「洋食」で検索しました。
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2025/11訪問
1回
わくわくする企画と品揃え!カジュアルに楽しむ天空のビュッフェ
2025/09訪問
1回
創業から75年以上の歴史を持つ、東京・大井町の「洋食ブルドック」へ伺いました。メンチカツやオムライスといった王道のメニューを驚くほどの大盛りで楽しめる、地域で長く愛されている人気店です。 2023年9月に店舗の大部分を焼失するという悲しい出来事がありましたが、現在は元の場所から徒歩3分ほど、大井町駅東口からもわずか徒歩1分という便利な場所で営業を再開されています。2本の通りに面した分かりやすい立地で、すぐに見つけることができました。 かつてのお店は「きたなシュラン」に認定されるほどの趣があったそうですが、現在の店舗は広々としていて非常に清潔です。それでいて、新しい中にもどこか昭和の食堂のような懐かしい雰囲気が漂っており、とても落ち着く空間でした。 今回は、お店の代名詞とも言えるメニューをいただきました。 〇メンチカツ 1,200円(+定食セット 510円) 運ばれてきた瞬間、その大きさに圧倒されました。自分の顔ほどもある巨大なサイズですが、衣はサクサク、中は肉汁たっぷりで非常にジューシーな仕上がりです。ご飯との相性も抜群で、その美味しさに手が止まらず、ぱくぱくと食べ進めることができました。 付け合わせのキャベツの千切りも太めでボリュームがあり、人参と大根が入った出汁の効いたお味噌汁、そして美味しい白米が、このメンチカツを完璧に支えていました。 〇オムライス(並盛・ケチャップ) 1,250円 大盛は600gを超えると聞き、一緒に行った人は並盛に選びなおしました。それでも十分すぎるほど「まんまる」で巨大なオムライスが登場しました。 驚いたのは、ケチャップで可愛らしいポケモンの絵が描かれていたことです。子供の頃、絆創膏や包帯にキャラクターを描いてもらった時のワクワク感を思い出し、なんだか童心に帰ったような嬉しい気持ちになりました。 中身は鶏肉と玉ねぎとマッシュルームでした。 ちなみに、「ブルドック(またはブルドッグ)」という名の洋食店は、全国に15〜20軒ほど存在するようです。 戦後、洋食文化のアイコンとして「ブルドックソース」が定着していたため、その名を冠するお店が自然発生的に増えたのかもしれません。 私がお気に入りの松山市にある店舗もその一つで、そんな歴史的背景に思いを馳せるのも楽しいひとときでした。 お腹も心も満たされる、素晴らしい時間でした。また機会があれば、ぜひお腹を空かせて伺いたいと思います。 ごちそうさまでした。
2026/02訪問
1回
唯一無二の醤油×デミグラスのオムライス
2025/09訪問
1回
USJ帰りの最適解:へろへろの体に染み渡る温かいお料理
2026/01訪問
2回
郷愁いざなうオムライスといちごパフェ
2025/09訪問
1回
その夜わたしはおなかがはちきれて死ぬのだと覚悟した