宮ねこ豆燕さんが投稿したすしやのたい悟(埼玉/北本)の口コミ詳細

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宮ねこ豆燕

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宮ねこ豆燕 (埼玉県) 認証済

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移転すしやのたい悟北本/寿司

14

  • 夜の点数:4.8

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.9

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
14回目

2025/05 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

*✴︎*5月の開催「✨✨✨有志の集い。快気祝い&たい悟の会✨✨✨」*✴︎*


5月下旬の平日。
御常連のレビュアーの方々からお誘いいただき、【たい悟の会/夜】出席しました。
こちらのお店に寄り添い続けてこられた御常連様、グルマンじゅんさんの快気祝いの催しです。
私が夜の部に来店するのは2回目となります。

※2025年から、時系列に沿って投稿してきましたが、こちらのお店は北本市での営業を2025年6月2日(月)に終えています。移転先の情報等も当サイト(及び店舗Instagram)にて公開されています。
本日の夜の部に関しては、日時を沿わずに早めのレビューといたします。

※内容記述はシンプルにしています。


■注文

◇大将へお任せの品々

・蛤のお吸い物
・オコゼ刺身/身、肝、皮
      …山葵、塩、醤油、ポン酢
・貝盛り/赤貝(+紐)、ホッキ貝、
     トリ貝、青柳、タイラ貝

◇お好みの品々

・えぼ鯛の焼き物

・握り/コハダ
・巻物/エシャトロ巻き

◇飲み物

・キリンハートランド
・シャンパーニュ DELAMOTTE BRUT
・蔵の師魂(芋焼酎)
・旭興(純米吟醸酒)


◎今宵のメンバー
* グルマンじゅんさん
* パープルキャット526さん
* mm5-3さん
* あきら先輩1120さん
この日の写真のご提供に感謝します。掲載写真にはキャプションを入れず、マーク「*」お付けしています。
そして、素晴らしい出来栄えの写真をたくさん撮影してくださり、ありがとうございました。

˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚
グルマンじゅんさん、退院おめでとうございます。
パープルキャットさん、幹事役ありがとうございます。
mm5-3さん、再会が叶い嬉しかったです。
あきら先輩、初めてお目にかかれて光栄です。
参加メンバーの皆様。またご一緒させていただけたら幸いです♪
˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚

【すしやのたい悟/北本】
最高の時間を過ごすことができました✨✨✨
美味しい品の数々!
幸せをもたらす「たい悟」ならではの美味しさ!
大将、二年間ありがとうございました。
上尾のお店のことも応援しています。
きっと訪問させていただきます!

宮ねこ。

  • 北本[すしやのたい悟]/撮影5月中旬

  • ・巻物/エシャトロ巻き

  • ・シャンパーニュ DELAMOTTE BRUT 乾杯✨

  • ・蔵の師魂(芋焼酎) 乾杯✨

  • ・蛤のお吸い物

  • ・蛤のお吸い物

  • ・オコゼ刺身/身、肝、皮…山葵、塩、醤油、ポン酢

  • ・オコゼ刺身/身、肝、皮…山葵、塩、醤油、ポン酢

  • 貝。

  • ・貝盛り/赤貝(+紐)、ホッキ貝、トリ貝、青柳、タイラ貝

  • ・旭興(純米吟醸酒)

  • ・旭興(純米吟醸酒) 

  • ・蔵の師魂(芋焼酎)

  • ・蔵の師魂(芋焼酎)

  • ・えぼ鯛の焼き物

  • ・握り/コハダ

  • 本鮪。

  • ・巻物/エシャトロ巻き

  • 本日のオススメ 5月下旬 /見事な歳時記

  • 北本[すしやのたい悟]/撮影5月中旬

2025/06/13 更新

13回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

*✴︎*北本の店舗/ランチ仕舞いしてきた5月、中頃*✴︎*


5月中旬の土曜。
事前に昼二名テーブル席にて「ミニコース仕立て」を予約の上、伺いました。

※2025年から、時系列に沿って投稿してきましたが、こちらのお店は北本市での営業を2025年6月2日(月)に終えています。移転先の情報等も当サイト(及び店舗Instagram)にて公開されています。
5月中旬のランチと、5月下旬の夜の部に関しては、日時を沿わずに早めのレビューといたします。

※内容記述はシンプルにしています。


■注文

◆飲み物
・ノンアルコール/シャルドネスパークリング
       

◇昼のミニコース仕立て

◆肴、おつまみの部

・アジ(茗荷、生姜)
・ぬたあえ/ホタルイカ、トリ貝、
      平貝、貝紐、菜の花
・カキの出汁煮
・太刀魚塩焼き/レモン
・あん肝の煮付け/奈良漬け
・茶碗蒸し/ホタテ、イカ、百合根など

◆握りの部(皿盛り)

・中トロ
・赤身
・カンパチ
・ヒラメ
・カマス炙り
・穴子
・たまご
・追加の握り/車エビ
  …以上、テーブル席のため
   卓上の醤油を使用。

・生姜甘酢漬け
・お椀(海老だしお味噌汁)
・熱いお茶
   

とてもとても美味しくいただきました✨

2024年3月下旬に家族と初訪問し、このテーブル席で握りのセットを食べて驚愕したことをきっかけに私は、少ないなりに訪問を重ねてきました。
北本の店舗で私たちにとって最後のランチを、笑顔で過ごすことができ、本当に楽しかった!

この日も、きめ細やかに応接していたフロア係りの従業員さん、そして美味しい時間を提供して下さった大将に感謝申します。

上尾のお店にも、きっと家族で(…また私は一人のランチもありましょう)、是非訪問したいと思います♪♫♬

北本のお店の最終訪問は5月下旬の夜の部。
投稿は、時系列に沿っての数件の後、来週を予定しています。

(⭐︎❇︎総合評価をあげさせていただきます❇︎⭐︎)

豆燕。

  • 北本[すしやのたい悟]

  • 乾杯✨ 「JOYÉA」オーガニック・スパークリング・シャルドネ/ノンアルコール

  • ・アジ(茗荷、生姜)

  • ・ぬたあえ/ホタルイカ、トリ貝、平貝、        貝紐、菜の花

  • ・カキの出汁煮

  • ・太刀魚塩焼き/レモン

  • ・あん肝の煮付け/奈良漬け

  • ・熱いお茶

  • ・茶碗蒸し

  • ・茶碗蒸し/ホタテ、イカ、百合根など

  • ◆握り(酢飯、普通サイズ)・中トロ、赤身、カンパチ、ヒラメ、カマス炙り、穴子、たまご

  • ◆握り(酢飯、少なめサイズ)・中トロ、赤身、カンパチ、ヒラメ、カマス炙り、穴子、たまご

  • ・追加の握り/車エビ

  • ・お椀(海老だしお味噌汁)

  • ・ノンアルコール/シャルドネスパークリング

  • 何度もカウンター左側でご一緒いただいたsuper!階級(と私たちが思う)ご常連へ、久々にチラッと挨拶が叶う♫元々愛想も良くない私だが、またお目にかかれたら次は、一瞬なりに、きちんとご挨拶したい。

  • 本日のオススメ/見事な歳時記

  • 2025年5月。

2025/06/07 更新

12回目

2025/04 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

*✴︎*✨✨理想の形、会心の一躍「お昼のミニコース」✨✨ *✴︎*


四月初旬の平日。
事前に昼一名席にてミニコース仕立てを予約の上、伺いました。
この日、11回目となるカウンター席に案内いただき、左側から二つ目に着席。

※訪問は四月初旬です。
※写真の説明文は、自分が撮影した一枚ずつ一品ずつに、自分でつけた「銘」。例えば茶杓に銘じて遊ぶ、あのこと。お店側が品々を名打ったのではなくって、品々を敬いつつの私の勝手な遊びだって、予め書いておく次第。

■注文

◆お酒

・二銘柄のお試し/肴、おつまみの部
…滋賀県長浜市「七本槍/低精白純米」          
           冨田酒造(有)
…京都府与謝郡伊根町
    「益荒猛男(ますらたけお)
山廃仕込/特別純米原酒」
            向井酒造(株)

・グラス/握りの部
…「七本槍」


◇昼のミニコース仕立て

◆肴、おつまみの部

・一品目/春のぬた和え
・二品目/炙りホタテ
・三品目/三陸カキのさっと煮
・四品目/ヒラマサお造り
・五品目/こもちヤリイカの煮付け
・六品目/太刀魚塩焼き
・七品目/茶碗蒸し

◆握りの部

・コハダ
・北海縞海老
・金目鯛
・本鮪赤身
・本鮪中トロ
・お椀
・たまご
・穴子
・熱い緑茶

お酒は辛口をお任せ。カウンターへ二銘柄と猪口を並べていただき、味比べ。
写真は左から、滋賀県長浜市「七本槍/低精白純米」。
右に、京都府与謝郡伊根町「益荒猛男(ますらたけお)山廃仕込」。

