「海鮮」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 68 件
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は銀座八丁目の居酒屋さん、いっぱし。居酒屋百名店2021に選出されたお店だ。 手間暇をかけて旨味を引き出した熟成魚のお造りが自慢とのこと。平日、午後21時頃お店に到着する。電通通り沿いにあり、地下のお店だがすぐに分かる。お店の前には若めのビジネスマンが何人かお店から出てきて溜まっている。地下のお店に入りカウンターに案内される。お店の中はお客さんでいっぱいだ。 備え付けのメニュー以外に本日のおすすめメニューもある。2人で来たし、LOまでの時間も少ないので色々頼んでみることにする。から付き揚げ銀杏880円、下仁田ねきの丸焼き530円、日本一ふわふわな玉子焼きいっぱし風600円、ピリ辛ポテトサラダ720円、アスパラの肉巻き880円、ポン酢生クラゲ880円、珍味三種盛り合わせ930円、そして熟成魚の刺身盛り合わせ。 どれを食べてもめちゃめちゃ美味しい。特に熟成魚の刺盛りは流石に看板にしているだけあってそこいらの高級店に引けを取らない。日本一のふわふわの玉子焼きも本当にふわふわで、出汁につけて食べるのも最高だ。メニューにはコースで何千円飲み放題がある。忘年会なんかにも最適。みんなでワイワイする綺麗な居酒屋。これは評価が高い。
2022/11訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は小田原、風祭の鰻屋さん、友栄。うなぎ百名店2019でBronzeの店だ。 昭和51年に創業されたお店。店主がこだわった青うなぎかそれに準ずるうなぎのみを使用とのこと。水も酒造の酒造りに使われていた地下水を使用しているとのこと。楽しみだ。 平日の12時過ぎにお店に到着する。小田原駅からタクシーで6,7分だ。お店に到着すると店前には予約していないと店内で食べれない趣旨の案内がある。数日前に予約していたので助かった。店内に案内されるがプラス料金を支払って個室に案内される。『特別室』という部屋だ。中に入るとテーブルや椅子が豪華な部屋になっている。これは居心地が良いし、大事な話をしながら食べられる。うな重5,940円、割きたての肝880円を注文する。肝はたれか山葵かを選べる。今回は山葵にする。 先ずは肝が出てくる。醤油と山葵でいただく。勿論美味しい。うな重はうなぎがふわふわで柔らかい。どのような蒸し方をしたらこんなにもふわふわするのかが不思議だ。鰻なのか、水なのか、蒸し方や焼き方なのか。兎に角美味しい。bronze店もうなづける。
2022/07訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は築地のそば屋さん、長生庵。居酒屋百名店だ。 土曜日の昼12時過ぎにお店に到着する。築地市場の周りなので店の周りは人通りが多い。寿司屋や乾物屋などが並ぶ小道の中に店と店の間の超小道の一番奥にお店を見つける。時間が時間だけに流石に並ばないといけないが、前が一組なので数分で入れた。ラッキーだ。 店に入りすぐ右側のテーブル席に座り、メニューをみる。海鮮10色丼そばつきセット2,000円にする。そばは冷か温で選べるので、今回は冷にする。そばは食べたいし、築地なので海鮮も食べたい。丁度良いセットだ。注文してから5分ほど待つと料理が出される。 海鮮丼はトロ、赤身、ネギトロ、しらす、シマアジ、サーモン、いくら、シマアジ、初鰹、その他白身一種。白身の一種は何かわからなかった。見た目ボリュームがあって食べ切れるか不安だが、意外にそこの浅い丼ぶりなので多めではあるが食べれる量だ。そばもやはり美味しい。そば屋に行くと蕎麦だけでは足りずに何か丼ものを食べてしまうので、このセットは丁度いい。 店は小さくて年季が入っているお店。食べログがなければ、知る人ぞ知るお店だったのだろう。ご飯も美味しいが築地の雰囲気を味わえる観光目的でも嬉しいお店だ。
2022/06訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は入谷のうなぎ屋さん、のだや。うなぎ百名店2022に選出されたお店だ。このお店は2018,2019も百名店に選出されている。 明治元年(1868年)から150年以上に渡って、関東近郊の有名鰻料理店に職人を紹介している『野田屋東庖会』という団体の直営店。川魚を主とする日本料理に携わる調理師の職人の集団。元々、「味乃江戸っ子」というお店が、創業数十年の実績が有りながら閉店されると云うことになり、この地域のうなぎ文化を途絶えさせてはならじとの思いより、店舗を継承し、改めて「入谷鬼子母神門前のだや」として再開業することになったとのこと。一般的な営利団体のお店ではなく、鰻料理という文化を絶やさないための職人の思いで運営しているお店ということだろうか。 お店の最大の特長は、“万遍返し”と呼ばれる秘伝の技。火の通りを見極めながら炭の上で常に返し続けることで、身側は決して焦がさずにふんわりと、皮目はしっかりと香ばしく焼くとのこと。関東風の鰻だ。 平日、午前11時半にお店に到着する。入谷駅から徒歩数分のところにあるお店だ。事前に予約していたのでもちろん並ばずに入れる。バス停すぐ近くなので人通りはあまり多くないものの、何となく忙しい場所にある。店内に入りテーブル席に案内される。二階席もあるようだ。メニューの中から鰻重を選ぶが、大きく三種類あり、それぞれ特大と大がある。静岡の共水(きょうすい)、宮崎の和匠(わしょう)、三河の兼光(かねみつ)。きょうすいを注文しようとしたが、特大は一つしかないということで、わしょうの特大にする。 注文してから捌くことになるので4,50分は待つと言われたが、はじめから聞いてきたので気長に待つことに。肝吸と香の物も付いていて7,000円だ。鰻重はお重に蓋されてくる。開くと綺麗で本当に特大の鰻だ。下のお米は一切見えない。ふんわりめに蒸してあり、皮の方はしっかり焼かれているのは前評判通り。タレも気持ちではあるが辛めだ。 うなぎはお店によって本当に味の差が出る。美味しい。
