2回
2023/09 訪問
きちんした技術、経験による素晴らしい料理
今回の仙台食べ歩きの目的の1つプレジールさんのランチに行って来ました。佐藤シェフは「ホテルオークラ」「シンガポール日本大使館」白金「ステラート」などを経て「プレジール」を2007年オープン。前日訪問したお店ではお酒を控えてソフトドリンクで抑え今日もソフトドリンクで……と思ったがドリンクメニューを見て思わず「シャンパーニュ」と言っていました。さて、シャンパーニュはトリボーのキュヴェルネ1400円、(1400円といえば先日おうかがいしたそこそこのお店は一本1400円のスパークリングワインを1杯1100円で出しているお店もありました)
価格云々ではないですがきちんとしたものを出していただけるお店でこのお店は間違いないと思いました。柑橘類やハチミツ、バニラのような力強いシャンパーニュはもちろん素晴らしい。そうこうしているうちに料理が到着。
アミューズ まぐろの希少部位
オードブル フラン
オードブル ガスパチョ
魚 メカジキ
グラニテ ハイビスカスのシャーベット
肉 ジャパンXのロースト
デザート ヨーグルトのアイス
小菓子 バスク風チーズケーキ
料理はシェフの経歴に裏付けられたきちんとした料理でどれも間違いありません。とくに、海の恵みをたくさん使っている印象があります。途中、グラスワイン赤をオーダーしたところ3種類のワインを極少量テイスティングしてから選べるのは嬉しい。フランスの良いワインもあったがカルフォルニアのサブミッション(カルベネソービニョン)これが印象深い味で好みの味。小手先の料理ではなくきちんとした技術、経験による高クオリティの素晴らしい料理です。
※サービス料15%別途かかります。
2023/10/19 更新
今年も仙台にやって参りました。東京から新幹線で仙台に着きまずやってきたのはこちらのお店です。
シェフ佐藤氏は
「ホテルオークラ」
「シンガポール日本大使館」
「ステラート」
などを経て「プレジール」を2007年オープン。今回もランチで夜にたくさんワインを飲む予定がありソフトドリンクにしょうと思って訪問しましたがまたシャンパーニュと言ってしまいました。シャンパーニュはトリボーのキュヴェルネ1400円。また、大船渡の生牡蠣をすすめられ600円で追加。ランチは4500円のコースのみです。
●生牡蠣 600円
プリップリッで大きめの牡蠣に海ぶどうがのっていました。レモンを絞っていたたくと牡蠣の甘み、旨みにレモンの酸味、海ぶどうのプチプチ感がよく合います。
●タコ、タマネギ
タマネギ、人参のピクルス、タマネギソースと新鮮なタコでまた新たな発見。
●はまぐりのスープ
はまぐりの優しい味のスープに春菊をアクセントとして使っています。
●気仙沼のカツオ
とんぶり、みずなどと黒酢ベースのソースが使われています。カツオはフレッシュで◎。
●あいなめ
帆立、イカの上にあいなめがのっています。ソースは白ワインベースのホワイトソースとパジルのオイル。はじめはパジルは隠れるようにしていたが食べすすめると泡のようなバジルのオイルは大きくなり火入れ加減絶妙のあいなめを引き立たせます。
●八角のシャーベット
●ジャパンXのロースト
ジューシーなお肉に野菜がたくさん。
●バケット、カンパーニュ
●メロン、ヨーグルトのシャーベット
キューブにカットしたメロンとヨーグルトのシャーベットに追いヨーグルトジュースしたもの。
●バスクチーズケーキ
●コーヒー
仙台にきたらこちらのお店は外せません。次回はディナーにワインをたくさん飲みたいです。
※外税10%、サービス料15%別にかかります。