「インドカレー」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 74 件
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2022 選出店
新御茶ノ水、神保町、小川町/インド料理、インドカレー、ワインバー
2022/03訪問
1回
味で勝負!食べる為の店!コクと旨味の南国をイメージするチキンカレー。
2022/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は検見川のインド料理屋、印度料理シタール。カレー百名店だ。2021年のBronzeにも選出されている。 創業1981年(昭和56年)の老舗だ。オーナーが麹町のインド料理店のアジャンタで修行を積んで独立した店だ。アジャンタも65年以上続く老舗だ。アジャンタで学んだインド料理を日本人の味覚に合わせて改良してきたとのこと。 検見川駅から土曜日の昼12時半頃店に到着する。お店には既に10名ほど並んでいる。後1時間位と言われて心が折れそうになるが4名で来ているので時間潰すのは問題ない。並び始めてから30分程度で中に入れる。店中央あたりのテーブル席に案内される。 席に座り注文したのは、スペシャルターリー3,150円。マイルド、ミディアム、スパイシーホットの3セットあるので3つ選ぶ。スペシャルターリーのセット内容は、カレー3種、タンドリーローストチキン、パパド、タンドーリアチャール、ハーフナン、ハーフナン、ハーフライス、ハロワ。なかなかのボリュームだ。これに加え、春サラダ900円、季節限定のニルバードシュリンプ1,550円、フィッシュマサラ1,450円を注文する。 先ずは春サラダが旨い。パクチーの風味と特別にさわやかなドレッシングを使っている。続いてスペシャルターリー、ライスにナンが乗ってあり、ナンとライスの両方味わえるのが嬉しい。ホット、ミディアム、マイルドがあるがホットのカレーでも辛いのが苦手な人だと少し厳しいかもしれないが、そこまでは辛くない。 後で分かったが、フィッシュマサラはスペシャルターリーセットにも入っていた。アクセスが良く並んでいなければもっと来たい店だ。 ・スペシャルターリーの3種類 マイルドセット バターチキン パラクパニール ダール ミディアムセット バターチキン フィッシュマサラ シュリンプ スパイシーホットセット チキン キーマ マトン
2022/04訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は小川町のカレー屋さん、スパイスボックス。カレー百名店だ。 平日、午後13時過ぎにお店に到着する。小川町駅から2,3分のところにある。時間も昼時をやや過ぎているので並ばずに入れる。 お店に入りテーブルにつき、メニューを開く。『1種のカレーセット1,000円』と『お得な2種のカレーセット1,500円』がある。折角なので2種を選ぶ。カレーは、チキンカレー(辛口)、チキンカレー(甘口)、野菜とダル(豆)のカレー、フィッシュカレー、本日のカレーがある。また、サラダはケララチキンサラダ、スパイシーポテトサラダ、スパイシーじゃないポテトサラダから選べる。本日のカレーはWペッパーチキンカレーだ。今回は、チキンカレー(辛口)、Wペッパーチキンカレー、スパイシーじゃないポテトサラダを注文する。 料理を待っている間に店について調べてみる。南インドの星つきホテルで修行したシェフが作るカレーということだ。南インドの料理はどんなものか気になり、これも調べてみる。北インド料理はバターチキンとナンというような料理らしい。これはよくあるインド料理のイメージだ。南インド料理はライスが中心で、スパイスだけでなく酸味を上手に効かせていたり、香ばしさをアクセントにするということだ。勉強になった。 チキンカレーやWペッパーチキンカレーを食べてみると香辛料であまり慣れていない味で、強い癖を感じる。しかしながらその中でも高級感を感じるのはやはり丁寧に造られているらだろう。自分自身はこの味は好きだが、これは好き嫌いが分かれる味だと思う。その反面、好きになると癖になりそうだ。特にWペッパーチキンカレーは辛さもまあまあ強い。 勉強になったし、新しい味に出会えた良い経験だった。
2022/04訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