この日は初めての「ミニコース仕立て」。今までコース仕立ての様子は伺えていて、先行レビュアーの皆様の記事も多々読んできた。
とはいえ私のなかで初となれば、配膳のスピード、食べるのが遅い自分都合、お酒のピッチ、お酒と食事の相性などを色々に、行きの電車内で想定。
こちらのお店にて、ほぼお好みの飲食スタイルを主として、ゆっくり(たくさん)飲んで肴を注文し、お決まりで握ってもらい、時に好みを伝えてきた。
今日は、お酒を自分基準内において少なめとし、リズム良く食べ進み、握りの酢飯を小さめとし、追加注文をせずに、全体のコース内容をそのままに楽しもう、と決めている。

飲み疲れしない酒の要素として酸とのバランスを追求した「七本槍」を、握りと合わせるグラスに選びました。どのような手仕事にも沿う、私好みのお酒。
今調べてみると、「益荒猛男」は日本で一番、海に近い酒蔵で醸され、社長は埼玉県の神亀で修行されたとのこと。徳利でいただく際にまた出会いたい。

ランチのミニコース、とてもとても美味しくいただきました✨
実際にいただいてみて、昼のコースとはいえ圧倒的理想形そして圧巻のお値打ち感。

どちらの品もぬかりなく素晴らしかったのですけれども、強く印象に残る肴を挙げます。

肴、おつまみの部。
五品目、こもちヤリイカの煮付け。
旨み甘みとこくが奥ゆかしい煮汁。抜群の木の芽。もともと印籠詰めが大好きなものだから、「本日のおすすめ」で見かけるたびに気になっていた一品。
話は逸れますが、実家では山椒の木を植え料理に用いて大変重宝。扱うツマモノが新鮮豊富なお店は私の中でやはり好感度は高い。

七品目、茶碗蒸し。いただきますのは二度目。本稿を書いている今のところ三度目。毎回、褒めたい。
淡白と濃厚の中間的な仕上がりは、きっとノンアルコール派アルコール派を問わず笑顔必定。
蓋を開けた瞬間サクラエビの芳ばしい香りに挑まれている。烏賊下足や小柱なども良いお味。
豪華絢爛なぶきぶき材を入れ込んでいる茶碗蒸しをお好きなかたもおられましょう。他店のランチタイムでいかにも数揃え程度の(例えお得であってもあまり歓迎できない)茶碗蒸しが出されると、物悲しくなる私。
バランスに優れたこちらの茶碗蒸しをこそ、極上といいたい。

握りの部。
ジュエルライクな北海縞海老。
澄んだ甘さともっちもち食感、噛むごとのとろけ。毎回、余韻にひたります。
握りの序盤、お酒を追加していただきました。前々回の昼に、肴の後、握りを五貫としてやはりしみじみ満足を得られたためミニコースとしてみたのも理由の一つ。
この日も最高の組み合わせでした。

カウンター席で隣に座られていた方、Myレビュアーの「Tsutomu0110」さんでした!静かに、粋に日本酒を召し上がられていたのが印象的でした。
お声がけいただくまで私も気づかず。お会いできて良かったです。
遅筆の私ゆえ「Tsutomu0110」さんの記事を参考にさせていただく旨お伝えし、快く了解くださいました。その節は、ありがとうございます!

この日のあとの訪問は、5月中旬の土曜に家族とランチ利用。そして5月下旬にご常連の方の快気祝いに参加。
もうどちらも、投稿はずっと先になります。


[すしやのたい悟]
6月2日(開店記念日)、北本での最終営業日を迎える「すしやのたい悟」。
移転先の上尾でも更なる躍進となりますことをお祈りします。
そして是非とも訪問させていただきます。

(⭐︎❇︎総合評価をあげさせていただきます❇︎⭐︎)

豆燕。

  • 滋賀県長浜市「七本槍/低精白純米」…冨田酒造(有)

  • 京都府与謝郡伊根町「益荒猛男(ますらたけお)山廃仕込/特別純米原酒」…向井酒造(株)

  • ◆肴/一品目…春のぬた和え 【剪定(せんてい)】

  • ◆肴/二品目…炙りホタテ 【磯菜摘(いそなつみ)]

  • ◆肴/三品目…三陸カキのさっと煮          【雪解雫(ゆきげしづく)】

  • ◆肴/四品目…ヒラマサお造り           【帰る鴨(かへるかも)】

  • ◆肴/五品目…こもちヤリイカの煮付け            【海市(かいし)】

  • ◆肴/六品目…太刀魚塩焼き  【耕(たがへし)】

  • ◆肴/七品目…茶碗蒸し

  • ◆肴/七品目…茶碗蒸し 【百千鳥(ももちどり)】

  • ◆握り/コハダ  【灌仏会(くわんぶつゑ)】

  • ◆握り/北海縞海老  【沫雪(あわゆき)】

  • ◆握り/金目鯛  【春駒(はるこま)】

  • 「七本槍」をグラスで追加。

  • ◆握り/本鮪赤身  【花篝(はなかがり)】

  • ◆握り/本鮪中トロ                     【つらつら椿(つらつらつばき)】

  • お椀

  • ◆握り/たまご                    【蒲公英の絮(たんぽぽのわた)】

  • ◆握り/穴子 【穀雨(こくう)】

  • 美味しく熱いお茶。

  • この日、北本のお店での昼カウンター席、私はラスト。両隣のお客様たちに恵まれた貴重な時間。私の身に余る稀なる組み合わせ。この場を借りて大将に感謝。

  • 本日のおすすめ/見事な歳時記

2025/05/28 更新

11回目

2025/03 訪問

  • 夜の点数:4.8

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

*✴︎*2月の開催「✨✨有志の集い。たい悟の会✨✨」*✴︎*


2月下旬の平日。
御常連のレビュアーの方々からお誘いいただき、【たい悟の会/夜】ご一緒させていただきました。
私が夜の部に来店するのは初めてとなります。
今回は、開催から時間経過していますため、シンプルな内容記述といたします。
産地や名称等、ご出席の皆様のレビューを一部参考に記させていただきます。

◎今宵のメンバー
* グルマンじゅんさん
* パープルキャット526さん
* mm5-3さん
* あきら先輩1120さん
  (ご事情により欠席とのこと)

■注文

◇「大将お任せの3品」

- 蛤 お吸い物 /千葉県九十九里
- ひろっこ お浸し /山形県 ※葱の新芽
- メジマグロ 炙り
- サイマキエビ 西京焼き


◇「個々にアラカルト」

- 甘鯛 松笠焼き シェア
- ノドグロ 塩焼き シェア
- 鰯の磯辺巻き
- 茶碗蒸し(桜海老)
- あら汁
- エシャトロ巻き /千葉県勝浦市 
           4人でシェア

◇「飲み物」

- ハートランド
- 超王祿本生2023…島根県
- 舞美人 純米吟醸無濾過生原酒…福井県
- 蔵の師魂…鹿児島県 


とてもとても美味しくいただきました。


˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚
グルマンじゅんさん、予約調整、手配ありがとうございます。[たい悟]でのお祝い、きっときっと笑顔で叶えましょう。
いつもお褒めくださるパープルキャットさん、今宵一緒の銘柄のお酒をいただけて、とっても嬉しかったです。あっというまの夢のひとときでした。
初めてお目にかかれました、mm5-3さん。細やかな心配りをいただけて、夜会・宴デビュー楽しく過ごせました。
あきら先輩、次回お会いできますことを心から楽しみにしています。
˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚ ˚✧₊⁎˚✧₊⁎˚✧₊⁎⁺˳✧༚


日程は私都合で調整させていただきました。
メンバーの皆さん、予定を合わせてくださり、ありがとうございました。
この日10回目のカウンター席でしたが、景色が違って見えました。
素敵なご縁をいただけて光栄です。

夜の部も大盛況な中、美味しい品々、素晴らしい宴。
この場を借りまして大将に感謝申します✨
複数名の利用だからこそ、いただけるお品もあり、やはり感動の連続でした。

(⭐︎❇︎総合評価をあげさせていただきます❇︎⭐︎)

次は4月の昼(初ランチコースをソロで予約済)。そして、5月の夜に伺う予定です。

宮ねこ。

  • - ハートランド ✨全員で乾杯✨

  • - 蛤 お吸い物 「お任せの3品」

  • - 蛤 お吸い物 「お任せの3品」

  • - ひろっこ お浸し /山形県 ※葱の新芽 「お任せの3品」

  • - 舞美人 純米吟醸無濾過生原酒…福井県  - 超王祿本生2023…島根県

  • 日本酒、2種 飲み比べ - 舞美人 純米吟醸無濾過生原酒…福井県  - 超王祿本生2023…島根県

  • - メジマグロ 炙り 「お任せの3品」

  • - サイマキエビ 西京焼き 「お任せの3品」

  • - 貝盛(平貝、北寄貝、赤貝)   *パープルキャットさん。

  • - 天然本鮪刺し(赤身、小トロ、中トロ) /千葉県勝浦市 *グルマンじゅんさん。*mm5-3さん。

  • - 舞美人 純米吟醸無濾過生原酒…福井県 /グラス

  • - 甘鯛 松笠焼き /シェア

  • - ノドグロ 塩焼き /シェア

  • - 茶碗蒸し(桜海老)