2023/03訪問
1回
老舗の魚屋さん。脂の乗った上質な魚を京粕漬で甘く仕上げている
2022/03訪問
1回
参拝の時はここの天麩羅
2022/01訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は春日の鰻屋さん、わたべ。うなぎ百名店2022に選出されたお店だ。ミシュランのビブグルマンでも選出された名店だ。 代々魚屋を営んでおり、現在の店主で3代目とのこと。1948(昭和23)年から続くお店で、大きくて脂ののった太めの鰻で、割いてから白焼きし、ウナギをよく蒸してから焼き上げる関東風ウナギとのこと。タレも創業以来70年間継ぎ足しているようだ。三代目店主はフランス料理とスペイン料理を学んだとのこと。マツコの知らない世界でも紹介されたことのある鰻屋のようだ。キッチンカーでも販売されているようで場所を調べてみると汐留のイタリア街でやっていることがあるそうだ。そちらのキッチンカーも興味がある。 平日、昼の11時半頃お店に到着する。事前に予約していたのでもちろん並ばずに入れる。しかしながら、予約するのに1ヶ月ほど前から予約していたので、予約困難店でなかなかくることはできないだろう。お店に入ると席に案内される。メニューの中では、うな重特上5,000円、うな重上4,000円、えんま重7,500円、大えんま重9,500円がある。えんまは蒲焼と白焼の2種類が味わえることと、大きさがそれぞれ250g、180g、360g(180g✖️2)、500g (250g✖️2)になっている。とりあえず、えんま重で良いだろう。500はトライしたいが食べ過ぎだ。単品で白焼のキャビア添えもあるが今回は注文せずに次回の楽しみにしておこう。 30分ほど待つと肝吸いと一緒に出てくる。また、後でお茶漬けにもできるように出汁と薬味も付いてくる。うなぎの蓋を開けると蒲焼と白焼が白黒になっている。初めてみる光景だ。蒲焼はふわふわで甘味もあるが、さっぱりめのタレだ。白焼は少しだけ食べて茶漬けにする。旨い。 茶漬け、キャビア、キッチンカーと創意工夫の多いお店だ。美味しいだけでなく面白い!
2023/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は御茶ノ水の天麩羅屋さん、山の上ホテルのてんぷらと和食。天ぷら百名店2022にも選出されている。 山の上ホテルの天ぷら屋さんのこのお店は、食べログの百名店になる前から有名だったお店だ。創業1954年の山の上ホテル。東京のホテルで初めて天ぷら店を開店した。ホテルが改装される前に何度か行こうとしたが予約がいっぱいで取れなかったお店。今日は当日ながらお昼で予約が取れた。 100%胡麻油で揚げる揚げるため二種類の胡麻油を配合している。食材を乾燥から防ぎ、臭気を吸い出し、食材の鮮度を保つ為に氷の冷蔵庫で保管している。塩は、独特の製法から出来上がる粒が不揃いの沖縄県粟国島の「天日塩」を使用している。鍋は2つ用意してあり、魚介類は高温で揚げ、野菜類は低温で揚げることにより、食材ごとに天ぷらとして最高を追求しているとのこと。 平日12時過ぎにお店に到着する。奥の方の席に案内される。食べている最中に混んで来るが、入店した時にはお店の半分くらいの席が埋まっている位だ。時間帯によっては予約を取れる穴場の時間帯があるかも知れない。今日のコースはおまかせ(イ)10,000円だ。活車海老(二尾)、魚介(三品)、野菜(四品)、赤だし、ご飯、香の物、アイスクリームだ。コースはイロハがあり、ランクが上がるごとに魚介と野菜の天麩羅が一品ずつ増えていく。 車海老足のからあげ、車海老、万願寺とうがらし、鱚、太刀魚、ダビデオクラ、ミョウガ、原木椎茸、穴子天丼、しじみ赤だし、お新香、抹茶アイス 美味しいのは前評判通りだが、ダビデオクラや万願寺とうがらしなどの新しい食材を使っているのは流石だ。また、あじだけでなはく、山の上ホテルという規模も大きすぎない名ホテルにあるということや天ぷらの老舗であることも、満足度を上げてくれている。
2022/08訪問
1回
呑む為の美味しい日本食!
2022/03訪問
1回
百名店制覇のために食べ歩く日々。今日は赤坂の日本料理屋さん、赤坂とゝや魚新。日本料理百名店2021に選出されたお店だ。 創業明治23年の老舗だ。女将の話では始めは魚屋で、近くの料亭に魚を卸していたところから始まり、途中からお店になったということだ。 場所は赤坂の少し入った路地にある。お店は少し奥まったところにあるが、看板も出ているのですぐに分かる。店内に入ると中は高級な割烹料理屋らしい店内だ。女将さんに案内されてテーブル席に座る。衝立で区切られたテーブルの上にはメニューがある。予約したのは食い切りコース11,000円。先付、前菜、椀、刺身、焼物など、四季の移ろいを五感で感じられる珠玉の一品揃いとのこと。メニューを見るとお酒は日本酒が充実している。 メニューにある通りのコースで、正しく季節の食材を使った日本料理のコースだ。繊細な味で上品な品々。美味しい日本料理を日本酒と一緒に呑む。贅沢さを感じさせてくれるお店だ。
2022/11訪問
1回
魚としてのノドグロを味わう店
2022/02訪問
1回
魚屋の定食!店の近くの職場の人が羨ましい!