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百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は赤坂見附の洋食屋さん、東洋軒。洋食百名店2022に選出されたお店だ。この店は2020も選出されている。 元々は、三田で「今福」の名で牛鍋屋を開業したのがはじまりとのこと。明治22(1889)年と言えことなのでそこから数えると130年近くの老舗だ。その後、明治30(1897)年、伊藤博文などの勧めによりその「今福」隣接して開業されたのが西洋料理店「東洋軒」。この店で排出された料理人が天皇の料理番などになり、宮内省御用達の店として有名になったとのこと。凄い店だ。 平日の午前11時40分頃お店に到着する。赤坂見附の三叉路から歩いて行くと綺麗な看板がある。その看板通りに階段を上がるとお店の入口に着く。お店に入るとレストランというよりはラウンジというかショールームのような高級な雰囲気。お店の人が案内に来ると予約もしていないことを伝えるとお店は混んでいなさそうだが、中に入って席に座れるかどうかを確認しに行かれる。予約が前提のお店のようだ。幸い中に入れてテーブル席に案内される。 メニューの中から選んだのは、6,380円のコース。前菜、メイン、ご飯、デザートのどれも選択式だ。シーザーサラダ、冷製コーンスープ、カレー、果実とゼリーを選ぶ。 先ずはロールパンとバターが出てくる。焼きたてのロールパン、美味しくないわけがない。次にパルメザンチーズたっぷりのシーザーサラダ。シーザーサラダなのに高級だ。冷静コーンスープは松坂牛のコンソメのジュレがスープの底に敷いてあり、ジュレを掬いながらスープを飲む。コーンスープと呼んでいいのか分からないくらい、これまで飲んだスープと違う。次に松坂牛のハンバーグ。初めは肉の味を味わうためにデミグラスソースをかけずに食べることを勧められる。ハンバーグにしても肉の質の良さと旨味が伝わる。ソースなしでも食べきりたいところだが、折角なのでソースもかけて食べる。ソースも美味しいが、ソースなしで最後まで食べきってもよかった。そしてこのお店の名物の漆黒のカレー。ハヤシライスか迷ったが、初回なのでカレーにした。松坂牛をベースに1か月ほど手間をかけて作っているというだけに非常にコクのある味だ。最後は巨峰とプラムのゼリー。 洋食が高貴な料理だったことを感じることができた。本格的な洋食は素晴らしい。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は池袋の定食屋さん、ミトヤ。定食百名店2021に選出されたお店だ。 創業1999年の定食屋だ。店名にランチハウスというだけあってバッチリ定食屋さんだ。立教大学の友人がミトヤの話をしていたことがあって記憶している。 日曜日の午後15時頃お店に到着する。池袋の路地裏にある。流石に時間帯が昼時を過ぎているのですんなり入れるが、お店の中は半分以上のお客さんが入っている。流石の人気店だ。一番奥がカウンター席になっていて、1人なのでカウンターに案内される。 メニューを開くと定食の種類がたくさんある。「当店人気メニュー」「大人気メニュー」「お得なセット」「秋冬限定メニュー」など、注釈が多いだけどのメニューにしようか悩む。しかし、「当店人気No.1」の注釈がついた、野菜と肉のタレ焼き定食(特製のタレと生卵が野菜と肉にベストマッチ!)930円がある。非常に紛らわしいが、これが間違いないだろう。注文をしてから待つことに。 5分ほどしたら料理が運ばれてくる。見た目はニラさえ入っていれば、スタミナ定食と呼ばれるものに近いかもしれない。黄身が上に乗ってあり、本当に食欲のそそる定食だ。味の濃そうな定食だが、意外にも優しめの味だ。20種類以上の調味料をミックスさせているとのこと。特製タレというのはこのことかと思う美味さ。特製タレ、生卵、野菜、肉がベスタマッチとの説明は大袈裟ではなく旨い!味噌汁は具が多め、ライスもやや大盛りだ。これはB級グルメなら喜ぶのは間違いない。
2023/02訪問
1回
池袋の老舗の定食屋。スタミナ的なオリエンタルライスに、濃厚な欧風ぽいカレー!