新橋、銀座、内幸町/インド料理、インドカレー、パキスタン料理
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は銀座のインド料理屋さん、カーンケバブビリヤニ。百名店2022に選出されたお店だ。2017から2020まではカレー百名店にも選出されている名店だ。 土曜日の午後13時頃お店に到着する。銀座8丁目の博品館の6階にあるお店だ。博品館の子供連れのファミリーと一緒にエレベーターに乗り込み、6Fで降りる。昼の時間を少し過ぎたところなので問題なくお店に入れるかと思っていたら、お店の前には6,7人の行列がある。百名店であってもインド料理屋は比較的並ばずに入れるので少し面食らう。席数も多いのは知っているので、列に並んで待つことに。やはり5,6分するとお店に入れる。店内の奥の方に案内される。 注文は初めから決めていたビリヤニセット1,367円だ。3種類のチキン、ラム、野菜から選択することができるので先ずはオーソドックスにチキンとする。あとはやはりチキンティッカも注文する。 5分ほどするとビリヤニとチキンティッカが来る。ビリヤニもチキンティッカも上品な見た目だ。特にビリヤニは何種類もの原色が混ざっていてビリヤニなのに色鮮やかだ。量も十分ある。様々な野菜が入っていて、オレンジや玉ねぎまである。インド料理で見た目までこだわっている料理は初めてかもしれない。味もさっぱりしていてもちろん美味しい。 このビリヤニは一度は食べてほしい。
2023/01訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
木場、東陽町/インド料理、インドカレー
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は木場のカレー屋さん、カマンプール。カレー百名店だ。 日曜日の午後12時40分頃お店に到着する。店前には7,8人が並んでいる。待ちやすい場所にある。少し待つことを覚悟するがテイクアウトの人もいて10分経たないくらいで店内に入れる。入った奥のカウンターに座り、注文をする。 ホリデイランチ800円、カレー3種オプション+200円、チーズクルチャオプション200円、タンドーリチキン+350円。合計1,550円。ほとんどフルコースだ。本日のカレーはポークカレー(辛口)、チキンキーマ(中辛)、ほうれん草入りダルカレー(甘口)だ。 まずはタンドーリチキンが出てくる。白いのと赤黒いのの2種ある。緑色のソースも添えてある。白い方はほとんど全くと言っていいほど辛くない。ほぼ日本料理かと思うくらいの味で美味しい。赤黒い方はやはりキチンと辛い。突き刺すような辛さではあるが上品な辛さだ。カレーはダルカレー、ポークカレーも美味しいが、やはり中辛のチキンキーマが一番口に合う。3種の食べ比べを楽しむ。チーズナンは生地の焼き加減が微かにパリッとしており柔らかいチーズに加えてナンの噛み応えがあって美味しい。お水はポットがテーブルにあって小さなコップながら自由に注げるところもプラスだ。夜も美味しそうなので是非来てみたい。
2022/05訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は経堂のカレー屋さん、ガラムマサラ。カレー百名店だ。 小田急線の経堂駅。普段はあまり来ないところだ。ただ、百名店巡りのためだけに来た。電車で来れば良かったが、今日は男2人でバイクで訪れる。線路沿いの小道にあるお店。ガード下に幸い駐車場がある。みんちゅう、という駐車のためだけのアプリを入れて駐車する。なかなか手間がかかるが仕方がない。 休日の19時過ぎにお店に到着する。お店は2階にあり、一階はオープンな大衆的な飲み屋さん。階段を登ってお店に入る。入るとすぐにドアに目一杯のメニューが貼られている。メニューはアートにも見える。店員さんもインドの衣装なのか、雰囲気が独特だ。店はほぼ満席だが、幸運にも最後の1テーブルに座れる。 注文したのは、骨つきタンドリーラム880、レモンチキン1,280円、マトンスペシャル1,280円、パクチーサラダ580円、プレーンナン300円、ガーリックナン400円、サバカン580円、パクチー春巻き580円、ほうれん草いため480円、サバカン580円、これに加えてノンアルコールビールとラッシーを飲みまくる。流石に頼み過ぎだ。男2人で分け合って食べる。 カレー百名店だが、インド料理屋とも違うお店だ。サバカンやパクチー春巻きなどの料理もある。ガーリックナンもアスパラが少し入っていてこれはこれで美味しい。本場のインド料理屋と思っていたが良い意味で裏切られた。美味しい料理をつまみにしながら飲みたい店だ。アクセスが良ければまた来たい。
