまで並んだのだから色々頼みたい。牡蠣フライもあるし、串カツ、天然バナナエビフライもある。しかし昼にそこまで食べてどうするのかと自問自答する。目の前で豚肉の塊を丁寧に切っていたりパン粉をつけたりしているのを眺める。これはこれで楽しい。そのうちに料理が出てくるのが12時25分。店についてから30分だ。美味いものを食べるには忍耐がいる。肉厚でボリューム感がある。ヒレかつが丸太の様な形をしている。名前の由来か?ヒレかつにソースをかける。肉は柔らかく、柔らかい甘味のソースが合う。岩塩をつけるのもいい。寧ろソースよりも岩塩をつけた方が美味しい。もっと表現力があれば美味しさを伝えられるのに残念。並ばなくて良ければここの点数はもっと高くしている。次は松坂牛スタミナ焼きを食べたい。