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百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は西武新宿の日本料理屋さん、菊うら。日本食百名店2022に選出されたお店だ。 西武新宿の路地裏にあるお店。本日はお呼ばれしてお店に訪問することに。西新宿はあまり足を伸ばさないエリアで尚且つ百名店というのは嬉しい。お店に入ると店内は小綺麗でオープンキッチン、席数もあまり多くなく、和食割烹の雰囲気が出ている。お店の奥の個室に通される。 ■冬のご馳走特別コース 前菜 本州鹿のロースト 黄ニラ正油 さば寿司瞬間燻製 酔っ払い牡蠣 からすみ蓮根もち ブリの生ハム仕立 鯛の塩辛とクリームチーズ ■お椀 香箱蟹すり流し 近江藻 もみじふ せり 針生姜 ■造り ふぐぶつ切り白子和え 本鮪 他 ■焼物 黒毛和牛サーロイン炭火焼 にんにく酒盗ソース 山芋のマッシュポテト ■煮物 ふかひれ姿煮 酒粕とウニのあんかけ 春菊 柚子 ■食事 合鴨とフルーツトマトの炊き込みご飯 トリュフ風味 ■甘味 黒豆と白味噌のムース 柔らか杏仁豆腐 ホワイトチョコと金柑のシフォンケーキ 結論から言うと本当に美味しい。合鴨とフルーツトマトの炊き込みご飯など見たこともない料理があり、全体的に非常に創作的で、且つ上品な味だ。ここは本当に良いお店。昼もやっているとのこと。近くの人は本当に羨ましい。
2022/12訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は赤坂見附の日本料理屋、詠月。日本料理百名店2021に選出されており、Bronzeにも選出されているお店だ。この店はSilverやBronzeを複数年取っている名店。 雨の中お店にたどり着く。ビルは赤坂見附の飲み屋さんが沢山あるビルの中にある。ビルの中のお店はほぼ全店と言って良いほど接待用の飲み屋さんだ。 エレベーターで四階に上がる。ここかなと不安になるがお店を見つける。中に入るとこじんまりとしており凛とした雰囲気のお店だ。カウンターを横目に一番奥のテーブルに案内される。 コースが始まるが全てクリエイティブな料理。またどの食材も各産地で取れた新鮮で美味しい食材のみ。一つ一つが上品に少ない量で出される。いかにも高級な日本料理屋だ。締めのご飯は土鍋の炊き込みご飯。白子とメカブの炊き込みご飯。この組み合わせも初めてだ。大満足。本当に満足だ。 今日は大事な人との会食。相手に失礼のないように写真が撮れず。持ち帰った炊き込みご飯の写真だけ。
2022/07訪問
1回
今までで一番美味いうどんだ!
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は銀座一丁目の日本料理屋さん、座屋(いざりや)。日本食百名店2021に選出されたお店だ。 高知県に本店があり、その他神戸にもお店を構えている。高知県の本店では、2019はBronzeに選出されている。高知の方言で「ゆっくりしていって」の意を漢字で当て字にした店名だ。鮮魚はすべて高知から毎日空輸で仕入れ、野菜も高知県産のものを中心に使うとのこと。お米も四万十川のヒノヒカリを使用していると言う高知のお店だ。 平日、午後18時過ぎにお店に到着する。銀座一丁目から歩いて数分のところにあるお店だ。地下一階にあるので少しだけ入り口が分かりずらいが、小さな立て看板を見つけて中に入る。階段を降りてお店の中に入ると、店内は少し薄暗く黒基調の内装で落ち着いた雰囲気だ。個室もあるようだが、L字型のカウンターに座る。 今日は11,000円のコース。どの料理も全体的に薄口で上品、正しく理想的な日本料理だ。日本食なので日本酒をのみたいところだが、先ずは酔いすぎないようにハイボールから飲み、日本酒に移る。合計1時間半。時間的にもちょうど良い時間だ。料理の味、テンポ、雰囲気、接客、どれをとっても満足だ。CPも良い。高評価!
