「中華料理」で検索しました。
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2024/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は三越前の中華料理屋さん、センス。中華百名店2021に選出されたお店だ。Bronzeにも2017年から2022まで毎年選出されている名店だ。 このお店は昔から良く利用していたが、ここ何年かは予約が取りにくくなり足が遠のいていた。料理は美味しい上にアクセスも景色も雰囲気も良い。食べログを見たらBronzeと百名店に選ばれているのは納得だ。久しぶりにランチで来ることになって嬉しい。2人の料理長の体制で鈴木豪氏と中間利幸氏で「本場よりもおいしい広東料理」をコンセプトに作っているとのこと。 平日、午前11時半頃お店に到着する。三越のマンダリンホテル37階にあるバーを通り過ぎて店内に入る。昼に来たのは初めてだが昼間も絶景だ。窓から東京のど真ん中を一望できる。テーブルに案内されて席に座る。まずは飲み物だが、仕事なのでお茶を注文する。流石、飲茶発祥の地の広東なので、多くの茶の種類が用意されている。その中から、安渓祥鉄観音(あんけいしょうてっかんのん)2,530円とやらを注文する。 料理は全て創作的で美味しい。広東料理ならではの薄味なところや山海の食材を豊富に使用している。先方が、自分が甲殻アレルギーということで海老と蟹を抜きにしてくれたとのことだが、本当は海老蟹も食べたかったが仕方ない。どの中華料理も好きだが、このお店に来ると中国四大料理の中でも広東料理が一番好きだと思わせてくれる。 香り鶏の冷製バラの香り九条ネギの花山椒のソース 広東ピクルス添え 金目鯛のブラックビーンソース炒め 芙蓉仕立ての翡翠スープ 殻付き帆立貝と春雨のニンニクソース蒸し 油麦菜の生姜炒め 和牛ヒレとレタスの炒飯 マンゴープリン
2023/01訪問
1回
上野の中華の鉄板
2022/01訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2021 選出店
二重橋前、東京、大手町/中華料理、飲茶・点心
皇居の絶景を見ながらの福臨門中華
2022/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は永田町の中華屋さん、四川飯店。中華百名店2023に選出されたお店だ。このお店は2021も百名店に選出されている。 1958年に日本における四川料理の父とも言われる陳建民さんが開業し、あの有名な陳建一氏が継いだお店。今は陳健太郎さんがやっている。お店を調べたところ陳建一さんは今年の3月に亡くなられたそう。テレビの「料理の鉄人」でよく見ていたので寂しい想いだ。ご冥福をお祈りします。 平日の午前12時過ぎにお店に到着する。永田町のビルの6階。昔に来たことはあるのだが、大きな赤い看板が出ているもののビルは普通のビルなので本当にこのビルか一瞬悩むが、お店の表札を見つけてエレベーターで上に上がる。お店に入ろうとすると5組待ち、仕方がない。店内を見ると席が空いているが片付けていない席もあるので待ち時間も少ないだろうと思い、待つことに。10分程度でお店に入る。 席に座り、メニューの中からスペシャルセット3,000円を選ぶ。フカヒレスープ、料理2品、ご飯と搾菜、杏仁豆腐だ。料理は麻婆豆腐と紋甲イカ炒めだ。ランチにしては少し高めだが、フカヒレもあるので十分に納得だ。10分ほどすると料理が出てくる。ランチからフカヒレを飲む贅沢を味わいながら、食べる。やはり麻婆豆腐は理想の味。甘すぎる麻婆豆腐がよくあるが、きちんと山椒の辛さがしっかりしていて本場の味だ。紋甲イカ炒めと同時に味わいながら食べる。ディナーであればエビチリも食べたいところだ。 流石の四川飯店。美味しい。
2023/03訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2023 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
恵比寿、代官山/中華料理、火鍋、アジア・エスニック
正しくニューモダンチャイニーズ!CPも良し!
2022/09訪問
1回
新丸ビルの高級四川料理とハ宝茶。満足!