  • ・潮風蔵 二〇二四年醸 限定新酒…鹿児島県 /・むろか利八…鹿児島県  *パープルキャットさん。

  • ✨パープルキャットさんと乾杯✨ - 蔵の師魂…鹿児島県

  • - 蔵の師魂…鹿児島県 /グラス

  • - 鰯の磯辺巻き

  • - エシャトロ巻き /千葉県勝浦市  ✨4人でシェア✨

  • - エシャトロ巻き

  • - あら汁

  • ・お茶

  • - テイクアウト巻き物 ※四本 *グルマンじゅんさん、お土産に持ち帰り。

  • 本日のおすすめ/見事な歳時記

2025/04/03 更新

10回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥8,000~¥9,999
    / 1人

*✴︎*北本市の「江戸前寿司」ソロ新年会の昼*✴︎*

1月中旬の平日。
事前に昼1名席を予約の上、伺いました。
11:30、この日9回目となるカウンター席に案内いただき、左側から二つ目に着席。

この日は[すしやのたい悟]投稿記事最多保持者といっても良いでしょう、Myレビュアーのグルマンじゅんさんもランチにご訪問!新年の挨拶をさせていただくことができました。

■注文

・お酒/宮城県石巻市 超辛口純米酒「日髙見(ひたかみ)」
…二銘柄のお試しあり。

・ノンアルコール/スパークリングワイン
「JOYÉA」
…☆グルマンじゅんさんより御厚意☆

◇大将お任せの肴三品

・肴 アジなめろう
・肴 毛ガニつまみ、岩もずく酢
・肴 あん肝の煮付け

◇握り/お好み

・エシャトロ巻き…ハーフ
・イカ
・コハダ
・車エビ
・穴子

お水、適宜。
仕舞にお椀。
熱い緑茶。


この日も、お酒は辛口をお任せ。カウンターへ二銘柄と猪口を並べていただき、味比べ。
写真は左から、宮城県石巻市「超辛口純米酒/日髙見(ひたかみ)」。右に、奈良県桜井市「特別純米辛口/みむろ杉/露葉風」。
前回、12月に純米吟醸のみむろ杉を堪能していますため、「日髙見」を選択。
爽やかな辛口の輪郭を自分に刻めたら本望。
見栄も気負いもなく正直に言いますと、こちらの銘柄、所謂お鮨屋での支持がとても高いことは存じている。
読み齧り聞き齧りの浅薄な知識のため、こんへんで止しますが、魚介類を主軸に置く飲食店で是非出会いたいし、この日も出会えて本当に嬉しい。

大将から、お任せ肴三品の用意がある旨、着席時に声掛けいただき、是非にお願いした。
二月に控えている夜の宴の予行練習(初参加する私への)とも伺う。ありがたいことです!
綺麗に盛り付けられた一人分づつの丁度良い分量で幾種類かをいただける幸せいっぱいのスタートです。

一品目。
・肴 アジなめろう
新鮮なアジだからこその格別の一皿。私はアジに詳しくないけれどアジには(たぶんすごく)煩い。こちらのお店は何一つとして外さないのだなと思う。味噌の扱いも上品。

二品目。
・肴 毛ガニつまみ、岩もずく酢
前回、私のタイミングにより毛ガニを逃した記憶。きらきらしたポン酢ジュレの酢加減たおやか。華やぎの風味。じゃっきりとして歯ざわり最高のもずく。カニの佳き逸品。


三品目。
・肴 あん肝の煮付け
ふわふわ。うるうる。お酒がぐんぐん捗ること間違いなし。勿論、あん肝をポン酢で出すお店も多いかと思うけれど、奈良漬けと本山葵にて供されるこちらの品が、私には、しっくりくる、と言ってみたい。

グルマンじゅんさんから、ノンアルコール飲料のスパークリングワインをお裾分けをいただく。
お裾分けなどと恐れ多くも書けないような、グラスなみなみ。ごちそうさまです!

・エシャトロ巻き
投稿記事で拝見し、もはや憧れの巻物。まだ食べたことなかったですね?との流れで、グルマンじゅんさんと大将から提案いただき、一本をシェアさせていただく。
千葉県銚子市の本鮪とのこと。
初めての組み合わせとしていただく鮪とエシャロット。鮪の豊かな抱擁のうちのせいか、ネギ類のもつ独特な辛みは感じずに、どこか心地よい甘爽やかさ。最高の巻きもの。

このあたりで握りを。
これまではお任せしていたところ、今年から握りの注文にバリエーションをもたせよう、との思いつきを叶えてみる。
昼から、お好み数貫から握ってくれる貴重なお店でしか体験できない贅沢とも思う。
尚、詳しい方はご存知でしょうから私が書くまでもないのですが、好みの三~五貫ほど(単品)と、お決まり(特選や江戸前の握りのみのセット)との価格差については、大将にお尋ねになられたら良いかも知れない。

・イカ
・コハダ
・車エビ
・穴子

それはもう最高の四貫!
この四貫を柱として、しばらく時間をゆっくりかけて2025年、他店を巡ってみようとも思っている。
もう雛祭りもすぐそこ。写真へコメントを添えます。

大将、そしてサポート係りの女性従業員さんのおかげで、素敵な鮨始めの宴となりました✨
どの品も、とても美味しくいただきました。
この場を借り、あらためまして、本年もどうぞ宜しくお願い致します✨

次回の[たい悟]訪問は、2月下旬。
御常連のレビュアーの方々の夜の会にお呼びいただき、………先日開催されました。
遅筆で申し訳ありません。

下記はノンアルコールのスパークリングワイン「JOYÉA」今、調べてみての覚え書き。
車で来た日はノンアルなため、あるなら必ずこちらを選びたい。
更に、いつか女友達への贈り物にしたい、などと画策するほど気に入った次第。

●●●
ジョエア・オーガニック・スパークリング・シャルドネ
ドメーヌ・ピエール・シャヴァン
JOYEA ORGANIC SPARKLING CHARDONNAY DOMAINES PIERRE CHAVIN

フランスのワイナリーとエノテカが共同開発。アルコール度数0.1%未満のワインテイスト飲料。ワインラヴァーも唸る本格派スパークリング。
ジャスミンなどの白い花、マンゴー、メロン、酵母由来のバニラやトーストのニュアンスを帯びた繊細で豊かな香り。
口に含むと、心地よい甘みを帯びた親しみやすい果実味に、トーストやヘーゼルナッツなどの香ばしい風味が印象的。
繊細な香りと酸味があるため、ブランチやサラダ、スパイシーなソースのパスタ、デザートなど様々な料理を引き立てる。
スパークリングワイン風味に仕立てた本格派の仕上がり。ふくよかな果実味とすっきりとした酸味があり、フードフレンドリーな味わい。
(ENOTECAonline、他より一部引用)
●●●

[すしやのたい悟]
大盛況の人気店。それでも日によっては、予約しやすい日時もありそう。
お店のInstagram是非にご覧いただきたいです。
私自身は、通う頻度は多くない者なりに、やはり一人でも多くのかたに、こちらのお店の美味しさと、お鮨(お寿司)の楽しみを知ってもらいたい。

ご友人や大切などなたかと、ご家族との会食にも、全世代に、おすすめです。
そして一人での訪問も、居心地は良いですよ。
もしも気になるようなら注文時に大将へお話しなされば、苦手な食材も親切に(親切丁寧に。ここ大切)快く対応してくれると思います!

新幹線のご利用などで、他県から、JR大宮駅まで来られて、お時間あって、ごはん処をお探しの皆様〜✨
お店の最寄り北本駅は通常時、高崎線なら30分もかからない距離の便利さです。

こんなにも美味しいのに、強硬的にスタイルを押し付けるようなお店ではない、と、私は思って安心して、細々と通えています。

豆燕。

  • 本年も、楽しく美味しく。

  • 日本酒お試し。左から、宮城県「超辛口純米酒/日髙見(ひたかみ)」。右に奈良県「特別純米辛口/みむろ杉/露葉風」。

  • ・肴 毛ガニつまみ、岩もずく酢 ポン酢ジュレ  毛ガニと岩もずくの美しい凄み。

  • ・肴 アジなめろう   純白の大漁旗は特大のそれを振りたいくらいの完成度。

  • ・肴 あん肝の煮付け(奈良漬けと本山葵) 持ってみたいよね、七つ道具とか。

  • ・ワインテイスト飲料/スパークリングワイン「JOYÉA」

  • ・エシャトロ巻き(ハーフ) 鮪なかおち、エシャロットと本山葵を合わせた素晴らしい巻きもの。

  • ・イカ   波の花。

  • ・コハダ   銀の地に黒の豆絞り模様。せーの!で散りそむ冬銀河。

  • ・車エビ   白とね赤とね。来たよ探梅それも良かろう。

  • ・穴子   小春凪なら温かく寝る。

  • ・お椀   少なめに盛り付けていただく。

  • 見事な歳時記。ようこそ冬帝。おさらば冬将軍。

2025/03/02 更新

9回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

★☆★2024年わたくし的トップ「鮨屋」。ソロ忘年会の昼★☆★

12月下旬の平日。
事前に昼1名席を予約の上、伺いました。
11:30、この日8回目となるカウンターに案内いただき、左側から一つ目に着席。

■注文
・お酒/奈良県 純米吟醸「みむろ杉」
 …二銘柄のお試しあり。

・肴 タコの桜煮
・肴 貝盛り
・肴 カツオ(ヤイトカツオ)
☆大将からの御厚意☆
・肴 あん肝の煮付け
・肴 ノドグロ塩焼き

◎握り/江戸前十貫
◎握り/追加 車エビ

お水、適宜。
仕舞にお椀。
熱い緑茶。

この日も、お酒は辛口をお任せしました。カウンターへ二銘柄と猪口を並べていただき、味比べ。

一品目。
大将から速やかに供されるタコの桜煮から、心躍る時間の始まりです。
白胡麻と塩の振られた薫り高いタコを肴に二つのお猪口を空け、お酒を注文。

日本酒のお試しは、左から奈良県「純米吟醸/みむろ杉」。右に静岡県「吟醸/磯自慢」。
とても好みの二種。鯨飲派としては前半後半で二合づつ、と頼みもできようなと悩めるところ。前回10月に特別純米の磯自慢を大満喫していますので、みむろ杉を選択。
分かりやすい辛口というよりも、旨味の奥の仄甘さが令和六年の自分を労いに来た私にはお誂え向き。握りをしっかりいただく恒例に加えて、肴もあれこれ選びたい日のため、こちらの一銘柄で通してみる構成。
瓶の裏書にあった「ろまんシリーズ」。急に可愛くなったね、と今調べたら2012年から限定流通スタートとのこと。私のように日本酒に詳しくない者にも、やはり嬉しい揃えの[たい悟]。

