2回
2024/03 訪問
初・ツキノワグマ
3週間くらい前に予約して伺いました。
北陸の素材を使われる、創作フレンチ。
コースはおまかせのみ。
コースのお料理って、お品書きのかための紙がよくテーブルに置いてあるじゃないですか。
こちらはその段階から一味も二味も違う。
楽しく予想しながらいただけます。
北陸のお魚も、ジビエ感のあるお肉料理も、筆舌に尽くし難いとはこのことかしらと。
(食すのに夢中で一枚も写真がなく、、)
ソムリエさんも素晴らしかった。
フランスワインと、日本ワイン。
おいしい日本ワインをたくさんいただけたのが嬉しかった。
ワインの説明はもちろん、食器やグラスにもお詳しく、とても楽しい時間を過ごせました。
あと、感動したのはお手洗いです。
服飾学校だった建物をリノベーションされたという味のある建物で、お手洗いは寒いかな、、と身構えていたのですが。
個室に最新の(?)ヒーターが置いてありました。こういったお気遣いもこころに残りますね。
遠くても通いたくなる唯一無二のお店に出会えました。
2024/09/23 更新
2年ほどあき、2回目の訪問。
ひとつひとつのお料理に感動があり、お酒もたくさんいただいたので、記録は切れ切れです。雰囲気を味わっていただけましたら幸いです。
雲丹とアオサ、鹿の心臓からとった出汁
→鹿の心臓というパワーワード。しかも出汁。
落花生のモナカ
ピノノワール85%のシャンパーニュで乾杯。
(美味しすぎておかわり)
スッポンのコロッケ(栄養のある旨味!)
スッポンのスープ
スッポンの血でつくったソーセージをビーツのキャンディでなさみ、ナッツをまぶしたもの
→どのお料理も、きっとたくさんの工程があって作るのに労力がいりそうな印象。スッポンのいろんないただき方、魅せられました。
サンセール地方のザ・ソーヴィニオンブラン
柿のタルトタタン ころ柿、ベーコンとクリームチーズ。山葵のクリームソース
つぶ貝 ルッコラと貝の出汁のソース。インゲンとしいたけを敷き、うえにはツリーケールのフリットを。
牡丹エビを敷き、うえにカブのブラマンジェ、エビのクッキーにキャビアをのせて。周囲にレモンのオイル
山梨マスカットベーリーA、2025ヌーヴォー
滋賀県天狗舞を造る酒造さんのワイナリー、Tengeijis (果実味あふれる、程よい酸味。)
シラー 野趣 嗜好品タバコ、コーヒー、チョコ
熟成するとジビエ感が強くなって、肉料理に合います。
ご主人も、お料理を運んできてくださいます。多くを語られず、距離感も絶妙です。
ソムリエさんも、知識が深くお人柄も素敵で、今回もお目にかかれて嬉しかったです。
2回とも冬の訪問ですので、次は夏にお邪魔させていただきたいなぁ。