2023/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は横浜野毛の洋食屋さん、洋食キムラ。洋食百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2020年にも百名店に選出されている。 昭和13年の老舗の洋食屋。定番はハンバーグセットだそうだ。長年横浜で愛されてきた洋食屋さん。 土曜日の午後17時20分頃お店に到着する。お店は流石に早めの夕食なので並ばずに入れる。店内に入ると奥の中二階のようなテーブル席に案内される。ハンバーグだけではなく、チーズハンバーグやクリームコロッケなど迷うものもたくさんあるがやはり定番のハンバーグセット1,480円にする。 待つこと5分くらいでサラダが出てくる。サラダを食べているとハンバーグとライスが登場する。ハンバーグは取手のない小さな鉄鍋の上にハンバーグと卵が乗っている。ハンバーグはデミグラスソースにしっかり浸されている。ハンバーグはフォークで切ると簡単に切れる柔らかさだ。ハンバーグは口の中に入る肉の味というよりも、デミグラスソースの味で覆われていて、歯応えはしっとりとしている。食べた後に玉葱とデミグラスソースの味なのか、酸味が効いていて後味もすっきりする。これは確かに他では食べられないようなハンバーグだ。
2022/12訪問
1回
春日の本気の洋食屋、丁寧な揚げ物。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は横浜市都筑区のとんかつ屋さん、馬酔木(あしび)。とんかつ百名店2022に選出されたお店だ。 日曜日の昼13時にお店に到着する。バイクで来たのと昔住んでいたところから土地勘があったことから、来るのに苦にはならなかった。電車であれば横浜のグリーンラインという線の「都筑ふれあいの丘」駅から歩いて7分だ。東京に住んでいてこの土地にゆかりのない人であれば、なかなか足が伸びないだろう場所だ。予約せずにお店に着くと30分程度かかるとのこと。電話番号を伝えてくれると言われる。番号を伝えたはいいが時間を潰すところは周りにない。仕方なく周りを歩くが暑い。10分ほど歩き汗だくになったところで、電話がかかってくる。意外に早かった。 店内に入り2人席に座る。注文は特上ヒレカツ140gの3,000円とかに爪クリームコロッケ650円、生ハム入りポテトサラダ300円を注文する。夏季限定の穴子フライを注文しようとしたが、これは売り切れとのこと。悔しいが仕方ない。 友人と話していたので時間の感覚がないが、思ったよりも早めに料理が出てくる。とんかつは中まできちんと火が通っている。塩、ソース両方とも美味しい。塩は2種類用意されている。それぞれで楽しめる。ポテトサラダ、かに爪クリームコロッケのいずれも美味しい。何よりもご飯も美味しいのが嬉しい。赤だしと硬めの白いご飯が合う。この立地でこれだけ流行る理由もうなづける。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は神田の洋食屋さん、ルードメール。洋食百名店だ。 神田駅から歩いて数分のお店。2階にあるお店だが店前に看板が出ているのでGoogle mapで迷わずにたどり着ける。平日の昼の13時頃、店の入口の階段を上がると四名ほど並んでいる。カレーが有名な洋食屋で席数も多そうなので待ってみるが、なかなか前に進んで行かない。店に入れたのは20分ほど経ってからだ。テーブルに案内されて注文を聞かれる。注文したのはドライカレー・オムレツのせ(中辛)スープ付き1,200円だ。これを大盛りにしてプラス200円。 5分ほど待つとドライカレーとスープが配膳される。見た目はカレーにオムレツがしっかり乗っていて、茶色のカレーに黄色のオムレツが綺麗に見える。オムレツは良い半熟で、高級ホテルに出てくるようなオムレツの印象だ。飲むように食べれるくらい柔らかい。ドライカレーも程よい辛さでコクがあって味わい深い。オムレツとカレーが良く合う。前評判通り、これは一度は食べるべきオムレツのせカレーだと思う。今度は3,000円するビーフオムライスを食べてみたい。
2022/06訪問
1回
百名店制覇のために生きる日々。今日は品川のパン屋、ザ・シティ・ベーカリー。例のごとく友人に差し入れで買ってきてもらった。買ってもらったのはガーリックフランス。友人から美味しかったと聞いてずっと食べたかったものだ。 紙袋に包まれているだけでパンは美味しそうに感じる。取り出してレンジで温める。硬めのフランスパンにガーリックとバターがたっぷり塗ってある。上に乗っているのはパセリか?温めた匂いで美味しそうな香りがする。一口食べるとバターとガーリックが塗り込まれている濃厚な味に、パセリと塩で塩気を出して良いバランスだ。パンを割っても、バターが見える。ボリュームもそれなりにあり満足。パンは食べる直前に撮ったものだが、店の写真は友人が撮ってくれた。
2022/02訪問
1回
「南蛮1934」は昭和9年の現オーナーの星原隆志氏の祖父の代に創業した。その後喫茶店のカリオカ、南蛮銀圓亭も開業して運営している。「南蛮銀圓亭」は小川軒の支店として「胡椒亭」と言う店名で1972年に開業したのが前身。その後シェフが独立して銀圓亭になった。「銀圓亭」の「圓(まどか)」の文字は、作家の吉田健一さんのエッセイから頂いたものとのこと。 平日、12時30分前にお店に到着する。銀座小十と同じビルなのですぐに分かる。流石に並んではいないが、7割の席が埋まっている。 Bコース(三種盛り、ビーフシチュー、ライス)に加えてコロッケを追加する。コロッケはエビとカニがあるが2個入りなので、それぞれ一つずつを注文する。ビーフシチューかハンバーグは悩んだが、今回は初めてなので定番のビーフシチューにする。 芝海老のクネ、白魚のフリット、ポルチーニ茸のクリーム、ほうれん草のスープ、メインのビーフシチュー。
2026/02訪問
1回
接待でも使える素晴らしい洋食屋さん!