2022/06訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は神田のカレー屋さん、葡萄舎。カレー百名店だ。 平日、午後22時頃お店に到着する。雑居ビルの5階にあるお店。ビルは2階まで階段で上り、エレベーターで5階に上がる構造。 店に入ると広々としたお店で、10人くらいのお客さんがお酒を飲んでいる。ケンちゃんと呼ばれているオーナーにカレー目当てか聞かれる。お酒を飲みに来たと伝えて入店を許可される。事前に夜にカレー目当てだと冷たくされると書いてあったのを確認しておいて良かった。夜はカレー屋さんというよりは飲み屋だ。つまみとして刺身などもメニューにある。みんな常連さんのようでオーナーと話して楽しそうに飲んでいる。なかなかディープなお店だ。 ビールを注文し、席に座ると常連さんが話しかけてくれる。飲みながら話をするとつまみはホタルイカを出してくれる。お酒を頼むとカレーは作ってあげると言ってもらえる。やはり夜はお酒を飲まないとカレーは食べれなさそうだ。常連さんが教えてくれたが、オーナーは旅が好きで南インドを旅した際に食べたカレーを元に作っているとのこと。お客さんも旅の話で盛り上がり、旅好きが集まっているようだ。 カレーはライスはないとのことでカレーとチャパティを出してくれる。恐らく3種のカレー。メニューを見てないからどのカレーかはわからないが、チャパティに3種を混ぜてながら包んで食べる。香辛料は勿論感じるもののクセが少なく、本場の味というよりは、日本人にも合う万人受けする味だ。本当に美味しい。昼にも来て、ツマミのカレーではなく、ランチとして食べてみたいです。また、なぜか日本酒も飲みたくなり、飲む。
2022/04訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
稲荷町、上野、新御徒町/インド料理、インドカレー、パキスタン料理
田原町の高級感あるインディアンレストラン
2022/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は神田の南インド料理屋さん、アーンドラダバ。アジアエスニック百名店2022に選出されたお店だ。 神田駅から徒歩数分で線路すぐ近くにあるお店。南インド料理とのことだが、このお店としてはカレーリーフを使ってピリリとスパイスを効かせて、野菜や豆などの素材の味を活かしているのが南インド料理の特徴とのこと。北インド料理のように肉を使ってこってり目にしているのが対照的だ。インドのアーンドラ地方とダバ(食堂)を意味する言葉からお店の名前を決めたそう。南インド料理のもう一つの特徴であるライスを主食としているところも、お店の拘りとしてはバスマティライスを使用しているらしい。 メニューのなかから選んだのは2curry set890円だ。日替わりカレーから二種類選ぶことが出来て、ナン・チャパティ・バトラから選べる。本日のカレーは、野菜(豆腐とシメジ)、チキン、マトンなので、野菜とチキンを選ぶ。また、加えてチキンティッカも注文する。 ナンやチキンカレーももちろん美味しいが、野菜カレーが美味しい。豆腐とシメジと言われていたので少し味を身構えたが、これまで食べた野菜カレーで1番美味しい。ここは買いのお店だ。
2022/11訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は京橋のインド料理屋さん、ダバインディア。アジアエスニック百名店2022に選出されたお店だ。 日曜日の午前11時半過ぎにお店に到着する。開店直後だがお店は満員で外で2組が待っている状態。お店の外のメニューを見て注文を考える。 A,ランチミールス 2,000円 B.ドーサセット 2,000円 C.ホリデイランチセット 2.400円 何となく高い方が美味しい気がして、Cに決める。開店直後なので食べ終わるのが遅いかと思いきや15分程度でお店の中に案内される。お店の中は暗めの青基調。落ち着いているものの斬新なデザインだ。ホームページを見ると「ブルーシティ」と呼ばれるマハラジャの街ジョドプールをイメージして作ったとのこと。合点が行く。 入口を進んで右側のカウンター席に座り、注文をする。入る前に決めていたCのホリデイランチ。タンドリーチキン2種、ナン、ラッシー。カレーは種類が多すぎて選べない。店員さんに相談するとチキンカレーを勧められる。もっと長い名前だったが忘れてしまった。。隣の人はAランチミールスを食べている。カレーも3種類あり、インド料理っぽい。隣の庭は青く見える。初心者はAを選ぶべきだったか。 味はカレーながらに上品さを感じるカレー。高級南インド料理店。次はランチミールスを試したい。