二品目。
大将へ、貝盛りか光盛りのどちらかをと相談します。両品予てよりの謂わば、私にとって憧れのひとしな。それぞれの本日の品々を教えていただき、貝盛りを注文。
硝子の器に美しく盛り合された貝たち。あしらいに紫蘇、穂紫蘇、本山葵、菊花、ツマ大根。
大将の説明をノートへ書き留めたものの、貝が乾いてはならない(のと、お酒が捗っている)、ゆえに速記字体、後日判読は難しい。
相当に好物ながら貝種には疎い。アカガイ、ホッキガイ、ホタテ………。アオヤギ…つぶ?…。ごめんなさい。この一品が貝盛りデビューということでご容赦願います。
絢爛gorgeousの貝たち!本山葵で。そのままを。天塩皿に注いだ醤油。穂紫蘇で。菊花で。色々に組んで。後半に空いた余白にてツマ大根に菊花を散らし塗していただき、再び貝たちに戻る。
産地に近くない場所で貝類を先陣切っては食べない数十年間。もう大丈夫。こちらのお店で食べられるなら私は大満足。
最後の一口まで清々しさに満たされ、気持ち晴れやか。

三品目。
見事なカツオの大ぶりを二切れも大将が皿へ置いてくれます。大好物です!御厚意ありがとうございます。九州のヤイトカツオとのこと。皮目を炙っての提供。藁焼きでしょうか。
一切れは写真を撮る前にすぐさまいただきます。皮目はカツオらしい旨さ、身はマグロのような雰囲気ですし綺麗の余韻も、うんと長い。他のお客様も褒めておいでです。
私は初のヤイトカツオ。今、調べてみました。
ヤイトカツオ。「全身トロ」。
想像以上に、ものすごいものでした。

四品目。
あん肝の煮付け。奈良漬けと本山葵。
いつもよりフレッシュですよ、と大将から説明あり。輪郭まっすぐの凛とした佇まいからは予想できないくらいにトロトロうるうる。
この柔らかさをもってするならば[たい悟]が新たに、このようなフルフル仕上げのあん肝の煮付けを、呼称命名したらどうかと思えてくる。唯一無二。

五品目。
焼いた品を所望し、ご用意ある中からお勧めは、太刀魚とノドグロ。一人の昼席ではありますが忘年会を気取っていますため、少し華やかさのあるように思っているノドグロを焼いていただく。(太刀魚にしても当然、高級な品)。
ちょうどサラマンダー前に座る機会を得られたため、焼きの工程からウキウキ眺めて待つ。
塩焼き、添えられたスダチ。いつもいつも期待を悠に超える焼きもの。
他所ではノドグロに私は歓声を送りはしませんが、このひとしなには完璧に歓喜できます。

このあたりで握りとします。豊富な肴をあてにお酒をたくさん飲み、しっかり十貫の握りへ進む。年内はこのようにしようと決めた私です。車エビを追加し、この日の握りも総じて素晴らしかったです。
もう節分も過ぎましたので写真へコメントを添えます。

大盛況の中、カウンター席の調整考慮いただきました。この場を借りまして感謝申します。
大将、そしてサポート係りの女性従業員さんのおかげで、素敵な鮨納めの宴となりました✨

いつもにまして、ながっちりの私でしたがソロ忘年会とても美味しく楽しく過ごせました。ありがとうございます。

会計時あたりに大将から、夜はグルマンじゅんさん御一行様が訪問予定と伺いました。
グルマンじゅんさんを始め参加メンバーの方々は、私が投稿スタートする以前から集中拝読してきた皆様。近頃もまめに読みに来て下さり、頼もしくも嬉しいご縁をいただきました。
きっと今宵も佳き宴となったことでしょう✨

次回の[たい悟]訪問は、この時点でもう既に予約済。お店の更に多忙な時期であったため、(私もギュウギュウでしたし)初めてInstagramで日付の相談をさせていただく。
基本的に、お酒を飲む流れを続けつつ、一月半ばとなる予定の年明けからは、握りの構成を新たにしようと思う。
江戸前十貫は好みなため、タイミングをみてまた是非いただきたい。

下記。みむろ杉を調べていて見つけた記事。
遥か遠くてなんかもう!
創業時は徳川家綱の世。

●●●
酒造りは三輪の地が発祥だといわれている。
酒造りを話す上で欠かせない場所がここ三輪にある大神神社。
大神神社は日本最古の神社で、本殿を持たず、三輪山をご神体として祀っている神社。
三輪山は古来から「三諸山(みむろやま)」と呼ばれ、「うま酒みむろの山」と称されるは「みむろ(実醪)」すなわち「酒のもと」の意味で、 酒の神様としての信仰からの呼び名。
万葉集で詠まれている、三輪の枕詞は「うま酒」です。
(創業万治三年/1660年 今西酒造株式会社HPより一部引用)
●●●

2024年、令和六年の日付の投稿はこちらがラストとなります。ようやく年納め。
2025年、令和七年の投稿は遅筆ながらも時系列に沿って綴ります。
宮ねこ。

  • ・日本酒のお試し  左から奈良県「純米吟醸/みむろ杉」。 右に静岡県「吟醸/磯自慢」。

  • ・肴 タコの桜煮   本山葵でいただくのも良いし、こうして白胡麻と塩の組み合わせもタコの本領発揮に、一役二役。

  • ・奈良県「純米吟醸/みむろ杉」   猪口。徳利二合。  ♪♫ 臘月の憂さはらうたまははき。憂さはなくても応に呼ぼうよ詩を釣る鉤もね。♫♪ 蘇軾の詩を自分なりに意訳。

  • ・肴 貝盛り   三寒と四温の宝。

  • ・肴 カツオ(ヤイトカツオ)  ☆大将からの御厚意☆ 凍雲を近か寄せないガーネット光線。

  • ・肴 あん肝の煮付け (奈良漬けと本山葵) なめらか。すべらか。

  • ・肴 ノドグロ塩焼き  「赤い宝石とも呼ばれる超高級魚(鮨図鑑)」。 ノドグロの気前良いポーションにあっぱれ!尚、私は日々スダチにふれてるから、あしらいものが毎回確実に新鮮なお店を評価してます。

  • ・スミイカ   冬ざれの湾に増した白の厚みとか。

  • ・ヒラメ   冬の季語。語るまもひねるまも隙を与えない旬の白身。

  • ・イワシ 酢締め   寒濤なんて平気の平左。不漁期なんて十年単位。

  • ・赤身/大間    端正な尾根、冬凪ぐ。

  • ・カンパチ    ちいちゃい時分から、澄んだ紅色ほど優れた間八と言い聞かされてきた気がするてもんよ。

  • ・赤貝    濃い赤橙色は健康なhemoglobinの証明。伝統的江戸前鮨のタネ。

  • ・アジ    ねこのひげにもやどらせ一滴EPA。

  • ・中トロ/大間    端正な尾根、冬晴れ。

  • ・車エビ    帰り道々狐火提灯excellent音頭の三三七拍子。

  • ・穴子   ・たまご  ・ガリ [たい悟]のガリは、いつだってすみにおけないクオリティです。

  • ・穴子    磨かれて麗らか。

  • ・たまご   悴む旋毛も忙しない心も温まるひなたぽこ色。

  • ・お椀  しみじみ美味しい。

  • ・お茶  この年の無病息災あるかなきかに関わりなく、ひとまず一服飲みまして、来る年をまた楽しみにできて。本年も、ごちそうさまでした☆

  • ・卓上メニュー 見事な歳時記。師走の語源説のうち私の好きなものは、こちら。「或ハ、萬事爲果(シハ)つ月ノ意。/大言海」。Wikipedia

2025/02/08 更新

8回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

10月下旬の平日。
事前に昼1名席を予約の上、伺いました。
11:30、この日7回目となるカウンターに案内いただき、左側から二つ目に着席。

■注文
・お酒/静岡県 特別純米「磯自慢」
 …三銘柄のお試しあり。

・肴 あん肝の煮付け
・肴 メヒカリの一夜干し

◎握り ・江戸前十貫
◎握り ・追加 車エビ
お仕舞いにお椀。
熱い緑茶。
(握りのシマアジと中トロの間に出していただいたスミイカ。撮影しましたがピント合わず載せていません)

