13回
2025/04 訪問
今のうちに絶対行ったほうがいい
やっぱりひとつは美味しい!
2万円いかないお鮨屋さんとして、色々食べたけど頭ひとつ抜けてる!
一品料理も美味しい
火入れが抜群
金太郎鰯は香ばしくそして脂の焼けた煙で薫香もついて高級魚に引けを取らない最高の味に
金目鯛は皮だけ焼いて余熱のみで火を通した身、食感のコントラストが美味しさを引き立てる
酢飯は最初は酢が滲むくらいの握りで
コースが進むと段々酢が馴染んでくるのが分かる
メヒカリの炙りの鮨は初めて食べたけど最高に美味しかったなぁ
そんな「ひとつ」は閉店します
ainosukeの点数の意味
5---人生最後の日はこのお店❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2025/04/16 更新
2024/04 訪問
最高の肉寿司に出会えました
神戸のブランド牛、但馬牛。
その中でも餌に拘り、脂の融点が10℃以上低く口溶けが良い最高級で特別な但馬牛である但馬玄(たじまぐろ)。
東京でもなかなかお目にかかれない幻のお肉が宮崎に初上陸!
ひとつのお鮨と但馬玄のコラボって言われたら楽しみで仕方なかった
マグロのようにとろけるから"たじまぐろ"。
だから基本生で頂きました
ホントにとろけるのよ、肉が
肉寿司なんてなかなかホントに美味しいって思えるものって少ないけど、この但馬玄の鮨は凄い美味しかったわ
木宮さんが美味しいワイン持ってきてくれたし、素晴らしいコラボイベントでした
ainosukeの点数の意味
5---人生最後の日はこのお店❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2024/04/24 更新
2023/12 訪問
恐らく今年は予約が取りづらくなっていくと予感させる素晴らしい料理
年末最後のひとつは素晴らしかった
ひとつの一品料理は素材の味をそのものを味合わせるのがホントに素晴らしい
塩さえも入れてない平貝の出汁とかすんごかった
分厚い塊のあん肝
身だけで塊になってるなんとも手間暇がかかった毛蟹
もー最高よ
この日だけは一心鮨を超えたんじゃないかってくらい満足感が高かった
そしてこの日は有村君のラストナイト
ステップアップしていくための悲しい別れじゃない、、でも淋しいね
ainosukeの点数の意味
5---人生最後の日はこのお店❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2024/01/04 更新
2023/03 訪問
1万円台のお鮨とは思えないクオリティよ
お鮨屋さんで春を感じるのが好きなのよ
鮑のみの出汁、平貝のしんじょ、牡蠣の茶碗蒸しが抜群に美味しかった
ネットで予約状況が見れるから、この日に予約取れるかどうかお店に電話せずに判断出来るのって凄いありがたいよね
第2部の20:30までお腹がもたないのでひとつの前に「木」に行くのがルーティン化してきてる
ainosukeの点数の意味
5---最高❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2023/03/27 更新
2022/02 訪問
個性的な酢飯を味わってみて
個性がなきゃ面白くないって言う大将
硬めを超えた"アルデンテ"に炊いたお米で
握る直前に酢を混ぜ酢飯にする
昨日は他にないスタイルだった
酢飯が馴染んでいく「変化」
と
米の芯を残しつつ表面が柔らかくなっていくアルデンテの「変化」
を楽しむお鮨の構成
どんどん「ひとつ」が大将の目指すお店に進化していってる、行く度に味わいが「変化」するそんなお店です
ainosukeの点数の意味
5---最高❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2022/02/23 更新
2022/01 訪問
コスパが良いを通り越して心配になるくらいの満足を味わえる
昨日はオープン初日と全然違う✨
オープンの時は"おつまみ"が続いてお鮨って感じ(まぁそれでも充分満足なんだけどね)
昨日はのれそれとかヨコワ(本マグロの子供)のタタキとかホントに12000円で良いの?って感じの"一品料理"が続いた後のお鮨で
ほーんとに美味しかった
酢飯も色々微調整してるみたいで、進化の止まらない『ひとつ』
しょっちゅうメニューが変わるらしいので
まだ行ったことない人も
1度行ったって人も
この時短中に是非行ってみて
良い意味で値段と食事が合ってないから笑
ainosukeの点数の意味
5---最高❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2022/01/25 更新
2022/01 訪問
一心鮨の上村さんが新店舗でお鮨を握る
オープンのお手伝いに後輩の土井さんが大阪から駆けつけるなんて泣ける
閉店間際には木宮さん、空さんも駆けつけ
昔の一心鮨メンバー勢揃い✨
上村さん愛されてるなぁ
コースは酒呑みに嬉しいおつまみ系が主体で
日本酒コース3種、5種、7種があり当然7種飲んじゃうよね
ニシタチにまた新たに美味しいお鮨屋さんが誕生しました
ainosukeの点数の意味
5---最高❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない
2022/01/12 更新
宮崎の鮨屋「ひとつ」で行われた特別なイベントに伺ってきました。
今回の主役は、京都・東山のミシュラン一つ星「東山吉寿」で料理主任を25歳という若さで任される内木場勇氏。そして宮崎の名店一心鮨の二番手で姉妹店「ひとつ」を任されている29歳の若き大将河原雄太氏。この若き2人のタッグでどんなコースが出来上がるのかワクワクが止まらない!