2023/02訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は赤坂の日本料理屋さん、やげんぼり赤坂店。日本料理百名店2021に選出されたお店だ。 平日、午後20時半頃お店に到着する。この時間から入れる百名店は少ないので助かる。やげんぼりは京都の有名なお店で京都に行った際に店前を通ったことがある。赤坂のお店も創業40年以上とのこと。赤坂見附駅から近く、小道に入ったところにあるお店だ。隠れ家的なお店で格好が良い。中に入るとオープンなカウンターと左手に掘り炬燵の個室がある。そこに通され席に座る。店内は落ち着いた雰囲気で、高級だけども肩の凝らない良さがある。古くからの料亭ならではの雰囲気だ。 1万2千円のコース料理を注文した。料理は先付けから手が混んでいる。どれも繊細で上品な味だ。味の濃い日本料理が最近多い中、本当に上品な味で嬉しくなる。冷汁の梅まで味を柔らかくしている。自分好みの好きなお店だ。
2022/08訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は小田原、風祭の鰻屋さん、友栄。うなぎ百名店2019でBronzeの店だ。 昭和51年に創業されたお店。店主がこだわった青うなぎかそれに準ずるうなぎのみを使用とのこと。水も酒造の酒造りに使われていた地下水を使用しているとのこと。楽しみだ。 平日の12時過ぎにお店に到着する。小田原駅からタクシーで6,7分だ。お店に到着すると店前には予約していないと店内で食べれない趣旨の案内がある。数日前に予約していたので助かった。店内に案内されるがプラス料金を支払って個室に案内される。『特別室』という部屋だ。中に入るとテーブルや椅子が豪華な部屋になっている。これは居心地が良いし、大事な話をしながら食べられる。うな重5,940円、割きたての肝880円を注文する。肝はたれか山葵かを選べる。今回は山葵にする。 先ずは肝が出てくる。醤油と山葵でいただく。勿論美味しい。うな重はうなぎがふわふわで柔らかい。どのような蒸し方をしたらこんなにもふわふわするのかが不思議だ。鰻なのか、水なのか、蒸し方や焼き方なのか。兎に角美味しい。bronze店もうなづける。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は四谷三丁目の日本食、はらまさ。日本食百名店だ。 このお店は何度か来ていたことがあったが、最後に来たのは5年ほど前だった。お店に来るまでは気が付かなかったが、4年ほど前に曙橋から移転していたようだ。新しめのビルの地下一階に移り、店内も広くなったようだ。前までの少しこじんまりとした雰囲気も好きだったが、顧客が多くなり店舗を拡大せざるを得なかったのか。こちらはこちらで居心地も良い個室だ。 北海道の毛蟹、金目鯛と潤菜のお椀 長茄子の焚き物添え、鯛のお造り、あん肝の海苔巻き、塩釜のマグロ、ボウフウ、天然ウナギ、トリガイ、伊勢海老と雲丹とカラスミの温かいそうめん、天竜川の鮎、すっぽんとふかひれのトウガンのあんかけ、白瓜と白子の和物、太刀魚(のどぐろとの選択)、トリュフかけご飯、デザート。 どれも創作的な料理だ。味も薄味で耳を澄ますように食べて初めて気づくような味もある。上品な味だ。トリュフかけご飯は大将が目の前でトリュフをふんだんにかけてくれる。トリュフも輸入が難しくなって価格が上がっているとのこと。ここまで影響しているのかと思う。トリュフかけの後にお代わりで牛ヒレもオプションでオーダー。トリュフと牛肉の混ぜたご飯は濃厚だ。今まで薄めの味だったところで濃厚な味がひときわ際立つ。 料理は味は勿論見た目も流石だ。
2022/06訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は赤坂の日本料理屋さん、茜坂大沼。日本食百名店2023に選出されたお店だ。ミシュランでも選出されたお店だ。 オーナーの大沼光治氏が東京吉兆や日本料理松下などで修行して開業したお店。旬の食材と出身の山形の野菜を多く使用しているとのこと。 平日、ランチに会食で訪れる。赤坂の繁華街のビルの3階にあるので上を見上げながら歩く。一度見過ごしてGoogleMAPで戻りビルのエレベーターで上がる。予約をしていたので勿論すぐに入ることができる。お店に入りオープンキッチンを通って個室に入る。会食なので個室にするが、オープンキッチンのカウンターで食べたいと思える空間だ。夜なら料理とお酒を楽しめそうだ。 今日はコースでどれも繊細な味。勿論、高級日本料理ぽさに加えて繊細さと季節感が満載の料理だ。前評判通り。本当に美味しい。 ふきのとうの揚げ豆腐 アイナメとタラノメ 金目鯛、アオリイカ、サヨリ、自家製の昆布醤油 サクラマス ホタルイカと菜の花 アイスの最中
2023/04訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は入谷のうなぎ屋さん、のだや。うなぎ百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2018,2019も百名店に選出されている。 明治元年(1868年)から150年以上に渡って、関東近郊の有名鰻料理店に職人を紹介している『野田屋東庖会』という団体の直営店。川魚を主とする日本料理に携わる調理師の職人の集団。元々、「味乃江戸っ子」というお店が、創業数十年の実績が有りながら閉店されると云うことになり、この地域のうなぎ文化を途絶えさせてはならじとの思いより、店舗を継承し、改めて「入谷鬼子母神門前のだや」として再開業することになったとのこと。一般的な営利団体のお店ではなく、鰻料理という文化を絶やさないための職人の思いで運営しているお店ということだろうか。 お店の最大の特長は、“万遍返し”と呼ばれる秘伝の技。火の通りを見極めながら炭の上で常に返し続けることで、身側は決して焦がさずにふんわりと、皮目はしっかりと香ばしく焼くとのこと。関東風の鰻だ。 平日、午前11時半にお店に到着する。入谷駅から徒歩数分のところにあるお店だ。事前に予約していたのでもちろん並ばずに入れる。バス停すぐ近くなので人通りはあまり多くないものの、何となく忙しい場所にある。店内に入りテーブル席に案内される。二階席もあるようだ。メニューの中から鰻重を選ぶが、大きく三種類あり、それぞれ特大と大がある。静岡の共水(きょうすい)、宮崎の和匠(わしょう)、三河の兼光(かねみつ)。きょうすいを注文しようとしたが、特大は一つしかないということで、わしょうの特大にする。 注文してから捌くことになるので4,50分は待つと言われたが、はじめから聞いてきたので気長に待つことに。肝吸と香の物も付いていて7,000円だ。鰻重はお重に蓋されてくる。開くと綺麗で本当に特大の鰻だ。下のお米は一切見えない。ふんわりめに蒸してあり、皮の方はしっかり焼かれているのは前評判通り。タレも気持ちではあるが辛めだ。 うなぎはお店によって本当に味の差が出る。美味しい。
2023/03訪問
1回
57代横綱の三重ノ海のお店。過去にはミシュランを取ったこともあるとのこと。ちゃんこ鍋の出汁がこの上なく美味しい。場所があまり良くないからか、この味でリーズナブルな価格。