この日も、お酒は辛口をお任せしました。カウンターへ三銘柄と酒器を並べていただき、嬉しいお試しです。
選んでいるうち、大将から一品目のあん肝の煮付けが供されます。
日本酒のお試しは、左から島根県「王祿  八○(オウロクハチマル)」、中央に静岡県「磯自慢 特別純米58青春」、右に香川県「悦凱陣 オオセト純米酒(ヨロコビガイジン)」。
感じとしては、肴を極少量にし腕まくりして、ぐんぐん飲みたいのは「王祿」。また次にお勧めされたらこちらにすること確実です。どの料理も引き立ててくれそうな「悦凱陣」は後ほど来歴を調べたくなりました。(お調べしました)。
この日も、肴のあとにしっかり握りをいただきたいので「磯自慢」を選びました。

一品目のあん肝の煮付けは箸を入れるのも慎重になるくらいフルフルやわやわです。口内温度ですぐさま消えます。余韻をお酒で懸命に追いかけなければなりません。かっきりとした他店の品とはまた違う次元だと思いました。奈良漬け、本山葵との組み合わせも最高です。
二品目に焼いた品を所望。大将と相談し、メヒカリの一夜干しとします。丁寧に手開きされて姿形も佳いです。大きな魚も好きですが私は(幼魚という意味でなく)小さい魚介類も大変好みです。香ばしさは勿論、綺麗な脂と一夜干しならではの上品な旨みがお酒を誘います。

このあたりで握りとします。[たい悟]で好みの肴にたっぷりの日本酒のあと、握りをお任せして一通りなんて、しみじみ味わうならレビュアーの皆様のように握りもアラカルトとするお好み形式のほうが良いのじゃあないのか。と思うかたもおられましょう。
美味しい肴、美味しい日本酒そして美味しい握りを一通りお任せ。これを叶えたくて足を運んでございます。年内はこの形式を続けてみたいものです。もし来年、機会があればコース利用もしてみたいし、全てアラカルトにもしてみたい。握りのみで飲むこともしてみたい。たった数回の訪問ながら、もはや野望に近接しつつあります。

この日も美味しくいただきました。
握りも素晴らしかったです。知識と語彙力に乏しいため、また、いつものことですが季節は大幅に進み、もう現在、師走。写真へコメント添えます。
盛況の中、カウンター席いつも調整考慮いただき、この場を借りまして、大将に感謝申します。ありがとうございます。

左側席の御常連と浦和のとある鰻屋の話をし。[たい悟]の平日ランチ営業にあたる水曜を確保できない繁忙期まっただなかの11月は、大宮のどこかの鰻屋さんで下見を兼ねた単身昼飲みをしてみよう、と思い立ちます。鰻屋さんでも美味しく飲めるからね、という意のお話をされた御常連さんに見事につられます。
右隣のかたとは初めてご一緒させていただく。不愛想でやたら杯を干すきりの私にも、和やかにフレンドリーに接してくださった。私より先に退店されたその人は「前回は店の帰りに『デザート』の店に寄った」とおっしゃっていた。行った『デザート』の店名を伺わないまま、なんとなくつられて私もお鮨の後に甘いものを近場でいただくことにします。レビュアーの皆様の記事でBMしていた北本エリアの「たい焼き屋さん」を訪問する絶好のチャンス到来のため、(私の気の持ちようとして)日本酒は少々控えた次第です。

この日の夜はグルマンじゅんさん御一行様が夜に来店されたご様子。お仲間の皆様のレビューを拝見し、その素敵な宴のご様子から、丁度同じ日に訪問していたことに、勝手にワクワクせざるを得ません。そのページで私を登場させていただき、ご挨拶もお書きくださり、グルマンじゅんさん、ありがとうございます。

下記。磯自慢を調べていて見つけた記事です。なんて素敵だろう!

静岡県/酒舗よこぜき(HP一部引用させていただきます)
●●●“磯自慢 特別純米58 青春”は、『サミュエル・ウルマン』の同名の詩に感銘を受けた蔵元が命名した1本。そのラベルには、Samuel Ullman の詩、“A TRIED REMEDY(たしかな処方箋)”が原文のまま記載されています。『朝、めざめたとき その日を始めるとき この処方箋を幸せ求めて試してみたまえ  引き合うことを保証するよ・・・』で始まる詩。それは、お酒を通じて世界の幸福へと貢献する「磯自慢酒造」の姿勢そのままなのかもしれません。●●●

スマートフォンの調子が悪かったのか、調子に乗って呑んだ自分のせいか写真の出来が良くないのです。引用までして異なる磯自慢シリーズを載せてしまっていたのだとしたら申し訳ございません。
宮ねこ。

  • 日本酒のお試しは、左から島根県「王祿  八○」 中央に静岡県「磯自慢 特別純米」 右に香川県の「悦凱陣 オオセト純米酒」

  • アンキモの煮付け 風呂上がりに月の昇りかけた見晴らし良い縁側半分開け放して、盆に乗せた硝子コップでお酒を飲みつつ猫の帰りを待って時々片肘枕もしもそんなことがあるなら贅沢にも手元に有ってほしい肴。

  • 日本酒のお試しの盃。瓶を下げていただいてからも、ちりちり飲みながらアンキモいただく。片肘枕なんて罰当たりはしない。

  • お酒/静岡県 特別純米「磯自慢」  幸せ求めて試してみるとも。

  • 特別純米「磯自慢」  盃、徳利は二合。(つまり、一品目を半分以上食べ進んでしまうくらい、お試しの三つの盃は充分な嬉しい量だということ)。食べかけ写真にて失礼いたしました。

  • メヒカリ  立派だ立派だ!と誉めそやして敬う。アルバトロス号がとらまえ続けた翠玉色のメ。

  • イワシ 葱、生姜  まったき皮肌の淡さ濃さ。弱いと書かれたとして悩みなどは無いだろ潮界きっての草食系。

  • サワラ 申し上げにくいのだが自分でニ週に一度は西京焼き用として白味噌床へ仕込む鰆と同じ魚でしょうか、と鮨図鑑をさんざん読む。初めてのサワラの握り。

  • アジ  一貫を前に栄養素の宝庫だとつい忘れてしまうアジには言えてない「ありがとう」ばかり。

  • ブリ 「春先に南で生まれ、流藻に隠れて北上。冬の魚とされるが、季節ごとの味がある」(鮨図鑑)。流藻てとこだよcharmなpoint。

  • 赤身 澄む秋に鮪。

  • シマアジ(天然)  よくぞよくぞ来てくれた!埼玉に!北本に!!溢れる歓喜。

  • 中トロ  秋うららかに鮪。

  • クルマエビ  車海老城主のお庭番から追尾されたって私は良いのよ。いつだって構いゃしない。

  • イクラ  川の瀬ふみくる海の端ふみくる

  • アナゴ たまご

  • アナゴ  そのうち[たい悟]アナゴ握りのアルバム作るか。自分の鮨ノートに、とすら。

  • たまご  大将とお客様が[たい悟]で供されるたまご焼きの話をされていて私も興味をひかれる。

  • 卓上メニュー 見事な歳時記。神無月の語源説のうち私の好きなものは、こちら。「新穀で酒を醸すことから、カミナヅキ(醸成月)の義〔嚶々筆語、大言海〕」。Wikipedia

2024/12/26 更新

7回目

2024/09 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

9月中旬の平日。
事前に昼1名席のみ電話予約の上、伺いました。11:30、カウンターに案内いただき、左側から二つ目に着席。

レビューが時系列を超えます。
前回6月初旬、カウンターに並ばせてもらったお客様、「本山葵強めの干瓢巻きは江戸前ならではの〆」等、お話くださった御常連、グルマンじゅんさんだったのですね!6月のその日のグルマンじゅんさんのレビューにとても驚き、感激しました。

食にまつわる内容を、ワタクシ若輩ながら数年来の参考とするにとどまらず、過去のものも読ませていただき。私にとってグルマンじゅんさんは、「たい悟」に向かわせてくれた[食の随筆を書いてらっしゃる重鎮]枠。本当に失礼な表現で申し訳ありません。
ご本人と「たい悟」でお会いする確率は無論あるでしょう、が私はまだ通い慣れていない身。お詳しい方がおられるな、召し上がり方も真似させていただこう、なんてボヤーとしていました。
グルマンじゅんさん、初めまして…とあらためてご挨拶いたしましたのが次にお会いした8月の訪問時。食べログに関しても少し私からお尋ねし、美味しく楽しく過ごせました。ありがとうございます。日を追って書かせていただきます。

9月中旬。
テンション戻さぬまま続けます。
この日グルマンじゅんさんのお連れのかたこそが、パープルキャット526さん!感動です。お初にお目にかかります。
前回グルマンじゅんさんとお話をした際。「グルマンじゅんさんの記事でもお見かけするパープルキャット526さんは私の憧れ(一応同じ女の筈な私だった…の筈)、お店選びも写真も、参考にさせていただいてる」旨など勝手気儘に語った次第。