最初の一皿は、ゆずの香りがふわりと広がる蕪蒸し。やわらかな口当たりの中にゆずの爽やかさが漂い、序盤から心地よい余韻を残します。
続いて供された柿のフリットに切りたてのプロシュートを乗せたものは、秋らしい甘さと熟成の塩気が美しく調和し、軽やかで印象深い組み合わせでした。
前菜三種はさらに個性豊か。あん肝とバケットは初めての組み合わせ。濃厚な旨みを洋風に寄せ芽ねぎがうまく機能してる。舞茸・菊花・春菊のおひたしは香りの繊細さが際立ちます。そこにほっくりとした銀杏が加わり、季節感たっぷりの構成でした。
そして今回最も驚いたのが、地鶏のたたきの椀物(しじみ出汁)。肉を椀に使うことは“禁じ手”とされがちですが、しじみの透明感ある旨みを壊すことなく、優しい香り立ちの中に地鶏の風味が静かに溶け込んでいました。若手ならではの大胆さと計算された緻密さという相反するものを同時に感じる挑戦的な一杯です。
ここからは鮨が続きます。ヒラメ、イワシ、アオリイカ(柚子と塩)と正統派な握りが並んだ後、
今回最も異彩を放ったのが、イタリアンパセリとブラックペッパーを混ぜたシャリに、一心鮨名物の車海老、さらにわさびの代わりのビスクソースを塗ったお鮨。洋の香りが刺激的に広がり、ビスクソースも相待ってエビの甘味が際立っていました。鮨の形をしてましたがこれはもう1品料理でした!
その後に出た佐土原茄子の焼き浸しと京都の湯葉の野菜鮨の優しい味で一回口をリセット
香ばしいカマスの炙りと続き、
香茸を混ぜ込んだシャリに餡をまとわせた鰻の蒸し寿司は京都の郷土料理。
個性あふれる数々の鮨の最後は鮨の主役のマグロ。漬けマグロに胡麻油で炒めたニラをのせた中華を意識した一品。ありそうでなかった味わいでした。
和・洋・中の境界線を曖昧にしながら、鮨としての輪郭が崩れないとこがこの2人のすごいところ。その若さゆえの柔軟さに惹きこまれっぱなしの鮨でした。
コースの〆は鯨と松茸、水菜のはりはり鍋。これは大阪あたりの郷土料理。これでもかと入った松茸の香りと鯨の癖がなんとも口触りのいいシャキシャキとした水菜と合わさり味わい深い一品でした。
デザートは宮崎らしさがたっぷり。ココナッツプリンに、ブランデーの代わりに“百年の孤独”を使った遊び心満載のモンブラン。さらに宮崎の栗ビールを煮詰めたカラメルが加わり、土地の恵みと発想の豊かさが心地よい余韻を残してくれました。
この夜は、ジャンルの境界を軽やかに超えながら鮨と結びつける、若手ならではの大胆さと瑞々しさが全開。京都の料理人が宮崎に来てともに作り上げた空気感も特別で、訪れることができて本当に良かったと感じるイベントでした。
点数 4.5点
点数の意味
5---人生最後の日はこのお店❗️
4---人に勧めても間違いない
3---何度も通いたくなるお店
2---人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1---あんまり...かな
0---もう行かない