2022/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は南青山の中華料理屋、南青山エッセンス。中華百名店2021に選出されたお店だ。 平日、午後19時にお店に到着する。表参道駅から7,8分の所にあるお店。青山通りから一本入った所にある。外観からは中華料理屋だとは分からないイタリアンかフレンチのような店構えだ。店内も中華料理屋さんだとは思えない洋風なお洒落な造り。一番奥の個室に案内される。 本日は、事前予約で二十四節季のディナーコース「霜降」8,800円。 百合根と銀杏の冷たい茶碗蒸し 小菜の6種盛合せ 近江脱皮エビとカブの十三香炒め マッシュルーム入り水餃子と長茄子の海鮮挟み揚げ 東京都檜原村産烏骨鶏の薬膳スープ 足利マール牛の低温ロースト タラ白子入り麻婆豆腐 ナチュラルチーズの盛合せ 数々の創作料理。薬膳や烏骨鶏、麻婆豆腐などの食材は中華だが、調理方法はもはや中華という呼び方がふさわしいのか分からないような創作料理だ。盛り付けなどはイタリアンの方が近いかもしれない。美味しいのは勿論のこと、薬膳スープなどの体に良い食材もある。中華料理と言いながらも良い意味で裏切られる。ここはまた来たいお店だ。
2022/10訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は六本木の中華料理屋さん、黒夜猫六本木店。中華百名店2021に選出されたお店だ。 このお店は銀座や赤坂などにもあるお店だ。銀座店に行ったことはあるがエキセントリックな雰囲気と創作的な料理だったので非常に印象が強いお店だ。銀座、赤坂、六本木のどこも百名店になっている。六本木のリッツカールトンの近くのお店。場所が中華百名店の52(ごに)の近くだ。 ビルを見つけてエレベーターで上がる。お店の前に立つと一瞬お店とはわからない入り口になっている。このお店もやはりエキセントリックだ。間違えてエレベーターを降りようとしたところ踏みとどまり、お店のドアを開けてみる。私服のようなカジュアルな格好のお姉さんがテーブル席に案内してくれる。お店の中の雰囲気もカフェのような雰囲気だ。 テーブル席に座り、注文をしようとするとテーブルの上のタブレットで注文をするシステム。なかなか面白い。ついつい頼み過ぎて、羊肉のつくね748円、アスパラのカラカラ炒め1,078円、蝦マヨネーズ和え1,078円、麻婆豆腐1,045円、ピータン盛り528円、五目チャーハン1,045円。2人の量ではない。注文して後悔したが完食する。 期待以上の創作性と味。お店のエキセントリックな雰囲気もあって高評価だ。色々な場所にあるのは嬉しい。旨い。頼み過ぎに注意だ。
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は両国の中華料理屋さん、亀戸餃子。餃子百名店2021に選出されたお店だ。 亀戸ぎょうざは1953年に創業した餃子店の老舗だ。実際にはチャーハンやラーメンなどの餃子以外の品物も提供しているので、餃子中心の街中華だ。亀井ぎょうざは亀戸の本店以外にも、錦糸町、大島、両国など4店舗で展開している。ほぼどのお店も餃子百名店に選出されている。 平日、11時50分頃お店に到着する。有名なお店なので並ぶことを少し覚悟していたが運良く並ばずに入れる。入口入ってすぐ左の小上がりに座る。チャーハン650円、餃子5ヶ300円を注文する。炭水化物セットだが、ある意味街中華の定番のセットだ。仕方がない。 数分するとまずはモヤシの小皿が出てくる。これから油濃いものも食べるので少し嬉しい。モヤシはモヤシで庶民的な味ながら美味しい。少し待つと餃子とチャーハンが出てくる。まずはチャーハンはなかなかのボリュームだ。普通のチャーハンのサイズの1.5倍ほどの大きさだ。逆にお目当ての餃子は小さめだ。餃子は皮がカリッと焼かれており、噛むと中の餡が溶けているように柔らかい。国産野菜と国産豚肉を使用しているとのことで餡にも拘っているようだ。皮、餡、柔らかさ、味、どれもバランスが良くて美味しい。自分が一番好きな餃子かも知れない。CPも抜群だ。これは食べる価値あり。
2022/12訪問
1回
ヒグマの手の姿煮込み