数多くのレビュアーの皆様のなかでも、文章の厚さや写真、本音や丁寧さ、読み応えのあるかたを私は選択する傾向にある模様。

「たい悟」でお会いできるなんて!心の準備ができてない。
わざわざ私が綴るのもおこがましいのですが、レビュー愛読してきた身からするなら[パープルキャット526という存在のプレミアム総合誌]枠。ご一緒させていただき、こちらこそ光栄です。
お二人と並ばせてもらえたカウンター、大将に感謝申します。

▪️注文
・お酒/山口県の雁木 二合
・肴 もずく酢
・肴 穴子の白焼き(長崎県対馬)
・肴 コノシロの棒寿司
   (☆大将からの御好意☆)
・握り 江戸前十貫
    お椀。
    (十貫へ車エビを組み入れていただく)

北本駅からは徒歩圏内とはいえ私の足では暑いため、数ヶ月ほど往路のみタクシー利用。夏バテ気味は承知の上。お酒の量は控えておく。とはいいつつの二合。
狙い澄ました穴子の白焼き。焼きを待つあいだにどうぞと大将から供された、もずく酢、冷んやり嬉しいお心遣い。
電話予約時に注文するコース仕立てへもいつも心惹かれながら、卓上メニューのなかにある愉しみからまた目が離せない。
7月から、注文の握りは「江戸前十貫」。とても気に入っています。お酒でまずは肴を二品ほど。お酒を続けながら握ってもらい、頃合いをみた大将から汁物を丁寧に誂えてもらう。なんて良い時間なことか。
先行レビューで皆様が書かれているように、「たい悟」ではお酒を飲まれないかたへも飲み物は充実していますし、緑茶もとても美味しく淹れてくださいます。

この日もすっかり寛いで、美味しく楽しくいただきました。
お帰りになるパープルキャット526さんから、お心遣いいただき恐縮です。もったいなくて飾っておりますが、寒くなる時期の私の味方!もうまもなく、嬉しく温かく頂戴いたします。

繁忙期が恒常化する中しかも酷暑。だがお鮨を美味しくいただいている私は大丈夫。
ここへこうして何かを書いてみることを、予定より少し早くに始めるきっかけをくれた、グルマンじゅんさん、パープルキャット526さん、素敵な時間ありがとうございます。この場を借りてお礼を申します。
私が思っているより多くの方々が見に来てくださって嬉しい日々です。

とても人気店な「たい悟」さん、温かいお客様がたくさん集まるお店を長く長く続けていただきたい!どうぞ大将もお元気でいて。また伺います。

この日のウキウキを速やかに記録しておきたいため、写真に付けるコメントは普段よりも、やや淡白。まだ竦み足。宮ねこ。

  • 辛口を所望。瓶とラベルと敷物。何度でも言いたい。

  • もずく酢 海藻の歯ざわり。見た目と食感の乖離。酢の塩梅も好みです。

  • 穴子の白焼き 長崎県対馬。山葵。塩。小皿で穴子の皮バチバチのうちに平らげたい、が勿体ない。悩む。

  • コノシロ棒寿司 ☆大将からの御好意。ありがとうございます。コハダ大好物な自分、眼福。素晴らしい手仕事。日本画の顔料ありったけすべて持っといで!とどなたかに命じる夢を夢見たい。

  • 春子鯛 光もの三尊と呼ばれるらしいわ。(鮨図鑑)

  • イワシ 紫式部も好んで食べていた?とクエスチョンマークの図鑑(鮨図鑑)。食べてたに決まってるんだ。

  • 赤貝 色鮮やか。卓上メニューの貝盛りにしようかなと行きの高崎線では毎回思ってる。

  • アジ 光盛りにしてみようかなとも。

  • カマス炙り 旨みとサラサラの脂。カマス達の食卓をこそ見てみたい。

  • イカ 流線型。

  • 赤身

  • 中トロ

  • 車エビ 必須。お鮨屋のメニュー写真で絶対にチェックする。絶対などと簡単に口にしてはならずとも、絶対。

  • お椀 お仕舞いにさしかかってから、一腕にしみじみするために日本酒を飲んでいると言えば過言か知らないが嘘ではない。

  • 穴子、たまご焼き この美味しい温もりならば残暑にも大歓迎。

  • ご機嫌以外あるかってものだ。

  • 卓上メニュー 見事な歳時記。

2024/10/25 更新

6回目

2024/08 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。8月下旬の平日。
事前に昼1名席を予約の上、伺いました。11:30、カウンターに案内いただき左側から二つ目に着席。

▪️注文

・お酒/山口県宇部市の生酛「貴」
・お通し 枝豆
・肴 サンマ刺し
・肴 新イカ(スミイカ)
・お酒/広島県呉市の「雨後の月」

◎握り 江戸前十貫
    …(十貫へ車エビを
      組み入れていただく)
    お仕舞いにお椀。

・果物 /梨…鴻巣市

一品目に枝豆をいただきました。私は枝豆に目がない。時期でない今(now)なら仕方なく、しかし産地は妥協なんかしないで北海道の冷凍を一年中隙なくストックしている。この日は栄養補給目的ではない枝豆、嬉しい。
二品目しばらくご無沙汰のサンマ。さかりの頃よりも脂すっきりで、こちらも私には好ましかった。
この日、三品目は、お隣グルマンじゅんさんを真似て新イカをいただきました。私はスミイカのこは初めてです。見た目以上の繊細な味に驚きました。

時系列を超えた10月25日分の投稿(9月中旬の訪問)で既に書きましたが、食べログを思いのほか早く始めたきっかけの日となりました。
まだこの日8月下旬は、そういったご縁をつゆとも思わず、ぶうらぶうら北本駅に到着し暑さ対策としてタクシー乗車ワンメーターで体力温存し、訪問。
隣り合った席にかけておられるかた。御常連で以前、隣に並ばせていただき、色々お話をしてくださったその紳士がしたためたと思われるレビューは拝読していました。カウンターについて早めの段階、ふとした話のタイミングで当時のこととなり、恐れながらこの時、グルマンじゅんさんであることが私に判ったのでありました。
五度目のカウンターのこの日、グルマンじゅんさんの記事に登場していらっしゃる左席の御常連とグルマンじゅんさんの真ん中に掛け、楽しくゆっくり過ごしました。
気持ちも弾んで、すっかり楽しくて、お酒もたくさんいただきました。
グルマンじゅんさんの当時の記事にある「四合を飲んでいた人」は間違いなく私です。よく四合ですんだものだ私は。

この後の[たい悟]投稿としては10月訪問のことを12月に綴る予定。タイミングがずれることが大将の迷惑になっていやしないか気がかり。
もし見てくれているかたがあるなら、季節感が薄くてごめんなさい。

富士の高嶺に初雪観測されたことですし、夏は彼方、写真へコメント添えます。宮ねこ。

  • カウンターの美しい葡萄は、この日に届けられたそう。

  • 山口県宇部市の生酛「貴」 二合。敷物は「麻の葉文様」ですね♪まだ私の中には小さい禰豆子いる。瓶のラベルに緑延々とyこれは稲かしら。なんて可愛いこと。

  • お通し、枝豆 久々に日本酒と合わせて嬉しい夏のご馳走。

  • サンマ刺し(新物) 葱 生姜 他所へ行かないでずっとこのあたりの海に居たら良いよ!

  • 広島県呉市の「雨後の月」 二合。酒銘が素敵なこと!

  • 新イカ(スミイカ) 脚と身。透明度の肯定。

  • コハダ 卓上メニューに見つけたら次から肴を選ぶ前にもうすぐにコハダ一貫を注文したい。

  • ホッキ貝 潮の満ち引き、勝った貝。

  • アジ 「日本全国にブランドアジがあり(略)年々増加中」(鮨図鑑)。ほほー、そうかい!

  • カスゴダイ 浅い岩礁、花の湧くところ。

  • 赤身 右にならへの号令と。

  • 中トロ 前へならえの号令と。

  • 車エビ 今年初めていただく顔を作って東を向いてニコニコしたい。

  • カツオ もちもちてのは自分のことだ(夢見る鰹な一枚で申し訳ない)。

  • アナゴ たまご 起承転結の結びのパラグラフ。

  • お椀 ハーフも応じてくれるというお話よ。

  • 梨(鴻巣市) 20年前、越してくるまで埼玉県産の果物の素晴らしさに気がついていなかった私は今やすっかり。梨、美味しくいただきました。

  • 見事な歳時記。

2024/11/20 更新

5回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。7月中旬。事前に昼2名でカウンター席を電話予約の上、伺いました。

■注文
・ノンアルコールビール
・狭山冷茶 / 私

・肴 タコ塩茹で
・肴 生牡蠣
卓上メニューから選びました。

・握り 江戸前十貫
・握り 追加…車エビ

この日、夫は[たい悟]で念願の初カウンター。そして待望の「江戸前十貫」。
時々ご一緒させていただく御常連の隣にかけさせていただく。

車のため夫はノンアルコールビール、私は冷茶を頼みます。

一品目に、山葵と共にタコの桜煮をいただきました。無類のタコ好きの夫に一刻も早くこの優秀優美な一品を試してほしくて予約したといっても良い。あまり書くと誹謗になるかも知れないので一言にしますが、一斉スタートする某お寿司屋さんが出してくれたタコより私はこちらが格段に良いと思う。タコの味に相当詳しい夫もとても喜んでいた。