2022/10訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は銀座一丁目のインド料理屋さん、グルガオン。アジアエスニック百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2017から2020まではカレー百名店に選出されている。 ダバインディアやカイバルと同系列のお店とのこと。北インド料理のお店だ。カレーは勿論のことチーズクルチャが有名らしい。後から知ったので注文しなかったのが心残りだ。ホームページを見てみるとお店の名前になっている北インド・ミティラー地方に3000年以上にわたって母から娘へと伝えられてきた民俗画とのこと。インド人シェフが作っている本格的なカレーやタンドール料理。 平日、夜20時頃お店に到着する。夜の20時前だ。銀座一丁目のやや人通りが少ない路地に面している地下一階にある。雨が少し降っていたからだろうかお店にはすぐに入れる。店の前からでは分かりずらいが、階段を降りていくところにある大きな緑色の看板にお店の名前が大きくある。地下に降りてお店に入りテーブル席に座る。店員さんは日本人もインド人の方もいるがどの店員さんも愛想良く親切に対応してくれる。 テーブルに座りメニューから注文したのは、あらびきポークキーマカレー1,490円、伝統のタンドリーチキン半羽1,480円、ナン400円だ。チーズクルチャは注文しなかった。カレーはメニューに辛さを表示するマークが書いてあるが、あらびきポークキーマカレーはそこそこ辛いマーク。やはり本場インド料理は少しくらい辛いくらいがちょうど良い。ナンにつけて食べるがやはり辛い。あらびきポークのキーマは味わい深さがしっかりあるがインド料理特有の香辛料で頭皮から汗が出る。美味しいが辛い。辛いが美味しい。チーズクルチャで更に辛さを中和できることもチーズクルチャが人気になる一つかもしれない。タンドリーチキンもしっかりした味で鶏肉にきちんと味が染み込んでいる。 最後まで店員さんは親切に接してくれた。お店の周りは夜なのでお酒を飲んでいたが、自分も次回は食べるだけではなく飲みに来たい。
2023/04訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
銀座、有楽町、東銀座/インド料理、イノベーティブ、インドカレー
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は銀座の南インド料理屋さん、シーバード・コロニー。アジアエスニック百名店2022に選出されたお店だ。 最近、百名店を食べ歩くようになってから自分に身近な存在になった南インド料理。このお店は、モダン南インドレストランだ。新鮮な肉・野菜・魚を使用し、「伝統の文化の融合」をテーマにしている。南インド料理をベースに伝統的でシンプルに、モダン・独創的・上質な空間を売りにしているようだ。 平日、午後19時頃にお店に到着する。銀座五丁目のソニー通り沿いのビルにあるお店。あまり大きくないビルにあるお店なので少し見つけにくいが、看板を見てビルに入る。店内は薄暗い雰囲気の良いレストラン。確かに薄暗い雰囲気の南インド料理屋さんは京橋のダバインディアを思い浮かべるが、あの店は確かマハラジャのジョドブールの街ををイメージしたお店であった筈だ。なので雰囲気もアジア感があったが、こちらのお店の雰囲気はなんとなく西洋風だ。 とりあえず、インドビールを注文して、コースを食べる。今回のコースは人気No. 1となっているシーフードコース(village &modern)だ。計7品。初めからクリームスープという創作性を全面に出した一品目だ。確かに味付けがインド料理を感じさせるが、特に辛くもないのでなぜなのか疑問に思う。その後はインドの香辛料を使用したタコやホタテなどが出てくる。ビリヤニもスズキのビリヤニだ。確かに他のお店ではなかなか食べることができない創作性のある南インド料理屋さんだ。面白いお店だ。 海老アサリのクリームスープ 真蛸のバルワル タミルのスパイス炒め ホタテのグリーンマサラ焼き チャツネ ココナツ ポハ タマリンドのソース 伊勢海老 スズキのビリヤニ マルボロフィシカリのマドラー