二品目、大将から産地の説明と共に供された「牡蠣」は北海道厚岸産。大粒の牡蠣が二粒も盛られ、青葱と紅葉おろしも綺麗です。
夫婦ともに牡蠣は好きですが年間補給量は多くはないかも。久々のミネラルと旨味!
今この投稿をしたためています時期、雑誌の特集で目にしたのですが、牡蠣の産地で有名な厚岸は、ブレンデッドウイスキーの蒸留所があるようなのです。そして銘酒「牡蠣の子守唄」町内飲食店にしか出回らない様子なので、いつか現地で牡蠣と合わせてみたい。
常々思うのは、個人の嗜好は各々あるにして、牡蠣に一番合うお酒とはどれかという酒飲みならではのお題。私はまず、できれば年明けくらいに[たい悟]で牡蠣と日本酒を味わうだろう、とこの時もう決めているわけです。
そして、私なりに量だけは一丁前にこなしてきたワインなら白ワインも不動でしょう。ロゼはどうだ。そこへきてウイスキーですって。
さてもしや王座は私の未知の領域の組み合わせ、焼酎こそか!
もしかしたら、お酒との相性は牡蠣の調理方法のほうにその無数の可能性があるのか。と牡蠣への思いは尽きないので7月へ戻ります。

一週間前に単身訪問した際には、すでに二人で伺う予約はすませていました。帰宅した夫へ毎度恒例の「昼鮨の報告(という名目の自慢大会)」をした際に、江戸前十貫もお勧めであることは伝えています。

レビュアーのかたの記事にて、テーブル席の場合、食べる際に味が濃くなってしまうため、卓上でのお醤油を勧めていると知りました。納得、納得です。どんな状況でもとりあえず江戸前っぽく出せば良い、とはなさっていないお店の証だと私はお見受けした。
この日、夫も私も大満足の江戸前鮨をいただきました。美味しく素晴らしいひと時でした。常連の皆様の穏やかな雰囲気のなか、ゆっくり過ごすことができました。

タイミングによるかと思いますが、私はまた夫や或いは友人と訪問する際は、テーブル席に座らせていただくのも良いなと思っています。勿論カウンターの良さもひとしお。どちらに座っても楽しめる様子はレビュアーの皆様の記事で拝見しましたから安心です。

この日の投稿の最後に。
あくまで私の個人的な主張ですが、例えば。
まあどこでも良いけれど「握りずし」を日常において食べますよ。そしてある日そちらとは別の店にて、いつものように、手元の小皿に卓上のお醤油を注いで、いつものような好みの量をそう付けて食べますよ。きっと判りましょう。何がどうってところにゆきつかなくても、判然とはしなくても言語化不可でも。それが好みの発見かと私は思っている。
[たい悟]において私がそうでした。(夫もそうね)。初訪問時にテーブル席でいただいて、いつものように小皿とお醤油。普段の形式の中でいただいて判る、何か違うもの。美味しい。それは楽しくて嬉しい。

この日の写真のコメントはシンプルです。またすぐに伺う流れです、時差投稿、続きます。宮ねこ。

  • 狭山冷茶 奥富園さんの冷茶 「自園自製自販」スタイルの茶農園さん(公式HP拝見)。素敵です。

  • 厚岸生ガキ ポン酢おろし、葱。

  • タコ煮

  • ゴマサバ  タイ(淡路)

  • カスゴダイ  北海縞エビ

  • 中トロ  赤身

  • イクラ  ホタテ

  • 車エビ (追加)

  • アナゴ

2024/11/12 更新

4回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。7月初旬の平日。
事前に昼1名席を予約の上、伺いました。11:30、カウンターに案内いただき左側から二つ目に着席。

▪️注文

・お酒/栃木県の鳳凰美田
・肴 タコの塩煮 山葵
・肴 クロムツの炙り(東京都神津島)
・お酒/新潟県の雅楽代(読み:ウタシロ)


◎握り 江戸前10貫/
    お仕舞いにお椀。


カウンター席は三度目となる。何度か並ばせていただいた左隣の御常連から、以前「大将が忙しそうな時には、注文するものを幾つか、こうと決めておいて、伝える」と伺い、私も落ち着いて卓上メニュー「本日のおすすめ」を眺める間合いが分かった。
それほど待たずして順に大将が注文を訊ねてくれますから、ゆったり楽しく選択する。電車移動中に、近日訪問されたレビュアーのかた達の記事を参考として大まかに組み立てつつも、着席して「本日のおすすめ」を目にして悩む楽しさがある。

この日も日本酒を辛口で任せる。
左の常連のかたは、確固たるお好みをもっておられるご様子。格好良い。無敵で凄味あるマリアージュに決まっている。足元にも及ばない私なりにいつか模倣したい。あらためて冊子のアルコールメニューを眺めれば、選び抜かれたお酒が満載。お詳しい方にも喜ばれましょう。日本酒にも詳しくない私は今日もまた委ねた次第。
御常連やレビュアーの皆様から伺うに、日本酒の他のものにも大将の目利きが行き届いている。

握り鮨は、ひとつひとつに仕事が成されているものが私は大好きだ!私は正直なところ通ではないが、幼少の砌より口にしてきたのだからもうそれはそれは譲れない。先月の訪問時から決めていた「江戸前十貫」。とても美味しかった。
一週間後には共に店へ赴く家族へも、帰宅してすぐ勧めた。

訪問して今日までに、季節もすっかり移ろいましたため、写真へコメントを綴ります。宮ねこ。

  • タコの塩煮 山葵 尊いコントラスト。これからもっと手に馴染む、そんなつもりになれる酒器。

  • 栃木県の鳳凰美田 辛口を所望。 近しき県にも良酒ある。

  • クロムツの炙り(東京都神津島) 山の上に神様がおわす嶋、海の中も恵まれて。ムツは、脂の乗りの良さを意味する「むつっこい」が語源ですって(鮨図鑑)。

  • 新潟県の雅楽代 日本酒の「ラベル」の和称を調べている。そして新潟県は義理の母にゆかりある地域のため、贔屓してしまいます!贔屓を抜いても美味。

  • ヤリイカ 飾り包丁で引き出されるイカの甘さ。

  • ゴマサバ 鯖は春から「たい悟」さんだけで食べている。週に6日は魚介類が中心の私が、だ。

  • 赤身 絹目。それは君がみたFe。

  • カスゴダイ 皮目の色。ももいろのいろいろいろないろ。

  • 中トロ 一貫を前にこれ見よがしは飛び跳ねて散り。

  • 車エビ(他に何か食べられないというのでは勿論なしに、差し替えをお願いしました) 鮓の季語季題は夏。

  • カマス 前回あたりから我にかえれば炙りの虜に。バーナーで火入れするのとは格段に違う!店内にある「サラマンダー」にて調理しているのでしたかしら。火の中の竜。

  • カツオ(高知県 定置網) ではそろそろ私を質に入れてもらおうか。

  • 穴子、 たまご焼き 季をかえて一つのお店へ通う幸せの発見がある。

  • 卓上メニュー(本日のオススメ) 見事な歳時記。我慢するばかりが夏じゃないてんだ。

2024/11/09 更新

3回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。6月初旬の平日。
事前に昼1名席を電話予約の上、伺いました。11:30、カウンターに案内いただき。左側から二つ目は、つけ場の大将のお仕事を間近で拝見できる。私の両隣は御常連の方々とお見受けする。

▪️注文
・お酒/埼玉県の五十嵐
・肴 タコの塩煮 山葵
・肴 ホタルイカの炙り(富山県)
・お酒/北海道の上川大雪十勝
・肴 タカベの炙り(東京都式根島)
・握り 特選10貫/ランチメニューより
    お仕舞いにお椀。
・追加/干瓢巻き
    ☆干瓢巻き 御常連のお勧め☆

カウンター席は二度目となる。当時はまだ自分の「鮨ノート」いわば写真を貼り調べ物を書きとめる、のアナログ路線で始めたく、大将からの説明を手帳に記入しています。失礼にあたらないように手帳と筆記具は膝の上。また、初訪問時より写真撮影を快く許可いただき、色々な要素で初心者の私にも有難い。
☆再訪にあたり、レビュアーの皆様のログを再び、また、あらためて拝見させていただきました。予習復習いたしますに至上のテキストと呼ばせていただきます☆

大盛況の「たい悟」さん。つけ場にてお忙しい中、お客様や御常連の方々や従業員のかたへの目配り、それぞれへの声掛けも丁寧にこなしておられます。

歳だけは取りつつ未だ不慣れなまま、暖簾をくぐってすぐさまカウンターに居座り昼酒を堂々と次々と口にするわりには、愛想の良いとはいえない私も、どこか自分おいてきぼりになっているなとは全く思いませんし、どなたかに何かを急かされている気にもなりません。私が、素晴らしい肴と日本酒に酔っていたからだけでは無いはずです。お客様も皆さんニコニコされていて、とても雰囲気が良くて落ち着きます。

この日は御常連の方々と少しお話をさせていただきました。私の隣席のかたの料理の進め方が、私が申せば逆に失敬かも知れませんが「粋とはこのような召し上がりかた」。図々しくも、身を憚ることなく数品真似をさせていただきました。ノンアルコールでいらした様子。
銘柄を大将に預けっぱなしにしてただただ旨い旨いと心内で喝采、ガブガブ飲んでる私とは格の違い。
ともあれ、カウンターに座りましたら、やはりこうして皆様の色々を伺う機会もあり。「たい悟」さんなら私は安心して楽しい時間を過ごせます。

〆に干瓢巻きを御常連のかたが頼まれたので、この時ばかりは俊敏に私も注文いたしますれば、御常連、本山葵強めに、と。そこへ応じる大将のお話ぶり。
やはり江戸前鮨への道を選んだ私が、ここに来たことは正しいと確信しました。

ランチメニューの「特選十貫」もとても美味しい。次回は「江戸前十貫」をと心に決め。会計時に来月の予約日を申し伝える。

訪問してから今日まで、だいぶ経過しています為、今回も詳細を記さず。至らないながら好き勝手な感想を写真にコメント付けました。宮ねこ。

  • 辛口を所望。大将の計らいで味を比べさせていただき。美味しくてどちらも選べない故、そうね、ゆかりある埼玉県の五十嵐を。

  • タコ 味比べした盃と。5月の桜煮とは違い今回は塩煮。桜の時期は過ぎた、と良い塩梅の塩煮蛸が。

  • 酒の器も素晴らしい。飲酒のかたにはグラスでお水も出ます。

  • ホタルイカ 炙り 富山県。小さく可憐でも単位は一杯と数えるか。大将が様々を丁寧に素早く取り除き、全て丸ごとの烏賊。一杯で一合はゆける余韻。肴は炙った烏賊も佳い。

  • もちろん迷いに迷い、そうだなラベルの力強さから北海道の上川大雪を。

  • タカベ 炙り 式根島。あしらいに、おろし。紫外線と風と魚介類は高相性。伊豆七島の夏の味。足元が浜。

  • マコガレイ 北海道日高地方。鮨の魚介類の図鑑を買ったら良いのでは?と私に問うた白身。ビギナーにも優しめの図鑑、買った。つまりそれほどの一貫。

  • ホッキ貝 初訪問時に食べて、この貝は何だい!とテーブル席で実際声に出した。店員さんの説明を疑ったのではなく知ってる北寄貝とは違ってて。レビュアーさん達の写真説明で貝の名を知りました。

  • 赤身 青森県。語る言葉が見つからないながら、毎回思う、たい悟さんのシャリと出会えて良かったよな鮪。

  • アジ うるうるの生姜と繊細なネギ。土のものたちが寄り添うは猫が大好きな青魚!人も私も。

  • 中トロ ポンと食べてパーっと飲む最適値。酔ったら味が分からないなんて、どなたが決めたの。

  • 車エビ すべての海老から憎まれる覚悟はできている私。

  • ウニ ラッコのらーちゃんがこっちを見ている。  いくら 熊のヨリーも。※ヨリーはツキノワです。

  • アナゴ 硬くは決して無い身のどこかしらぎゅんとしたものと、今回はホロホロ感どちらも素敵。忌々しい梅雨も穴子の為に耐えてみせましょう。

  • 干瓢巻き 常連さんお勧め。私も〆の筆頭なるは干瓢巻きと思ってます。お店による!とも。たい悟さんなら間違いない!山葵利かせた干瓢巻きを訪問三回目にして追加注文できた記念の一貫☆

  • 卓上メニュー 見事な歳時記。日本にある季節は四より多い。

2024/10/20 更新

2回目

2024/05 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。5月中旬。平日。
事前に昼1名席を電話予約の上、伺いました。肴でお酒をいただきたいこと、お鮨は来店後の注文とさせていただく旨、電話時に伝えました。11:30入店、カウンターに案内いただき。

▪️注文
・お酒/利き酒3種
組み合わせは、辛口、甘口、お任せ。
千葉県の寒菊。山形県のサングロウ。
奈良県のみむろ杉。
・肴 タコ桜煮 山葵、塩、胡麻
・お酒/神奈川県の松みどり
・肴 あん肝の煮付け 奈良漬、山葵
・握り 特選10貫/ランチメニューより

まだ2度目の訪問。たい悟さんで初のカウンター席。新参者が単身で昼からいきなり酒。我ながら得体が知れない。
大将の綺麗なお仕事ぶりを拝見し、御常連の方々の様子も伺え、居心地が良く、ついつい長居。

日本酒いただきながら美味しくいただきました。まだレビューしたての身、こちら(食べログ)に参ってから日も浅く不慣れです。訪問してから今日まで、だいぶ経過しています為、今回も詳細を記さず。至らないながら感想は一言ずつだけ写真にコメント付けました。宮ねこ。

夜の飲み会に集わなくなり五年ほど。体力が夜までもたない自分都合に加えて人生折り返し年齢でもあるし楽しいことは手放さないとして。ご褒美ランチと呼びたくないが自分のためだけに「鮨ノート」作るか!と思い立って三月。写真切り貼りして色々調べたメモ書くアナログ路線を一年間続けてみたい自分が狙い定めた店をあちこち巡るつもりが、良き出会いに恵まれて可能範囲の日取りにて北本市に通ってる秋な次第。豆燕。

  • 肴 タコ桜煮 山葵、塩、胡麻。煮たタコの旨み。自らを、もっともっと誇っても良いよこの小豆色。

  • 利き酒3種。組み合わせは、辛口、甘口、お任せ。 千葉県の寒菊。山形県のサングロウ。奈良県のみむろ杉。敷き物の縁と瓶の色合いに目をみはる。

  • この一口であやうくタコ追加注文したくなる。

  • 日本酒に詳しくないながら自分は甘口に対しもっと積極的になろうと。

  • タコのあしらいの、山葵と塩と香ばしい胡麻を練り合わせて肴にしてしまった存在感。

  • それぞれの盃ずっと眺めていられます。

  • あん肝の煮付け 奈良漬、山葵。初めての組み合わせ。あん肝というそのものがこのままの姿で海にいるんだろ。

  • 神奈川県の松みどり。敷き物との調和。握りをお迎え。

  • アジ。カウンターですと大将が味を整えてくださるからお醤油はつけずにいただけます。

  • 赤身。中とろ。鮪は美味しい、と久々に!写真は撮り忘れましたがホッキ貝。次の季節にはこちらのホッキ貝を肴に飲みたい。

  • イサキ。尊い皮目。生魚が苦手な祖父の唯一許した魚の記憶。

  • 車エビ。生エビより鮨はこちらが断然好み。こちらの車エビ目的で特選をまた注文した自分がいて。

  • 塩いくら。粒が本気の粒々。胸に飾って歩きたい。

  • ムラサキウニ。ずっと環境の守られる海であれよ!

  • たまご。穴子。ここからまた始められるから私もっと若ければ。お終いにお椀いただきました。

  • 卓上メニュー。なんとみごとな歳時記。

2024/10/16 更新

1回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

少し前。3月下旬。
事前に昼2名テーブル席を電話予約の上、伺いました。奥のテーブル4人掛けに案内いただき。
▪️注文
・特選10貫/ランチメニューより
・中落ち巻き/冊子メニューから追加

近郊で新規も含め、お鮨屋を探しています折に、食べログのレビュアーの皆様があげられている情報を参考にさせていただいた。
私の好みの佇まいな品々の写真に加えて、投稿者の方々は日頃から、面識なくも勝手に信頼を寄せ拝読してきた皆様。
一見らしくやや緊張しつつも、安心して初訪問が叶いましたことに感謝✨感謝です✨

この日はカウンターを眺める位置に座り、車の為お酒ではなく緑茶。
テーブル席では、卓上の醤油でいただくらしい。
訪問してから書き込むまでの今日まで、だいぶ経過していますし、鮨に通じていない為、今回は詳細を記さず。
料理を運んでくれた女性店員さんはネタを丁寧に説明してくれました。
美味しかった、カウンターの雰囲気も、私からは遠目ながら大将のお仕事ぶりも、たぶん御常連の方々の様子も、とても良かった。
通う、と、もう決めつつ名残り惜しくて冊子メニューから中落ち巻きを追加。
10貫の揃う工程は、また次回のお楽しみとして、追加した分は多分今作ってくれていると想像もでき。見るともなしにワクワクしていたところ、大将が鮪をかいていたのには素直に感動しました。ねぎたて、すきたての鮪と呼んで良いものだろうか、ピカピカ断面もったいなくて眺めていたかった野暮。

三月あたりから、昼からお鮨とお酒をいただきながら一人でゆっくりしたい策を実現する為に、まずは夫を伴い来店一歩「たい悟」。
味は私が言うまでもないけれど、せっかくなので初回の感想。私が今まで10年以上ランチで巡った大宮駅周辺の店とは、一律に並べられないのは本音です。

  • テーブル席2名を予約。天塩皿、湯呑み、ガリ小鉢のまとまりある温かな風合い。

  • 初めのお皿。5貫。涼しげな硝子の器にて「たい悟さんの鮨たち初めまして」。

  • 終いのお皿。5貫。長方硝子へ端正に並ぶ。

  • 追加の中落ち巻き。最後にお椀。

2024/10/12 更新

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