2023/03訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2023 選出店
清澄白河、菊川、森下/インド料理、インドカレー
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は清澄白河の南インド料理屋さん、ナンディニ。アジアエスニック百名店2022に選出されたお店だ。カレー百名店2017にも選出されている。 ナンディニは少年時代からバンガロールのお店で10年に渡り下積みしたシェフ8人が開いたお店。異国の地でレストランを開くというシェフたちには仲間と叶えた夢のようなお店とのこと。子供から大人になるまで一緒にやっているというのは素晴らしい。清澄白河以外にも虎ノ門にもお店がある。 平日の11時過ぎにお店に到着する。清澄白河の大通り沿いにあるお店で、Googleマップで迷わない。外観はこぢんまりとしているが、いかにも異国のレストランだと分かる造りだ。店内に入るとテーブル席があるが、窓の外に向かってカウンター席があるのでそこに座る。幸い少し早めのお昼なのでお店にも2組のお客さんしかいない。 メニューを開き何を食べるか考えるがちょうどセットがある。お店の名前を冠したナンディニセット1,450円を注文する。内容は3種類のカレー、パン、サラダ、チキンドライ、キーマワラ、ライス、ドリンクとなる。カレーは本日のカレー、チキン、キーマ、マトン、野菜から選べる。本日のカレーはほうれん草と豆のカレーだそうだ。本日のカレー、チキン、キーマにする。また、パンはポロッタとナンを選べるのでナンにする。ドリンクはラッシーだ。 5分ほどすると料理が出てくる。プレートは小さなカレーが乗ったサラダがたくさん乗っていて、いかにもインド料理だ。ナンとライスもあって嬉しい。肝心のカレーはやはり本格的な味だが、そこまで辛くない。辛いものが苦手な人でも十分に美味しさを味わえるだろう。お店の人もインドの方のようで雰囲気も良い。店内にはお客さんは少なかったが、それでもひっきりなしにウーバーの人が料理を取りに来ていたので近くでも人気のインド料理屋さんなのだろう。虎ノ門にも行ってみたい。
2023/01訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
田原町、浅草(つくばEXP)、浅草(東武・都営・メトロ)/インド料理、インドカレー
日本人に合う隠れ家的な西インド料理屋さん
2022/11訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は渋谷のカレー屋さん、ムルギー。カレー百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2019,2020も百名店に選出されているお店だ。 創業1951年(昭和26年)に開店した老舗だ。創業者が海外で覚えたカレーを日本風にして提供している。ルーから手作りでスパイス以外は全て国産の食材を使っているとのこと。 昼の11時半から15時までしかやっていない上に、行列を作るお店なのでなかなか食べたくても食べられなかった。平日11時20分頃お店に到着すると既に7、8人の人が並んでいる。最後尾に並べば初めの組みでお店に入れるので並ぶこととする。お店の開店時間ちょうどにお店に入り、テーブルにつく。 注文したのは、玉子入りムルギーカリー1,200円だ。辛さは値段を追加すれば甘口、辛口、大辛が選べるが、今回は普通にする。 配膳されたカリーはやはり独創的な見た目だ。ライスは山のように積み上がっていて、玉子がカリーの上に綺麗に並べられていて、ケチャップラインが引いてある。写真を見ただけでムルギーのカリーだと分かる。ルーは普通でやや辛さがわかる程度。一般的に普通のカリーの辛さだ。辛いカレーが好きな人は辛口にすると丁度良いだろう。ルーは独特の本場の香辛料を感じるが、深みとコクがある日本人に合う味だ。日本風にしたというのもうなづける。味の説明は難しいが日本風8、インド風2位の割合の味だ。これは並ぶのが分かる美味しさだ。 次回は辛口を食べてみたい。
2022/11訪問
1回
フレンチを想像させるような高級なインド料理のレストラン!